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日本社会党衆議院
総発言数
1,022
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1975/06/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会100 件・100%

※ 全 1,022 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,022 20 を表示
日本社会党1975/06/17

75衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○金瀬委員 六月十四日の午前三時ごろ、北海道と東北の一部に地震があった。この地震では、午前三時二十分に北海道太平洋沿岸に札幌管区気象台から津波警報を出した。それから、仙台管区気象台でも四時三十分ごろ、東北地方太平洋沿岸に津波警報を出した。しかし、満潮時を過ぎても潮位が上がらない、異常は認められなかったので、五時六分に解除されたということが新聞で報道されました。これは空振りに終わったということが書かれておりましたが、この津波広域監視システ…

日本社会党1975/06/17

75衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○金瀬委員 津波警報が出たときに、水産庁、消防庁、海上保安庁は三つとも関係があるわけですが、津波によって第一に被害を受けるのは漁民でございますので、この三つの官庁では、気象庁からそういう通報を受けてどういうふうな措置をとったか、それをちょっとお知らせ願いたいと思います。

日本社会党1975/06/17

75衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○金瀬委員 それでは、もう一度気象庁に御質問いたしますが、この根室沖の地震の場合、あるいは津波が発生した場合、こういうことが言われておりますが、それが事実であるか、お答え願いたいと思っております。 ソビエト側の地震に対するデータの協力がないので、この辺は正確な判定を下すのに非常に盲点になっているという話がございますが、そういうことはございますか。

日本社会党1975/06/17

75衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○金瀬委員 それでは、ソ連側の協力も得られた、また地震については国際協力関係が確立しておる、そう考えてもよろしゅうございますか。

日本社会党1975/06/17

75衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○金瀬委員 それでは、津波のことについて続いて質問を申し上げます。 津波のことについて、千葉県で外房から九十九里地域について津波対策を確立することで、いまいろいろと研究が進められておるようでございますが、海岸の地形、地上の構築物の調査を急いでやっておるようです。そしてその結果、危険区域を設定する。特に九十九里沿岸を中心とする海岸線、また外房、そうしたところは津波の被害を受けることが十分予想される地帯である、そういうことがいま言われており…

日本社会党1975/06/17

75衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○金瀬委員 これは千葉県の新聞ですが、六月七日にこういうことが出されております。たまたまこの後で東北地方、北海道の方に地震がありまして津波が出ましたので、それより一週間ほど前に出された新聞でございますので、地元の人たちが、やはり近づいてきたかということで心配しておりますが、こういうことが出されております。それは、外房から九十九里地域に津波対策を確立しなければならない、危険区域を設定する、こういうことが出されました。その後で、こういう地震…

日本社会党1975/06/17

75衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○金瀬委員 そうなってまいりますと、建設省の公園緑地課長ですか、おいでを願っておりますが、御質問申し上げます。 九十九里海岸の蓮沼村というところに、先ほど申し上げました危険区域であり、津波対策の区域に入っておる場所ですが、今度建設省と県でウォーターガーデンという非常に巨大な施設をつくることになりまして、またその施設が相当大量の人を誘致する。この夏三十万以上の人たちが、そこの人工プールで泳ぐということでございますが、そのことに関連して、そ…

日本社会党1975/06/17

75衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○金瀬委員 時間が参りましたので、要望だけ申し上げまして質問を打ち切りますが、津波対策ということで、先ほど気象庁の方から、この地域は危険地域であるというようなお話がございましたので、そういう意味を含めまして、この工事を来年、再来年と続いてやるかということについては、気象庁あるいは国土庁と十分打ち合わせをいただきまして再検討して、これから先の工事を進めることを検討していただきたい、かように要望しておきます。 それから、先ほど県等地方自治体…

日本社会党1975/06/13

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○金瀬委員 私は、いま問題になっております鉄の公害、東京湾の汚染問題、首都圏の大気汚染問題、これらに関係いたしまして御質問いたします。 初めに、鉄の公害対策についてお尋ねいたします。時間も余りございませんので、きわめて率直に御質問いたしますので、御答弁も結論で結構でございますので、簡単にお願いしたい、かように考えております。 製鉄所の公害対策は、何といってもその中心は焼結炉の脱硝技術の開発にあると思っても差し支えない、さように考えており…

日本社会党1975/06/13

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○金瀬委員 その組合の下に三つの組織を持って、それぞれ研究しておるということでございますが、SR部会というのが千葉の川鉄、ER部会というのは新日鉄八幡、NR部会というのは住金であるということを聞いておりますが、それぞれの部会にいまの一億二千万ですか、補助金はどういうふうに分けられておりますか。

日本社会党1975/06/13

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○金瀬委員 三つの研究部会の現在までの開発状況は、もし、わかりましたらお知らせ願いたいと思います。

日本社会党1975/06/13

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○金瀬委員 住金の鹿島でやっておる方法については、いまおっしゃったとおりで、どうせこの研究をやってみても、役に立つようなものはできないのではないかということで、関係者の間でストップしているという話を聞いております。それから新日鉄でやっております脱硝装置も、いま試作されるという段階になってないということを聞いておりますが、あなたの方でとっておる情報ではどういうことなのですか。

日本社会党1975/06/13

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○金瀬委員 そこで、川鉄千葉で担当しておるいわゆるSR法というのは、川鉄が当初自己資金で出力毎時二百立方メートルの脱硝装置を試作して、第四焼結炉に接続した。昭和四十九年八月から三千時間稼働させ、試験して、九五%の高率を示したということが言われておりますが、それは事実ですか。

日本社会党1975/06/13

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○金瀬委員 ある程度、実験段階では成功したということが言われるわけでございますが、この試験段階の成功ということを、このまま実際の大きな溶鉱炉に適用することはできますか。

日本社会党1975/06/13

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○金瀬委員 次に、科学技術庁に御質問申し上げます。 科学技術庁と荏原製作所で共同研究ということでやっておって、亜硫酸ガスを取ることと窒素酸化物を取ることと、両方一緒に除去することに成功した、しかも、その成功率は非常に高いものであるということでございますが、事実そういうものが開発されましたか。

日本社会党1975/06/13

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○金瀬委員 この原子力研究所で出しておる広報の中に、確かに高崎の研究所ということも書かれておりますが、荏原製作所と共同で研究したということが書かれておりますので、これは両方でやったと思いますが、その中に、亜硫酸ガスと同時に、窒素酸化物の除去率が「一〇〇%を除去することができる。」ということが書いてあります。こういうことでございますと、除去率というのが非常に高いということでございますので、これが成功すれば、今後、鉄の公害というのをある程度…

日本社会党1975/06/13

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○金瀬委員 通産省では、いま発表がございました原子力研究所のそうした脱硝設備が成功したということを知っておりますか。

日本社会党1975/06/13

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○金瀬委員 それではこの研究は、試験段階では成功したけれども、実験段階に移すためにはなお研究を続けなければならないというふうなことであろうと思いますが、第二期の共同研究を開始するということは、これは大きな溶鉱炉へ持っていっても活用できるようにまで研究をするというふうに解釈してよろしゅうございますか。

日本社会党1975/06/13

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○金瀬委員 鉄鋼連盟では六十億から七十億の基金を集めて、窒素酸化物を除去するための研究を、大学の教室に委託して進めておるということでございますが、そういう事実はございますか。

日本社会党1975/06/13

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○金瀬委員 それでは、その鉄鋼連盟で集めた基金がどういうふうに各大学の教室に配分されて、どういう研究の成果を上げておるか、後で文書でお知らせ願いたいと思います。 それからその次に、日本の公害関係、特に窒素酸化物に対する環境基準は、世界的に見ても厳しい基準であるということが言われておって、鉄鋼界においては、この環境基準を見直してくれるように、見直しされることを期待しながら、いま盛んに運動が行われておるということがうわさに上っておりますが、…