P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本共産党衆議院
総発言数
1,399 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1982/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会58 件・58%
  • 商工委員会19 件・19%
  • 予算委員会第三分科会12 件・12%
  • 予算委員会第八分科会6 件・6%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,399 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,399 件中 20 件を表示
日本共産党1982/04/12

第96回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○金子(満)委員 理由のあるものということですか、いまちょっと聞き漏らしたのですが。

日本共産党1982/04/12

第96回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○金子(満)委員 これは大変なことだと思うのです。つまり、軍事力のバランス論というのは、優位に立つ競争論なんですね。 それは、実は総理の言葉の中にあるわけです。ワインバーガー国防長官来日のときに、総理は、西側が軍事力の面で優位に立つことは軍事的抑止力となり、軍縮交渉に役立つと理解している、それには西側の結束が大切であり、米国は西側のリーダーとして、西側の結束が緩まないよう十分配慮してほしい。これは別に取り消しも何もないわけですから、その…

日本共産党1982/04/12

第96回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○金子(満)委員 対話で、そしてお互いに軍縮でという、それは外務大臣の言うこれまでのことと同じだと私は思うのですね。ただ、力がなければできないからという形でワインバーガー国防長官が来たとき話が出たということで、日本の側も、そうだ、力の背景がなければできないのだから、そこまでは力をつけよう、いま櫻内さんのお話でいきますと低い水準でということ、これは大臣のいままでずっと言ってこられた言葉だと思うのですね。ところが、さきの答弁は、優位にならな…

日本共産党1982/04/12

第96回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○金子(満)委員 そうすると、大臣、アメリカのやることだからいいとも悪いとも言いませんということですか。

日本共産党1982/04/12

第96回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○金子(満)委員 私は、アメリカの核という点で言えば、私どもは核の傘で守ってもらっているとは思いませんけれども、政府自身の言葉で言えば、核の傘に守ってもらっているのだということを事あるごとに言われるわけですが、その核の傘がまた一万七千発ふえるわけですね。そういうことについて、アメリカがやることだから論評はしないということのようでありますが、そこで、さらに次の問題と関連をして、これは外務大臣の御意見を伺いたいと思うのです。 第二回の国連軍…

日本共産党1982/04/12

第96回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○金子(満)委員 具体的には、どういうところであり得るわけですか。こちらから申し入れますか。向こうからですか。場所はどこになりますか。

日本共産党1982/04/12

第96回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○金子(満)委員 軍縮総会までに、総理または外務大臣が、アメリカの対応する首脳との会談、これはありますか。

日本共産党1982/04/12

第96回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○金子(満)委員 わかりました。会う機会、また話す機会がそこであるだろうと私も思います。 国連局長、これは次の質問なんですが、軍縮交渉委員会でいま作業がなかなか進んでいないのは御存じのとおりなんですが、四月、日本は議長国になっておるわけです。春の会期というのは今月いっぱいでしょう。いま議長国という責任あるポストに座っている。これは世界から注目されているだけでなくて、第二回軍縮総会を前にして、全くいいチャンスだと思うのです。たとえば、核軍…

日本共産党1982/04/12

第96回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○金子(満)委員 その最大限の努力の方向ですが、先ほどからいろいろお話を伺ったわけですが、西側の結束とか、西側の事前協議とか、西側が軍事的に優位にならなければ何々とかいうことではなくて、確かに、いま、米ソ両軍事ブロック間の核軍拡競争の激しさというのは、世界の人々をびっくりさせて、怒りを呼び起こしているのですから、こういうときに、西側、東側、そして非同盟中立諸国、いろいろありますけれども、とにかく原爆で被害を受けたのは日本しかないわけです…

日本共産党1982/04/12

第96回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○金子(満)委員 時間がだんだんなくなりますから、私は、世界が注目し、また、被爆者を初め日本の国民が注目しているこの第二回の国連軍縮総会に当たって、日本の政府が次のことを全力を尽くしてやるように強く求めていきたい、そういう意味で申し上げるのです。 第一は、広島、長崎の被爆の実相を世界に知らせる、そして、核兵器の使用というのは人道に反する犯罪行為であるということを大いに主張する、そして、核兵器はもちろん、中性子爆弾についてもその使用を禁止…

日本共産党1982/04/12

第96回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○金子(満)委員 これで終わりますから。 最後に、委員長、きょうは時間もなんですし、国連総会までまだ時間もありますので、この委員会で軍縮総会に向けて集中審議ができるように、理事会に取り計らっていただきたいと思います。

日本共産党1982/03/09

第96回 衆議院 予算委員会 第19号

○金子(満)委員 私は、日本共産党を代表し、ただいま議題となりました昭和五十七年度予算三案につき、政府がこれを撤回し、編成替えを求めるの動議について、提案理由及び概要を御説明いたします。 なお、動議の案文はすでにお手元に配付してありますので、簡単にいたします。 言うまでもなく、政府提出の来年度予算は、まず第一に、米レーガン政権の核戦略に呼応した軍事費の異常突出に示される大軍拡予算であり、第二に、大企業への補助金を厚くし、不公平税制を温存…

日本共産党1982/02/27

第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○金子(満)分科員 消防庁とそれから自治省に対して都市の防災、特に危険物である石油基地の問題について具体的に伺いたいと思うのです。 まず東京都の問題ですが、たくさんの石油基地があると思うのですね。古いもの、新しいもの、大きいものから小さいものからたくさんあると思いますが、消防庁は定期的にこれを検査し、また報告を受けていると思うのです。そういう中で不備なものあるいは改善、改修しなければならぬもの、そういうような点がたとえばこの一年間どのよ…

日本共産党1982/02/27

第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○金子(満)分科員 常に完璧ではなくて、若干の不備なもの、改善を要するものがあるということは私どもの調査でもわかるんですが、そういう上に立って具体的に伺いたいんですが、石油基地というのは万々が一にでも爆発あるいは火災を起こした場合に非常に大きな災害になるということは、一九六四年の新潟地震のときの昭和石油の火災、あの大惨事を見ても明らかだと思うのですね。これはもう三百五十二時間、十四日以上も燃え続けるという大惨事を引き起こした。それからま…

日本共産党1982/02/27

第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○金子(満)分科員 そこで、諸般という言葉が出ておりますから関連して伺いたいと思うのです。 つまり、その石油基地それ自体の安全だけでなくて、たとえば周囲の生活環境とか、防災上どういうものであるとか、河川の保全の上からどうかとか、すべての面を総合的に見ていくことが必要だと思うのです。 そこで、具体的なことでありますけれども、これは東京都台東区橋場一丁目、隅田川べりに新しく三四物産株式会社が石油基地をつくるという問題なんですね。 これは足か…

日本共産党1982/02/27

第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○金子(満)分科員 いまの長官の、話し合いがつくまでは工事はいたしませんということを守ることが大事だと言われる点は、地域の関係住民も大変心強く感ずると思うのですね。こういう問題は絶対ごり押しをしてはならない。そういう点で一層指導を強めていただきたいと思うのです。 それから同時に申し上げておきたいことは、この地域は近くに東京都がつくって指定した防災拠点白髪西地区というのがあるのですが、三四物産からその入り口までは二百五十メーターぐらいしか…

日本共産党1982/02/27

第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○金子(満)分科員 前の方の、推移を見てということでいいわけですけれども、推移とは将来のことではなくて、おっしゃるとおりきょうもやっているわけですよ。そうして、ああいう乱暴なものというのは、私も何回も現地に行っているのだが、見たことがないのですね。ほかの党の議員の方もみんな行っているわけですよ。とにかくもう話は打ち切りだ、打ち切れば、話し合いがつくまでというのはほごになるわけです。それでも突破しなければやっていけない、そういう形になって…

日本共産党1982/02/27

第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○金子(満)分科員 では、積極的に対応してもらうということで、大臣、よろしいですね。

日本共産党1982/02/27

第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○金子(満)分科員 終わります。

日本共産党1982/02/27

第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○金子(満)分科員 私は都市型の水害防止の対策について、時間がありませんから早速伺いたいと思います。 特に東京都や関係自治体及びマスコミでも、昨年来非常に問題にしております東京の神田川の水害対策について伺いたいと思うのです。 水害対策というのは、川だけではなくて都市整備問題とも関連をさせて総合的に立てなければならない対策だというのは言うまでもないわけでありますが、都心部でこれだけ大きな災害が繰り返し繰り返し毎年やられるというのは余りいい…