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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
4,311
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2016/10/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会71 件・71%
  • 災害対策特別委員会24 件・24%
  • 予算委員会第三分科会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,311 20 を表示
自由民主党・無所属の会法務大臣2016/10/21

192衆議院 法務委員会 第3号

○金田国務大臣 ただいま可決されました附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえまして、適切に対処をしてまいりたいと存じます。 —————————————

自由民主党・無所属の会法務大臣2016/10/21

192衆議院 法務委員会 第3号

○金田国務大臣 ただいま委員御指摘の、死刑は、やはり、犯行の罪責、動機、態様、結果の重大性、それに遺族の被害感情その他各般の情状をあわせ考慮したときに、その罪責がまことに重大である、そして、罪刑の均衡の見地からも一般予防の見地からも極刑がやむを得ないと認められる場合に科されるものと承知しております。

自由民主党・無所属の会法務大臣2016/10/21

192衆議院 法務委員会 第3号

○金田国務大臣 ただいまお話しされました中で、個別事件については所見は差し控えさせていただきたいと思います。 御指摘のように、例えば、誤判のおそれを理由として死刑制度を考えていくという考え方もあることは承知をいたしております。 しかしながら、我が国の刑事手続においては、令状主義、厳格な証拠法則等の被疑者、被告人の人権保障に資する諸原則が採用されておるということ、そして、公判手続上も死刑が問題となる事件には必ず弁護人が付され、裁判所におけ…

自由民主党・無所属の会法務大臣2016/10/21

192衆議院 法務委員会 第3号

○金田国務大臣 ただいまの御指摘は非常に参考になる御意見でございまして、先ほど私どもの部長の方から、政府参考人の方からお答えを申し上げたこれまでの努力、そういうものは、やはり法務省として一生懸命に頑張ってきた。しかし、それをさらに効果のあるものにしていくためにどういう手法が、法務省以外の関係省庁やあるいは団体、いろいろなお立場の皆様のお力をおかりするとして、そういうものを含めてどういうふうに積極的に法教育の普及推進を進めていくのかという…

自由民主党・無所属の会法務大臣2016/10/21

192衆議院 法務委員会 第3号

○金田国務大臣 ただいまの、因果関係いかんという御質問でございます。 我が国経済の活性化によって経済が成長することが我が国の幸せにつながる、そういうことが期待できるものではないかということを、将来の国民の幸福につながるということが期待できるのではないかと考えてのものである、こういうふうに考えております。現在の状況に加えて、将来の幸せにつながる、我が国経済の活性化によって経済が成長していくことが将来に向けての国民の幸せにつながるということ…

自由民主党・無所属の会法務大臣2016/10/21

192衆議院 法務委員会 第3号

○金田国務大臣 外国人材を受け入れることは、専門的あるいは技術的分野の外国人、世界で通用する専門知識あるいはハイレベルな技術といったようなものを有している部分があるわけですから、その受け入れは日本経済の活性化に資するものである。そして、高度外国人材を受け入れた場合には我が国の産業にイノベーションをもたらす部分もある。したがって、経済成長、あるいは新たな需要の創出、あるいは雇用の創出というものにつながることが期待できる。それが先ほど申し上…

自由民主党・無所属の会法務大臣2016/10/21

192衆議院 法務委員会 第3号

○金田国務大臣 やはり、我が国の経済にインパクトを与える、質的な面でもインパクトを与える、そういう御指摘のようなケースを私は想定しております。

自由民主党・無所属の会法務大臣2016/10/21

192衆議院 法務委員会 第3号

○金田国務大臣 私は、そこまでを想定して申し上げたわけではありません。

自由民主党・無所属の会法務大臣2016/10/21

192衆議院 法務委員会 第3号

○金田国務大臣 ただいま政府参考人から答弁したとおりであります。

自由民主党・無所属の会法務大臣2016/10/21

192衆議院 法務委員会 第3号

○金田国務大臣 ただいま委員御指摘のウの記述については、試験を実施しました平成十九年当時の正解として、ウの記載は正しい旨を公表していると認識しております。

自由民主党・無所属の会法務大臣2016/10/21

192衆議院 法務委員会 第3号

○金田国務大臣 お答えいたします。 司法試験の問題作成と採点につきましては司法試験考査委員に委ねられておりまして、法務大臣として、公表されている問題そして正解の範囲を超えて司法試験の個々の問題、内容等について言及することは差し控えさせていただきたいと思います。

自由民主党・無所属の会法務大臣2016/10/21

192衆議院 法務委員会 第3号

○金田国務大臣 お答えいたします。 先ほど申し上げましたように、司法試験の問題作成、採点につきましては司法試験考査委員に委ねられております。法務大臣としては、問題及び正解の公表をされております範囲を超えて司法試験の個々の問題、内容等については差し控えさせていただきます。

自由民主党・無所属の会法務大臣2016/10/21

192衆議院 法務委員会 第3号

○金田国務大臣 お答えいたします。 法務大臣において、司法試験の個々の問題、内容等について所見を述べることになれば、司法試験考査委員が独立的、中立的な立場で問題作成を行うという趣旨を損なうおそれがあるわけであります。 したがいまして、法務大臣としては、公表されている問題、正解、そうした範囲を超えて司法試験の個々の問題、内容等について所見を申し上げることは差し控えさせていただきます。

自由民主党・無所属の会法務大臣2016/10/21

192衆議院 法務委員会 第3号

○金田国務大臣 委員御指摘のとおり、司法試験法の改正によりまして、平成十六年の一月一日をもって司法試験管理委員会が司法試験委員会に改組をされております。 法科大学院を中核的な教育機関といたします新たな法曹養成制度を整備することに伴いまして、法科大学院における教育と司法試験との有機的連携を確保するという観点から、それまでは法曹三者だけであった委員の構成を見直して学識経験者を加えることとしましたほか、所掌事務として、司法試験等の実施に関する…

自由民主党・無所属の会法務大臣2016/10/21

192衆議院 法務委員会 第3号

○金田国務大臣 ただいまの御指摘に対しましては、司法試験の問題作成、採点、これは司法試験考査委員に委ねられておるところであります。 法務大臣としては、公表されている問題、正解の範囲を超えて司法試験の個々の問題、内容について言及することは差し控えたいと思います。

自由民主党・無所属の会法務大臣2016/10/21

192衆議院 法務委員会 第3号

○金田国務大臣 先ほども申し上げましたが、司法試験の問題作成、採点、これは司法試験考査委員に委ねられておりまして、法務大臣としては、公表されている問題、正解の範囲を超えて司法試験の個々の問題の内容等について言及することは差し控えさせていただきたいと思います。(発言する者あり)

自由民主党・無所属の会法務大臣2016/10/21

192衆議院 法務委員会 第3号

○金田国務大臣 先ほどの答えでは不十分だというお話がございましたので申し上げますと、司法試験の正解について、疑義が後に生じたりした場合というのがあろうかと思います。そういう場合には、司法試験委員会において司法試験考査委員に検討を依頼することになります。その結果、仮に司法試験考査委員が試験実施当時の正解として誤りであったと判断した場合には、正解を訂正することになるということもあり得る、こういうふうに承知をしております。 したがって、司法試…

自由民主党・無所属の会法務大臣2016/10/21

192衆議院 法務委員会 第3号

○金田国務大臣 お答えします。 将来の問題につきましては、みずからその時点で考えていただく問題になろうかと思います。

自由民主党・無所属の会法務大臣2016/10/21

192衆議院 法務委員会 第3号

○金田国務大臣 先ほど御指摘のありました質問といいますか当時の試験問題につきまして、その中身につきましては、この法務委員会で私どもの方からお答えする話であるかどうか、私は、ほかの内容まで含めて、それはほかの委員会での……(山尾委員「どこでやるの」と呼ぶ)いや、内容について申し上げております。 私は、その質問に出てくる九条の扱いについては、法務大臣は憲法の解釈を内閣を代表して申し上げる立場にないというのは御存じのとおりだというふうに思って…

自由民主党・無所属の会法務大臣2016/10/21

192衆議院 法務委員会 第3号

○金田国務大臣 私たちは、公務員として憲法を守る立場にあります。そして、憲法を遵守します。その中で、憲法の行政府としての一般的解釈、これについては内閣がお答えすることになりますが、その場合に、法務大臣は内閣を代表する立場にはないものであるということは御理解をいただきたい。 そして、お尋ねの、法務省の所管事項と関係なく、法務省の所管を離れて憲法の意義とか規定のあり方を一般的に問う場合には、法務大臣としてはお答えをする立場にはない、このよう…