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日本共産党衆議院
総発言数
1,399 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1981/12/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会58 件・58%
  • 商工委員会19 件・19%
  • 予算委員会第三分科会12 件・12%
  • 予算委員会第八分科会6 件・6%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,399 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,399 件中 20 件を表示
日本共産党1981/12/21

第96回 衆議院 外務委員会 第1号

○金子(満)委員 ソ連の漁獲方式といいますか、混獲方式というのですか、そうしますとイワシだけをとるといってもいろいろのものが入ってくると思うのですね。そうしたときに、混獲ですから、たとえばサンマが入る、いまイカは入らないというお話ですけれども、たとえばホッケが入るとか、そういうようなことのチェックはどうするかという問題が一つ。 それから、いまお話に出ましたけれども、日ソ両国の漁船のトラブルの可能性、危険性の問題がもう一つある。 それから…

日本共産党1981/12/21

第96回 衆議院 外務委員会 第1号

○金子(満)委員 では、次に、先ほどちょっとお話に出しましたが、来年一月の日ソの事務レベルの会談でどういう問題が討議されるのかと言ったら、さっきの話では国際情勢について、あるいは日ソ関係についてという、そういうように言われればそうなんですが、それでは正確な答えにならないと思うので、私は、この事務レベルの会談では、当然千島の問題、それから日ソ平和条約の問題は日本の側から提起をすべきだと思うのです。これは日ソ関係及び北洋漁業にとっても不可欠…

日本共産党1981/12/21

第96回 衆議院 外務委員会 第1号

○金子(満)委員 いまもう一つ伺ったのですが、その四島はいいですけれども、私どもは全千島なんですが、平和条約の問題も同時に出すべきだ、やはり平和条約を議題にのせるということも日本の側から提起すべきだと私は思いますが、いかがですか。

日本共産党1981/12/21

第96回 衆議院 外務委員会 第1号

○金子(満)委員 では、大臣レベルの話でやるということですが、事務レベルでもそれは当然出ればやる、また、待っていて出ればやるのじゃなくて、こういうものは積極的に私は出すべきだ、こういうように思います。 それから、一遍に伺いますが、貝殻島のコンブの問題と、それから樺太の南及び歯舞、色丹、択捉、国後四島に対する墓参の問題について伺いたいと思うのです。 コンブの問題については、ことしは民間協定によってこれが再開されたということは、関係漁民、関…

日本共産党1981/12/21

第96回 衆議院 外務委員会 第1号

○金子(満)委員 終わります。

日本共産党1981/10/06

第95回 衆議院 本会議 第6号

○金子満広君 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となりましたいわゆる行政改革推進のための一括処理法案に対して、総理大臣並びに関係大臣に質問をいたします。 今国会の男頭における総理の所信表明及び衆参両院の審議を通じて明白にされたことは、いま政府・自民党が推進している行政改革とは、紛れもなく国民犠牲の臨調答申そのものの具体化であり、国民の願いに全く反するものだということであります。 それは、どのような言葉を使って否定されようとも、事実…

日本共産党1981/09/02

第94回 衆議院 外務委員会 第21号

○金子(満)委員 限られた時間の中で、主として園田外務大臣に対して若干の問題について所見をただしたいと思います。 まず最初は、きのう発表され公にされました外交青書の問題です。 発表された外交青書は、これまでになかった表現、姿勢がかなり明確に新しい問題として出ていると思うのです。たとえば、日米同盟関係を基軸にするという五月八日の日米共同声明にうたわれたあの基調ですね、それからまた、西側の共通戦略を強調し、その一員として努力するという意味の…

日本共産党1981/09/02

第94回 衆議院 外務委員会 第21号

○金子(満)委員 その西側諸国との関連でありますけれども、青書そのもので言えば、「わが国は米国の防衛努力を」「平和と安定に貢献するものとして評価する。」ということで、全く野放し、前提はないわけです。あるいは対話とか、そんな問題はもちろんありません。そういう点は新しい特徴である。しかも、米国の防衛努力の中には、午前中高沢委員も質問された中で中性子爆弾の問題がありましたが、アメリカのレーガン政権による中性子爆弾の製造ということも当然含まれて…

日本共産党1981/09/02

第94回 衆議院 外務委員会 第21号

○金子(満)委員 やはりそうなんですね。東西の軍事力のバランスというのは、片方が上げれば片方も上げる、そちらが上がればまた上げるという、この悪循環の繰り返しになるので、この力の均衡といいますか、軍事力のバランスにいかにして終止符を打つかという積極姿勢は、日本外交のこの青書の中では残念ながら出ていない。 国連の加盟国の四分の三を数える非同盟中立諸国、それはこういう軍事面についてはアメリカの防衛努力を評価するというようなことに最も強く反対す…

日本共産党1981/09/02

第94回 衆議院 外務委員会 第21号

○金子(満)委員 私が聞いているのはそういうことじゃなくて、それでは、SR71というのが在日米軍基地に配備されているということはお認めになりますか。

日本共産党1981/09/02

第94回 衆議院 外務委員会 第21号

○金子(満)委員 やはり北米局長は正直に答えたわけですが、三機いるということは天下周知の事実なんですね。実は、八月二十六日の後、ちょうど事件が起きたそのときに、大村防衛庁長官が沖繩の基地の視察に行っていたわけですね。新聞にもいっぱい書いてあるし、テレビの声も聞こえなかったはずはないだろうと私は思うわけですよ。ところが、一言も聞いていないのですね。このSR71はここから飛び立ったのですか、この基地にいるのですか、いないのですか、大体その基…

日本共産党1981/09/02

第94回 衆議院 外務委員会 第21号

○金子(満)委員 それはぜひ米国に聞いてもらうとして、もう一つは、いま大臣もお答えになりましたが、沖繩から飛び立っているということはまだ承知していない。これこれの事実があるという私の情報ですということを私は申し上げたのですから、外務省を通じて、こういうような事実があるかないかも、外務委員会の中で聞きおきます、言いっ放しですということでないように、公式の場ですからその点は外務省としてぜひ処置をしていただきたいと思うのです。

日本共産党1981/09/02

第94回 衆議院 外務委員会 第21号

○金子(満)委員 調査、質問しないことはきわめて遺憾だと私は思うのです。そのくらいのことを聞けない外務省、情けないと思うのですよ。私は後で原潜に入りますけれども、同じようなことがあるのです。ここから先は聞けない、聞いたら失礼じゃないか、答えないじゃないか、聞きもしないで答えないであろうという前提でやるのは、局長ちょっと卑屈な態度で、はねられたらはねられたでいいじゃないですか、聞いてみたら。はねられたらはねられたときにまた次のことを考える…

日本共産党1981/09/02

第94回 衆議院 外務委員会 第21号

○金子(満)委員 この米側の報告にもありますし、私もこれを全部読ましていただきましたが、衝突事件をまず偶発的な事件として扱ったわけですね。それで、責任は艦長及びワシントン号の下士官にあるという点で締めくくっているわけですね。そして、この中にも書いてありますが、これは淺尾局長もさっきから言うのですが、答えないだろうというところもちゃんと答えないでいるわけですね。この調査報告より機密の部分を除いたものが別途日本政府に提出されるということもあ…

日本共産党1981/09/02

第94回 衆議院 外務委員会 第21号

○金子(満)委員 突き合わせると言うのだから、突き合わせなければしょうがないと思うのですよ。これは国会の答弁ですからね。淺尾局長が私はこう思うと言うだけでは通らないわけです。だから、突き合わせて、どこが違ってどこが一致して、それで不一致のところはどうするか、これは必ずやってほしいと思うのですね。これは天下に対して公約したことですから、その点はいいかげんに済まさないでもらいたいと思うのです。特に、漂流後一時間くらいして乗組員はシュルシュル…

日本共産党1981/09/02

第94回 衆議院 外務委員会 第21号

○金子(満)委員 そこで、大臣、具体的にお聞きしたいのですが、憲法、諸規定からしてできないという、その憲法と諸規定の根拠になっているものは何なのですか。これはまだ公表してもらったことがないのです。

日本共産党1981/09/02

第94回 衆議院 外務委員会 第21号

○金子(満)委員 それからもう一つは、きょう大臣の答弁の中で、いわゆる政府が言う総合安保については、韓国との場合、こちら側から出せばそれには軍事が含まれているということを言われるから、そういう立場はとらないということを言われました。これは確かにそうだと私も思いますよ。この立場は今度の閣僚会議でも当然貫くことだと私は思います。この点もいいですね。

日本共産党1981/09/02

第94回 衆議院 外務委員会 第21号

○金子(満)委員 では、そういうことの上に立って、もう御承知のことだと思いますが、韓国には落下傘からミサイルを積載するパトロール艇までつくる軍事メーカーが八十社もある。これはいろいろの資料に出ていますし、アメリカ側でも知っているわけです。そういう中で、ことしの六月二十五日から二週間、全斗煥大統領がASEAN諸国を訪問したわけです。すでに韓国は、インドネシアに対してはパトロール艇とかあるいは上陸用舟艇を売約済みなんですね。自分のところで武…

日本共産党1981/09/02

第94回 衆議院 外務委員会 第21号

○金子(満)委員 最後に、話として聞いているということは私は重大だと思うのです、すでに八月の半ばですから。確かに国務大臣ではないですよ。しかし、官房副長官であり、そして次官五名といえば政府側と見るのが至当であって、その主管大臣がそういう点を今度は話だけに終わらせないで、こういう問題は公表されて新聞で皆知っているのですから、うそならうそだということをはっきりすればいいのだし、うそでないのなら、政府としてはこういう態度で臨むという点も明らか…

日本共産党1981/09/02

第94回 衆議院 外務委員会 第21号

○金子(満)委員 終わります。 ————◇—————