金田勝年
会議録に記録された「金田勝年」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,311 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災14 件
- 地方創生9 件
- 社会保障・年金9 件
- 住宅・不動産5 件
- こども・子育て3 件
- AI2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会71 件・71%
- 災害対策特別委員会24 件・24%
- 予算委員会第三分科会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 法務委員会 第11号
○金田国務大臣 私は、先ほどから申し上げているつもりであります。 一般論とこの個別の案件、個別の案件についてお尋ねでございます。私が当初から申し上げておりますように、警察官が不適切な発言を行ったことは大変残念で許すまじき行為であると考えていることは繰り返し申し上げてきたところであります。
第192回 衆議院 法務委員会 第11号
○金田国務大臣 先ほどからお答えしておりますが、どうもお酌み取りいただいていないようでございますが、もう一度申し上げますと、言われた側の思いも踏まえて、私は、このたびの不適切な発言については大変残念で許すまじき行為である、このように答えてきたところであります。今もその思いであります。
第192回 衆議院 法務委員会 第11号
○金田国務大臣 先ほどからお答えしております。 私は、言われた側の思いを一言で申し上げることは難しいものだとは思いますが、そこは大変残念で許すまじき発言であるというふうに思います。
第192回 衆議院 法務委員会 第11号
○金田国務大臣 鶴保大臣の答弁についてのお尋ねと受けとめておりますが、これにつきましては、やはり鶴保大臣御自身にお尋ねいただくべきものと私は考えます。 いずれにしましても、警察官が不適切な発言を行ったことは大変残念で許すまじき行為と考えていることは、これまでも繰り返し申し上げているところであります。
第192回 衆議院 法務委員会 第11号
○金田国務大臣 一般論としてでございますが、法務省の人権擁護機関では、人権相談等によりまして人権侵害の疑いがある事案を認知した場合には、人権侵犯事件として立件して、調査を行い、その結果を踏まえて、事案に応じた措置を講じることにいたしております。 なお、個別の人権侵犯事件につきましては、関係者のプライバシー保護や、調査にかかわる事実をみだりに公にすることによって今後の調査に支障が生じることを防ぐといったような観点から、原則として調査の有無…
第192回 衆議院 法務委員会 第11号
○金田国務大臣 そうした、その後どういう調査をしたかとか、あるいは、その後どういうふうな対応をしたかという点につきましては当局から答えさせたいと思います。
第192回 衆議院 法務委員会 第11号
○金田国務大臣 委員御指摘の点につきまして、お話を伺っておりました。 融資の必要と保証人の保護というのは、やはり両方とも重要ではないか、このように考えております。(発言する者あり)
第192回 衆議院 法務委員会 第11号
○金田国務大臣 ただいま委員が御指摘になりました、今の金融の状況、制度を前提とすればというお話でございました。 御指摘のとおりだと私も思います。
第192回 衆議院 法務委員会 第11号
○金田国務大臣 ただいままでの前回からの委員の御指摘に対しまして、私は、先ほど民事局長からも説明がございましたが、法制審議会における検討の過程においても、中間利息控除に用いる利率はいわゆる運用利率を参照して、遅延損害金の算出に用いる利率とは別に定めるべきとの意見もあったようでございますが、最終的には、同一のものとするのが適切であるとの結論になった、このように承知をしております。 その理由としては、大きく言えば、現在の安定した損害賠償の実…
第192回 衆議院 法務委員会 第11号
○金田国務大臣 委員の御質問でございます。お答えいたします。 これまで法務当局から述べてまいりましたとおり、法制審議会における審議の過程では、事業のために負担した貸し金等債務を経営者及びこれと同視することができる者以外の第三者が保証することについて、これを全面的に禁止すべきであるかどうかについても検討が行われたわけであります。そして、第三者保証の中には個人が自発的に保証するものなども現に存在するということのために、第三者保証を全て禁止す…
第192回 衆議院 法務委員会 第11号
○金田国務大臣 委員御指摘の点については、例えば経済団体でもさまざまだと思うんですね。良好な企業活動というものもあろうと思います。したがって、そういうものを尊重していくという場合も必要だ、こういうふうに思うわけであります。 ただいまの質問に対しましては、一般法である民法において対応すべきものか否かという観点も踏まえながら、やはり改正法案施行後の定型約款を利用した取引の実情というものを注視していくことで対応をしていきたい、このように思って…
第192回 衆議院 法務委員会 第11号
○金田国務大臣 私どもも、委員御指摘のような思いを持って、丁寧かつ速やかに審議を進めていきたい、このように思っております。
第192回 衆議院 法務委員会 第11号
○金田国務大臣 委員御指摘のように、バランスをとるということも大事なんですが、それに加えて、私が思いますのは、引き続き、個人保証に依存し過ぎない融資慣行の確立といったような、関係省庁と連携もしながら、改正法案の施行後の状況を注視して対応していくという点も重要かな、こういうふうに思っております。
第192回 参議院 法務委員会 第10号
○国務大臣(金田勝年君) 委員の御指摘を先ほどから伺っておりましたが、かつて霞が関に勤務した経験を持つ私としても非常に熱いものを感じました。そういう意味においては、意識改革というのは非常に重要だというお話、そのとおりだと思います。 一方で、霞が関の皆さんというのは、共通してあるのは、恐らく、私は言葉の使い方が非常に限られているんですが、私の発想では公的なものに献身的に頑張るという、一見古いような言葉かもしれませんが、その使命感というもの…
第192回 参議院 法務委員会 第10号
○国務大臣(金田勝年君) ただいま佐々木委員の御指摘がございました。 先ほどの真山委員の御質問にもお答えしましたが、法務省、私どもとしては、アット・ホウムプランといったものに基づいて、やはりその一環で検察庁における女性職員の活躍推進にも努めてきたところであります。 やはり、女性職員の採用の拡大等とともに、男性職員の育児休業等の取得促進など、検察庁における女性職員の活躍推進、そして全職員のワーク・ライフ・バランス実現ということに取組を積極…
第192回 参議院 法務委員会 第10号
○国務大臣(金田勝年君) 元榮委員の御指摘は、私も同じように思っております。したがいまして、働き方改革ということで、この七月の二十九日に、内閣官房内閣人事局から、霞が関の働き方改革を加速するための重点取組方針が決定されております。その中にはいろいろございまして、向こう三年という期間の中で、期限を設けて、やはり各省において、例えば不要業務の見直し等の、仕事をやめる、あるいは超過勤務の縮減の徹底を図る、あるいは管理職に求められるマネジメント…
第192回 参議院 法務委員会 第10号
○国務大臣(金田勝年君) 高木委員の質問にお答えいたします。 この度の一般の政府職員の給与改定に当たりましては、政府において国の財政状況を含む様々な観点から検討を行いまして、したがって財政状況も検討の対象には入っておると。そして、給与関係閣僚会議という組織において人事院勧告どおり実施するというふうに決定したものと承知をいたしております、政府においてですね。そして、それを現在審議をいただいているということだと受け止めております。 そして、…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(金田勝年君) まず、委員お尋ねの一番目の点でございます。我が国に単純労働者が流入するおそれはないのかと。 TPP協定は第十二章におきまして、ビジネス関係者の一時的な入国として、出入国管理に関する申請手続の迅速化と透明性の向上について規定をしております。この第十二章の規定やこの章についての附属書が規定する内容は、全て現行の入管法令の範囲内であります。したがって、外国人単純労働者が流入するような事態は生じないものと考えております…
第192回 参議院 法務委員会 第9号
○国務大臣(金田勝年君) ただいま山下委員からの御指摘がございました。前提といたします認識としては同じ思いであります。 平成二十二年の十二月六日に、福岡高裁は諫早湾潮受け堤防の開門を命ずる判決をいたしております。他方、平成二十五年の十一月十二日に、長崎地裁は潮受け堤防の開門の差止めを命じる仮処分決定を行っているわけでありまして、相反する判断が存在するわけであります。 国としては、これらを始めとした一連の訴訟につきまして、最高裁の統一的な…
第192回 参議院 法務委員会 第9号
○国務大臣(金田勝年君) 山下委員の非常に過去の経験に基づいた鋭い御指摘かなとも思う面もありますが、私は、法務省の所掌事務の中には、やはり司法制度に関する法令、あるいは民事、刑事の基本法令の立案とか、あるいは訟務事件の遂行、検察に関する事項、あるいは専門的な基礎知識、経験を要する事務が非常に多いということは言えるだろうと思うんですね。そういう中で、法務省の幹部職員には法曹有資格者を任用する必要性というものも高いのではないかなというふうに…