金子満広
会議録に記録された「金子満広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,399 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会58 件・58%
- 商工委員会19 件・19%
- 予算委員会第三分科会12 件・12%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,399 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号
○金子(満)委員 これは結局、ないのです。 そこで、最後に一つ、尋ねておきたいというよりただしておきたい問題は、前の委員の方からこういう話がありました。四十三年まで、核兵器を積載した船でも、当時六〇年安保のときの議論の中で高橋条約局長が無害通航の問題で、遊よくしたり、出たり入ったりするものでなければこれは無害通航であるということを言われた。それは事前協議の対象にならないということは淺尾北米局長も伊達条約局長もそこはお認めになりました。問…
第94回 衆議院 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号
○金子(満)委員 答弁漏れが一つありますから。答弁漏れですね、返事がないのは。
第94回 衆議院 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号
○金子(満)委員 事前協議の対象になったわけですよ。その事前協議の対象というのは、向こうが事前協議を言ってくるのですから、その点を米側に通告し、米側がそれをすると言わなければ事前協議の対象にならぬ、無害通航どころじゃない。そこのところは答弁漏れですから、それをお願いしたいと思います。
第94回 衆議院 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号
○金子(満)委員 アメリカは了解しておるか。アメリカは了解しておるかが聞きたいのですよ。それを答えないからしようがない。アメリカがそれを了解しているか、事前協議を。
第94回 衆議院 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号
○金子(満)委員 その一言だけですよ。
第94回 衆議院 本会議 第25号
○金子満広君 私は、日本共産党を代表して、総理の訪米報告について質問をいたします。 言うまでもないことでありますが、今回の日米首脳会談と日米共同声明の最大の問題点は、何よりもまず、鈴木総理自身が西側の団結を強調し、レーガン政権の超タカ派的な世界戦略への全面的な同調を、日米同盟の名のもとに誓約をしたことであり、その世界戦略の中で日本が新たな責任と役割り分担を引き受けたことであります。 いまや、この共同声明が日米首脳による軍拡推進、役割り分…
第94回 衆議院 外務委員会 第13号
○金子(満)委員 大臣、お疲れのところ大変恐縮ですが、端的に伺いますから、率直に答えていただきたいと思うのです。 私は率直に言って、今度の日米首脳会談というのはこれまでのそれと違って、質的にもきわめて重大な変化をもたらした、その結果出された共同声明は、これから日本の国民に対して大きな負担を強いている、こういうことは必至だろうというように思います。会談の中でレーガン大統領が、アメリカの各国との同盟関係の中でも日米同盟関係が最も重要だという…
第94回 衆議院 外務委員会 第13号
○金子(満)委員 つまり、ここに記述されているところで、努力するとか、こういうことで一致したとか、そういう点は当然行動を伴う、実践を伴うということである、これはもう繰り返して質問いたしませんが、そういうことで理解していきたいと思うのです。 それからもう何回も出ていますからこれも短く伺いますが、同盟関係ということについて、信頼であるとか友好であるとか、経済だとか社会だとか文化だとかうんと広いのですとかと、やたらに広げているのだが、大臣、軍…
第94回 衆議院 外務委員会 第13号
○金子(満)委員 だから、緊密な連帯ということで、軍事を除いて緊密なんてそんなばかみたいな話はないのであって、当然含まれている。解釈で、あなたの方はたとえば、金子君、君の方は安保条約は軍事同盟だと解釈すればつくったときからあるんですよというような、そういうことではなくて、現実にたとえばさっきの大臣の言葉の中にも、個別的自衛権というものはある、それは軍事力であると言っているのですから、そういうものを含んでいたら、軍事力を含んでいる今度の同…
第94回 衆議院 外務委員会 第13号
○金子(満)委員 では、軍事は入っているという解釈をしますが、これは国際法の見地から言っても、国際法の辞典の中でも、これは戦後のものですが、固有の同盟は戦争に当たって共同の敵に対し連帯的軍事行動をとり、相互に支援するものである。したがって、単に政治的結盟は同盟といってもこれは固有の同盟ではない。具体的に限定がない限り軍事同盟というものであることははっきりしているのですね。それを何とかそうでないように、ないように思い込ませよう、こういうふ…
第94回 衆議院 外務委員会 第13号
○金子(満)委員 安保条約があって、その中には軍事力がある、その軍事力も含めた共同声明であるということはもうわかりました。そういうことだというぐあいに解釈していきますが、つまり、伊東外務大臣や日本の政府がどういう解釈をし、どういう答弁をしても、今後アメリカが軍事関係を含めて、特に日本のいわゆる防衛力、軍事力の拡大を迫ってくることだけは間違いないのです。しかも、今度の共同声明で言われる「同盟関係」にふさわしい行動を求めてくることは必至だと…
第94回 衆議院 外務委員会 第13号
○金子(満)委員 それでは、四項の中にある「米国の確固たる努力」ということを評価しているわけですが、その確固たる努力というものの中に当然軍事力の展開というのは含まれていると思うのですが、そう解釈していいですね。
第94回 衆議院 外務委員会 第13号
○金子(満)委員 この四項には重大な問題が二つあると思うのです。 第一は、アメリカが中近東で行っている軍事行動を日本の政府が何の批判も前提もためらいもなく無条件に全面的に評価したということは初めてだと思うのです。これが第一です。 第二の問題は、その軍事行動によって日本が利益をこうむっていることを認めた。つまり、アメリカに借りがあるぞということをここでうたったのだと私は思うのです。こういう点で、共同声明の中で「中近東、なかんずく湾岸地域の…
第94回 衆議院 外務委員会 第13号
○金子(満)委員 伊東大臣、言うべきことはいいのですけれども、中東における米国の確固たる努力というのが、これは無条件で何の前提もなしに全面支持になっているのです。だから、言うべきことを言わないで、アメリカが何を中東でやっても、これはちゃんと支持するようになっているのです。 しかもその後で、そのアメリカの確固たる努力、軍事力の展開を含むというのは答弁のあったとおりですが、そういうものも含めて日本の政府は支持をして、それが「日本を含む多くの…
第94回 衆議院 外務委員会 第13号
○金子(満)委員 まあ共同声明の文脈で見る以外に私どもは方法がありませんから、そういう点で申し上げているわけです。 それでは、そのことと関連をして、伝えられるいわゆる中東防衛基金構想というようなものが出ております。これについて、コンソーシアム的なものができれば日本は協力していくこともあるのかないのか、あるいはそういうようなことがあったとしても、これは明白に、中東介入基金といえばもうそのとおりだと思うのですね、そういうことはしないのだとい…
第94回 衆議院 外務委員会 第13号
○金子(満)委員 これは大臣、四月二十七日の参議院の安保特別委員会で、わが党の上田耕一郎議員の質問でもいまと同じようなことを言われているわけですが、相談はないだろうという想定じゃなくて、あったとしても、こういうところに金は出すべきでない、そういう点はぜひ言明してもらいたい。このことを加えながら、時間がありませんから、次の質問を一緒にしておきます。 四項との関連で、すでに八項問題というのが出てまいります。ここで大事な問題は、「両者は、日本…
第94回 衆議院 外務委員会 第13号
○金子(満)委員 それでは、次のことを聞いておきたいと思うのですが、極東の平和と安定のために自衛隊が関与する、あるいは寄与するということができるかどうか。これはできないと思いますが、それでいいですね。
第94回 衆議院 外務委員会 第13号
○金子(満)委員 それは憲法上できないということですね。
第94回 衆議院 外務委員会 第13号
○金子(満)委員 そこで、この八項の次のパラグラフに移るわけですが、「日本の防衛並びに極東の平和」というのは、日本と極東とが同じものになっているのですね。「日本の防衛並びに極東の」ということで、極東が一つのセットになっている。そうして、日米間で「適切な役割の分担が望ましい」、「望ましい」ということですから、つまり、これはいまはないのですね。だから望んでいるわけですね。そして、これから役割りの分担をしていこうということになっているのだろう…
第94回 衆議院 外務委員会 第13号
○金子(満)委員 その関連ですけれども、そうしますと、機能分担ということであれば、たとえば、P3C対潜哨戒機、これはシーレーン一千海里、そこまで出るわけですね。そういう中でいろいろの情報をキャッチすると思うのです、平時でも戦時でも。そうした場合、分担するのですから、相手と何か分け合うわけですね。そうした場合に、米側にその情報を、平時でも日本の持っているP3Cは提供するのかしないのか、こういう点はどうなんですか。