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改進党衆議院
総発言数
1,289
直近の所属会派
改進党
直近の役職
直近の発言日
1954/07/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林委員会55 件・55%
  • 農林委員会蚕糸に関する小委員会25 件・25%
  • 農林委員会食糧に関する小委員会20 件・20%

※ 全 1,289 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,289 20 を表示
改進党1954/07/02

19衆議院 農林委員会食糧に関する小委員会 第1号

○金子委員長 外交費がいるかいらないか。

改進党1954/07/02

19衆議院 農林委員会食糧に関する小委員会 第1号

○金子委員長 交際費は。

改進党1954/07/02

19衆議院 農林委員会食糧に関する小委員会 第1号

○金子委員長 以上で午前中の質疑を打切りたいと存じますが、委員長といたししまして、長官に、先ほどからの各委員からの質疑を通じて気づいた点を、二点だけ御注意申し上げておきます。 一点は、あなたは商社を通じて輸入する場合に、契約の問題いかんによりますということを、たびたび答弁しておりますが、その契約の条件云々ということを答弁するのに、どうも聞くところによると、その契約というものはだれかほかの人たちがつくつた契約によつてあなたがやつておるので…

改進党1954/07/02

19衆議院 農林委員会食糧に関する小委員会 第1号

○金子委員長 ただいま川俣委員からも御注意がありましたので、今後の政府の払下げ価格等において参考にしております内麦、外麦等の歩どまりの点については、なお一層研究を続けてほしいということをお願いいたしておきます。 これで午前中の質疑を通しての審議を終りたいと存じますが、参考人の方方には非常にお忙しいところを、しかも午前中の審議が二時近くまで続き、御熱心に御答弁願いまして、ありがとうございました。 午前の審議をこれで終りまして、午後は麦価の…

改進党1954/07/02

19衆議院 農林委員会食糧に関する小委員会 第1号

○金子委員長 休憩前に引続き会議を開きます。 午後は、麦価の問題、食糧管理制度の問題について協議をいたしたいと思いますが、都合によりまして、懇談の形で議事を進めることにいたします。 ————◇————— 〔午後三時二十六分懇談会に入る〕 〔午後四時四十九分懇談会を終る〕 ————◇—————

改進党1954/07/02

19衆議院 農林委員会食糧に関する小委員会 第1号

○金子委員長 それではこれで懇談会を終ります。 今日はこれにて散会いたします。 午後四時五十分散会

改進党1954/07/01

19衆議院 農林委員会 第60号

○金子委員 一点だけお聞きしておきますが、この節約という言葉から行くと、ちよつとわけのわかつたようなわからぬようなことですが、ことに公共事業費といたしましても、国営でやりますものは別で、それ以外のものが相当多いのですが、そういうものは二十九年度予算については計画も終つておると思いますし、その計画は府県なり——府県は各末端の事業を行います機関に対して割当というような形がとられておると思うのでありますが、そこで今の物価の値下り一割なんという…

改進党1954/07/01

19衆議院 農林委員会 第60号

○金子委員 基本的な物の考え方というものはあとで政府に聞かぬとわからぬのでありますが、これをかりに一割節約はやむを得ぬということであなた方が大蔵省から強引にのませられたというような場合にも、これはわれわれの希望ですが、ただいま農地局長が言われるように、国営の問題ですと、その事業の仕事の内容まではつきりつかんでおるわけでありますから、それを、たとい平均一割のものを一割五分なりあるいは二割になるか、その事業上比較的支障の少い面の節約に入れて…

改進党1954/06/30

19衆議院 農林委員会 第59号

○金子委員 こまかいことは今佐藤委員と同様に小委員会でやりますが、ちよつと関連した問題がありますから二点だけお伺いしておきます。一点は、先日来各委員から問題になつておりますアメリカの国会における可燃性繊維のその後の成行きがどうなつておるか、その点をこのところで報告していただきたい。もう一つは、これはあとで審議の際にこまかく申し上げるつもりですけれども、ただいま蚕糸局長が、繭糸価の安定策として乾繭貸付をしようということに対して、佐藤委員か…

改進党1954/06/30

19衆議院 農林委員会 第59号

○金子委員 食糧対策協議会の問題でありますが、本委員会であさつて、二日の日に食糧に関する小委員会を開くことになつておりますので、その際、今説明された協議会の運営された経過について相当詳しく、たとえば何日に開かれて、そのときに提出した資料はどういうものとどういうものを出した、そして協議された事項はどういうことを協議されたというようなことを、日誌的な形に整理しまして、明後日の小委員会にはそれを提出していただきたい。そのことを資料要求としてお…

改進党1954/06/03

19参議院 農林委員会 第51号

○衆議院議員(金子與重郎君) 今度の協同組合法の改正の、例えば役員の選挙の原則はそのままあるが、別途選任の規定を設ける場合にはそういうこともなし得るという点、或いは監督官庁の監督権の強化、こういう点を取上げましたときに、今の協同組合に対して一つの逆コースをとつて行く方向に入つておらないか。それからこれが提案者としては一つの常識的な気持で現実に近く考えたとしても、時代そのものの流れが非常な逆コースに入つたときに、それに必要以上に弊害ができ…

改進党1954/06/03

19参議院 農林委員会 第51号

○衆議院議員(金子與重郎君) この計画が今年度限りで終るものでもありませんので、若し補正予算なり何らかの機会がありまして、適当な時期に提案者としまして、およそ前回において政府が提案した通りの程度の予算は恐らく組めるであろうということを期待しておるわけであります。

改進党1954/06/03

19参議院 農林委員会 第51号

○衆議院議員(金子與重郎君) 協同組合につきましては、この法案が当初提出されたときに、大体八千万円程度の助成が組んであつたと存じております。私はこの助成というものがあるからやる、ないからやらないという、それほど助成だけに頼つたものの考え方はしておりません。勿論助成はすべきだという考え方の上に立つておりますが、大体八千万円程度のものであると思います。

改進党1954/06/03

19参議院 農林委員会 第51号

○衆議院議員(金子與重郎君) これは国のほうでは、中央会に対して主として国自体が行政的に行うべき性格を持つている組合の指導経営というような、その事業をやることを条件にしてその程度の金を出し、そうしてそれをどういう分野に使われるかというと、これは当初の政府の考え方は中央団体に千七百万円、地方へ六千三百万円というのが大体この前の当初の政府の考え方でありますが、概略その程度において、昨日答弁いたしましたような末端までの組織機構ができる。勿論末…

改進党1954/06/03

19参議院 農林委員会 第51号

○衆議院議員(金子與重郎君) 賦課金をいたします。賦課金に対しては監督をいたしまして、余り苛酷な負担金をとることに対しては、相当厳重な考え方をそれに加えたいと考えております。

改進党1954/06/03

19参議院 農林委員会 第51号

○衆議院議員(金子與重郎君) 大体におきまして、末端の例を申上げますと、この監査、経営経理の指導のために末端組合が必要であるところはより多く経費を出しても、その仕事の補助職員というものを多く雇う、少くていいと信ずるグループにおいては少くても認める。従つて全国的にこれを幾ら幾らということは制度としてはきめないつもりであります。それは細かく申上げますと、末端の組合で、仮に郡グループ程度のものに、その地方へ出しました六千三百万円に対する助成職…

改進党1954/06/03

19参議院 農林委員会 第51号

○衆議院議員(金子與重郎君) 経理上から来る経営の問題でございます。

改進党1954/06/03

19参議院 農林委員会 第51号

○衆議院議員(金子與重郎君) 取締りというと語弊がありますが、やはり指導であります。

改進党1954/06/03

19参議院 農林委員会 第51号

○衆議院議員(金子與重郎君) その通り。

改進党1954/06/03

19参議院 農林委員会 第51号

○衆議院議員(金子與重郎君) 迷惑なところにそういう経費をおかないで、そういう補助職員をおかなければ、上からの助成された職員だけでやる範囲で間に合う自信があつたらそれでやる。併しそれをおくことによつて、組合の指導とは言うけれども、むしろお手伝いの形におけるところの指導でありますので、私の知る範囲の面においては大体において迷惑だという考え方を持たないようにやつて行きたいと思いますし、私はそういうふうにして指導でき得る自信を持つております。