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日本共産党衆議院
総発言数
1,399
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1997/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会58 件・58%
  • 商工委員会19 件・19%
  • 予算委員会第三分科会12 件・12%
  • 予算委員会第八分科会6 件・6%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,399 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,399 20 を表示
日本共産党1997/02/28

140衆議院 労働委員会 第3号

○金子(満)委員 これは非常にはっきり言っているんですね。とにかく、「商工会議所と通産省、とくに中小企業庁が組んで、昨年一年間で流れを変えたんです。」こういうふうに言って、それで、労働省主導で二年間延期ということがここに出された、我々の勝利だと言っているんですから。今のような答弁だと、何かあったんだなと、私は簡単に見ないんです。 この商工会議所とそれから通産省、中小企業庁が組んでやったというのが本当であれば、これは四十時間達成の妨害なん…

日本共産党1997/02/28

140衆議院 労働委員会 第3号

○金子(満)委員 議論してもしようがありません。もう明確に文書になっているのですから、労働大臣は明確にお答えしなかったということだけは確認しておきたいと思います。 そこでちょっと……

日本共産党1997/02/28

140衆議院 労働委員会 第3号

○金子(満)委員 ということを聞いております。それはわかりました。しかし雑誌にもそういうように出ておりますが、この見解には直接はお答えにならなかったということはわかります。 そこで、次に質問を進めたいと思うのですが、通産省と労働省は、四十時間、千八百時間を実施する上でこれまで協議したことがあるのか、協議の場というのがあるのか、この点伺っておきたいと思います。

日本共産党1997/02/28

140衆議院 労働委員会 第3号

○金子(満)委員 いろいろの分野はそうですけれども、特に時短問題について定期協議の場というのはあるのですか。

日本共産党1997/02/28

140衆議院 労働委員会 第3号

○金子(満)委員 これは大変大事なことだと思うのですね。四十時間、千八百時間を実施するために一番大きな問題を抱えているのは中小企業の分野、これはもう御承知のとおりだし、指摘されたとおり、私もそう思うのですね。そういう中で、労働省と通産省が定期的に協議の場を持って、担当者がこれを推進していくというのはうんと大事じゃないか。 これは一九九一年、平成三年通産省の告示の中で、御承知の下請中小企業振興法というのがありますが、その中で第三条第一項の…

日本共産党1997/02/28

140衆議院 労働委員会 第3号

○金子(満)委員 ぜひそういう点で中小企業の問題についての援助指導、そしてそれを強化していくことが大事だ、これはそのとおりで、ぜひやってほしいと思うのです。そこで、今度の時短促進法でも、附則三条で「きめ細かな指導、援助等を行う」、きめ細かなというのはほかの法にもありますけれども、言葉があって実体がないとわからないわけですね。私はそういう点で、こういう用語の中で本当にきめ細かくやるということは、通達を流すということだけではなしに、現地の指…

日本共産党1997/02/28

140衆議院 労働委員会 第3号

○金子(満)委員 遠慮しないで、限られた人員で、そこから来ると、今限られたんじゃだめなんですよ。これを広げない限り、私は労働省のずっと骨を折ってやっておる皆さんは人が足らないというのを知っていると思うのです。なかなか言えないんだと思う。現地へ行ったら、地方ではみんな足らないんですよ。何か土石流といったら、監督署は何をやった。何かあったら何をやった。事が起こって責められるのは労働省なんです。現場はそういうつらいところにいるんですから、僕は…

日本共産党1997/02/28

140衆議院 労働委員会 第3号

○金子(満)委員 大臣のその言葉は非常にいいのですね。だから私はさっきのものを引用したのです。今の大臣の、達成した感動、喜び、やったという、そういうものとは別に、損したなというのは、商工会議所の中心にいる人が中小企業庁と組んで一年間努力してやった、そうしたらここで二年間は延長するということになったので勝利である、これを書かれたら、おまえばかやったではないか、何やつたねというような言葉になるのです。だから私は、ここのところは労働行政の責任…

日本共産党1997/02/28

140衆議院 労働委員会 第3号

○金子(満)委員 最後に一言。 四十時間を達成する上で、労働者はみんな望んでいる、国民の多数も望んでいる、しかし経営者の中には望んでいない人もいる、もちろんやっている人もいる。しかし、いろいろあるけれども、この四十時間達成で決定的な力を持っているのは労働省だし、やらなければならない。労働省の責任というのは非常に重いということで、ぜひ四十時間、千八百時間達成のために力を尽くすように要請をして、質問を終わりたいと思います。

日本共産党1993/06/18

126衆議院 本会議 第34号

○金子満広君 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となりました宮澤内閣不信任決議案について、「信任せず。」の一点に賛成し、党の立場を明確にして、討論を行います。(拍手) 第百二十六国会が最終盤を迎えた今日、自民党・宮澤内閣に社公民各党が加わり、そしてマスコミまで総動員し、政治改革と偽って進めてきた小選挙区制導入のたくらみは、ついに今国会では断念せざるを得ないところに追い込まれました。まさに国民世論の歴史的な勝利であります。日本共産党…

日本共産党1993/06/07

126衆議院 労働委員会 第16号

○金子(満)委員 パート労働者の基本問題、それから法案に対する基本的な点でありますけれども、二、三の点についてただしておきたいと思います。 きょうまでの審議を通じてはっきりしたことは、八九年のあのパート指針で初めて文章化し登場した内容でありますが、パート労働者の賃金については次の指摘があります。「その就業の実態、通常の労働者との均衡等を考慮して定める」こういう規定があります。これが新しく入ったことは御承知のとおりです。こういう点から考え…

日本共産党1993/06/07

126衆議院 労働委員会 第16号

○金子(満)委員 そこで、さらにもう一点確かめておきたいと思います。 同時に、職安局長通達というのがこれまで三回出ておりますよね。六九年と八一年と八六年です。その通達の中では、パート労働者の賃金について明確に触れたところがあります。これは余り誤解を生む余地のあるようなものではありません。そのものずばり言っているわけですが、次の内容です。 「当該事業所に勤務する同職種、同作業、同経験で、かつ勤務時間帯が同じである一般従業員の時間当たり賃金…

日本共産党1993/06/07

126衆議院 労働委員会 第16号

○金子(満)委員 それがひどいというのですよね。これは、言葉は悪いけれども、インチキなんですよ。つまり、職業紹介の場合にはそうする、そういう看板を掲げます。しかし、採用してしまうと実態は就業のそれに合わせてやります……。ですから、責任とかなんとか、ごちゃごちゃいろいろ出てきて、差があってもいい。だったら、通達で何でそう奥まで書かないのですか。書かないというところに、表看板だけはきれいにしておくという職業紹介、今おっしゃるとおりですよ。そ…

日本共産党1993/06/07

126衆議院 労働委員会 第16号

○金子(満)委員 やはり今度のパート法、それから審議を通じてはっきりしてきたこと、だんだん、もやもやしていたものがぴしっと意見が分かれて、明確に分岐が出たのは均等、均衡の問題なんですよ。 これは労働省の側はうんと苦慮していることは私はわかりますよ。だが、言葉でやっても実態が伴わないからだめなんで、その点については、これも質問の中で指摘をいたしましたが、昨年ILOの事務局からパート労働について三十三項目の質問が各国政府に出された。そして、…

日本共産党1993/06/07

126衆議院 労働委員会 第16号

○金子(満)委員 大臣、取り消すという言葉でありますけれども、私はその前に汚い言葉だからとわざわざ前置きをして言いました。そういう点で、余り目くじらを立てたら自由な討議ができませんから、その点は大臣の方もひとつ了解してもらいたいと思います。

日本共産党1993/06/07

126衆議院 労働委員会 第16号

○金子(満)委員 ただいま議題となりました短時間労働者の雇用管理の改善等に関する法律案に対する修正案について、日本共産党を代表して、その趣旨を御説明いたします。 言うまでもなく、八百万人を超えるパート労働者は極めて劣悪な労働条件のもとに置かれており、平等待遇の確保、権利の保護を強く求めております。 ところが、政府提出法案は、パート労働者とフルタイム労働者では労働時間以外は何も変わらないという基本的な原則を欠落させているばかりか、労働条件…

日本共産党1993/06/07

126衆議院 労働委員会 第16号

○金子(満)委員 私は、日本共産党を代表して、短時間労働者の雇用管理の改善等に関する法律案及び自社公民の共同修正案に反対、日本共産党提出の修正菜に賛成の討論を行います。 政府提出法案及び自社公民の共同修正案に反対する理由は、 第一に、パート労働者について、労働時間以外は通常の労働者と変わらないという均等待遇の原則が明記されず、労働条件についても、通常労働者との平等という規定が欠落していることであります。 第二は、それどころか、この法律で…

日本共産党1993/06/04

126衆議院 労働委員会 第15号

○金子(満)委員 一昨日それからきょうの答弁を聞きながら率直に感ずることは、やはりこのパート法には多くの問題点、欠陥があるんだなということを一層強く感じました。 その一つが、短時間労働援助センターの問題です。このことに限定して、きょうはお伺いしたいと思います。 まず、松原局長、おとといの答弁の中で、これは公明党の委員に対する答弁でありますが、このセンターを設立した理由ということの中で、パート労働者は、問題が起きたときどこへ行けばよいのか…

日本共産党1993/06/04

126衆議院 労働委員会 第15号

○金子(満)委員 そういう趣旨で言われたことは事実ですが、私は揚げ足取って言う意味じゃないのですけれども、そういう理由でセンターがつくられたんだ、あるいはつくるんだということになりますと、一体行政の責任というのはどうなるのかということをもう一遍問わざるを得ない。 要するに、パート労働者はいろいろ問題がある、監督署や職安へ気軽になかなか行きにくい、そういう訴えをしている。これは事実だと思うのですね。ところが、監督署へ行けばその問題は職安で…

日本共産党1993/06/04

126衆議院 労働委員会 第15号

○金子(満)委員 さらにこの問題は踏み込んでお聞きしたいと思いますけれども、局長はおとといの答弁で、これは社会党の委員の質問に対してでありますが、十数年も勤務していたパート労働者が解雇された、そのことを例にとって、こういうときどこに相談に行けばいいのかといったときに、今お答えになったように気軽にセンターに行って相談してもらうことがいいんじゃないか、場合によっては監督署で解決できるということもある、こう答弁をされたわけです。私は逆だと思う…