金瀬俊雄
会議録に記録された「金瀬俊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,022 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会100 件・100%
※ 全 1,022 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 運輸委員会 第32号
○金瀬委員 時間がたいへんございませんので先に進みますが、少なくとも厚生省のあの発表によって漁民が受けている大きなショックというのを、一日も早く立ち直らせるために、健全な魚と申しますか、だいじょうぶな魚はこういうものであるという基準を早くつくってくれるようにお願いいたします。近ごろ国会の中のすし屋でも売れ行きが非常に下がったと言っている、これは事実です。 それから瀬戸内海では、新聞の報道によると、汚染企業と申しますか、公害企業に対して漁…
第71回 衆議院 運輸委員会 第32号
○金瀬委員 海上保安庁というのは漁民にとって味方であるかどうかということで、自分たちの味方ではない、あれは企業の味方だ、だから海が汚染されてもそう取り締まりをやらない。排水を流しているのをいままでとめようとしなかった。だからこんなに海がよごれたのだ。海上保安庁というのはそういう権限を持っているんだから、きたない水を海に流すことをとめる権限があるのじゃないかと漁民は考えている。率直にそう考えている。ところが漁民を取り締まることだけでそうい…
第71回 衆議院 運輸委員会 第32号
○金瀬委員 それでは長官、週刊朝日に出ておることは間違いだということですね。そうでしょう。週刊朝日がうそを書いたということですね、あなたの話では。そう考えてよろしゅうございますか。
第71回 衆議院 運輸委員会 第32号
○金瀬委員 これは週刊朝日のこれを書いた記者が誤解しているとすれば、誤解を解くようなことをするのか、あるいはそのまま捨てておくのか、あなたの考えはどうか。これを見ると明らかに「左遷」と書いてある。その最後のほうに、官房長官から海上保安庁長官に直接異動させるように指示したとちゃんと書いてある。これを見ると公害企業を擁護するという政府の姿勢なりそういうことがはっきり出ているわけだ。摘発した人を左遷させるということは、公害企業を擁護するとしか…
第71回 衆議院 運輸委員会 第32号
○金瀬委員 それは保安庁長官、あなたは口でそういうことを言うけれども、明原丸の事件のときには明らかに東亜燃料なり明治海運なり——明原丸の事故の際にとった態度というのは、私どもはじめ漁民というのは、あなた方の態度が漁民の味方である、国民の側に立っているということを考えていません。それと同時に、私どもの衆議院の運輸委員会の審議の際に、あなたのほうは話さなかったけれども、参議院の運輸委員会の審議のときに、新しい問題として三つ出してきております…
第71回 衆議院 運輸委員会 第32号
○金瀬委員 この東京湾の汚染、特に油の流出の問題。これは今後いまのように東京湾に入ってくる船が多くなっている場合、また起こるということも考えられますので、その際にまた質問することといたしまして、時間がございませんので、前に進ましていただきまして、成田空港のことについてお尋ねします。 運輸大臣は七月一日に成田空港を視察して、そのあとで記者会見をしました。今後の方針として次の三点を話しをしたということが新聞に載っております。 第一点は、暫定…
第71回 衆議院 運輸委員会 第32号
○金瀬委員 間違いないとすれば、私はこの発表された三点に関連する問題だけにしぼって、まず第一にパイプラインのことについてお伺いします。 パイプラインの建設で何といっても住民が一番不安に感じていることは安全性の問題です。油の事故によって火災とか地下水の汚染とかが起こると、地元の住民に非常な被害が出るわけでございます。特に成田というような人口密集地域をパイプラインが通りますから、事故が起こると人命、財産が火災等の発生によって非常な被害を受け…
第71回 衆議院 運輸委員会 第32号
○金瀬委員 そうしますと、公団がいままでやってきたパイプの埋設工事というのは、すべてその基準によってやってきたというふうに考えてよろしゅうございますか。
第71回 衆議院 運輸委員会 第32号
○金瀬委員 それは、ここにございますが、これでございますね。読みましょうか。「新東京国際空港航空機給油施設パイプライン工事標準仕様書」これはあなたのほうで出したものだよ。
第71回 衆議院 運輸委員会 第32号
○金瀬委員 これ、違うかい。
第71回 衆議院 運輸委員会 第32号
○金瀬委員 これはそうでしょう。これはあなたのほうが出したものだね。
第71回 衆議院 運輸委員会 第32号
○金瀬委員 それでけっこうです。 それで、あなたのほうはそれに基づいてすべてをやっておるというふうに考えていいわけですね。
第71回 衆議院 運輸委員会 第32号
○金瀬委員 そうすると、この公団の仕様書によると、溶接部分のエックス線検査では、その方法は管内に線源を配置する一重壁単影像法というのですか、というものを採用しておる。 〔委員長退席、細田委員長代理着席〕 それを原則としておる、となっていますね。そうすると、その原則を適用しなくてもいいというところは、構造上、そうした撮影法をとることができない場所だ、できる場所はみんなそういう方法をとっておるというふうに考えてよろしゅうございますか。
第71回 衆議院 運輸委員会 第32号
○金瀬委員 あなたのほうの出した仕様書の中に、公団の出した仕様書ですよ、これはもちろんあなたのほうの監督を受けて出した仕様書の中で、その中には、外からとるという場合において、中からとることはできないような、構造上そういうものがある場合に限りと書いてあるのですよ。限りとはっきり書いてある。あなたのほうで出した基準ですよ。だから、外からとるということはよほどでなければやらないということなんですよ。それから、それについて東大の奥村教授もこの公…
第71回 衆議院 運輸委員会 第32号
○金瀬委員 細いものは外側からとるほかに方法がないということでしょう。あなた、どれくらいの太さのパイプを公団は使っている。公団のパイプはそんな細いのですか。
第71回 衆議院 運輸委員会 第32号
○金瀬委員 この基準によれば、このとおりやれるはずなんですよ。それで、私どもこれは東大へ行って聞いてきたのです。何センチまでとれるか。三十センチ以下はとるのが困難だけれども、三十五センチ、四十センチは楽にとれますとはっきり答弁している。そうすると、あなたの言っていることはうそになる。航空局長がそんな人をだますような、細長いのはできない。細いも太いもないじゃないか。三十五センチと初めからきまっているものじゃないか。そういうばかなことをあな…
第71回 衆議院 運輸委員会 第32号
○金瀬委員 だから、あなたのは、細いのはとれないと言ったでしょう。曲がったところというのは、成田のパイプラインで曲がったところというのは、そんな何カ所もないですよ。大体まっすぐですよ。曲がった場所は、構造上曲がった場所はとれない。とれない場所はとらなくてもいいけれども、普通の場所は全部中からとるのがほんとうだと書いてある。あなた、ごまかしちゃだめだよ。
第71回 衆議院 運輸委員会 第32号
○金瀬委員 あなた、詭弁を弄しちゃいかぬよ。いいですか。曲がっている場所とまっすぐの場所では、まっすぐのほうが多いのですから。曲がっている場所のほうが多いのかね。成田に油を持っていくのに、こういうふうに曲がっているのかね。そういうふうに曲がって油を送るの。そんな何カ所も曲げて送るのですか。
第71回 衆議院 運輸委員会 第32号
○金瀬委員 だから、初めから構造上で無理な場所までそういう方法をとれと言っているわけではなくて、曲がっている場所とかあるいは両方からつないできて細くなってしまって機械を入れられない場所だってあるのですよ。そういう場所までとれと言っているわけじゃないのですよ。いいですか。だけれども、そうでない場所はほとんどやれるわけです。そういうことについて質問をしているのに、あなたは曲がったことばかり話をしているから、話が曲がっていく。 それで、いまあ…
第71回 衆議院 運輸委員会 第32号
○金瀬委員 これは公団というか運輸省が監督もしているわけで、自分でつくった仕様書というものをみずからが破って、みずからがそれを改めて何カ所も写せばいいとかなんとかいう理屈をつけて、これを破ってやろうということは許せない行為だと思うのです。それでは最初の答弁とだいぶ違うと思うのです。 それから管のまわりを方々からぐるっと囲んでやるでしょう。二重に写る、こっちから見るのと向こう側と。そういうことを考えると、中に入れてやるのがほんとうだという…