金瀬俊雄
会議録に記録された「金瀬俊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,022 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会100 件・100%
※ 全 1,022 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 運輸委員会 第9号
○金瀬委員 これは機長が飛行中、最高の責任者でない、権限者でないというふうに考えてもよろしゅうございますか。
第75回 衆議院 運輸委員会 第9号
○金瀬委員 そうすると、さっき質問しました機長は最後に退去すべき義務の規定を、今度は受けないわけだね。それとどういう関係にありますかな。機長は最後まで責任を持たなくてもいいということになっているのですか。
第75回 衆議院 運輸委員会 第9号
○金瀬委員 最後に、改正案第八十二条の二項などについて、第四回航空法制改正検討委員会で、飛行機の便数の規制、管制能力の限界から便数の規制が必要であるとの指摘がされておるわけですね。だから現実はどの程度に便数の規制というのが行われているかということです。たとえば羽田はこのくらい。それから大阪空港はこのくらい、板付はこのくらいという規制があるわけですね。それは行われていますか。それはどのくらいにするか。
第75回 衆議院 運輸委員会 第9号
○金瀬委員 いま東京空域というのがありますね。関東でもいいですよ。そこで一日に飛ばすことのできる飛行機というのは何機ぐらいなのか。下の方の滑走路とか何かの工合を見て、滑走路の広さとかいろいろのものを計算してみて、常時飛行機が何機ぐらい関東の上空を飛べるか、それはわかりますか。
第75回 衆議院 運輸委員会 第9号
○金瀬委員 許容限度というのがあると思うのですよ。どのくらい飛ばすことができるのか。将来成田空港のこともありますので、東京上空あるいは関東上空、自衛隊の飛行機あるいは米軍の飛行機、そういうものを含めまして、どのくらい飛ばせる容量があるのか、能力があるのかということを十分検討していただきたい。 さように最後に要望して、質問を打ち切ります。
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○金瀬委員 私は、この前の災害特別委員会で提案されました災害予算の中で通産省関係のことについて、まず最初に質問いたします。 コンビナート等におけるプラント類の耐震設計の検討等ということで四十二億二千八百万の予算が計上されていますが、これはどういうことに使われますか。
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○金瀬委員 コンビナートの災害については、四十六年ごろから検討を加えておったということでございますが、いま示された予算の中でどういうことが検討されて、どういうことが通産省に報告されておるか、その資料を出していただきたい。 それからもう一つは、これは要望しておきますが、その検討の中から、今回三菱のああいう事故が起こる。これは地震でなくて起きたんですよ。自然に起きたんですよ。だからそういうことが起きることは検討されなかったかどうか。
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○金瀬委員 その次に消防庁。石油コンビナートの防災診断等ということで七十九億九千七百円、予算組んであります。これはどういうことに使っていますか。
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○金瀬委員 いままでのコンビナートの防災診断ということについて、水島の三菱の石油タンク、このことについて何か予感というか、こういうものが起きるであろうということで、予防措置というのをしなかったのはどういうわけか。こういう予算を組んでいろいろ検討しながら、そういうことをしなかったのはどういうわけか。
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○金瀬委員 これは私が大学の建築の先生を呼んで聞いたのです。ところが、三菱のタンクは一番安くて一番ルーズな設計だと言われているのですよ。これはフローティング、浮上式というのがある。それが一番強いと言うのです。その次がコーンルーフ、かさ型というのが、その次に強いと言うのです。それからドームルーフというつり上げ式が一番壊れやすいと言うのです。この三種類あるということを知ってますか。
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○金瀬委員 この水島で起きた事故のタンクというのは、この中で一番安くて一番大きいタンクだった。つくるときに一番安くできて一番簡単な方法でつくったタンクだと言われておりますが、それは間違いありませんか。
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○金瀬委員 これは私が聞いたところによると、このつり上げ式というのは一番安い方法だそうです。タンクをつくるのに一番安い方法。こういう安い方法でつくる場合には、必ず鉄板が非常に厚いので、溶接等が非常に困難であるということをはっきり言っているのです。ですから、はしごが、らせん状じゃなくて縦にできているのはこれだけですよ。こういう方式だけですよ。あとはらせんのように上がっていくのですよ。だから、これは一番安い方法であるということをあなたは認め…
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○金瀬委員 これは安全性を無視した非常に安かろうという、安い基準でやったから、こういうことが起きたんですよ。だから、その点については企業に大いに責任があるということは事実ですが、これは二十トンの重いはしごをつけてあった、これは事実ですか。あのはしごが二十トンあった、非常に重いものであったということは事実ですか。
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○金瀬委員 結局、安全性ということを考えなかった会社にももちろん責任があるわけですが、そういう建築を許可した消防庁にも、これは何か欠陥があるのじゃないですか。
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○金瀬委員 おたくの消防庁の方には建築のことがわかる技師が何人ぐらいいるのか、報告書を求めたのですが、まだ報告書が来てません。一級建築士が何人いて、地下構造のわかる人が何人ぐらいいるのかということを調査して報告してくれと言ったら、資料が来ませんのでわかりませんが、おおよそ、たとえばいままで事故が起きた消防署に、こういう地盤の検査とか、あるいは建物の安全基準の検査ということができる技師は何人ぐらいいますか。
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○金瀬委員 この水島のタンクの竣工検査をやった人、中間検査をやった人、それから起工式のときに行ってどういう基礎をやっておるかということを検査した人はいますか。水島にいないはずですよ。
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○金瀬委員 消防庁でこういう大災害が起きた場合に、そのタンクがいかにしてつくられたかということを、基礎調査から竣工までの間どういう調査をしてあるか。竣工検査をやってあるはずだから、やってあれば、ちゃんと判は押してあるはずですよ。中間検査に行けば、ちゃんと検査に行ったということを判を押してあるはずですよ。だからそれを取り寄せてください。恐らく水島の消防署には検査官がいないはずですよ。中間検査も何もやっていないはずですよ。 それから消防署と…
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○金瀬委員 これは建設省に質問いたしますが、建設省、消防庁、通産省、そういうところが一緒になって、タンクの許可はいかにあるべきかということを検討して、もう一度初めからやり直す必要があるのですよ。ですから建設省としては、一番この建築については責任者と申しますか、責任ある立場の人がいるわけですから、建設省がい主の消防庁では不安であるという考えを持っていると思うのです。だから、そういうことについて建設省の考えを聞きたいと思います。
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○金瀬委員 この間建設大臣にこれを質問しましたところ、建設大臣はいまの消防庁の機構では、また人的配置では、とてもタンクの基礎から、建物から、一切を見ることのできるような技術者が少ないということをはっきり指摘しています。ですから、これは早急に、このコンビナートのタンク、そういうものをつくる場合には、建築許可基準というのを改めて建設省に移すなり、あるいは建設省と消防庁で一緒になってやるなりしなければ、とても精密な検査というものはできない、さ…
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○金瀬委員 その次に、建設省に質問しますが、この予算の中で、新しい耐震設計法の開発等地震対策に関する研究というので予算が盛られておりますが、これはどういうことを研究しますか。