金子與重郎
会議録に記録された「金子與重郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,289 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会55 件・55%
- 農林委員会蚕糸に関する小委員会25 件・25%
- 農林委員会食糧に関する小委員会20 件・20%
※ 全 1,289 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 農林委員会 第51号
○衆議院議員(金子與重郎君) 今の指導連が崩壊というと極論でありましようが、弱体化して、殊に負担金の徴収が困難になつた一番の理由は、指導連の仕事が直接経済に影響のない問題を主として取上げておる、そういうものにつきましては、この場合だけでなく、いつもほかの場合におきましても直接経済関係に出て参らない、例えば来年とか、将来のよりよくなるという方面の指導につきましては、技術指導もその一つでありますが、そういう面におきましては、一般農業団体の系…
第19回 参議院 農林委員会 第51号
○衆議院議員(金子與重郎君) 不良組合ということを、抽象的にどの線で不良にするか、どの線で満足であるかということを私どもは言及することは非常に困難であります。併しながら、一つの例といたしまして、恐らく今日厳重に申しますると、経済団体でありながら、資産表のトータルと補助簿の帳尻が完全に合致しておることが建前でありますが、それが合致しておる單位組合というのは恐らく半分ぐらいもないと思います。
第19回 参議院 農林委員会 第51号
○衆議院議員(金子與重郎君) 私は農業の指導全般に対してこの問題でお答えしておりませんので、協同組合の経営というと、それに関連した教育啓蒙ということを、例えばこの中央会の法文にあります事業の項目、この範囲のことを考えておりますし、その中でも主として第一から第三の問題に対して主力を注ぎたいということは数回御答弁申上げた通りであります。
第19回 参議院 農林委員会 第51号
○衆議院議員(金子與重郎君) この予算は、組合の整理統合を直接この予算とこの人とでやるのでなしに、問題は経営の合理化、それから監査或いはこれらの仕事をやることによつてこれらのものを能率的にやつて行くこと、それからもう一つは、啓蒙教育ということによつてよりよく行つておる事例や、或いはまずい事例というものを啓蒙なり、教育することによつて、おのずから統合もされて来るだろうということを狙つておるわけであります。
第19回 参議院 農林委員会 第51号
○衆議院議員(金子與重郎君) もう少し具体的に恐れ入りますが。
第19回 参議院 農林委員会 第51号
○衆議院議員(金子與重郎君) 従つて当初から申上げておるように、これだけの中央会の事業と、これだけの予算というようなもので全部問題が解決付くということは考えておりません。先ず以て一番重要な、一番差当つて困つておる問題の経営面というものが、経済団体である限りは先ず以てその問題が明朗化しない限りは、ほかの条件はどう揃つておつても経営団体としての資格を失う、こういう点から一番重点の問題に対して手を付けよう、こういう考え方であります。
第19回 参議院 農林委員会 第51号
○衆議院議員(金子與重郎君) これを殊更に反動化すという印象を与えるということでありますが、併しながら、提案者の意図としては、反動というような考え方でなしに、むしろ自由だという形に行つた結果、それが本質的な村の一つの経済機関というような形を一面に持つております。なぜならば、協同組合自体が純然たる組合員のためのというだけで行くならば、員外利用の問題も矛盾して参りますし、或いはこの改正の中にありますところの、その区域内にある営利を目的としな…
第19回 参議院 農林委員会 第51号
○衆議院議員(金子與重郎君) 併しながら、協同組合の、私どもの知る範囲では、この仕事を進めて行く基本的な問題として大きく取上げなければならないものは、この農村の経済に対する自覚或いは協同組合の場合に、それに対する意義、こういうものの教育、啓蒙、もう一つは、それに携わるところの職員たちの経理上の教育であるとか、そういうような、曽つての産業組合の学校を建てたり講習会を開いたり、そういうことも当然これは中央会がやることが最もふさわしい仕事だと…
第19回 参議院 農林委員会 第51号
○衆議院議員(金子與重郎君) この問題は従つて解散というふうな重大な問題は、その中間に立つところの中央会の意見を聞くというような形にもなつておるわけでございます。
第19回 参議院 農林委員会 第51号
○衆議院議員(金子與重郎君) そういうものを強制する考え方はありません。
第19回 参議院 農林委員会 第51号
○衆議院議員(金子與重郎君) 今の酪農事業の経営の問題でありますが……。
第19回 参議院 農林委員会 第51号
○衆議院議員(金子與重郎君) 加工事業等につきましては、そういうものを諦めるということは毛頭考えておりません。
第19回 参議院 農林委員会 第51号
○衆議院議員(金子與重郎君) これで四回お答えしたわけでありますが、経営の経理というものを官僚が一方的にやるときに萎縮する心配があるから、こういうふうな機関でやることが妥当だ、こういうふうに考えておるのであります。第二には、各種の事業を総合的にやるか、或いはどの事業を取入れるかというふうなことの経営の合理化の点につきましては、勿論この組織がいろいろの單位組合からの、加入組合からの実績その他を聴取し、模範事例を考えて、或いは失敗した事例を…
第19回 参議院 農林委員会 第51号
○衆議院議員(金子與重郎君) 只今農林大臣が説明申上げたように、現在において協同組合法が出発以来、協同組合法による共済事業というものは相当の事業分量がすでに実現しておる。而もこれは組合員との間における相当長期の契約的なものでありますので、単にこれをそういうことができるというだけのことで行くことは、間違いを起してはあとでこれを解決するのに非常に困難になるからして、先ず現実にやつておるのを積極的にこれをどう持つて行こうというのでなしに、その…
第19回 参議院 農林委員会 第51号
○衆議院議員(金子與重郎君) 中央会の設立の目的はその法文に掲げてありますように、組合の組織、事業及び経営の指導、組合の監査、組合に関する教育及び情報の提供、組合の連絡及び組合に関する紛争の調停、組合に関する調査及び研究、これを主体にしておりまして、結論的に申しますと、現段階における組合の経営を中心にして、又組合の経営に必要な教育なり、情報の提供、連絡、そういうことをしております。従つてこの中央会が農業委員会のほうの目標と相当はつきりし…
第19回 参議院 農林委員会 第51号
○衆議院議員(金子與重郎君) 例えばこれは私は農業委員会のほうの話を申上げることはむしろ小枝議員が答弁すべきでありましようが、そこにありますように、中央会は組合そのものを、組合を対象にしての指導なり或いは監査とか、いわゆる教育情報、こういうふうな観点に立つております。委員会のほうは組合というものを対象にすることを主体にしておらない、農村なり農家なりというものを対象にしているという考え方が違つておるのでございます。
第19回 参議院 農林委員会 第51号
○衆議院議員(金子與重郎君) 中央会の専管というお言葉が私ははつきり納得できませんが、中央会が主として何の仕事をするかということであるとすれば、先ほど申上げた第七十三条の九の一から六までの仕事をやるということに尽きると思うのでございます。
第19回 参議院 農林委員会 第51号
○衆議院議員(金子與重郎君) 中央会の組織員は各県の連合会なり、或いは町村単位の協同組合なり、それらの連合会並びに單位組合を組織員として、そうして中央会を設立するのでありまして、従つてどの団体が主体を持つということなしに、どの団体からも役員も出ましようし、又新規に出まして、この協同組合の全体のあり方を、只今申上げたような事業目的に対して働く、こういうことになるわけであります。
第19回 参議院 農林委員会 第51号
○衆議院議員(金子與重郎君) この中央会ができることによつて、これは今から予測でありまするけれども、大体全指連というものは全指連の形から中央会の形へ当然移行される形になると思います。
第19回 参議院 農林委員会 第51号
○衆議院議員(金子與重郎君) 只今いろいろに御指摘になりましたように、日本の農業そのものが一つの企業形態の上に立つてなすだけの要素を持つておらない。而もその上に米価その他農民に大きな犠牲を強いておる。それならば日本農業に対する国家の保護政策というものは、むしろ保護という言葉を使われることが間違いであつて、当然国家はその責務を報いるべきだ、全くその点は同感であります。そこで現段の農業団体のあり方を見ますときに、非常に乱立の形があり、而も現…