金田勝年
会議録に記録された「金田勝年」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,311 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災14 件
- 地方創生9 件
- 社会保障・年金9 件
- 住宅・不動産5 件
- こども・子育て3 件
- AI2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会71 件・71%
- 災害対策特別委員会24 件・24%
- 予算委員会第三分科会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○金田分科員 限られた時間でありますので、申し上げたいことがたくさんありますので、ぜひ簡潔にお答えいただければありがたい、こう思っております。 まず初めに、TPPの質問に入ります前に、農林水産大臣に一言お願いがあるのであります。これは通告はしておりませんけれども、一言だけ、短く御答弁いただければありがたいです。 ことしの豪雪被害についてなんですけれども、自由民主党として、二月のしょっぱなに、谷垣総裁を本部長としまして、豪雪災害対策本部を…
第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○金田分科員 それでは、質問に入らせていただきたいと思います。 まず、TPPにつきましてですが、私は反対の立場から質問をいたします。したがいまして、そういう視点でお答えいただければありがたい、こういうふうに思っております。 まず、各都道府県で、今TPPの説明会を開いていらっしゃると思うんですが、どのような説明をしていらっしゃるか、内閣府の方から答弁いただきたいと思います。
第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○金田分科員 私の地元の秋田でも、この前行って、御出席になっていたようですね。
第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○金田分科員 そういうシンポジウムが行われた後、いろいろな方からその印象をお聞きしておりますと、具体性がなくて、とても抽象的である。したがって、抽象的な議論の結果だと思うんですが、国民生活あるいは経済、そして景気といった点にもたらす具体的なメリットというものもわからない。そんなものですから、問題点は自分たちも抱えている部分もある、それに対しても方向性が見えない。いずれにしても、シンポジウムがあるんだけれども、まあ、歯切れが悪いね、抽象的…
第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○金田分科員 情報の開示が不足しているというふうな副大臣の答弁でもありましたけれども、参加九カ国の交渉が今の段階で一巡したわけでありますね。 ですから、現状でも情報が開示されない理由というのは何なんでしょうか。どなたに聞けばいいですかね、外務省ですかね。
第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○金田分科員 大体、政府側の答弁は常に、あくまで国益の視点に立って、TPPについての結論を得るという答弁が繰り返し繰り返し行われるんですよね。 国益の視点に立って、TPPについての結論を得る、これだけでは、何が得なのか、何がメリットで何がデメリットなのか、国民的な議論ができない。それから、国会での議論も進まない。 外交交渉は、言ってみれば、マル秘の世界で、決まるまではあっと驚かせるんだみたいな気持ちでやられたのでは、マイナスのデメリット…
第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○金田分科員 断固守り抜く、あるいは、貿易立国として成長を期待する。非常に言葉はいいんですが、抽象的であることは変わりありません。 今回、二十一分野がある。その中で、農業以外にも、今非常に、開国、鎖国、どっちがいいんだみたいな議論になっている。これは間違いでありまして、農業と非農業の分野、これも間違いであります。やはり農業以外にも、医師、看護師、越境サービス、ありますね。医療保険、介護保険、国民皆保険制度に関する保険、あるいは金融の問題…
第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○金田分科員 何もしない場合の試算。しかし、私は、何もしないわけにはいかないんです。ですから、対策をしっかり講じようとした場合、本当に対策というものは成り立つのか、あるいは莫大な財源を伴うのではないか、だから全て先送りしているんではないか、こういう心配は、政治家の私としては持つのであります。 もう一つ例を挙げましょう。 今、日豪EPAというのをやっております。この日豪EPAというのは、TPPの事前協議ともいうべきものであると認識しており…
第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○金田分科員 私は、TPP九カ国の中で、六カ国はもうEPAを結んでいる。残った三カ国、ニュージーランド、アメリカ、そしてオーストラリアの国とやっていますが、オーストラリアとは日豪EPAをやっている。この前、二月二十二日に、外務大臣、玄葉さんが、交渉参加への支持表明はまだないというふうに、逆にオーストラリアの態度を発表しているんですよね。ここにも大きな矛盾が出てくるなという感じがするんですよ。 要は、平成十八年の衆議院、参議院の農林水産委…
第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○金田分科員 一方で、さきに申し上げた二十二年十一月の閣議決定で、TPPの基本方針というのは、センシティブ品目について配慮を行いつつ、全品目について交渉の対象とするということになっております。 これと、その十八年の衆参農林水産委員会での決議という内容は、やはり矛盾するのであります。
第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○金田分科員 そういうふうにお答えにならざるを得ないんだろうというふうに思いますけれども、農産品についてのオーストラリアの要求というのは、これに対しては困難をきわめることが予想されるというのは明らかですね。
第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○金田分科員 例えば、また申し上げれば、今、日本の農家の平均耕地面積が二ヘクタールである。アメリカは二百ヘクタールだ。ところが、オーストラリアは三千ヘクタールだということは御存じのとおりであります。こういう話もある。 それから、例えば、TPPには入らないけれどもFTAには入るよと言って、アメリカとFTAの交渉を進めた韓国、これは今まさに、保険や自動車といった分野もありますけれども、とにかく混乱の真っただ中にある。一回決めたのに、混乱、十…
第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○金田分科員 だからこそ、まさにさっき申し上げた点に戻るのであります。 政府にとっては、誠心誠意準備をしなければいけない。外交交渉に当たっての準備をしなきゃいけない。そして、論点をはっきりさせて、情報を入手し、それを国民の議論に付す。そして、国民に対する説明も十分に行うという点がそろっていなければ、先行き非常に国民の側からすれば懸念と不安が生じるのであります。それに対して今のスタンスは十分ではないというふうに私は思うんですが、加えて申し…
第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○金田分科員 決まっていないから対策を講じることができないというふうにおっしゃるかもしれません。 でも、要するに、日本の農業がそういう二十一分野の中でどういう状況に置かれるのかというのはわかっているわけですから、それに向けてしっかりと予算の中でも対応の芽を出しておかなければいけない、それをしながらやっていくというのが私は必要だと思います。 同時に、ことしの予算、二十三年度予算、三十六年前の農林水産の予算額であります。三十六年前の水準であ…
第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○金田分科員 頑張っているんだ、また、頑張るという大臣の答弁というふうに受けとめたいと思うんですが、私は、政治の求められていることは、非常に重要なことは、今の問題、デフレでこの国の経済が悪い、消費税の議論の前にはその議論もしっかりすべきだという議論は党内からも沸き起こっているわけですから、そういう問題が非常にあります。 加えて、地域間格差が増大している、これは何であるか。過密と過疎の格差が増大しているというこの現状、これを、大臣は山形で…
第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○金田分科員 最後に一言だけ言わせてください。 何度も申し上げましたが、誠心誠意という言葉をお使いになる政権であります。であるならば、誠心誠意、情報の開示、それから、国民に対する説明、それから、準備を十分にということをくれぐれもお願い申し上げて、そして、地域間格差の解消に全力で当たるようにお願いを申し上げて、質問を終わります。 以上です。
第179回 衆議院 本会議 第7号
○金田勝年君 自由民主党の金田勝年でございます。(拍手) 私は、自由民主党・無所属の会を代表いたしまして、平成二十三年度第三次補正予算案について、東日本大震災被災地域の一刻も早い復旧復興及び被災者の方々の生活の安定のために要する予算であることを考慮し、賛意を表するものでありますが、同時に、今後の復旧復興や日本の再生をより速やかに進めていく上からも、多くの問題点を指摘しておかなければなりません。 まず初めに、民主党・野田内閣の政権運営につ…
第179回 衆議院 本会議 第7号
○金田勝年君(続) 以上のように、第三次補正予算にはまだまだ問題点が残り、今後も財源確保のあり方など必要不可欠な見直しを求めてまいりますが、我が党は、被災地の一日も早い復旧と復興、そして日本経済の再生に向け、全力を傾注し邁進することを改めて決意しながら、私の賛成討論といたします。 御清聴ありがとうございました。(拍手)
第177回 衆議院 予算委員会 第26号
○金田委員 自由民主党の金田勝年でございます。 本日は、限られた時間で総理の政治姿勢を中心にやらせていただきたい、こういうふうに思っております。 そこで、まず総理にお尋ねしたいと思います。 たしか、昨年の十二月の十二日だったと思います。総理がみずからの言葉として、半年間だったと思います、これまでは仮免政治だったというふうにおっしゃったと記憶しております。それがいつから、今どういう政治になったのか、お答えいただきたいと思います。
第177回 衆議院 予算委員会 第26号
○金田委員 私は、今どういう政治、仮免政治からどういう政治に変わったかとお尋ねしたんですが、どういう政治ですか。もう一回、一言で言ってください。