金瀬俊雄
会議録に記録された「金瀬俊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,022 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会100 件・100%
※ 全 1,022 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 運輸委員会 第32号
○金瀬委員 佐藤政務次官が千葉県知事に五月ころ会ったときに、工事のやり直しをやらなければならない個所があると知らされた、それから埋め戻しに山の砂を使うのがたてまえであるのに、掘った土をそのまま使ったから、土圧が違ってきて危険なところがあったといわれております。そういうことをあなたが知事に話されておる、そういうことはありますか。
第71回 衆議院 運輸委員会 第32号
○金瀬委員 稲毛の海岸埋め立て地の工事をやった場所ですが、陥没が起きたりひびが入ったり、いろいろなことが起きておる、これをやり直しをする話し合いになっておるというように聞いておりますが、どういうやり直しでありますか、稲毛の海岸ですね。これはやり直すとみんな言っていますが……。
第71回 衆議院 運輸委員会 第32号
○金瀬委員 それはあなたいいかげんなことを言ってはいかぬよ。この埋め立て地というのは、ウエルポイントというのは工事をやりながら水を吸い上げて外へ出す工事ですよ。海で塩水のときは幾らポンプを使ってやったって、海水がどんどん入ってくるのですよ。幾ら言ったってだめだよ。それは一般の陸上の話ですよ、そういうものをやって水がとれるというのは。そういうことで公団の工事をやられたらたまらないですよ。それから、埋め立て地の中というのは、山砂をやったら吸…
第71回 衆議院 運輸委員会 第32号
○金瀬委員 そうすると、当初あなた方が考えた当時の四十四億円から比べると、約二倍の工事費が使われるということになるわけですが、とのことについてはこれは大蔵省は認めていますか。
第71回 衆議院 運輸委員会 第32号
○金瀬委員 いまの大蔵省の話ですと、パイプラインが総体的にはどのくらいかかるかということについては、まだ最終的な決定をしていないということですが、今後この問題について安全性を強めていけば、だんだん工事費というのはかかってくると思うのですよ。だから、そういうことについて大蔵省が認めるということであれば、それは安全性がより高められることであるから、それはそれで差しつかえないと思いますが、私は最後に政務次官に一つ要望しておきます。佐藤政務次官…
第71回 衆議院 運輸委員会 第29号
○金瀬委員 私は、最初に成田空港に対する交通対策について御質問申し上げます。 新幹線を含むいろいろな交通対策はあろうと思いますが、その点について御説明をお願いいたします。
第71回 衆議院 運輸委員会 第29号
○金瀬委員 新幹線の通過地域である東京都あるいは千葉県の各区あるいは市町村、また住民が、騒音障害、振動障害、電波障害、都市計画の破壊——いままで都市計画を組んでおったものかためになる、そういうことから強く反対をしております。そうした中で新幹線を強行するのか、あるいは中止をするのか、あるいはルートを変更するとかいろいろと問題があると思いますが、そういうものに対する対策が現在どうなっておるのか、御説明をお願いいたします。
第71回 衆議院 運輸委員会 第29号
○金瀬委員 いまの国鉄の技術では七十五から八十ホンの騒音は避けられない、それ以上騒音を弱めることは困難である、そういうふうにいわれていますが、これは事実ですか。
第71回 衆議院 運輸委員会 第29号
○金瀬委員 この問題で、新幹線の関門トンネルを完成させた島田隆夫さんという工事局長がおりますね。その人の談話で、国鉄では技術を総動員して対策を立てているが、七十五から八十ホンの騒音は避けられないということをはっきり発表していますね。そうすると、いまの国鉄の技術では八十以下にすることはできないというふうに考えてよろしゅうございますか。
第71回 衆議院 運輸委員会 第29号
○金瀬委員 そうすると、この島田という局長さんが発表したのは、五月六日に発表しておりますが、その後の研究でその八十を割ることができるという技術的な基準に達した、こういうことですね。そう解釈してよろしゅうございますか。
第71回 衆議院 運輸委員会 第29号
○金瀬委員 それでは続いてもう一つ質問いたしますが、その新幹線の沿線の住民のために最低幅員六メートルくらいの緩衝地帯をつくって、植林するとか公道を建設するとか、そうしたことによって騒音を防ぐとかあるいは地元とのいろいろな争いを緩和するとか、そうしたことを考えたことはございますか。
第71回 衆議院 運輸委員会 第29号
○金瀬委員 いま成田新幹線が通るところの住民がいろいろ連動をやっております。その中でこういうことばが出ています。新幹線が通ることによって住民は何を失うかそれから何を得するか、この二つについて検討をやっております。そのことについて国鉄ではどういうふうに考えているか。通過するところの住民は何を失うか、何を得するかということについて、国鉄で何か資料があったら率直にこの場所で発表していただきたい、さように考えます。
第71回 衆議院 運輸委員会 第29号
○金瀬委員 新幹線をつくる場合にどこの場所でも、国鉄が全力をあげても仕事量の大体九〇%ぐらいが用地の買収にかかる、つくる仕事はあと一〇%ぐらいだ、だから用地の買収というのが最大の難点だ、そういうふうにいわれています。用地の買収が非常に難点だということは、住民が新幹線をつくる場合に通過する、要するに駅のある場所はとにかくとして、通過する場所の沿線の住民というのは非常に強い反対を持っておるという一つのあらわれになるわけです。そうしたものに対…
第71回 衆議院 運輸委員会 第29号
○金瀬委員 この成田新幹線につきましてはまた空港の問題のときに質問申し上げますので、続きまして、通勤線として重要な路線の一つになっております総武線のことについてお伺いします。 これは津田沼まで複々線になっておりますね。これから先千葉駅まで複々線の工事をやるわけですが、これはいつごろが完成の見込みであるか。それからもう一つは、新日鉄が出てきました君津駅まではいま複線になっております。それから地元から、館山まで複々線にしてくれというような強…
第71回 衆議院 運輸委員会 第29号
○金瀬委員 続いて御質問申し上げますが、千葉県からいま運輸省のほうに対しまして県営鉄道の認可の申請が出ておるわけですが、これはいつごろ認可する予定になっておるか、それが第一点。 それから第二点は、いま国鉄の京葉線というのがございますが、これは御存じのように貨物の専用線として計画されたもので、五十一年が完成の予定になっていますが、この沿線には五十五年までに人口十八万をこす千葉海岸のニュータウン計画ができ上がっております。これはほとんどの人…
第71回 衆議院 運輸委員会 第29号
○金瀬委員 この京葉線については、できる限り早い機会に、貨物だけでなくて併用線になるようにひとつ御配慮のほどをお願いしたい、さように考えております。 それから次に、東京湾横断道路のことについてお伺いします。 この東京湾横断道路には鉄道を通す計画があるのかあるいはないのか、あるいは東京湾横断道路というのは道路だけで鉄道は別に東京湾横断のことを考えておるのか、地元では鉄道を通すというような話もあるし、鉄道は別だというような話も出ております。…
第71回 衆議院 運輸委員会 第29号
○金瀬委員 この問題については、すでに東京湾横断道路と鉄道というので、鉄道が入らなければ横断道路というのはそう価値がない、鉄道を入れるのだ、そうしてその鉄道が内房線を横切って外房まで出て九十九里浜のほうを回って成田新幹線とつなぐようになっておる、将来はそういう大きな構想があるというようなことをたびたび会合で聞かされますが、そうした計画はまだ固まっていないということなんですか、あるいは計画しておるのですか。何かございましたら……。
第71回 衆議院 運輸委員会 第29号
○金瀬委員 それでは内湾のことについてちょっとお伺いしますか、御存じのように、千葉県の海岸の工業化か非常に進んできました。今度また東京湾横断道路ができるということで、千葉県の房総半島の山の中の開発ということで非常に住宅開発が進んできております。そうした中で、久留里線あるいは木原線を接続する問題が起きてきておりますが、宅地開発とか住宅開発とかいろいろな開発の中で、この木原線と久留里線が持つ使命というのがだんだん大きくなってくるということは…
第71回 衆議院 運輸委員会 第29号
○金瀬委員 それでは、千葉県内の問題で最後に二つだけ御質問いたします。 それは総武線の場合、東京から千葉までの間に非常に乗り越しのお客が多い。乗っておる客の半分くらいが乗り越しのお客だ。私も国会へ来るときにそれで通ってきますが、車掌さんに話を聞きますと、ほとんど車掌さんが一人で、場合によると五十万以上の大金を持っています。乗り越しの人の金をとるわけです。とても数が足らない。それから不正でおりてしまう人もいるというような状況だ。これに対し…
第71回 衆議院 運輸委員会 第29号
○金瀬委員 それでは貨物の問題につきまして御質問申し上げます。 この三月六日に国鉄当局が、長い間隠してきたというか、伏せてきたと申しますか、旅客と貨物別の経営実績を初めて公表いたしました。この問題につきましてはいままで何回か質問が出たわけでございますが、四十六年度の経営の実績を見ると、国鉄の赤字の元凶が貨物であるということがいわれてきたわけでございますが、その推定を完全に裏づけておるわけです。なぜ国鉄は、貨物が赤字の最大の原因であるとい…