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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
4,311
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2016/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会71 件・71%
  • 災害対策特別委員会24 件・24%
  • 予算委員会第三分科会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,311 20 を表示
自由民主党・無所属の会法務大臣2016/11/22

192参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(金田勝年君) 委員御指摘の本日の議論伺いまして、もとより申し上げてまいりましたが、特定の民族や国籍の人々を排斥する差別的な言動はあってはならないという基本であります。 法務省は、ヘイトスピーチの解消に向けた法律が施行されたことを踏まえまして、ヘイトスピーチが許されないこと、そしてその法律の施行に関する周知広報活動を行ってきておるわけであります。 関係省庁、関係地方公共団体出席の下、具体的な取組を進めてきておるわけでありまして…

自由民主党・無所属の会法務大臣2016/11/22

192参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(金田勝年君) 先ほどからのお話のとおり、世界一安全な国日本という非常に重要なポイントを実現していかなければいけないと、こういうふうに考えておりますので、犯罪や非行した者の再犯防止、特に重要であると。 法務省の審議官からもただいま説明した状況があるわけでありまして、政府全体で取り組んでいくべき課題であるという中で、再犯防止に向けた対策としましては、まず、平成二十四年七月に再犯防止に向けた総合対策、犯罪対策閣僚会議の決定でござい…

自由民主党・無所属の会法務大臣2016/11/22

192参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(金田勝年君) 委員御指摘のとおり、再犯防止というのは非常に重要であります。そしてまた、対策を一層効果的に推進していくということが非常に重要であろうと、このように思います。 保護司をされているというお話もございました。法務省としては、厚労省といったような関係行政機関、あるいは日弁連とか関係団体とやはり連携を図るということも大事であると思いますし、同時に、ただいまおっしゃられたように、保護司の方々に協力雇用主の情報をやはり緊密に…

自由民主党・無所属の会法務大臣2016/11/22

192参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(金田勝年君) まさに、佐々木委員御指摘のとおりだというふうに思っております。 少年は我が国の次の時代を担う大切な存在であるということが大切だというふうに思っております。その少年たちの健全育成を図るために、あるいは再非行防止に向けた観点から施策を充実させることは非常に重要であると、このように認識をいたしております。 少年院におきましては、少年院在院者の特性に応じた矯正教育を実施するというその教育的見地からの実施、そしてまた、出…

自由民主党・無所属の会法務大臣2016/11/22

192参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(金田勝年君) 私ども政務三役で最も適切な答弁をしたいと思っている中で、今、ただいま私ども三役に質問がございましたので、私から申し上げてもいいんですが、政務官の方で答えるという趣旨で挙手をしたものであります。その後、私も考えを聞かれれば申し上げるつもりでおります。

自由民主党・無所属の会法務大臣2016/11/22

192参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(金田勝年君) 私どもの政務官からもお答え申し上げましたが、委員ただいま御指摘の平成元年の通知は、差別の解消という行政目的を達成する上で障害となっているものがあればこれを取り除くべきとの認識の下に、先ほど私どもの局長から申し上げましたとおりの問題点を踏まえて発出されたものと推察をするところであります。

自由民主党・無所属の会法務大臣2016/11/22

192参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(金田勝年君) ただいま委員の御指摘の点につきましては、糾弾権に関する八鹿高校等刑事事件、大阪高裁判決につきまして、一般的、包括的に糾弾行為を自救行為として是認したものではないこと、まして、糾弾する権利を認めたものではないことを指摘いたしておりますとともに、この判決が糾弾権等を認めたとする解同の主張を否定したものである、このように受け止めております。

自由民主党・無所属の会法務大臣2016/11/22

192参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(金田勝年君) 昭和六十一年の意見具申において、民間運動団体の行き過ぎた言動等によりまして、行政の主体性の欠如、あるいはえせ同和行為の横行が見られるとの指摘がされていたことは委員御指摘のとおりであります。 このような問題が差別意識の解消を阻害し、また新たな差別意識を生む要因となり得るという点については、現在も変わらないものと承知をしております。

自由民主党・無所属の会法務大臣2016/11/22

192参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(金田勝年君) 御指摘の見解は大阪府府民文化部の人権局の作成の資料において示されていると、このように受け止めておりますので、私の、法務省としての所見を述べるのは差し控えたいと思います。 ただ、一般論として、仮に御指摘のような調査がされるに当たっては、その調査によって新たな差別が起きることのないように留意をして、調査の内容、手法等が検討される必要があると、このように考えております。

自由民主党・無所属の会法務大臣2016/11/22

192参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(金田勝年君) 私も委員が御指摘されたとおりだというふうに受け止めております。性犯罪者の再犯を防止するためには、様々な対策、あらゆる手段でとおっしゃられましたが、様々な対策を実施することが重要だと、このように認識をいたしております。 平成二十四年の犯罪対策閣僚会議におきましては、再犯防止に向けた総合対策の中で、性犯罪者一般に対しましては、個々の性犯罪者の再犯リスクを適切に把握した上で、刑務所収容中のみならず出所後も含めた一貫性…

自由民主党・無所属の会法務大臣2016/11/22

192参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(金田勝年君) ただいま委員からお話のございました思いそのものを私も感じておる次第であります。そして、この二週間、このパープルバッジを大切に付けて、上着を着替えたときにもちゃんと付け替えしておる次第であります。 以上です。

自由民主党・無所属の会法務大臣2016/11/22

192参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(金田勝年君) ただいま委員の御指摘の事案につきましては、私も報道で拝読をさせていただいております。そして、認識を申し上げますと、やはりいじめは切実な問題であるというふうに思っております。いじめを受けた子供の思いといいますか、そういうものがこの手記には非常によく出ておるわけでありまして、その生徒の気持ちに思いをはせると心が痛む思いをいたします。 私ども法務省としては、人権擁護を所管しておりますわけで、このような思いをする生徒を…

自由民主党・無所属の会法務大臣2016/11/22

192参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(金田勝年君) 平成二十六年の十二月、二年前になります、犯罪対策閣僚会議におきまして宣言を決定をいたしております。「犯罪に戻らない・戻さない」ということですね。 政府としては、この決定に基づきまして、世界一安全な国日本を実現するために、犯罪者等を社会から孤立させるのではなくて再び受け入れることが自然にできる社会の構築に向けて様々な取組を進めてきております。具体例としては、協力雇用主や保護司等の民間協力者に対する支援の強化、それ…

自由民主党・無所属の会法務大臣2016/11/22

192参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(金田勝年君) 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を便宜一括して御説明をいたします。 これらの法律案は、政府において、人事院勧告の趣旨に鑑み、一般の政府職員の給与を改定することとし、今国会に一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案を提出しておりますことから、裁判官及び検察官につきましても、一般の政府職員の例に準じて、その給与を…

自由民主党・無所属の会法務大臣2016/11/21

192衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○金田国務大臣 平成二十四年度法務省所管一般会計歳入歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 歳入につきましては、歳入予算額は一千九十四億四千四百九十四万円余であります。 これに対しまして、収納済み歳入額は九百八十六億九千百三十四万円余であり、歳入予算額に比べますと百七億五千三百五十九万円余少なくなっております。 次に、歳出につきましては、歳出予算現額は七千三百五十四億九千四百八十二万円余であります。 これに対しまして、支出…

自由民主党・無所属の会法務大臣2016/11/21

192衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○金田国務大臣 法務省の平成二十四年度及び平成二十五年度の予算の執行に関し、会計検査院から各年度の決算検査報告において御指摘を受けましたことにつきましては、極めて遺憾であります。 御指摘を受けました事項につきましては、真摯に受けとめ、是正に向けた措置を講じたところでありますが、今後、この種の事例の発生を未然に防止するため、より一層指導監督の徹底を図り、予算の効率的かつ適正な執行に努めてまいる所存でございます。

自由民主党・無所属の会法務大臣2016/11/21

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(金田勝年君) ただいま委員が御指摘になりました点については、TPP協定のISDS条項に基づきます仲裁判断が仲裁法上の承認及び執行の対象となる場合において、仲裁法では、仲裁判断の内容が日本における公序良俗に反するときなどにその仲裁判断は承認及び執行されないと。したがって、一般論としましては、個別の事案により裁判所においてこのような事由があるものとされれば執行決定はされないということになります。

自由民主党・無所属の会法務大臣2016/11/21

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(金田勝年君) 個別の事案ごとに裁判所が判断するものでありまして、法務大臣としては一概にお答えすることは困難であります。

自由民主党・無所属の会法務大臣2016/11/21

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(金田勝年君) 裁判所が個別の事案ごとに判断する、まあ一般論として言えば、我が国の確定判決と矛盾する仲裁判断が公序良俗に反するとされることも事案によってはあり得るということであります。

自由民主党・無所属の会法務大臣2016/11/18

192衆議院 法務委員会 第9号

○金田国務大臣 民法がなぜ柔軟に改正ができなかったのかという御指摘でございます。 条文自体が民法は非常にシンプルに書かれておりまして、その規定内容の抽象度が高い、このように受けとめております。社会経済情勢の変化に対しては、その改正をしなくても、条文の解釈を施すことによって一定程度対応することが可能であった、こういうふうに考えられるわけであります。また、一定の分野における社会経済情勢の変化に対しましては、民法の特則を定めた法律を、先ほどの…