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厚生労働省労働基準局長参議院衆議院
総発言数
435
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省労働基準局長
直近の発言日
2005/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会89 件・89%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 予算委員会第八分科会3 件・3%
  • 国土交通委員会2 件・2%
  • 法務委員会2 件・2%
  • 総務委員会1 件・1%

※ 全 435 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

435 20 を表示
厚生労働省職業安定局高齢・障害者雇用対策部長2005/05/18

162衆議院 厚生労働委員会 第23号

○金子政府参考人 雇用への移行の規定でございますけれども、これは、議員御案内のように、障害者の雇用の促進法の基本的な体系といたしましては、企業に雇われる雇用という形を促進していくということを基本に据えているわけでございますが、先ほど来議員からもお話がございましたけれども、通勤に困難を伴う方、そういった方につきましては、雇用による就業というのはなかなか難しいという実態もあるということで、そういったところにも雇用対策の一環として、雇用という…

厚生労働省職業安定局高齢・障害者雇用対策部長2005/05/18

162衆議院 厚生労働委員会 第23号

○金子政府参考人 ジョブコーチについての御提案でございました。 今お話を伺っておりまして、大変包括的なお話の内容でございまして、また我々もよく検討していきたいと思っておりますが、ジョブコーチの支援につきましては、現在、私どもの職業リハビリテーションの機関でございます地域職業センターというのが各県にございます、こちらに直用する形で置いてあるケースと、あと、今議員から御指摘がございましたけれども、社会福祉施設の方にお願いをするということで、…

厚生労働省職業安定局高齢・障害者雇用対策部長2005/05/18

162衆議院 厚生労働委員会 第23号

○金子政府参考人 先ほど私の方で職業リハビリテーションということで申し上げたわけでございますが、これは主に、企業における雇用ということを目指しまして、職業紹介をハローワーク等で行う前に、職業準備のための基本的な労働習慣の体得でございますとか、その先に雇用というものを見据えた形で実施しているものでございます。 その一方で、福祉施設の方におきまして行っております訓練というようなもの、これが就労に当たるのかどうかということでございますが、物の…

厚生労働省職業安定局高齢・障害者雇用対策部長2005/05/18

162衆議院 厚生労働委員会 第23号

○金子政府参考人 特例子会社あるいは福祉工場、こういった障害者の雇用を集中的に行う組織体というものが、福祉の分野でも、あるいは雇用の方の分野でもございます。こういったところに仕事を発注することを雇用率制度上あるいは納付金制度上評価していったらどうかという御指摘ではないかというふうに承りましたけれども、これから障害者の雇用の拡大をしていくために、従来の施策のすそ野を広げていくということは大変重要なことだろうと思っております。 今回は、雇用…

厚生労働省職業安定局高齢・障害者雇用対策部長2005/05/18

162衆議院 厚生労働委員会 第23号

○金子政府参考人 今回の在宅就業の支援の仕組みでございますけれども、御案内かと思いますが、二つの場合を想定しております。一つは、企業から在宅就業者個人に対して直接仕事を発注するケースでございます。それからもう一つは、その中に在宅就業支援団体というのを介しまして仕事を発注するケースということでございまして、いずれも関係者間で在宅就業契約というのを結んでいただいて、必要な仕事の配分等を行っていくということに相なっているわけでございます。 そ…

厚生労働省職業安定局高齢・障害者雇用対策部長2005/05/18

162衆議院 厚生労働委員会 第23号

○金子政府参考人 ハローワークにおきます手話協力員についてのお話でございます。 これは昨日の質疑におきまして参考人の方からお話があったところでございまして、かねてから、また関係方面からも御要請をいただいていたものでございます。 聴覚障害者の職業相談に当たりましては、当然のことではございますけれども、十分なコミュニケーションに特に配慮しなければならないということでございまして、そういった観点から、ハローワークに来所された方々に対して適切な…

厚生労働省職業安定局高齢・障害者雇用対策部長2005/05/13

162衆議院 厚生労働委員会 第21号

○金子政府参考人 お答え申し上げます。 ガイドラインの内容につきましては、今後、有識者の方、企業の方、専門家の方々にもお入りいただいて、そこでよく御検討していただくことになるわけでございますが、一つは、やはり企業にとってわかりやすい内容にする必要がございますので、具体的な手順とか事例といったようなものを示したり、あるいは不利益取り扱いのようなこともございます、こういった禁忌事項について示す、そういった内容のガイドラインということになるの…

厚生労働省職業安定局高齢・障害者雇用対策部長2005/05/13

162衆議院 厚生労働委員会 第21号

○金子政府参考人 納付金制度の性格といいますか、これについてのお尋ねでございますが、障害者雇用促進法におきましては、障害者雇用納付金ということで、雇用率未達成企業から、これは三百人以上ということになっておりますけれども、納付金を徴収する。その一方、雇用率を達成している企業に対しましては、それを財源に調整金を支給するという仕組みがあるわけでございます。 これは、今議員御指摘になりましたけれども、障害者の雇用につきましては、事業主、企業の共…

厚生労働省職業安定局高齢・障害者雇用対策部長2005/05/13

162衆議院 厚生労働委員会 第21号

○金子政府参考人 雇用率達成指導についてのお尋ねでございますが、議員御指摘のように、雇用率未達成企業が五十数%に及んでいるという現状でございまして、このための達成指導を的確に遂行していくというのは極めて大きな課題だろうと私どもも思っております。 具体的な指導の進め方でございますが、議員御指摘になりました、四百三十件余の年間の件数というようなことで、少ないというようなお話でございますが、仕組みから申し上げますと、雇用率達成指導は、法律に基…

厚生労働省職業安定局高齢・障害者雇用対策部長2005/05/13

162衆議院 厚生労働委員会 第21号

○金子政府参考人 企業名の公表の仕方についてのお尋ねでございます。 今議員から、記者クラブに投げるというような表現があったということでございまして、もしそういうような説明の仕方をしているということでございますれば、おわびを申し上げたいと思います。投げると申しますのは、記者クラブにおいて公表するという意味で申し上げたんだろうと思いますが、記者クラブにおきまして資料の説明をいたしまして発表するということでございます。 それからもう一つ、テレ…

厚生労働省職業安定局高齢・障害者雇用対策部長2005/05/13

162衆議院 厚生労働委員会 第21号

○金子政府参考人 企業名の公表のやり方についてでございますが、少し正確に御説明させていただきますと、一つは、報道発表ということで今申し上げたことを言ったわけでございますが、それに加えまして、厚生労働省のホームページの方に掲載をさせていただくということ、それから、関係者の方、国民の皆さんからもお問い合わせがございますので、そういった場合に資料を配付する、こういうようなことで、公表、違反企業名を社会的に周知するということに取り組んでいるわけ…

厚生労働省職業安定局高齢・障害者雇用対策部長2005/05/13

162衆議院 厚生労働委員会 第21号

○金子政府参考人 今回新たに導入することといたしました在宅就業支援の関係での団体に関するお尋ねでございますが、この在宅就業支援団体につきましては、適正な業務の実施を確保するために在宅就業支援の業務を継続的に行うこと、こういったような登録要件を設定しているところでございます。具体的には、現在、IT関連などで在宅就業支援に取り組まれている団体もございます。こういったところを対象として考えているわけでございますが、その一方、今お話がございまし…

厚生労働省職業安定局高齢・障害者雇用対策部長2005/04/26

162衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○金子政府参考人 高次脳機能障害者の就労支援に関するお尋ねでございます。 制度的なことを申し上げますと、高次脳機能障害者の方につきましても、他の障害者と同様に、障害者雇用促進法に基づきますいろいろな支援、例えば安定所や地域の障害者職業センターにおきます助言指導でありますとかジョブコーチによる職場適応支援、こういった就労支援の対象に制度的にはなっているところでございますが、今御紹介もございましたけれども、実績で申し上げれば、他の障害者に比…

厚生労働省職業安定局高齢・障害者雇用対策部長2005/04/11

162参議院 決算委員会 第7号

○政府参考人(金子順一君) お尋ねのございましたシルバー人材センターにおきます派遣事業の実施の状況でございますが、昨年の十二月一日に法が施行されまして、施行後四か月という状況でございますが、現在のところ十都道府県のシルバー連合、拠点数にいたしまして十一で届出が行われたというふうに承知しております。

厚生労働省職業安定局高齢・障害者雇用対策部長2005/04/11

162参議院 決算委員会 第7号

○政府参考人(金子順一君) 何分、この十二月から施行されたものでございます。 今年度に向けましては、現在御検討いただいている連合が全国で十九連合ございます、別途。活動拠点数にして七十四ということでございますので、これから次第に全国のシルバー人材センター連合におきまして派遣事業の取組が進むのではないかと見ております。 ただ、取組をするに当たりましては、今議員から御指摘にございましたように、やはりある一定の準備といいますか体制の確立というこ…

厚生労働省職業安定局高齢・障害者雇用対策部長2005/04/11

162参議院 決算委員会 第7号

○政府参考人(金子順一君) 御指摘いただきましたように、今後、やはりシルバー人材センターの役割、高齢化社会が更に進む中で、大変地域の中で重要な役割を果たすものと考えております。そうした観点から、その運営に当たりますシルバー人材センター連合につきましても、できるだけ効率的に運営していただくということが必要であろうと思います。 その一つとして、できるだけ民間の知恵をかりるというようなことも大変重要な視点だろうと思っておりますので、御指摘の点…

厚生労働省職業安定局高齢・障害者雇用対策部長2005/03/18

162参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(金子順一君) 六十五歳までの雇用の状況についてでございますが、平成十六年度の雇用管理調査によりますと、平成十六年一月時点で、その雇用する労働者に対して少なくとも六十五歳まで働ける場を確保している企業の割合は全体の六九・二%、約七割という数字になっております。さらに、そのうち原則として希望される方全員働ける場を確保している企業の割合ということになりますと、全体の二六・九%という数字になっております。 また、最近の推移を見ます…

厚生労働省職業安定局高齢・障害者雇用対策部長2005/03/18

162参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(金子順一君) 改正高年齢者雇用安定法に基づきまして、この法律では事業主に六十五歳までの雇用確保措置を義務付けるという内容になっておりまして、具体的には、定年の引上げでございますとか定年の定めの廃止、あるいは継続雇用制度を導入すると、この三つの確保措置を予定をしているわけでございます。 いずれかの措置を取っていただくと、こういうことに相なるわけでございますが、このうち継続雇用制度の導入に関しましては、その労使協定によりまして…

厚生労働省職業安定局高齢・障害者雇用対策部長2005/03/18

162参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(金子順一君) 今、議員から御指摘ございましたように、労働基準法上の解釈ということではそういうことでございますが、やはり、その労働者代表の意見に拘束されることがないわけではございますが、その意見を尊重することが望ましいというのは当然だろうと思っております。 この高年齢者雇用安定法に基づきます継続雇用制度の対象者を限定する場合のこの就業規則で決める場合でございますが、これはあくまでも当面施行から三年間、中小企業においては五年間…

厚生労働省職業安定局高齢・障害者雇用対策部長2005/02/25

162衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○金子政府参考人 前の御質問に関連いたしまして、就業・生活支援センターについてお答え申し上げるのが欠けておりましたので、補足して御説明申し上げたいと思います。 障害者の就業・生活支援センターにつきましては、先生御指摘いただきましたように、障害者の身近な地域で就業と生活の両面を一体的に支援するということで、平成十四年にこの制度ができたわけですが、今七十九センター設けられております。 実績も上げているところでございまして、障害者の身近なとこ…