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厚生労働省労働基準局長参議院衆議院
総発言数
435
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省労働基準局長
直近の発言日
2006/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会89 件・89%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 予算委員会第八分科会3 件・3%
  • 国土交通委員会2 件・2%
  • 法務委員会2 件・2%
  • 総務委員会1 件・1%

※ 全 435 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

435 20 を表示
厚生労働大臣官房総括審議官2006/03/22

164参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(金子順一君) 安定所の設置数についてのお尋ねでございますが、労働基準監督署それから公共職業安定所につきましては、厳しい財政事情の中で、その一方で行政が取り組むべき課題も非常に多くなっておりまして、これに的確に対応していくと、こういう二つの要請にこたえながら設置を考えていかなければならないわけでございますが、今後につきましては、平成十八年度から五か年間で三十の労働局管内におきまして統廃合を実施いたしまして、少なくとも五十の監…

厚生労働大臣官房総括審議官2006/03/22

164参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(金子順一君) 何分、今後の見通しのことでございますので現段階で確たることは申し上げられないわけでございますけれども、今後、定員の更なる合理化ということもございます。その一方で、地域の利用者のニーズに的確にこたえていくということもございます。そういったことで、いろいろな工夫をしながら職業安定行政を進めていくということが大事だろうと考えております。 今後とも、非常に厳しいスリム化が求められていくということでございますので、労働…

厚生労働大臣官房総括審議官2006/03/22

164参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(金子順一君) 安定所の定員につきましては、現在十八年度のもので予定をしておりますのが一万二千百五十八名というようなことでございまして、これまでも定員削減が行われてきておりまして、かなり人数も減ってきているところでございます。 一方で、業務につきましては、これは雇用情勢の変動その他で波動する部分もございますけれども、やはりいろいろなニーズも出てきているわけでございまして、一人当たりの業務量ということで申し上げますとやはり増え…

厚生労働大臣官房総括審議官2006/03/22

164参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(金子順一君) 新たに設置を予定しております千葉南の公共職業安定所につきましては、蘇我の駅前に立地するということでございまして、駐車場につきましては、障害者の方に御利用いただく駐車スペースを若干確保するほかは、一般の来所者用の駐車場は設けておりませんし、そういうことで取り扱いたいと考えております。

厚生労働大臣官房総括審議官2006/03/22

164参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(金子順一君) 平成十六年度ベースでの数字でございますけれども、まず全国の公共職業安定所の新規求職者総数でございますが、約六百九十三万という数字になっております。これを一所当たりの平均新規求職者数に引き直してみますと、一万一千六百十三人という数字でございます。 次に、千葉公共職業安定所における新規求職者数でございますが、平成十六年度で五万七千十七人となっております。新設の千葉南所につきましてこの十六年度の数字を基に推計をして…

厚生労働省大臣官房総括審議官2006/03/17

164衆議院 厚生労働委員会 第10号

○金子政府参考人 お答え申し上げます。 厚生労働省の職員、これは、施設等機関、地方支分部局も含めてでございますが、平成十六年度に育児休業を取得した男性職員は十四人でございます。育児休業が実際に取得が可能と考えられる職員を分母に置きましてその率を算定いたしますと一・三%。その平均取得期間は、日数ではございませんが、四・七月というような数字になっております。

厚生労働省大臣官房総括審議官2006/03/17

164衆議院 厚生労働委員会 第10号

○金子政府参考人 今申し上げましたことの女性についてでございますが、同じ平成十六年で女性職員の場合、六百九人が育児休業を取得しております。取得率につきましては九七・四%。その平均取得期間は十・七月というふうになっております。

厚生労働省大臣官房総括審議官2006/03/15

164衆議院 厚生労働委員会 第9号

○金子政府参考人 地方厚生局のあり方についてのお尋ねでございますが、御案内のように、この地方厚生局につきましては、中央省庁再編が行われました平成十三年の一月に、それまでの地方医務局と地区麻薬取締官事務所を統合いたしまして設置したものでございます。あわせまして、本省から各種の実施業務も移管をしたということになっております。 今議員からも御指摘がございましたが、全体としてもう既にブロック局として運営をさせていただいておりまして、定員も六百二…

厚生労働省大臣官房総括審議官2006/03/10

164衆議院 厚生労働委員会 第7号

○金子政府参考人 突然のお尋ねでございまして、今手元に必要な資料等もございませんので、その点も含めまして、少し検討させていただきたいと思います。

厚生労働省大臣官房総括審議官2006/03/10

164衆議院 厚生労働委員会 第7号

○金子政府参考人 他の省庁の状況も踏まえまして、調べてみたいと思います。

厚生労働省大臣官房総括審議官2006/02/28

164衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○金子政府参考人 お答え申し上げます。 今、議員から御指摘ございましたけれども、社会保障関係の義務的経費につきましては、これは当初予算を編成する際に、それまでの時点の医療、年金、これらの社会保障給付の伸びなどの実績ですとか、あるいは失業率などの経済雇用情勢の動向やその見通し、こういったものを踏まえまして、できる限り適正な見積もりを行うよう、これまでも努めてきているところでございます。 医療費について申し上げますと、当初予算編成時におきま…

厚生労働省大臣官房総括審議官2006/02/28

164衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○金子政府参考人 例えば医療について申し上げますと、政管健保でございますとか国民健康保険、あるいは老人保健といったこの三制度につきまして、基本的には、伸び率をある程度見込んだ被保険者数、それに、これも伸び率を見込んだ一人当たりの単価と申しましょうか医療費、これを掛け算して見込みを立てる、こういうやり方でこれまでも来ておりますし、その限りにおいて基本的な変更というようなことはないと承知しております。

厚生労働省大臣官房総括審議官2006/02/27

164衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○金子政府参考人 災害救助法の適用の関係でございますが、これはもう議員御案内のとおりでございますが、災害救助法自身は昭和二十二年に制定をされました。これは、大規模な災害の初動におきまして、さまざまな応急的な救助を行うということを目的にしているものでございます。 そういった応急的な救助の一つとして、今議員から御指摘がございましたが、二十三条の第一項第七号におきまして、生業に必要な資金の給与または貸与という項目が規定をされているわけでござい…

厚生労働大臣官房総括審議官2006/02/24

164参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府参考人(金子順一君) 災害救助法の適用についてのお尋ねでございます。 災害救助法の適用につきましては、仕組みといたしましては、災害によりまして市町村単位で見まして住家の、家の損壊、これが人口に応じて何戸以上生じた場合という、こういう基準で適用するというのが第一点ございます。これに加えまして、実はそういった基準とは別に、多数の住民の方々が生命、身体に危害を受けたり、あるいは又は受けるおそれが生じた場合と、こういうことも適用の基準とし…

厚生労働大臣官房総括審議官2006/02/24

164参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府参考人(金子順一君) 住民の方がお住まいの住戸だけではなくて、空き家あるいは空き工場といった、こういったところの除雪ということについての災害救助法の適用についてのお尋ねでございますが、災害救助法の原則から申し上げますれば、被災者が現に応急活動を要する場合ということでございますので、それぞれのお住まいの方の住戸ということが念頭にあるわけでございますが、ただ、空き家、空き工場の除雪につきましても、その空き家が雪によって倒壊をしたり、あ…

厚生労働省大臣官房総括審議官2006/01/19

163衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○金子政府参考人 災害救助法の適用についてでございますけれども、今委員から御指摘がございましたように、災害救助法の指定に当たりまして、一部解釈といいますか、そういった点につきまして行き届いていなかった点もあるやにも聞いておりますけれども、災害救助法の適用につきましては、今回は住家の損壊というようなことではなくて、こうしたことを放置しておきますと住民の生命身体に危害を受け、また受けるおそれが生じた場合ということで適用しているわけでございま…

厚生労働省大臣官房総括審議官2006/01/19

163衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○金子政府参考人 災害救助法によります空き家等の除雪の関係でございます。 こちらにつきましては、災害救助法は被災者が現実に応急救助を必要としている場合に適用されるという考え方をとっておりますので、空き家につきましては基本的に応急救助を要しないということなものですので、こうした考え方からは災害救助法に基づく住宅の除雪は対象にならないということになるわけでございます。 しかしながら、今委員からも御指摘がありましたように、空き家等がその管理者…

厚生労働省大臣官房総括審議官2006/01/19

163衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○金子政府参考人 今委員から大変基本的な問題について御指摘をいただいたわけでございますが、災害救助法の適用という観点から御答弁を申し上げたいと思います。災害救助法は、やはり災害に対して応急的に実施するという性質のものでございますので、例えば冬期にわたって要援護者の方を毎年恒常的な形で退避させるというようなものへの対応ということはなかなかできないわけでございます。 しかしながら、現にそこに救助の必要となった方がおられるということで災害救助…

厚生労働省大臣官房総括審議官2006/01/19

163衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○金子政府参考人 お答え申し上げます。 災害救助法に基づきます実施期間の問題でございますが、今委員から御指摘ございましたように、障害物の除去としては、十日間という一般基準が厚生労働大臣によって定められているところでございます。 しかしながら、この一般基準によりがたい場合には、都道府県知事が厚生労働省と協議の上、特別基準を設定できるという仕組みになっておるところでございまして、住宅の除雪につきましては、実施期間の延長が必要だという場合には…

厚生労働省大臣官房総括審議官2006/01/19

163衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○金子政府参考人 重ねての答弁になりますけれども、厚生労働省といたしましては、災害救助法の適用に当たって、雪おろしをしていただくということでございますが、その実施に当たりましては、都道府県におきまして、それぞれの地域で、独居の方ですとか要援護の高齢者の方、障害者の方、こういった方々がどこにおられるかというのを関係機関十分連携の上、把握した上で、雪おろし等の必要な措置を講じているものと承知をしておりますし、また、そうしたことが適切に行われ…