金瀬俊雄
会議録に記録された「金瀬俊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,022 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会100 件・100%
※ 全 1,022 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 運輸委員会 第18号
○金瀬委員 東京湾の中に日本全体の何%ぐらいの石油精製設備がございますか。
第75回 衆議院 運輸委員会 第18号
○金瀬委員 東京湾の中に日本全国の三五%の石油精製設備があるとすれば、そこへ大型船がどんどん入ってくるとやはり事故が起きるということは考えられますね。今後その事故防止のためにどういう設備をすればいいのか、その点についてお伺いいたします。
第75回 衆議院 運輸委員会 第18号
○金瀬委員 これは漁民が、シーバースをつくることについてもそれからいろいろな荷揚げ設備をつくることについても、いま港湾局とかあるいは海上保安庁とかで考えていることについてはある程度協力しようという考えがあるのですよ。だけれども、これ以上陸上に石油精製設備とか、あるいはいまの設備を改良するという名前のもとに拡張するということについては非常に強い反対があるのです。ですから、丸善とかあるいは極東石油とか、いろいろな会社がこれから先設備をさらに…
第75回 衆議院 運輸委員会 第18号
○金瀬委員 あと増設をすべく土地が大分準備されているのですよ。土地が買われておってまだ何もできていないという土地がたくさんあるわけです。だから、そういうのはだれが考えても増設準備であるということがわかるわけです。たとえば出光にしてもまだ使っておらない土地が港湾についてたくさんあるわけです。そういうことについて今後増設の場合には地元の了解なくては許可しない、あるいは東京湾の状況を見て、交通安全対策が十分でなければ許可をしないように、ひとつ…
第75回 衆議院 運輸委員会 第18号
○金瀬委員 中和剤で処理したとかいろいろなことが行われたわけですが、また油もある程度流れたわけですが、これが将来赤潮発生の原因になる。あるいは魚が値下がりをする。たとえばサヨリのような魚は表層、上の方を泳いでおりますから油臭くなるということで買い手がつかない。あるいはこの船が事故を起こした場所はもぐりの場所ですからここでもぐって操業しているわけですが、中和剤が進んでいきますと相当な第二次の被害が出るわけですが、これに対しては水産庁は何か…
第75回 衆議院 運輸委員会 第18号
○金瀬委員 いままで漁業組合にそうしたことを補償するとか、あるいは買い上げるとか、そうした折衝が行われたわけですが、なかなか実現していません。そこで、スズキなんかの場合、水銀の問題が起きたときに旭硝子とかああいう関係者がスズキをつってきたのを全部買い上げますということで、いまでも一年に何百トンか買い上げて海岸を深く掘ってそれを捨てています。ですから今度のような場合異臭魚がたくさんとれたという場合、三光汽船、加害者が、会社がそれを買い上げ…
第75回 衆議院 運輸委員会 第18号
○金瀬委員 その次に、事故防止の点から御質問申し上げます。 先ほど大臣の方から、たとえ三木さんなり通産大臣と関係の深い三光汽船であろうとも、厳正な態度で臨むということがございましたが、刑事責任とかあるいは行政責任だけで済ませるということでないように補償が速やかに行われて、結局ばかを見るのは漁民であったということにならないように、ひとつ通産大臣あるいはこれは環境庁とか、いろいろな各大臣の方にも関係あることだと思いますが、ひとつ十分なことが…
第75回 衆議院 運輸委員会 第18号
○金瀬委員 漁民の人たちも水先人が乗っておればこういう事故は起きなかったんじゃないかというようなことを言っておりますので、なるべく早急にそうした処理をしていただきたい、さように考えております。 その次に、これは大臣がいるときに話せばよかったのですが、今回のことに限り、千葉県も副知事あるいは水産部長がヘリコプターに乗って上から見たようです。それから漁民も出動していってさっき言ったようにやったようです。海上保安庁が大変な活躍をしたということ…
第75回 衆議院 運輸委員会 第18号
○金瀬委員 それでは海上保安庁関係それから海運関係の質問は終わります。 今度は国鉄関係、鉄道関係について御質問を申し上げます。 いま京葉線というのが東京から海岸線を通って千葉の木更津まで計画されていますね。この計画されておる京葉線というのは塩浜からいま蘇我までの間が認可になって工事が行われていますが、その工事の進みぐあいについてお伺いいたします。
第75回 衆議院 運輸委員会 第18号
○金瀬委員 この路線の周辺には、海岸線ですが、埋め立てが行われて宅地開発がいま進んでおります。そしていろいろな団地、住宅公団とか県の経営の団地とか市営とかいろいろ行われておりまして大変な人口がふえておるわけですが、これの路線は貨物専用線ということになっておりますが、これを旅客にも使わせてくれということが東京、千葉県両方から非常な陳情が出ておるわけですが、その点につきましてはどういう考えでございますか。
第75回 衆議院 運輸委員会 第18号
○金瀬委員 その路線については、千葉県側でも用地は県の方で十分確保してあるようでございますので、県から話がございましたら、そういう点についてはひとつ話し合いで解決していただきまして、一日も早くこの路線が完成いたしまして、貨物と旅客と両方が使えるように御配慮を願いたい、さように思っております。 その次に、総武線の問題でございますが、いま総武線は複々線の工事をやっておるわけですが、まだ千葉までできておりません。この千葉までできておらない原因…
第75回 衆議院 運輸委員会 第18号
○金瀬委員 この線については内田理事さんは千葉県の管理局長の時代があったですからよく知っていると思いますので、なるべく急いでできるようにお願いしたいと思います。 それから、時間がございませんので、最後に内房線の複線の計画、それから茂原駅を高架線に直す問題、それから成田線の複線の計画あるいは——いや、内房線の計画とそれから成田線の計画と外房線の計画、その三つあわせて簡単で結構ですので説明してくれませんか。
第75回 衆議院 運輸委員会 第18号
○金瀬委員 茂原駅を高架にする問題については現在どの程度進んでおりますか。
第75回 衆議院 運輸委員会 第18号
○金瀬委員 あと計画から外されておりますのが君津−鴨川までの複線電化の問題ですが、これはいまの段階ではまだ考えておりませんか。それとも将来いつごろから検討するつもりであるとか、そういうことがわかりましたらお答え願いたいと思います。
第75回 衆議院 運輸委員会 第18号
○金瀬委員 それでは、中和剤を使ったあれ、先ほどの質問がわかったそうですので、お答え願いたいと思います。
第75回 衆議院 運輸委員会 第18号
○金瀬委員 もう一度言ってくれませんか。民間は幾らですか。
第75回 衆議院 運輸委員会 第18号
○金瀬委員 この中和剤の使い方、これは民間の方が蓄えておったのをどんどん使ったと言われておりますが、使い方がまだ保安庁ほど上手でない、まだわからないということもあると思いますので、後でよく民間の場合も指導をして、ひとつ今後使い過ぎということの、二次被害の心配がございますので、そういうことのないようにひとつ御指導願いたい、さように思っております。
第75回 衆議院 運輸委員会 第18号
○金瀬委員 終わります。
第75回 衆議院 運輸委員会 第16号
○金瀬委員 今回提案された油濁損害賠償保障法案について重点的に御質問をいたします。 わが国は、提案説明にもあるように、世界最大の石油輸入国であり、それだけに多数のタンカーが東京湾、伊勢湾、瀬戸内海の重工業地帯に出入しています。それだけにタンカーによる事故、臨海工業地帯のタンクの事故、たとえば水島の三菱石油等の事故発生が年々増加してきて、海を生活の場としている漁民を初め港湾関係者、水産関係者等に大きな被害や不安を与えています。このたび提案…
第75回 衆議院 運輸委員会 第16号
○金瀬委員 この法案について、被害を受ける側の漁業組合等のいろいろな関係者については説明会を開いていますか。