金子順一
会議録に記録された「金子順一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 435 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省労働基準局長
- 直近の発言日
- 2006/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会89 件・89%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会第八分科会3 件・3%
- 国土交通委員会2 件・2%
- 法務委員会2 件・2%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 435 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○金子政府参考人 今議員から御指摘がございましたけれども、今回のこの分割によりまして、千葉市の中央区が実は南北に分割をされるということにしております。 少し周辺事情を御説明する必要があろうかと思うんですけれども、現在ございます千葉の公共職業安定所につきましては、千葉市の美浜区というところにございます。その一方で、千葉南所を新設いたします蘇我地区というのは中央区というところに位置しているわけでございます。この美浜区と中央区は接しておるわけ…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○金子政府参考人 全国のハローワークの配置の問題ということになりますと、御案内のように、四十七都道府県に労働局が置かれているわけでございまして、その労働局が管内の状況を一番把握しているわけでございますから、私ども厚生労働本省の方での検討に先立って、関係の労働局において再編につきましての考え方を検討する、その検討の内容を受けて、我々と話し合いをして、相談をして、その中で見直すべきは見直して、そういったプロセスを経て厚生労働省としての考え方…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○金子政府参考人 労働力人口につきましては、分割前が約七十八万人でございます。これを千葉所と新設の千葉南所に分割をいたしますと、約四十八万七千、これが現の千葉、残る方のものでございますが、千葉南所が二十九万五千、大体こんな数字を予想しております。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○金子政府参考人 現在の千葉の安定所の職員のうち、二十四名をこちらの千葉南所の方に配置をして対応させていただきたいと思っております。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○金子政府参考人 一般論として申し上げますと、それぞれの各労働局の中で安定所をどうやって配置していくか、大変定員事情も厳しい中でどうやって利用者の方々へのサービスの水準を維持しながら効率的に仕事ができるか、そういう観点からそれぞれの労働局においていろいろ検討するわけでございます。 その際には、いろいろな可能性について検討するということは当然行われているはずでございますし、千葉のこの実際の所の分割ということにつきましても幾つかの案が地元千…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○金子政府参考人 恐らく、現在からいいますともう三年ぐらい前のことでございまして、今、手元にどういった経緯だったかということの詳細について持っておりませんので確たることは申し上げられませんが、幾つかの案を検討する中で、東金につくるというのも一つの案、あるいは千葉南をつくる案、それ以外の案もあるということで検討されて、総合的にいろいろ検討した結果、千葉南の新設ということが最も効率的かつ利用者の方々の利便に資するということで今回提案させてい…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○金子政府参考人 これは少し重ねての答弁になるかと思いますけれども、大都市圏におきます安定所の設置につきましては、利用者の利便性などを総合的に勘案して決定しておるわけでございます。今現在千葉所の管内の地域に居住する方々にとって、新安定所を鉄道の結節点である蘇我に設置することが多くの方々にとって利便性が向上するという理解のもとで判断をさせていただいているわけでございます。 もとより、東金で設置をいたしますれば、東金市周辺の方の利便性は極め…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○金子政府参考人 安定所にどういう形で御来所いただくかということにつきましては、駐車場をできるだけ整備できればこれはいいわけでございますが、なかなかいろいろな制約もございます。それから、安定所の駐車場の問題をめぐりましては、地元の地域の方々とトラブルが生じたりというようなこともありまして、率直に申し上げて駐車場の問題はなかなか頭の痛い問題なわけでございます。 それで、今回のこの再編の中で、千葉南所につきましては、先ほど来申し上げておりま…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○金子政府参考人 駐車場のスペースの確保ということにつきましては、それぞれ土地を確保するということになりまして、駐車場を設けますと車での来所者がふえる、そういうことになります。したがいまして、駐車場待ちの車の列が安定所の周辺に並んでしまうというような問題も発生をしたりということもございます。 もとより、車の利用以外にはなかなか難しいという地域もございますので、そういったところにつきましてはきちっと駐車場の確保は図っていくということでござ…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○金子政府参考人 新しい組織体制の中で、千葉南所におきましては二十四人の体制を予定しておりますが、所長の下に次長を置くということになっております。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○金子政府参考人 今、ちょっと詳細な事情について手元に資料がございませんけれども、次長を置くかどうかということになりますと、安定所の管轄区域でございますとか所管をしております事業所の数、特にトップが出ていく必要があるケースが多いような安定所には、次長を置いて、必要な指導でございますとか御要請といったようなことをしているというふうに承知をしております。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○金子政府参考人 お答え申し上げます。 新設を予定しております千葉南公共職業安定所が所管をいたします地域の労働力人口、これは確定した数値がいささか古うございまして、平成十二年の国勢調査ということになるわけですが、これが二十九万五千九百五十八人となっております。千葉南の公共職業安定所の職員数につきましては、現在、千葉所の職員が六十五名でございますが、全体で一名増員をいたしまして、千葉南所には二十四名を配置する、こういう体制で取り組んでまい…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○金子政府参考人 公共職業安定所の全体の定員につきましては、政府全体の行政改革ということの中で、できるだけ効率的な体制を確保しつつ、厳しい定員事情の中で運営が行われているわけでございます。そうした中でも、全国的に、やはり千葉県につきましては、非常に人口もふえているというようなことで、定員をなるべく確保できるように努力をしているわけでございます。 そういったことで、定員確保についての努力はしてまいりたいとは思っておりますが、やはり全体とし…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○金子政府参考人 人員の問題については、基本的には今議員御指摘のとおりでございますが、この間一人増員をする、その上で分割をする、こういうことでございます。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○金子政府参考人 今議員から御指摘いただきましたように、労働関係の行政、公共職業安定所、労働基準監督署、それから雇用均等室ということで、三系統あるわけでございますが、こういった労働問題をめぐる問題が非常に複雑化している折でございます。それぞれの系統の機関がその専門性を発揮して連携を密にしていくということは、行政を展開していく上で大変重要な点だろうというふうに考えております。 具体的には、派遣労働の問題でございますとか、仕事と子育ての両立…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○金子政府参考人 お答え申し上げます。 議員御指摘のございました、この資料でいいますと十五、十六、十七、これにつきましては義務的経費の負担金でございます。それから、上記の一から十四の中で、十一番にございます社会福祉施設等施設整備費負担金、これと身体障害者、六番の負担金、こちらが義務的経費というふうに承知をしております。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○金子政府参考人 議員御提出の資料の番号で申し上げますと、六番の身体障害者保護費負担金、それから十一番の社会福祉施設等施設整備費負担金、それから十五、十六、十七ということでございます。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○金子政府参考人 お答え申し上げます。 最初の上の方の八つの補助金、負担金につきましては、いわゆる運営費補助でございまして、こちらにつきましては税源移譲対象額のうち八割ということで税源移譲額が決められております。つまり、運営費については八割。 それから、その次の五つの施設整備費の負担金、補助金でございますが、こちらにつきましては五割ということで、税源移譲対象額に〇・五を掛けた数字、こちらが税源移譲額としてCの欄に計上されているということ…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○金子政府参考人 先ほど、八割とか五割と申し上げましたのは、ここに書いてあります、税源移譲対象額Bと書いてございます、これに対するCの割合のことでございます。Cのところで括弧書きでパーセントが入っておりますのは、十七年度の当初の予算額、これに対する割合でございまして、Bの欄とCの欄を比べていただきますと、八割というのが上の運営費の関係の補助金では整理をされているわけでございます。施設整備費につきましては半分、こういう内容になっているとい…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(金子順一君) 今後の定員の合理化計画についてのお尋ねでございますが、平成十八年度の定員削減につきましては、労働基準局関係で百七十八人、職業安定局関係で三百二十三名をそれぞれ削減することとしております。 今、委員から御指摘がございましたけれども、今後向こう五年間に向けまして、合理化の目標数が定められております。これにつきましては、申し訳ございません、今後四年間ということでございますが、二千二十二人につきまして四分の一程度ずつ…