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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
4,311
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2011/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会71 件・71%
  • 災害対策特別委員会24 件・24%
  • 予算委員会第三分科会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,311 20 を表示
自由民主党・無所属の会2011/02/17

177衆議院 予算委員会 第13号

○金田委員 そういう確信を持っておられればなおさらのこと、先ほどの数字をしっかり出してもらいたい、こういうふうに思うわけであります。その上で、その数字を見ながらもう一回議論できることを楽しみにしております。 話がかわります。 公共事業と農林予算というのは、地方の地域にとってかなめだということは申し上げました。やはり雇用と景気を考えたときに、これはなくてはならない。しかし、今回削減されている現状も申し上げた。 これが今のマニフェストとの関…

自由民主党・無所属の会2011/02/17

177衆議院 予算委員会 第13号

○金田委員 やはり、このマニフェストについては、八項目、四項目、いろいろなとらえ方があります。それを個別に見ていけば、今までいろいろな議論が出ました。そのとおりだと思っております。そのマニフェストの破綻。 でも、私は、一番の破綻は何であるかというと、簡単です、政権交代直前、どういう物の言い方をしていたか。一般会計、特別会計合わせて二百七兆円ある、その一割や二割は簡単に無駄の排除で、無駄撲滅で財源は出てくるんだとおっしゃいませんでしたか。…

自由民主党・無所属の会2011/02/17

177衆議院 予算委員会 第13号

○金田委員 反省と謝罪、そしてみずからの政府の案をしっかりと示すこと、それを早急にやらないと議論には入っていけない、こういうふうに私たちは思うわけであります。 それはそれとしても、例えば、事業仕分けをやっている、蓮舫大臣、マニフェストの庁費とか事務費、幾らかかっているか。だから、すごい政治ショーをやっていますよね。それは御存じでしょうか。

自由民主党・無所属の会2011/02/17

177衆議院 予算委員会 第13号

○金田委員 要は、事業仕分けを事業仕分けしてはどうかという観点に立って、庁費や事務費をしっかりと教えてほしい、こういうことです。

自由民主党・無所属の会2011/02/17

177衆議院 予算委員会 第13号

○金田委員 例えば、壮大な政治ショーなんですけれども、ただ、マニフェストの事業仕分けをしてくれというのが私の要望です。 ですから、事務費と庁費を、かかる事務費、庁費を後で提出していただきたい、こう思います。

自由民主党・無所属の会2011/02/17

177衆議院 予算委員会 第13号

○金田委員 マニフェストの、事業仕分けをやっていますよね、今。事業仕分けの事務費、庁費です、事業仕分けにかかる。

自由民主党・無所属の会2011/02/17

177衆議院 予算委員会 第13号

○金田委員 要は、子ども手当について、上位一割の所得制限を……(発言する者あり)理事会で協議してもらいますね。 それで、上位一割の所得制限をすればどのぐらいこの子ども手当について節減できるかというと、三千億なんですね。これはもう議論に出ていたと思いますが、これ一件だけでも、ことしの事業仕分けの成果、私は三千億と思っていますから、それに匹敵する数字が出てくるわけですね。ですから、そういうことを広範にやってもらわないといけないというふうに思…

自由民主党・無所属の会2011/02/17

177衆議院 予算委員会 第13号

○金田委員 TPPについては、私は、食料の安全保障という腹巻きをしっかりと身につけて、下着と言った方がいいですかね、下着をしっかりやって、それからワイシャツを着る、それが自由化だとするならば、そういう順番というものをぜひ間違えないでもらいたい。 だから、食料の安全保障ということの大切さをとことん農林大臣にも聞きたかったんですが、時間がないのでこれでやめますが、次回をそういうふうにさせていただきたいと思います。 以上で終わります。

自由民主党・無所属の会2011/02/15

177衆議院 予算委員会 第11号

○金田委員 自由民主党の金田勝年でございます。 きょうは、陳述人のお話を伺わせていただいて、貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございました。 まず初めに、先ほどもございましたが、豪雪対策本部ということで、私ども自由民主党におきましても、谷垣総裁をヘッドとしまして、その本部で懸命に、皆様の状況を教えていただきながら、しっかりと私どもも、国会の場で、いろいろな形で与党にもまた協力を求めて頑張るということで努力しております。 私は秋田選…

自由民主党・無所属の会2011/02/15

177衆議院 予算委員会 第11号

○金田委員 公共事業だけではなくと今おっしゃられましたが、北町長さんは、もちろん公共事業も大事だよ、こういうお話ですね。わかりました。私どもも同じ思いなのであります。 そういう中で、今回の予算を見たときに、私は非常に残念だなと思う点があるのであります。 それはどういうところかといいますと、公共事業の予算を随分、二十二年度に続いて二十三年度も減らしてきている。そしてまた、コンクリートから人へというメッセージの中でそういうことが行われてきた…

自由民主党・無所属の会2011/02/15

177衆議院 予算委員会 第11号

○金田委員 事業仕分けで二十二年度出てきた財源というのは七千億、それから二十三年度出てきた財源は三千億であります。ですから、言うはやすく行うはかたい、もう典型みたいな形になっているんですが、そのプロセスを見せるという意味では透明化というのはあったんだとは思いますが、実態はそうなっている。だから、そういう状況の中で先ほどの問題を考えていただかなければいけないなと。 ここで一つ問題提起を申し上げたいのは、総理は、今、与党の責任者として、所信…

自由民主党・無所属の会2011/02/15

177衆議院 予算委員会 第11号

○金田委員 ありがとうございます。 そういうお答えだろうなとは思いました。したがって、本当に三段ロケットで景気の回復を図ると言うならば、この予算がそれに十分に値する内容を持って、そしてスピードを持ってやるということは非常に重要だと思いますが、この予算で十分かというところを引き続き検証しなければいけないということを考えております。 続いて、北町長さんですが、よろしいでしょうか。 道に対しても非常に積極的に物を言い、周辺の町とも連携をしなが…

自由民主党・無所属の会2011/02/15

177衆議院 予算委員会 第11号

○金田委員 わかりました。ありがとうございます。 それでは、飛田さん、よろしいでしょうか。TPPの話ですが、私はこう思っております。 TPPというのは、食料の安全保障というものを考える。これは、将来の世界の需給構造がどうなるかというときに非常に心配だとおっしゃられた。そのとおりだと思います。ですから、主要国である以上、責任を持ってみずからの主食あるいは大事な食料を、しっかりとまず将来への計画を立てる、そしてそれが確保できる前提に立って必…

自由民主党・無所属の会2011/02/15

177衆議院 予算委員会 第11号

○金田委員 この問題は、生産者が目に見えるところにいらっしゃるところの皆さんの考え方と、生産者よりも消費者の皆さんだけの皆さんとで意見が大分違ってくると思います。ですから、そういう意味で、消費者も巻き込んでやっておられるというお話でしたから、そういうところを大事にしながら皆さんの意見の集約を図っていくというのが大事だというふうに思うんです。

自由民主党・改革クラブ2010/04/21

174衆議院 内閣委員会 第8号

○金田委員 今、かつての同志であった岸本委員の指摘、そのとおりだというふうに私も思わず拍手をさせていただきました。 与野党を超えて、大切なこの制度をどういうふうに持っていかなきゃいけないのか、政治の恣意性、そういうものによって左右されてはいけないということをしっかり担保する、そういう中身をつくっていかなければいけない。今、大臣が、運用でこれをやるんだ、今後も検討していくんだ、こういうふうに言われました。全く、その点をしっかりしていくこと…

自由民主党・改革クラブ2010/04/21

174衆議院 内閣委員会 第8号

○金田委員 非常に立派な答えをしようとされるのか、簡潔にお願いできればありがたいというふうに思っております。質問したいことがいっぱいあるものですから。 私がいつも思い、かつ、この前も申し上げたんですが、やはり公務員というのは国民への奉仕者なんですね。ですから、中立性、専門性というのは非常に重要なポイントなんですよ。 そういう中で、この前も申し上げましたが、一方向ではなく、例えば、マニフェストを実現したいという上からの重い指示、そういうも…

自由民主党・改革クラブ2010/04/21

174衆議院 内閣委員会 第8号

○金田委員 人件費削減をやらないわけにはいかないわけですね、マニフェストでおっしゃっている話でありますしね。でも、法案では一切触れていないわけでありまして、また給与削減にも手をつけていない。 だから、そういう状況の中で、やはり政務三役、政治任用ですね、まさに政治家です、それから一般職ではあるけれども幹部職、一般職の一般職員、地方職員、その関係を全体をどういうふうにするんだというデザインがなくて、今部分的に都合のいいところからやり出すよう…

自由民主党・改革クラブ2010/04/21

174衆議院 内閣委員会 第8号

○金田委員 社長だけを取り上げているわけではありませんから。役員の中であっても専務からいろいろ下まであるわけですから、それから使用人兼務もあるわけですし、いろいろあるわけです。 いずれにしても、人事の弾力化という名前は立派なんです。でもその実態は、人事権の行使をちらつかせながら幹部公務員を従わせようというのでは、冒頭に申し上げたように幹部公務員が萎縮してしまう、そして、大臣に対して国民のために正しい政策や意見を言えなくなってしまうという…

自由民主党・改革クラブ2010/04/21

174衆議院 内閣委員会 第8号

○金田委員 仙谷大臣にもお聞きしたいんですが、最後にお聞きしますので、時間の関係で進めます。 今、人事院総裁から、任命権者が実際の人事を行う際には公正で客観的な基準がやはり不可欠だろう、どんなに立派な大臣がそろっておられてもそれが必要なんだというふうに、今、第二段階と言われました。 第一段階は、グルーピングするときの資格者ですね。だから、そういうたくさんの人の中から、六百人を超える方をプールして選ぶわけですね。それが第一段階。それから、…

自由民主党・改革クラブ2010/04/21

174衆議院 内閣委員会 第8号

○金田委員 実質的にというのは、法律を適用させるときは、実質的にこれは適用になる、ならないという話は、これは法律に反するということになってしまいますから、非常にそこは難しい話になりますね。ですから、こういうことが行われるということも、非常にこれは我々は見逃すことができない、恣意的な人事というふうに、範疇に入っちゃいますよ。だから、そういうことをやはりしっかりと我々はウオッチしていかなきゃいけないということなんですね。 それから、例えば、…