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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
4,311
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2016/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会71 件・71%
  • 災害対策特別委員会24 件・24%
  • 予算委員会第三分科会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,311 20 を表示
自由民主党・無所属の会法務大臣2016/10/26

192衆議院 法務委員会 第5号

○金田国務大臣 ただいまの御質問は、司法試験予備試験短答式試験一般の教養科目第三十一問についての御指摘だったと思いますが、それでよろしいですね。(山尾委員「はい」と呼ぶ) 本年五月十五日の試験実施後に問題を公表したところ、法務省宛てに、出題に誤りがあるという連絡が寄せられました。司法試験委員会の庶務を担当しております法務省大臣官房人事課において把握をし、庶務担当の人事課から司法試験委員会に報告がなされたものと聞いております。 そして、一…

自由民主党・無所属の会法務大臣2016/10/26

192衆議院 法務委員会 第5号

○金田国務大臣 一般論といたしまして、受験者以外の一般国民の方が申し出を行うこと自体は可能である、このように承知をいたしております。

自由民主党・無所属の会法務大臣2016/10/26

192衆議院 法務委員会 第5号

○金田国務大臣 一般論としてお答え申し上げていますが、制限はないものと考えております。

自由民主党・無所属の会法務大臣2016/10/26

192衆議院 法務委員会 第5号

○金田国務大臣 具体的な手続のお話に入っておられると思うのですが、司法試験委員会の庶務の担当と申しますと、これは法務省の大臣官房人事課でございます。ここが窓口となりまして、人事課から司法試験委員会に報告がなされる、このように聞いております。

自由民主党・無所属の会法務大臣2016/10/26

192衆議院 法務委員会 第5号

○金田国務大臣 御質問の平成十九年の司法試験問題の正解、採点、そして合格判定についてのお尋ねでございます。 司法試験問題についての所見を求めるものでございますが、現時点の政府統一見解を前提といたしますとされておることから、同時に、集団的自衛権の合憲性に関する政府の解釈をお尋ねされるものだと思いますが、この前お答えしたことの繰り返しになりますが、平和安全法制の中身そのものについては法務省が所管するものではございません。その内容に立ち入った…

自由民主党・無所属の会法務大臣2016/10/26

192衆議院 法務委員会 第5号

○金田国務大臣 ただいま申し上げてまいりましたことを前提に、試験を実施した平成十九年当時の正解として、御指摘の第十三問ウの記載は正しい旨を公表しておりまして、そのことを私は申し上げているわけであります。

自由民主党・無所属の会法務大臣2016/10/26

192衆議院 法務委員会 第5号

○金田国務大臣 ただいまの御質問に対して、まず、裁判官は、司法権の行使を任務としております。そして、検察官は、刑事について公訴を提起、遂行することを主たる任務とし、弁護士は、基本的人権の擁護と社会正義の実現を使命としているものであると受けとめております。したがって、それぞれ重要な役割を担っておられる、このように認識をいたしております。

自由民主党・無所属の会法務大臣2016/10/26

192衆議院 法務委員会 第5号

○金田国務大臣 委員御指摘のとおりでありまして、まさに、昨年六月の法曹養成制度改革推進会議決定において、質の高い法曹を多数輩出していただくために、法曹有資格者の活動領域の拡大、法曹人口のあり方の検証、法科大学院改革、司法試験のあり方の検討、司法修習生に対する経済的支援のあり方といった取り組みを進めていかなければいけないというふうになったわけであります。 この決定を踏まえて、法務省としては、やはり文科省とかと連携を密にしながら、あるいはほ…

自由民主党・無所属の会法務大臣2016/10/26

192衆議院 法務委員会 第5号

○金田国務大臣 裁判官について、そして検察官については、仕事と育児の両立を支援するという観点から、やはり個別の事情に応じた、育児に専念できる環境が整備されることが重要である、このように考えております。 裁判官については、本法案が成立した場合には、裁判所においてその内容の周知を図る努力をしたりいたしまして、引き続き、育児休業制度の適切な運用が行われるものと期待をいたしております。そういう努力を個別事情に配慮しながら行っていきたい、このよう…

自由民主党・無所属の会法務大臣2016/10/26

192衆議院 法務委員会 第5号

○金田国務大臣 ただいま委員から御指摘ございましたし、矯正局長の方から御答弁申し上げた状況というのは、非常に大事な現状の受けとめ方になろうかと思います。 やはり、我が国は、治安を守って国民の安心、安全な生活を確保するということが非常に重要な課題であります。その中で、刑事施設の役割というのは非常に重要だ、このように認識をいたしております。 ただいま御指摘があったような、女子収容施設が依然として過剰そして高率収容状態にもありますし、高齢者な…

自由民主党・無所属の会法務大臣2016/10/26

192衆議院 法務委員会 第5号

○金田国務大臣 委員の御質問にお答えします。 現時点で、TPP協定の発効に伴います法務省所管の法令の改正は予定をいたしておりません。

自由民主党・無所属の会法務大臣2016/10/26

192衆議院 法務委員会 第5号

○金田国務大臣 将来改正の可能性はないのかというお話であれば、仮定の事実でもございまして、この御質問につきましては答えを差し控えさせていただきたいと思います。

自由民主党・無所属の会法務大臣2016/10/26

192衆議院 法務委員会 第5号

○金田国務大臣 委員の方から今お話があったのは、将来の予測はつかないというお話でございました。TPPに限らず、一般論として、将来についての政策課題に予測がつかないという面はあらゆる分野で出てくる話かもしれません。したがって、そういう思いを持って政治家が将来を見据えて考えていく、議論をしていくというのは非常に重要だと思います。 ただ、御質問が、TPPの発効に伴います法務省所管の法令の改正はあるかというお話でございますから、私の方から、現時…

自由民主党・無所属の会法務大臣2016/10/26

192衆議院 法務委員会 第5号

○金田国務大臣 先ほども申し上げたんですけれども、TPPというものの扱う守備範囲というのは非常に多いわけでありまして、ただいまのような、国民皆保険制度がどうなるかとか、いろいろな分野、医薬品がどうなるかとか、これにかかわる分野というのはたくさんあります。そういう中で、さまざまな御検討を、それぞれの所管を含めてしっかりやっているものと私は思っております。その結果、現時点での評価というのも出てくるのではないのかな。 ですから、委員の今の御発…

自由民主党・無所属の会法務大臣2016/10/26

192衆議院 法務委員会 第5号

○金田国務大臣 委員の、定員、特に十七年ぶりに法務局の定員が純増の要求になっている、この努力を、要するに、定員の予算の結果が出るまで頑張れという激励、ありがとうございます。 私どもは、法務局がその機能を十分に果たして国民や社会の期待に応えるためには、やはり体制整備をしっかりと行っていくことが重要、このように考えております。 したがって、多くは申し上げませんが、法務局に対しては、例えば、相続登記の促進とか空き家問題への関与、あるいは大都市…

自由民主党・無所属の会法務大臣2016/10/26

192衆議院 法務委員会 第5号

○金田国務大臣 ただいまも申し上げましたが、法務局というのは、国民の権利の保全、そして取引の安全、円滑にかかわる重要な業務を所掌しているわけであります。したがって、事務を遅滞させることなく遂行していく必要がある、これが国民にとって大事な要素だと私は考えております。 例えば、先ほども申し上げたんですが、所有者不明の土地とか空き家対策とか土地開発、震災復興の加速化とか、さまざまな観点で新しい社会的な要請が高まっている、このように受けとめての…

自由民主党・無所属の会法務大臣2016/10/26

192衆議院 法務委員会 第5号

○金田国務大臣 御承知のように、平成二十六年七月二十五日に閣議決定をされました国の行政機関の機構・定員管理に関する方針というものがございます。五年間で一〇%以上を合理化することを基本とするということが各省の行政機関について定められておるわけであります。 この閣議決定に基づいて、各省の直近の定員の動向を踏まえて、二十七年度から三十一年度までの五年間の合理化目標数というものが内閣人事局において決定されて、法務省については四千八百四十三人とい…

自由民主党・無所属の会法務大臣2016/10/26

192衆議院 法務委員会 第5号

○金田国務大臣 委員御指摘の内容については、非常に真剣に受けとめて伺っております。 先ほど申し上げました、社会的な非常に大きな課題、要請というものが高まってきていることも事実でありますし、また、法務局が担っている行政サービスの質を低下させるようなことがあってはならないというのもあるわけであります。ですから、今民事局長から申し上げた状況の中で、全体としての数字が五カ年計画千百二十一、これを五年ですから、来年度は合理化目標が二百二十四となっ…

自由民主党・無所属の会法務大臣2016/10/26

192衆議院 法務委員会 第5号

○金田国務大臣 ただいま、裁判所所管の歳出予算と国家予算の関係の比率を資料として出されました。これは、いろいろな役所がありますけれども、役所によって予算の中身が特色があります。例えば人件費が多い役所、それから事業が多い役所、これまでの流れの中で、そういうところをもう少し分析していただくとありがたい、こういうふうに思います。 それはおいておいて、先ほどから申し上げておりますように、より一層これからも司法制度を充実していくというのはもう大事…

自由民主党・無所属の会法務大臣2016/10/26

192衆議院 法務委員会 第5号

○金田国務大臣 質問の中身がということでございますか。それは、きょうの給与法関係の審議との関係ですか。(木下委員「はい」と呼ぶ) そういうふうに特定して御質問なさると非常に答えにくいのでございますが、一般論として、いろいろな御懸念や御疑問があると思いますので、それはこの場で解明していくことができればありがたい、こういうふうに思って臨んでいる次第であります。