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日本社会党衆議院
総発言数
1,022
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1975/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会100 件・100%

※ 全 1,022 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,022 20 を表示
日本社会党1975/05/27

75衆議院 運輸委員会 第16号

○金瀬委員 東京湾の海底にはオイルボール、これはほとんど中和剤で処理されたものが沈下しているそうです。そのために異臭魚というのが大変とれるようになった、変なにおいのする魚。たとえばコノシロ、コハダ、セイゴ、イシモチ、ボラというのは、においがして、揚げても食べられない、あるいは非常に安い値段で取引されてしまう。非常に被害が出ておるということですが、これがまた赤潮発生の最大の原因になるそうです。だから漁民のために一回、汚した人たちは大体工場…

日本社会党1975/05/27

75衆議院 運輸委員会 第16号

○金瀬委員 このままでいきますと、そういう中和剤で沈んでいるものが上へ浮かび上がってきて東京湾が非常に死の海になってしまう、死滅しちゃうと言われているんですよ。だから、たとえば海の記念日とか何かポスター張るのもいいけれども、一回大掃除をやる計画を水産庁あるいは海上保安庁、港湾局でひとつ考えてみてください。 それから水先案内人は、日本、外国ともこれは同じ資格だそうですか、甲種船長の資格がある人が老後の生活のために従事しているという、そうい…

日本社会党1975/05/27

75衆議院 運輸委員会 第16号

○金瀬委員 次に、沖繩の海洋博で、通産省が外に出したパンフレットにこう書いてある。それを見ると、「海」と書いて、「その望ましい未来」ということを書いてある。これはどういうことなのか、通産省の人来ていたら説明してくれませんか。海の望ましい未来ということを書いて出している。その海の望ましい未来ということはどういうことなのか、通産省の人。

日本社会党1975/05/27

75衆議院 運輸委員会 第16号

○金瀬委員 ちょっと待ってください。 これを見ると、通産省の人ならだれでもこれを読んでいるわけだ。通産省でたくさん出している海洋博のパンフレット、あなたこれは読んだことないか。

日本社会党1975/05/27

75衆議院 運輸委員会 第16号

○金瀬委員 「その望ましい未来」というところに「自然と海と人類の調和を求めて」と書いてある。これは、通産省が海をきれいにしなさいということをはっきり言っているわけだ。それで海洋博覧会をやっているわけだ。あなた立地何課長……。

日本社会党1975/05/27

75衆議院 運輸委員会 第16号

○金瀬委員 工業再配置課で工業の立地をやるわけでしょう。工業の立地というのはあなたのところでやるわけでしょう。そうでしょう。そうすればあなたの方は海を汚す元凶だよ。その元凶が通産省。同じ通産省で海洋博で海の未来と、こういうことを書いてある。このことについてどう思うか。

日本社会党1975/05/27

75衆議院 運輸委員会 第16号

○金瀬委員 東京湾の中にこれ以上石油関係の工場を設置することは絶対反対だ、住民も漁民もみんな言っているけれども、これ以上石油関係の工場を東京湾の中へつくるという気持ちはございますか。もうこれ以上はつくらないと約束できますか。

日本社会党1975/05/27

75衆議院 運輸委員会 第16号

○金瀬委員 たとえば、千葉に第二シーバース、京葉シーバースというものをつくりたいということで、工場側が県に申請し、国の方にいま書類が出されている。ところが漁業組合の方々とかあるいは住民とかは、これ以上千葉県側に工場をつくらない、少なくとも石油精製の工場は建てないということを約束するならば、第二シーバースに協力いたしましょうということをはっきり言っているけれども、そのくらい石油精製工場というのはきらわれているわけです。あなたの方では、まだ…

日本社会党1975/05/27

75衆議院 運輸委員会 第16号

○金瀬委員 この法案の提案説明の中に、「交通ルールの確立、航行環境の整備」ということがありますが、東京湾の入り口の第三海堡を取り去るということもその一つですが、この状況についてはいまどうなっていますか。

日本社会党1975/05/27

75衆議院 運輸委員会 第16号

○金瀬委員 東京湾内の、東京都とそれから千葉県と神奈川県と三組合の漁連の幹部が集まって東京で話し合ったそうです。そのときに開発保全航路ということについては、神奈川県側は指定することを了承したようです。ところが、三海堡を取り去るということについてはまだ同意を与えていないということです。同意を与えない最大の原因はどんなことかということで漁連の幹部に会って確かめたところが、あの三海堡を取り去ると東京湾の中の温度が変化すると言うのですよ。暖流が…

日本社会党1975/05/27

75衆議院 運輸委員会 第16号

○金瀬委員 これは三海堡を取ると流れが非常に速くなるそうですよ。それで暖流が東京湾に流れ込む量がふえると言っているのですよ。だから変化が来る。だからノリとか魚類に非常な影響があるということを言っていますから、ひとつ水産試験場等で研究してみてください。そうすれば漁民の方もあるいは納得いくかもわかりませんが、まだその結果が出ていないということを言っています。 それから海上交通安全法が通過した際に附帯条件が幾つかついたわけですが、その附帯条件…

日本社会党1975/05/27

75衆議院 運輸委員会 第16号

○金瀬委員 いま漁民が、法律が出るたびに自分たちだけ犠牲になる、そして法律が出るたびに漁民と国なりあるいは県といろいろ約束したことが一つも実行されていない。だから一つでも海上交通安全法が通過する際に約束したことを守ってほしい。 〔委員長退席、佐藤(守)委員長代理着席〕 ただ、法律によって自分たちの漁場がだんだんだんだん狭められていく。そして収入が少なくなっていく。最後はだんだん漁民の数が少なくなってきてしまうということをよく言っておりま…

日本社会党1975/05/27

75衆議院 運輸委員会 第16号

○金瀬委員 終わります。

日本社会党1975/03/18

75衆議院 運輸委員会 第9号

○金瀬委員 大臣が時間があまりないようでございますので、最初に大臣に質問いたします。 昭和三十五年の改正以来本格的な改正が行われないまま現在に至っており、航空機の大型化及び高速化が急速に進み、かつ航空交通量の著しい増大といった最近の情勢に対応した航空安全対策を実現するためには法制上不備な点が少なくないということで、昭和四十六年航空法制改正検討委員会が設置され、この提案された法案というのはこの検討委員会から生み出されたものであるというふう…

日本社会党1975/03/18

75衆議院 運輸委員会 第9号

○金瀬委員 そこで、同委員会の第一回から第九回に至る議事録を参考にしながら、改正案について質問をいたします。同委員会では航空法のほかに、航空事故調査委員会設置法案も審議の対象になっております。ところですでに成立しておるこの法案は、四十八年の十月十二日に公布になっております。これは政府提案の原案がかなり修正されております。この修正されたことについて運輸大臣はどのように考えておるか、御説明願いたいと思います。

日本社会党1975/03/18

75衆議院 運輸委員会 第9号

○金瀬委員 大臣にもう一つ。同委員会では航空法のみならず、航空法制全般を全面的に再検討する必要があるということで意見が出されておったわけですが、この件についてはその後どういうふうに再検討しているか、お答え願いたいと思います。

日本社会党1975/03/18

75衆議院 運輸委員会 第9号

○金瀬委員 それでは大臣結構でございます。 航空局長に質問いたしますが、改正案では主として航空管制及び操縦者についての規定が対象にされていますが、航空安全確保については全般的な観点に立って、全体的なバランスの上で法改正というのを行わなければならないと思いますが、そういう点についてはどうですかな。

日本社会党1975/03/18

75衆議院 運輸委員会 第9号

○金瀬委員 航空法の安全面の問題については防衛庁の空幕で出した飛行安全監察関連報告というものがあるわけですが、その中で航空法の矛盾について述べた部分が参考になるということを、その委員会の席上で井上委員が指摘していますが、この資料はいただけますか。

日本社会党1975/03/18

75衆議院 運輸委員会 第9号

○金瀬委員 廃棄処分にしていると言うが、ここにある。

日本社会党1975/03/18

75衆議院 運輸委員会 第9号

○金瀬委員 これは当時の議事録で一回から九回までこうしたものがあるのですよ。検討して運輸省にも方々に配られておる。ちょっと来て見てください。