金田勝年
会議録に記録された「金田勝年」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,311 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災14 件
- 地方創生9 件
- 社会保障・年金9 件
- 住宅・不動産5 件
- こども・子育て3 件
- AI2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会71 件・71%
- 災害対策特別委員会24 件・24%
- 予算委員会第三分科会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 法務委員会 第5号
○金田国務大臣 時間が来ておりますので、私も短く答弁するのが難しいんですけれども。 やはり、人事院勧告の制度というのは一般職の国家公務員の労働基本権の制約の代償措置と言われています。これは制度上の趣旨でもある。その一方で、今おっしゃられたように、検察官や裁判官そして一般職の公務員のバランスというものがある。それを何によってやるかというときには、やはり民間準拠という考え方が一番合理的ではないかという発想だと私は思っております。 したがって…
第192回 衆議院 法務委員会 第4号
○金田国務大臣 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を便宜一括して御説明いたします。 これらの法律案は、政府において、人事院勧告の趣旨に鑑み、一般の政府職員の給与を改定することとし、今国会に一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案を提出していることから、裁判官及び検察官についても、一般の政府職員の例に準じて、その給与を改定する措置を講じよ…
第192回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(金田勝年君) ただいま委員からまさに御質問のあったように、司法修習生に対する経済的な支援の在り方につきましては、昨年六月の法曹養成制度改革推進会議の決定におきまして、司法修習の実態、司法修習終了後相当期間を経た法曹の収入等の経済状況、そして、司法制度全体に対する合理的な財政負担の在り方等を踏まえて検討をしていくということが決定したわけであります。 この決定を踏まえまして、法務省としては、法曹の経済状況調査といった様々な調査を…
第192回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(金田勝年君) ただいま委員が言われたような状況の下で、司法修習生の経済的な支援の在り方について様々なやり方が考えられるというのは事実だと思います。現時点で、しかしながら、特定の方向性を示すことはまだ困難であります。 でも、いずれにしましても、先ほど申し上げました法曹養成制度改革推進会議の決定、あるいはいわゆる骨太の方針、経済対策の中で法曹人材確保の充実強化の推進というものに言及をされておりまして、このことはやはり重く受け止め…
第192回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(金田勝年君) 同じ認識であります。そして、警察官が不適切な発言を行ったことは大変残念であるとの官房長官コメントもございましたが、これと同じく、大変残念で許すまじき行為と考えております。 よろしいですか。
第192回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(金田勝年君) ただ、私は、とても残念で許すまじき言動であるというふうに思いますが、御指摘の警察官による発言が差別的意識に基づくものかどうかというのは、事実の詳細が明らかでない状況の中ではお答えは差し控えたいと思います。
第192回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(金田勝年君) 一般論として申し上げた場合には、不当な差別的言動というものはいかなる者に対してもあってはならない、そして人権擁護上問題があると考えております。
第192回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(金田勝年君) 委員御指摘のこの警察官による発言が大変残念で許すまじき行為であるということは申し上げました。ただ、差別的意識に基づくものかどうかは、事実の詳細が明らかではございません部分もありますので、お答えは差し控えさせていただいた部分があるということであります。
第192回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(金田勝年君) その言葉のみを捉えてどう思うかと言われました場合には、委員御指摘の御発言は私は同じように思うものであります。
第192回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(金田勝年君) そういう前提を置いて申し上げました場合にはそうなります。
第192回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(金田勝年君) 法務省の人権擁護機関では、そのインターネット上の誹謗中傷等、そういうことで被害を受けたという相談もございますから、強力にこの問題については今後とも取り組んでいきたいと、このように思っております。
第192回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(金田勝年君) ただいま委員が御指摘ございました司法ソーシャルワーク、これは、高齢者あるいは障害者を始めとして、自己が法的問題を抱えていることを認識する能力が十分でないといったような理由で自ら法的援助を求めることができない方々がおられるということ、法テラスが推進しております司法ソーシャルワークは、こうした方々に対しまして福祉機関と連携して積極的に働きかけをする、そして法テラス、福祉機関それぞれの能力やノウハウを生かしながら、こ…
第192回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(金田勝年君) 委員から御指摘がございました、再犯防止のためにはやはり矯正教育、そして出院後の就労の確保が重要だと、こういう御指摘でございますが、私も同じ思いを持っております。 少年院仮退院者の再処分率というものを、平成二十七年版の犯罪白書を見ますと、少年院を仮退院した者のうち、保護観察終了時に無職であった者というのは有職又は学生生徒であった者に比べて再処分率が著しく高いということを私も承知しております。したがって、少年院出院…
第192回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(金田勝年君) 今後の無戸籍者の解消に向けて、決意でございますが、無戸籍者問題というのは、国民としての社会的な基盤が与えられていない、そして人間の尊厳にも関わる重大な問題であると、このように認識をいたしております。 したがって、今後とも引き続き、ただいまお話の出ました、市区町村等と連携して情報を集約していく、そして戸籍に記載されるための丁寧な手続案内をお一人お一人に寄り添いながら取り組んでいくといったようなこと、あるいは各関係…
第192回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(金田勝年君) まず、特定の民族や国籍の人々を排斥する差別的な言動はあってはならないものと考えております。そして、先般の沖縄の件につきましては、御指摘の警察官の発言につきまして事実の詳細が明らかではないので、これがヘイトスピーチであるか否かはお答えはしかねるものでございますが、警察官が不適切な発言を行ったことは大変に残念であるとの官房長官のコメントと同じく、大変残念であり、許すまじき行為だと、このように考えております。
第192回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(金田勝年君) 取組についてのお尋ねでございますので、一般論として申し上げますと、不当な差別的な言動というのはいかなる者に対してもあってはならず、人権擁護上の問題があると、このように考えております。 このような言動をなくすためには、地道で粘り強い啓発活動を通じまして社会全体の人権意識を高め、こうした言動が許されないことであるとの認識を醸成することが必要かつ重要なことであると、このように考えておりまして、法務省としても、不当な差…
第192回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(金田勝年君) ただいまの御指摘に関しましては、仮に選択的夫婦別氏制度、別姓、別氏制度を導入しました場合には、夫婦の双方が婚姻後も自らの氏を称することができるという新たな選択肢が設けられることになるわけでありますけれども、それにとどまらず、夫婦の間に生まれてくる子が必ず夫婦の一方と異なる氏を称することになるということになろうかと思います。その是非を含めて、国民的な議論の動向を踏まえながら、国民の大方の理解を得て行う必要があると…
第192回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(金田勝年君) 委員御指摘のただいまの議論、伺っておりました。 検察当局においては、告訴状や告発状が提出された場合に、ただいまの議論でも明らかなように、告訴、告発としての要件の有無を検討する、その要件を満たしていない場合には受理しない一方で、要件を備えている場合には受理をすることとしているということでございまして、その結果、必要な捜査を遂げた上で適正に処分をしていくということになろうかと思うんですけれども、私としましては、その…
第192回 衆議院 法務委員会 第3号
○金田国務大臣 委員がただいま御指摘されました件、技能実習生が長時間に及ぶ時間外労働があったとして労災認定を受けたことは承知しておりますし、そのような状況で技能実習生が亡くなられましたことには大変に心が痛む思いであります。 本件のような事案が発生することのないように、現在御審議をいただいております法案に基づく方策によりまして、管理監督体制を強化して技能実習制度の一層の適正化に努めていきたい、このように考えておる次第であります。
第192回 衆議院 法務委員会 第3号
○金田国務大臣 委員御指摘のように、技能実習を行うことが困難になった技能実習生への支援は、例えば、新制度では、技能実習を継続して行うために実習先を変更することについては、やむを得ない事情が認められる技能実習生に対しては監理団体において移籍先を探す、そういうことはもちろん、それから、主務大臣と外国人技能実習機構において必要な支援を行っていくというふうになっておりまして、この点をも含めて、政府として、技能実習制度の適正化をして、技能実習生の…