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日本社会党衆議院
総発言数
1,022
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/12/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会100 件・100%

※ 全 1,022 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,022 20 を表示
日本社会党1973/12/19

72衆議院 運輸委員会 第4号

○金瀬委員 そうすると、昭和四十七年度の生活を維持していくその程度油を使うというふうに仮定すれば、いまの手持ちのドルを全部出して石油だけ買ってもまだ足らなくなるわけですね。そうでしょう。十五ドルになったら石油だけで約百五十億ドル以上の外貨が必要になってくるわけです。ところが、いま百三十一億ドルしか手持ちがない。これからも出ていきますね。そうなってくると、たいへんな状態に日本の国がなるということだけは事実ですね。とても油だけ買うわけにいか…

日本社会党1973/12/19

72衆議院 運輸委員会 第4号

○金瀬委員 あなたの話ですと、油は四十七年度は平均二・九ドルで買っているのですよ。あなた、ことしは四ドルぐらいだというとわずか一・一ドルの値上がりなんですよね。だけれども、新聞とか何かの報道によると十七・何ドルとか、日本のリビアで買う油も十ドル以上ということははっきりしているでしょう。十五ドルぐらいになるでしょう。インドネシアでも上げると言っているし、全体的に上がるでしょう。業界の人に聞いてみると、はっきり絶対に十ドル以下で入らなくなる…

日本社会党1973/12/19

72衆議院 運輸委員会 第4号

○金瀬委員 あなたは価格が上がれば日本で使う量が減ると簡単に言っていますね。上がれば減ると言っているけれども、減らしたら日本の経済がどういうことになるか。そのことについてはどうなんですか。

日本社会党1973/12/19

72衆議院 運輸委員会 第4号

○金瀬委員 通産省も大蔵省も、油の将来の価格とかあるいはどのくらい入ってくるかという量については、まだ的確な予想がつけがたいということだと思いますよ。だからおそらくそのことについてはまだ五里霧中でわからないというのがほんとうじゃないかと思います。だから、正直にわからなければわからないと言ってもらえばいいのですけれども、またこの問題は来年の委員会で質問することにしまして、いま言ったような状況で、油が非常に上がるということは事実でございます…

日本社会党1973/12/19

72衆議院 運輸委員会 第4号

○金瀬委員 この問題は、これから先なお大きな問題になってくると思いますので、あとでまた質問することにしまして、時間がなくなりましたので、きわめて簡単に質問申し上げますので、簡単でございますから、そういう考えがあるとかないとかいうことだけお答え願えればよろしゅうございます。読み上げますので関係者の方で答弁を簡単にお願いしたいと思います。 港湾局は、港湾関係の埋立地に燃料、LNG、LPガス、原油、そういうものを貯蔵する埋め立て計画をしたこと…

日本社会党1973/12/19

72衆議院 運輸委員会 第4号

○金瀬委員 最後に、運輸大臣に一分質問いたします。 運輸大臣は就任早々千葉県の成田空港に政務次官を派遣して、成田空港の開港の問題などをいろいろ調査されたようですが、私ども地元ではこういう考えが出ていますので、運輸大臣の所見をお伺いしたいと思います。 その第一は、成田開港を急ぐ第一の要件というのは、羽田が非常に過密であるということを前提にしてたいへん急いでいるわけですが、その場合、今度の石油危機によって便数が非常に減ってくるということが一…

日本社会党1973/12/19

72衆議院 運輸委員会 第4号

○金瀬委員 それでは、時間がまいりましたので終わります。

日本社会党1973/07/04

71衆議院 運輸委員会 第32号

○金瀬委員 委員長から与えられました時間が少ないようでございますので、簡単に御質問申し上げますので、答弁のほうもひとつ的確に簡単にお願いしたい、さように考えております。 最初に、いま大きな問題になっております海洋汚染のことについて御質問申し上げます。 海上保安庁は、海洋汚染のことについては環境庁とともにその取り締まりの総元締めである、さように聞いておりますが、さように解釈してよろしゅうございますか。

日本社会党1973/07/04

71衆議院 運輸委員会 第32号

○金瀬委員 私は、この前、運輸次官お見えになりませんでしたが、この前の港湾法の審議の際に、海洋汚染のことについては、強力に行なって、海を美しくしたりあるいはきれいにすることについて質問しました。そのとき大臣は、このことについては熱意をもってやるということを約束しました。その約束後、大臣かあるいは運輸省がどんな行政的な措置をとったか、具体的にお示し願いたい、さように考えます。

日本社会党1973/07/04

71衆議院 運輸委員会 第32号

○金瀬委員 次官、私は海上保安庁というのは、油が流れ出したとか事故が起きたときにだけ応急処置をとるということでなくて、ふだんからそういうものが流れ出さないような予防措置をとるとかあるいは常に調査するとかあるいは監視するとか、そうしたことを含めての大きな義務があるのじゃないか、さように考えています。それから法的にもそれが可能であるというふうに考えていますが、海上保安庁はこの七月一日から海上交通安全法というのを実施することになって、漁場から…

日本社会党1973/07/04

71衆議院 運輸委員会 第32号

○金瀬委員 厚生省が発表したことについて、海上保安庁あるいは水産庁は厚生省のほうから事前に連絡を受けておったかどうか。ああいうことを発表するということの連絡を受けておったのかどうなのか。あるいは厚生省が単独で、てまえがってに発表したものなのかどうなのか、その点についてお答え願います。

日本社会党1973/07/04

71衆議院 運輸委員会 第32号

○金瀬委員 そうすると、厚生省が発表したことによって漁民が受けた大きな打撃ということについては、水産庁も環境庁も連絡を受けておったのだから同罪と考えてよろしゅうございますね。それはだいじょうぶですね。

日本社会党1973/07/04

71衆議院 運輸委員会 第32号

○金瀬委員 あなたはいま漁業者が被害を受けたと考えられないと言っていますね。厚生省の発表で被害を受けていませんか。

日本社会党1973/07/04

71衆議院 運輸委員会 第32号

○金瀬委員 水産庁はこの前のときも言いのがれですよ。言いのがれですが、少なくとも水産庁というのは漁民の立場に立ってものを考える必要があるんですよ。そうでしょう。漁民を守るほうなんです。ところがあなたのほうが、少なくとも厚生省から連絡があって発表するということがわかれば、どういう内容を発表するかということを前もって連絡をとって、水産庁としては、発表のしかたについて、汚染地域でない、いわゆる食べても安全な魚まで被害を受けるような発表のしかた…

日本社会党1973/07/04

71衆議院 運輸委員会 第32号

○金瀬委員 私の言っているのは、有明とか水俣とか、そういうところの地域からとれた魚のことを言っているわけじゃないのですよ。少なくとも、海洋が汚染されてない地域からとれる魚まで被害を受けたとか、あるいはそういうものであろうというふうにいわれておる、そのことについて、水産庁は少なくとも厚生省がああいうことを発表したらすぐ、そのあとでもけっこうですよ、水産庁の立場から、あの魚はこういう地域からとれる魚のことであって、そうでないところのものはだ…

日本社会党1973/07/04

71衆議院 運輸委員会 第32号

○金瀬委員 あなたは水産庁でしょう。水産庁だったら、ふだんから、厚生省がやる前に、魚というのは少なくともあなた方が責任を持たなければいけないのですよ。だから、魚の検査というのは水産試験場もあるし、みなあるのだから、自分で調査して、こういう魚だけは絶対だいじょうぶだというような基準があるわけだ、あなたのほうで。魚まで厚生省に一切めんどう見てもらうのはおかしい、あなたの考え方がおかしいのだ。厚生省にいわれてから調査するとか、厚生省に頼んで調…

日本社会党1973/07/04

71衆議院 運輸委員会 第32号

○金瀬委員 水産庁の態度というのは私は前のときからもおかしいと思っている。あなた方はおかしいですよ。少なくとも水産大学もあるし水産試験場もあるし、いまとっている魚がどういう状態のものであるかということはふだん十分に調査すべきですよ。厚生省の発表が間違っていれば、あなたのほうは間違っているじゃないかとか、全部はそうじゃない、こういうところのものはだいじょうぶだぐらいの水産庁の所見を発表するぐらいの研究もしなければいけないし、調査もしなけれ…

日本社会党1973/07/04

71衆議院 運輸委員会 第32号

○金瀬委員 海上保安庁に御質問申し上げます。 いまの段階で、この地域は汚染海域である、この地域は汚染されていないということ、海上保安庁が日本全国巡視船を回して見ているわけですよ。この地域は絶対だいじょうぶだ、この地域は検査する必要がある、この地域は絶対だめだ、三段階ぐらいに分けてあなたのほうでいろいろ海域のことについていま発表することができるような統計資料とか調査資料とかそうしたものを持っているかどうか、またその資料に基づいて厚生省とか…

日本社会党1973/07/04

71衆議院 運輸委員会 第32号

○金瀬委員 それでは先ほど次官からお話がございましたが、海洋汚染の最大の原因は工場排水それから都市下水、船舶からの不法投棄、河川からの汚水の流入、こうしたのが最大の原因であるという話がございました。そうなってまいりますと、海洋汚染というのを取り締まったり調査したり指導したり監視したりするというのは総合的な関係が出てくるわけです。海上保安庁あるいは環境庁、通産省、港湾局、厚生省、水産庁、こうしたものが総合的に関連しながら情報を交換したり共…

日本社会党1973/07/04

71衆議院 運輸委員会 第32号

○金瀬委員 これは先ほど政務次官からお話がございましたが、国のほうでひとつ、いま言ったような関係各省庁で緊密な連絡をとると同時に、対策を立てていただきまして、いまのような魚を食べればどんな魚を食べてもあぶないというような感情を国民が持っているわけですが、それがこういう魚はだいじょうぶだ、こういうものは危険だ、こういう魚はこの程度ならだいじょうぶだとかいう基準を早くつくらないと、このままだと漁師が一切まいってしまうということになります。ひ…