金子満広
会議録に記録された「金子満広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,399 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会58 件・58%
- 商工委員会19 件・19%
- 予算委員会第三分科会12 件・12%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,399 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 労働委員会 第15号
○金子(満)委員 そこなんですよ。電話があるという話ですが、すべてはセンターを通して監督署あるいは職安という図式になったらまずいと思うのです。すぐ近くにある労働省の出先機関に相談をする。だったら婦人少年室もあるし、ずっとあるわけですから、私は出先で相談に応じられるし、やらなければいけないと思うのです。ああそれはセンターの方に行ってくれ、そこから言ってこられればやります、電話があるからかけてください、センターから指示があれば私のところでや…
第126回 衆議院 労働委員会 第15号
○金子(満)委員 では、最後に一言ですけれども、法律でセンターに指定される21世紀職業財団というのがあります。その名簿もあります。そこで、ここで労働者の権利が一体守れるかどうか、私は非常に疑問に思うのですね。構成は財界と労働省のOBでつくられています。十四名ですね。財界代表は日経連の専務理事、経団連の専務理事、自動車工業会の会長など十名です。あと四名が労働省OBということになるのですね。 それで、そこにはパート労働者の問題とか労働問題に…
第126回 衆議院 労働委員会 第14号
○金子(満)委員 幾つかの点について、率直に質問をしたいと思います。 提案されている四党のパート法案は、政府案と違って、パート労働者とフルタイム労働者との関係について均等に扱うべきだということを原則にしている、これは根本的な違いだと思うのですね。この均等待遇ということは、パート労働者にとっては共通の要求であり、切実な願いだ、これはもう当然のことだと思うのです。ところが、政府原案にはこれが欠落している、このことがはっきりしています。 こう…
第126回 衆議院 労働委員会 第14号
○金子(満)委員 今最後に言われたところが一番大事なみそなのですよ。そこのところが基本ですから、あといろいろ解釈してごちゃごちゃやってみても、何か迷宮入りみたいな結論になっちゃうのです。だから、均等待遇という問題を明確に位置づけるのが四党案の精神だし、連合もそのことを強く要求していたということはそのとおりで、現行のパート指針について、これは考え方は違いますけれども……。 そこで次に、皆さん四党の方は政府が提出しているパート法に対して修正…
第126回 衆議院 労働委員会 第14号
○金子(満)委員 修正でなくて共同要求ということで、きのう、第一回目かどうか知らぬけれども交渉してみた。その中には、今答弁にもありましたが、均等待遇ということを法文上も、また今度の政府原案にある新しい基本方針をつくる場合にも入れるということを言われたわけですね。 そのことについてどういう答えが出るかというのは、これは皆さんの方じゃなくて政府の方が答える番ですから、それが皆さんの要求に対して答えが出なかった場合、これは非常に重大な問題にな…
第126回 衆議院 労働委員会 第14号
○金子(満)委員 おっしゃるとおりだと思うのです。労基法にあるのですよね。だから、別に言わなくたってそれは済みますと言えばそのとおりなんですね。しかし、パートの置かれた実態の中から、これは本当に明記しておいた方がいいと私が言ったのは、労基法にあるということを知らない人がパート労働者の中でまず多い。それから、経営者の場合は知っていても知らないふりをしている人が非常に多いと思うのですね。ですから、そこのところは念には念を入れじゃないけれども…
第126回 衆議院 労働委員会 第14号
○金子(満)委員 終わります。
第126回 衆議院 労働委員会 第13号
○金子(満)委員 短時間ですから、ひとつ的確に答えていただきたいと思います。 パート労働者の雇用、賃金、労働条件、この改善の問題は、ひとりパート労働者だけでなくて、大きな社会問題、政治問題であり、今や国際的な問題にまでなっていると思うのです。 パート労働者とフルタイム労働者の関係については、きょうも答弁で松原局長初め関係者からいろいろ言われていますが、メモをとってみますと、大体、パートタイム労働者というのは短時間就労という一つの雇用形態…
第126回 衆議院 労働委員会 第13号
○金子(満)委員 改善とか努力とか使用者責任とかいう言葉がずっとあるのですが、フルタイムとパート労働者との関係がはっきりしないから、努力努力といってもどんな努力だかさっぱりわからないのですね。 それはそれとして、私は、パート法案の最大の問題、基準は何かということでいえば、この法案ができることによってパート労働者の労働条件の改善が前進するかどうか、そこにあると思うのです。したがって、パートと通常労働者との均等待遇が確立をする方向に向かうか…
第126回 衆議院 労働委員会 第13号
○金子(満)委員 やはりそこは大きな問題だと私は思うのです。現行の指針というのは、次のようなことが賃金のところにあります。 パートタイム労働者の賃金、賞与及び退職金については、労使において、その就業の実態、通常の労働者との均衡 均等ではありません。 均衡等を考慮して定めるように努めるものとする。 今読んだくだりは一体どういうものか、この点で重大な指摘をやっているものがあります。 労働省は、この答弁でもそうだし、国内では非常に言葉を選んで…
第126回 衆議院 労働委員会 第13号
○金子(満)委員 大変重大な内容だと思うのです。なかなか国会の答弁ではこういう答弁をしないのです。それから、大臣の談話などでもこういうのは出たことはないんですよ。私は、そういう意味でいえば非常に正直だと思うのです。正直だけれども、あえて言えば、そこに見えるのは日本の行政当局における心の冷たさだと思うのです。これは使用者が喜びますよ、全くそのとおりだと。どこのパート労働者がこれを喜びますか。 「一律に平等な取り扱いを規定することは適当では…
第126回 衆議院 労働委員会 第13号
○金子(満)委員 お言葉ですけれども、そこが一番違うのです。そこを隠しているのです。労働省はここのところをぼやっとしておくのです。いいですか、先ほど私は指摘をしましたけれども、じゃ、七〇年の婦発五の通達の中にパート労働者の就業の実態という言葉がありましたか。これをするっと入れたのが八九年なんです。確かに均衡という言葉はあります。前からあるのです。だけれども、その就業の実態というのは、そこでいろいろの労働条件を決めるというのだから、就業の…
第126回 衆議院 労働委員会 第13号
○金子(満)委員 そこのところ、変わったということになると重大なことになりますから、変わらないとか発展させてとか実情に合わせてとか、そういうのが今まで随分言葉にはあるのです。しかし、明白に違っているのですね。だから、通常労働者とパートとの違いというのでなくて、同一の仕事ということになる。そのことは幾つでも山のように例はあるのですよ。 二十四時間営業の仕事を見てください。パートと正規の労働者、同じ仕事をやっている、同じものを売っているので…
第126回 衆議院 労働委員会 第13号
○金子(満)委員 終わります。
第126回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○金子(満)委員 大使、貴重なスピーチありがとうございました。そのスピーチの上に立って、三点ほどお伺いしたいと思います。 まず、キャンベラに首都建設を行った歴史的な経緯についてはよくわかりました。これは、日本における今のこの首都機能、国会移転等の問題が、人口の過密など、つまり都市機能の限界というところから起きているということとは違う、こういう点ははっきりしたわけです。そこで、オーストラリア、特にシドニーとかメルボルンでは、いわゆる都市問…
第126回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○金子(満)委員 二問目は、キャンベラの人口は、都市をデザインしたグリフィンの計画、つまり七万五千人を超えて急増したため、大使の話にも出てきましたが、首都開発委員会が作成したいわゆるY計画では、人口が五十万人程度が想定されていると言われました。 そこでお伺いしたいのは、十分にオープンスペースをとった分散居住型の人口密度の低い都市とするのが基本になっている、それが実現していると私聞いておりますが、他方では、そのような都市計画による弊害もあ…
第126回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○金子(満)委員 最後に、今お話に出ましたキャンベラ人口三十万というところで、その中でキャンベラの就業者の五四・六%が公務員ということを聞いております。そこに国会があるということで、国民と国会との関係がどうなっているのか、ちょっと薄くなるのではないかという懸念を私はしています。例えば日本では、人口が密集している地域に、東京に国会があるために、国会を訪れる国民は極めて多い。例えば先月、四月一カ月間で、議員会館の来訪者というのは七万三千人を…
第126回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○金子(満)委員 ありがとうございました。
第126回 衆議院 本会議 第26号
○金子満広君 私は、日本共産党を代表して、まず、文民警官高田晴行さんを初め、カンボジアで犠牲になられた方々に対して心から哀悼の意を表明し、パリ和平協定を全面的にじゅうりんしているポル・ポト派を厳しく糾弾し、その上に立って総理並びに関係大臣に質問をいたします。 カンボジアに本当の平和をもたらすその上で、ポル・ポト派の無法な暴力と軍事行動が最大の障害になっていることは、今や天下周知の事実であります。ところが総理は、昨日の記者会見で、またも、…
第126回 衆議院 労働委員会 第11号
○金子(満)委員 きょうの委員会で質疑は打ち切るということですが、私は、この点についてはこれまでも反対してきましたから、この点を明確にして、きょうは時間がたくさんございませんから、一つだけ、千八百時間が成るかどうかという問題についてだけ質問したいと思います。 まず、今回の労基法の改正で、年間労働時間を千八百時間にする、それが実現できるようにするという決意は伺っておるのですが、計算してみるとならないのですね。どう計算してもなりません。 こ…