金子順一
会議録に記録された「金子順一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 435 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省労働基準局長
- 直近の発言日
- 2006/01/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会89 件・89%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会第八分科会3 件・3%
- 国土交通委員会2 件・2%
- 法務委員会2 件・2%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 435 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○金子政府参考人 お答え申し上げます。 災害救助法の適用につきましては、これまでも一月五日と十一日に都道府県の方に通知を出しまして、雪害への適用につきまして改めて周知を図ったところでございます。 災害救助法の適用ということになりますと、これは一義的にはそれぞれの都道府県知事さんが御判断をされるということでございますけれども、私ども、都道府県からの相談に十分に応じまして、また積極的に情報提供に努めるなどによりまして、その適用について万全を…
第163回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○金子政府参考人 雪害によります災害弔慰金等の支給に関するお尋ねかと思いますが、自然災害によります災害弔慰金の支給につきましては、法律におきまして、自然災害により死亡した住民の遺族または負傷された方に対しましてこの災害弔慰金等を支給することとされておるところでございます。自然災害に該当するかどうかということに相なるわけでございますが、これはそれぞれの個別のケースで支給いたします市町村が判断をするということでございます。 制度的には、死亡…
第163回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○金子政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま議員から御指摘がございました災害援護資金の償還の問題でございますが、まさに今議員から御指摘をいただいたとおりの状況でございまして、現在、私どもといたしましては、兵庫県、神戸市から非常に切なる御要望ということでいただいているところでございますので、厚生労働大臣も御答弁申し上げているとおり、現在、御指摘のような、償還期限の延長でありますとか、免除の問題でありますとか、徴収猶予といったようなこと…
第163回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○金子政府参考人 お尋ねのございました台風十四号の被害に関します災害救助法の適用の関係でございますが、御案内のとおり、一般基準ということに加えまして、それぞれ、厚生労働省と協議をいたしまして特別基準が設定できるということになっているわけでございます。 今回の台風十四号災害によります災害救助法を適用した山口県、高知県、宮崎県、鹿児島県におきましては、避難所の開設期間の延長、あるいは住宅の応急修理の実施期間の延長など、特別基準を設定して、適…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第33号
○政府参考人(金子順一君) 障害者雇用納付金制度に関連をいたしますお尋ねかと思いますが、委員御案内のように、障害者のこの納付金制度、雇用率の未達成の企業からお金を集めて、これを財源にいたしまして、雇用率の達成企業に対しまして調整金、報奨金を支払うとか、あるいは施設整備等の各種の助成金を支給するという制度でございます。そういうことで、障害者雇用対策上非常に根幹を成す制度ということになっております。 お尋ねのございました雇用型の就労支援事業…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○政府参考人(金子順一君) お答え申し上げます。 今議員から御指摘がございましたように、昨年の四月一日から除外率制度が見直しがございまして、一〇ポイントの引下げを行ったところでございます。言うなれば、実雇用率を算定する際の分母につきまして、これまで除外率ということで差し引くことができていたものが、そこが一〇ポイント加わったということに結果としてなるわけでございます。 こうした状況もございまして、平成十六年六月一日現在の雇用率を計算いたし…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○政府参考人(金子順一君) 障害者雇用率制度は、障害者の雇用を促進していくための最も大事な制度でございます。各企業におきまして雇用率が遵守されるということが極めて重要なことでございます。そういう意味で、厳正な雇用率達成指導をやっていくことがとりわけ重要であるという点につきましては、議員御指摘のとおりだろうと思います。 雇入れ計画の作成命令を始めとする雇用率の達成指導につきましては、できるだけ重点的に、しかも効果的な指導を行っていくという…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○政府参考人(金子順一君) 何点かについてお尋ねがございましたので、私の方から、一点目の十五万人の有効求職者がいる件につきましての対応と、それからハローワークにおける相談体制の充実について答弁させていただきます。職業訓練に関します部分は、後ほど職業能力開発局長の方から答弁をいたしたいと思います。 まず、議員から御指摘がございましたけれども、現在、ハローワークに求職登録をしております障害者の方というのは十五万人おられるということで、我々毎…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○政府参考人(金子順一君) ただいま議員から御指摘がございました特例調整金の算定の基礎となる額の件でございます。 これは、今回新しく制度として導入いたしますこの特例調整金、企業が在宅の障害者や在宅就業支援団体に発注をいたしましたときに、いわゆる納付金関連の調整金に上乗せをしたり、納付金の減額に使えるというようなことで制度が仕組まれているわけでございますが、企業のどのぐらいの単位を一つのロットとして考えていくかということでございまして、四…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○政府参考人(金子順一君) 平均賃金月額ということでございます。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○政府参考人(金子順一君) これは、先ほど御答弁申し上げましたけれども、審議会での検討のプロセスの中で、この在宅就業の発注奨励制度をどのように制度設計をしていくかと、こういう議論のプロセスの中で、実際にお金としてはどのぐらいの単位のものが考えられるか、ひとつ参考のために試算してみようということで出させていただいたものでございます。 もとより、これに基づきまして、今後、制度を具体的に設計していくということをあらかじめ想定したものではござい…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○政府参考人(金子順一君) 精神障害者の雇用義務化についてのお尋ねでございますが、議員から御指摘がございましたけれども、今回の改正におきましては、法定雇用率に算入することなく実雇用率の方でカウントをすると、こういう仕組みとさせていただいているところでございます。 これは将来的には雇用義務制度の対象としていくことが当然考えられるわけでございますし、また、していかなければならないわけでございますが、現状を見まするに、障害者の雇用に対します企…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○政府参考人(金子順一君) できるだけ早期に立ち上げるということで取り組みたいと思っておりますが、少なくとも、五年に一度法定雇用率を見直すというようなことがこの障害者雇用促進法の中では法律で規定をされております。 ほかの検討事項との関連もございますので、こうしたことで効率的に検討が進むように、開催時期等につきましては工夫をしていきたいと思っております。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○政府参考人(金子順一君) 今、障害者雇用促進法に基づきまして雇用義務が課されておりますのは、常用労働者を五十六人以上雇用している企業でございます。 そうしたベースで、精神障害者保健福祉手帳の所持者がどのぐらいいるかということを、極めて粗い推計ではございますが推計した結果がございまして、約一万五千人程度ではないかというふうに推計をされているところでございます。 これが実雇用率にどのように跳ね返るかということでございますが、これも仮定でご…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○政府参考人(金子順一君) 精神障害者職場復帰支援事業、通称、我々リワーク事業などと言っておりますけれども、これは本年度から全国六か所の地域障害者職業センターにおきまして開始をしたところでございます。 事業の目的につきましては、ただいま議員から御指摘ございましたように、休職中の精神障害者の方の円滑な職場復帰を支援すると、こういうことを目的としたものでございます。 具体的には、一つといたしまして、休職をしている精神障害者の方、こういった方…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○政府参考人(金子順一君) 奨励金の支給につきまして、奨励金、報奨金等の支給につきましてメンタルヘルスを支給要件にすべきだというお尋ねでございますけれども、一部の助成金の中に、こういった形でのメンタルヘルス対策の実施をすることに着目いたしました支給制度もございます。具体的には重度中途障害者職場適応助成金というものでございまして、これは、企業に入職してから途中でこういった障害の状態になられたといったようなときに、雇用を継続する場合に支給さ…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○政府参考人(金子順一君) 今回の精神障害者の雇用率適用に当たりまして、従来から検討の中で大きな隘路の一つとして、こういった把握の問題、掘り起こしの問題というのがございました。今回、関係審議会、さらには、それに先立つ研究会におきまして関係者の方々に大変熱心に御議論いただきまして、今回、この結論に到達したわけでございます。 そうした研究会、審議会の中でも御指摘をいただいているわけでございますが、各企業においてこの障害者雇用率を適用するに当…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○政府参考人(金子順一君) ガイドラインの策定に当たりましては、これから労使団体の方あるいは障害者団体の方、それから、これは実は個人情報保護の問題と非常に密接に関連をしておりますので、こういった分野の専門家の方、さらには精神保健の分野の専門の方、こういった方から成る有識者の検討の場を設けて進めてまいりたいと思っております。 検討のスケジュールにつきましては、なるべく、全体は来年の四月の施行でございますけれども、事前に企業に周知していく必…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○政府参考人(金子順一君) 未達成企業の企業名の公表の件でございますが、これは実は、法律に基づきまして、手続といいますか、決まっております。障害者雇用促進法の第四十七条の規定に基づきまして実施をしているわけでございますが、具体的には、雇用率が著しく低いなどの企業に対して、三年間で雇用率を達成する計画の作成をまず命じます。その上でその実施を指導すると、これが第一ステップでございます。 第二段階でございますが、雇入れ計画の実施状況が悪い場合…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○政府参考人(金子順一君) 中小企業におきます障害者の雇用の促進ということでございますが、これは障害者の雇用対策全般について言えることでございますが、一方で雇用率制度というものがあって、これに基づいて非常に厳しく厳正に指導していくということが一つございます。これはこれで一つの大きな柱でございます。正に企業名の公表に至る指導というのはこういう観点から行われているわけでございます。 ただ、その一方で、やはり障害者を雇用することによりますいろ…