金瀬俊雄
会議録に記録された「金瀬俊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,022 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会100 件・100%
※ 全 1,022 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 運輸委員会 第29号
○金瀬委員 いま説明があったように国鉄の出身者が大体七割以上その会社の役員になっているのですよ。その会社が国鉄の仕事を請け負って、しかも不正工事をやっておる。そうしたことが国鉄の信用を非常に低下させるということは事実です。それからもう一つはそういう業界と国鉄との間でくされ縁ができる、これはだれが考えてもうなづけることです。こうしたことが望ましい姿であるかどうかということは、国鉄総裁どう思いますか。こういう工事の発注方式、七割も国鉄の出身…
第71回 衆議院 運輸委員会 第29号
○金瀬委員 こういう国鉄出身者が七割も重役を占めている会社が三つある。国鉄の電気工事はこの三つでほとんど独占しているということも事実ですよ。もし国鉄出身者がいない電気会社が仕事をやっているとすればどういう会社がやっているか、その事実をここに出してください。そういう会社があるとすれば、国鉄の電気工事の資料を全部出してください。そうすればあなたの言っていることがほんとうかうそかわかる。そんなことは絶対ない。もし国鉄出身者かいないところで国鉄…
第71回 衆議院 運輸委員会 第29号
○金瀬委員 電気関係の工事につきましては、総裁、これは国鉄出身者がいる会社で独占しているということは事実なんですよ。私も調べました。資料がありますが、ここでは発表することを控えますけれども、やはり国鉄としては厳正に仕事をやっているのだということを国民に示すべきであると思うのです。そのためには、国鉄出身者がいないとか少ない会社でも、電気工事が技術的に優秀であると認めれば使うべきであると私思うのです。国鉄出身者がいない会社というのはほとんど…
第71回 衆議院 運輸委員会 第29号
○金瀬委員 この資料については、出さなければ私のほうで調査して公表することになると思いますが、国鉄はほんとうに良心があるなら出すべきだと思うのですよ。国鉄に良心があって、われわれは絶対だいじょうぶだという確信があるなら、私は資料を出すべきだと思うのですよ。では、この資料を出してくれますか、総裁。
第71回 衆議院 運輸委員会 第29号
○金瀬委員 それでは国鉄の工事のやり方について御質問いたします。これは総裁でなくて工事関係者でけっこうです。 国鉄の入札の方法は、いま総裁は指名競争入札でやるというふうに答えましたが、それは間違いございませんか。
第71回 衆議院 運輸委員会 第29号
○金瀬委員 それでは、これは今度は工事担当の理事の方でけっこうですが、いま総裁から話がございましたように、指名競争入札をやる場合に、業者の選定方式というのはどういう方法でやっておるか御質問いたします。
第71回 衆議院 運輸委員会 第29号
○金瀬委員 いま国鉄は一定の基準があっていろいろと登録業者を選んで国鉄の中できめるということでございますが、先ほども話しましたが、天下り役員がいない会社で一億以上の国鉄の工事をとっている会社がもしあったら一つでけっこうですからあげてみてください。一つでけっこうです、そういう会社があったら。
第71回 衆議院 運輸委員会 第29号
○金瀬委員 私が聞いておるのはほとんど土木の関係のことなんです。竹中というのは建築専門の会社なんです。そこへもおたくの幹部ではないけれども、人が入っておりますよ。竹中というのは、土木は竹中土木でやっておる。そっちへは国鉄の人が入っておるのです。 時間がだいぶ過ぎましたのでなにですが、その問題については、国鉄の退職者というかやめた人が入っていないで仕事をとっているという会社はほとんど皆無に近い状態なんです。だから何らかの形で国鉄の退職者が…
第71回 衆議院 運輸委員会 第29号
○金瀬委員 この予定価格については、四十六年度の会計検査でちょっと指摘されていますが、この予定価格の決定というのはいつやるのですか。その決定というのは、たとえば工事のずっと前にやるのか、直前にやるのか、あるいは入札業者を集めてどこかの部屋に入れて、隣の部屋できめてから、そこの部屋に行って出すのか。国鉄ではどういう方法をとっているのか。
第71回 衆議院 運輸委員会 第29号
○金瀬委員 落札した価格と予定価格との関係がどうなっておるかということについて、会計検査院は国鉄の場合調査したことがあるかどうかお伺いします。
第71回 衆議院 運輸委員会 第29号
○金瀬委員 会計検査院に聞きたいのは、予定価格と落礼価格について、国鉄の工事を調べたことがあるかと聞いておるのです。予定価格と落札価格がどうなっておるかということを会計検査院で調べたことがあるかと聞いておるのです。調べたか調べなかったか、それだけでけっこうですよ。
第71回 衆議院 運輸委員会 第29号
○金瀬委員 それを調べていれば、予定価格と落礼価格は非常に近いのが多いということがはっきりすると思うのです。何百億という仕事をやるのに、そんなにぴたり出るわけがない。ところがほとんど近い値段が出ておるわけです。この点について国鉄にこれは資料を出してもらいたいと思うのです。どういう入礼をやって、どういうふうに予定価格と落札価格を出させるか。おそらく予定価格はわからぬというか、そのつど捨ててしまうとか何か方法を講ずると思うけれども、出せたら…
第71回 衆議院 運輸委員会 第29号
○金瀬委員 三回ないし五回で落札者がなかった場合にはどういう処置をとっていますか。
第71回 衆議院 運輸委員会 第29号
○金瀬委員 三回から五回やると言ったでしょう。三回やっても落ちない——初め、三回やるとか五回やるとかいうことを入札をやる前に業者に言うんでしょう。自分かってにやっているんですか。落ちなければ何回でもやってやるんですか。それとも、きょうは三回で打ちどめとか五回で打ちどめとか入札をやる前に言うんでしょう、言わないんですか。
第71回 衆議院 運輸委員会 第29号
○金瀬委員 これは、国鉄の工事関係者の考え方は私、非常におかしいと思うのですよ。三回やるんでしょう。三回やって落ちなければ何回もやってやるということは、それならそういうことをやっていれば、業者はなるべく高い値段で取りたいから、小刻みにだんだん入れてきて、何十回やってきて最後にはぶつかるということがはっきりしている。そういう入札方式をやっているのは、そんなばかなことをやっているのは国鉄だけだ。一般の県とかほかで、三回やってだめだったら、業…
第71回 衆議院 運輸委員会 第29号
○金瀬委員 大臣から今後適切な処置をしたいということでございますが、国鉄総裁は、国鉄幹部の天下りと、それから、これから先、建設業者との関係について、国鉄がいま受けている不信とかあるいは疑惑とか、そうしたものを解くためにどういうような処置をとるつもりであるか、その煮について総裁の率直な意見をお聞きします。
第71回 衆議院 運輸委員会 第29号
○金瀬委員 それでは建設業関係の問題につきましては、先ほど大臣からも、また総裁からもお話がございましたが、今後この問題については、まだ工事の設計の発注方式とかいろいろなことで問題があるようです。問題の資料についてはいろいろ準備しておりますが、また別の機会にこの点については御質問します。 時間がございませんので先に進みます。
第71回 衆議院 運輸委員会 第29号
○金瀬委員 委員長からきわめて適切な話がございまして、ありがとうございます。 いままでは建設業界のことにつきまして例をあげて質問いたしましたが、そのほか、国鉄ではたくさんの人がそれぞれの関連会社に天下っております。車両メーカーとか信号メーカーに五人、日本旅行とか近畿日本ツーリストとか国鉄の乗車券を売っている会社に七名、日本通運、全国通運、日本運輸倉庫とか東京鉄道荷物とか、いろいろな会社へ天下っております。そのほか、鉄道弘済会とか鉄道建設…
第71回 衆議院 運輸委員会 第29号
○金瀬委員 いま大臣から、人を売り込むために関連会社をつくっているのじゃないようにするという話でございますが、国鉄は赤字でも、国鉄についている関連会社というのは、国鉄を食って自分たちのほうは黒字なんですよ。そのことをどう考えるかということが大事な問題ですが、一つの例をあげて申しますと、国鉄の乗車券の販売を許されている会社なり、あるいは団体は、現在幾つくらいございますか。
第71回 衆議院 運輸委員会 第29号
○金瀬委員 これは正しいあれを出していただきたいと思います、数社ということでなくて。 これは許可の条件や何かでございますか。やはりこの許可というのは、国鉄の天下りの人がいないところで乗車券の販売は許可されていないはずですよ。ほとんどが国鉄の大下りの人か経営している会社なり公社なり団体なんですよ。それでそういう会社は、みんな黒字になっているのですよ。その点についてちょっとお伺いしますが、どんな基準で許可していますか。