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厚生労働省労働基準局長参議院衆議院
総発言数
435
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省労働基準局長
直近の発言日
2005/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会89 件・89%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 予算委員会第八分科会3 件・3%
  • 国土交通委員会2 件・2%
  • 法務委員会2 件・2%
  • 総務委員会1 件・1%

※ 全 435 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

435 20 を表示
厚生労働省職業安定局高齢・障害者雇用対策部長2005/02/23

162衆議院 厚生労働委員会 第2号

○金子政府参考人 お答え申し上げます。 今後、労働力人口の減少が見込まれる中で、御指摘いただきましたように、高齢者の方々に社会の支え手としてますます活躍していただくということが大変重要でございます。このため、高齢者雇用対策といたしましては、これも今御指摘がございましたけれども、昨年改正されました高年齢者雇用安定法に基づきまして、六十五歳までの雇用の確保措置が義務づけられたところでございます。今後、年金支給開始年齢の引き上げに合わせまして…

厚生労働省職業安定局高齢・障害者雇用対策部長2004/12/01

161参議院 内閣委員会 第9号

○政府参考人(金子順一君) お答え申し上げます。 ハローワークにおきまして発達障害者の就労支援をこれから進めていく上におきましては、御指摘いただきましたように、発達障害者に関する正しい理解といいますか、それから就労支援のための具体的なノウハウ、こういったものをやはりハローワークの担当の人を含め職員に十分周知をして、正しい理解を持って対応してもらうことがわけても重要であろうと思っております。 このため、本法案の成立後におきましては、法の趣…

厚生労働省職業安定局高齢・障害者雇用対策部長2004/12/01

161参議院 内閣委員会 第9号

○政府参考人(金子順一君) お答え申し上げます。 障害者の雇用の促進等に関する法律につきましては、これはすべての障害者が基本的に対象となっております。ただ、雇用率制度ということで一定以上の割合の障害者の方を企業に雇っていただくと。この雇用率制度につきましては、現在は身体障害者とそれから知的障害者の方、この方が対象になっているということでございます。 そういうことではございまして、この雇用率制度の対象からは外れておりますけれども、それ以外…

厚生労働省職業安定局高齢・障害者雇用対策部長2004/12/01

161参議院 内閣委員会 第9号

○政府参考人(金子順一君) 今後の取組ということでございますけれども、確かに御指摘のように、発達障害者という用語につきましてはこの雇用促進法の中でも位置付けられておりませんで、やや言葉は悪いですけれども、その他の障害という位置付けでいろいろ措置を取っているということでございます。 そういったことで、今回の法制定を機に、発達障害者の雇用促進、就労支援にも取り組んでまいりたいと思っております。その中で、今後、御指摘いただきました雇用率制度へ…

厚生労働省職業安定局高齢・障害者雇用対策部長2004/12/01

161参議院 内閣委員会 第9号

○政府参考人(金子順一君) 障害者雇用促進法の第六条に基づきまして、国としても当然障害者の雇用促進について基本的な責務を負っているわけでございますので、発達障害者の雇用促進にもこれから積極的に取り組んでまいりたいと思っております。 具体的には、公共職業安定所におきますいろいろな職業相談あるいは求人開拓といったこと、それから障害者職業センターにおきましていろいろな職業評価をいたしますとか、あるいは先ほど申し上げましたようなジョブコーチ制度…

厚生労働省職業安定局高齢・障害者雇用対策部長2004/11/24

161衆議院 内閣委員会 第8号

○金子政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま御指摘をいただきました、自閉症の方は就労支援の対象とはならないというようなお話でございましたが、これは、発達障害者の方につきましても、障害者雇用促進法上は、身体障害者あるいは知的障害者の方は現在雇用義務の対象とはなっておりますが、こういった雇用義務制度の対象にはなってはおりませんが、職業リハビリテーションの措置につきましては、発達障害者の方も含めまして制度上対象になっているところでございま…

厚生労働省職業安定局高齢・障害者雇用対策部長2004/11/24

161衆議院 内閣委員会 第8号

○金子政府参考人 雇用の観点で申し上げますと、近々にも全国の労働局の会議がございますので、そういった場で改めて説明をする、あるいは障害者の雇用につきまして専任で担当しております職員の研修がございますので、そういったところで周知徹底を図っていきたいと思っております。 省全体といたしましてどういう取り扱いをするかということは、もう少し検討させていただきたいと思っております。

厚生労働省職業安定局高齢・障害者雇用対策部長2004/11/24

161衆議院 内閣委員会 第8号

○金子政府参考人 お答え申し上げます。 今議員御指摘のように、障害者の雇用に関する法律につきましては、発達障害者の方については現在雇用義務の対象にもちろんなっておりません。ただ、法律で想定をしております職業リハビリテーションの措置、こういったものを中心にいたしまして支援の対象には制度上はなっておるわけでございます。 具体的にどういうことができるかということでございますが、一つは、ハローワークにおきます職業相談や就職後のいろいろな助言指導…

厚生労働省職業安定局高齢・障害者雇用対策部長2004/11/24

161衆議院 内閣委員会 第8号

○金子政府参考人 ジョブコーチの関係についてのお尋ねでございますが、私ども、今、ジョブコーチ制度ということで、障害者職業センターというところにジョブコーチを配置するほかに、協力型ジョブコーチ制度というのがありまして、これは地域の社会福祉法人等にお願いをしております。現に、今ございます自閉症・発達障害支援センターにおきましても、協力機関型のジョブコーチということで、幾つかのところで配置をお願いしているところでございます。取り組んでいただい…

厚生労働省職業安定局高齢・障害者雇用対策部長2004/11/24

161衆議院 内閣委員会 第8号

○金子政府参考人 障害者職業センターでの取り組みについてのお尋ねでございますが、現在、障害者職業センターにおきまして、職務評価でございますとか職業準備訓練、あるいは先ほど申し上げましたようなジョブコーチによります支援、こういったことが発達障害者についても支援の対象となっております。ただ、現状を見てみますと、まだ極めて限られた状況であるというふうに考えております。 また、一方で、効果的な支援技法というものの開発というのもこれから進めていか…

厚生労働省職業安定局高齢・障害者雇用対策部長2004/11/12

161衆議院 内閣委員会 第6号

○金子政府参考人 お答え申し上げます。 今御指摘いただきましたように、障害者の雇用を進める上で、障害者の方につきましても、御本人の特性だとか希望に応じまして、いろいろな形態で就業できるということを進めていくことが大変大切なことだというふうに考えております。 派遣労働への障害者雇用率の適用につきましては、現在、派遣元の企業にだけ算定されるということになっておりまして、こうしたことにつきまして、関係の方面からも、改善できないのかという御指摘…

厚生労働省職業安定局高齢・障害者雇用対策部長2004/11/12

161衆議院 内閣委員会 第6号

○金子政府参考人 御指摘いただきました点も含めまして、障害者雇用率制度、これが的確に機能するよう、制度につきまして検討を加えてまいりたいと思っております。

厚生労働省職業安定局高齢・障害者雇用対策部長2004/11/11

161参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(金子順一君) 障害者の方々の雇用についてのお尋ねでございますが、まず雇用の状況でございますが、今御指摘いただきましたとおり、障害者の法定雇用率、今一・八%ですが、実際に企業で雇っております実雇用率につきましては一・四八%ということで、ここ数年横ばい状態が続いているということでございます。 ただ、その一方で、新規の求職申込件数について見てみますと、平成十五年度におきましては約八万八千件ということでございまして、障害者の雇用の…

厚生労働省職業安定局高齢・障害者雇用対策部長2004/11/11

161参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(金子順一君) 高齢者の雇用についてのお尋ねでございますが、先生御指摘のように、高齢者の方が意欲と能力のある限り年齢にかかわりなく働き続けることができるよう、そういう環境を整備していくことが大変重要でございますし、その際、御指摘いただきました年齢不問求人、これを増やしていくということが極めて重要だというふうに考えております。 先ほど、先生からも数字の、一三・六%というお話もございましたけれども、最新の数字で申し上げますと、十…

厚生労働省職業安定局高齢・障害者雇用対策部長2004/11/02

161衆議院 厚生労働委員会 第4号

○金子政府参考人 障害者の就労支援についてのお尋ねでございますけれども、私ども、障害者の方、一人でも多くの方が意欲と能力に応じて働くことができるようにするということが、障害者の自立、社会参加のために極めて重要な課題だというふうに考えております。 こうしたことで、御案内のことかと思いますけれども、障害者の雇用率制度、あるいはこれに伴います納付金制度といったものを基本にして障害者の雇用対策を推進しているわけでございますが、これにあわせまして…

厚生労働省職業安定局高齢・障害者雇用対策部長2004/11/02

161衆議院 厚生労働委員会 第4号

○金子政府参考人 お答え申し上げます。 障害者の雇用、就労という問題につきましては、障害者の福祉面からの対応と、それから雇用対策としての側面もございまして、セクションとしては、障害保健福祉部と私どもの高齢・障害者雇用対策部と二つに割れているわけでございますが、諸施策につきましては、両部のみならず、省一丸となって取り組んでおりますので、そういったことで、そごが生じないようにきちんと対応してまいりたいと思っております。

厚生労働省職業安定局高齢・障害者雇用対策部長2004/08/05

160参議院 厚生労働委員会 第1号

○政府参考人(金子順一君) 二点御質問がございました。お答え申し上げたいと思います。 まず第一点の円滑な施行に向けての指導ということでございますけれども、これは今回の高年齢者雇用安定法の改正によりまして六十五歳までの定年の引上げあるいは継続雇用制度の導入ということが義務付けられたわけでございまして、これにつきまして各企業で制度の導入をしていただこうというものでございますが、検討に当たりましては、労使間で賃金でございますとか働き方などにつ…

厚生労働大臣官房審議官2004/05/20

159参議院 内閣委員会 第14号

○政府参考人(金子順一君) お答え申し上げます。 PFI方式によります特別養護老人ホームの参入ということでございますけれども、これは御案内のとおり、自治体の方から申請を受けて対応するということでございます。それから、これも御案内かと思いますが、参入の場合にPFI方式のほかに公設民営方式というものもございまして、この辺の判断も自治体の方にお任せ、自治体の方の御判断でしていただくというようなことになっておるわけでございます。 したがいまして…

厚生労働省大臣官房審議官2004/05/19

159衆議院 法務委員会 第27号

○金子政府参考人 お答え申し上げます。 今先生から御指摘をいただきましたように、介護保険制度の中でも、必要なサービスを適切に御利用いただくためにはさまざまな前提条件というものがあるんだろうというふうに考えております。その中で、わけてもやはり大切なのは、権利擁護の仕組みということだろうと思っております。痴呆性の高齢者の方など判断能力が不十分な方々が、人間としての尊厳が損なわれたり財産侵害を受けたりということがないように、御案内のとおり、介…

厚生労働省大臣官房審議官2004/05/18

159衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○金子政府参考人 お答え申し上げます。 介護保険制度に基づきます介護保険施設でございますが、今御指摘のございましたように、特別養護老人ホーム、それから老人保健施設、介護療養型医療施設ということで、三つに分かれております。 これは、介護保険以前には、それぞれ老人福祉法、老人保健法、医療保険法で規定されておりました施設でございまして、介護保険制度のもとでそれぞれの機能を負わせるということで、新たに位置づけられたということでございます。特別養…