金子満広
会議録に記録された「金子満広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,399 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会58 件・58%
- 商工委員会19 件・19%
- 予算委員会第三分科会12 件・12%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,399 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 外務委員会 第13号
○金子(満)委員 では、時間が参りましたから、最後に一言、二言質問して、終わりたいと思います。 今度の日米会談では、数字が出たとか、こういう具体的な取り決めがあったとかいうことではないというのを大臣はるる申されるわけですが、ちょうどあと一カ月たちますと、ハワイで事務レベルの会談が始まるわけですよ。 〔委員長退席、青木委員長代理着席〕 いやでもおうでもそのときには、お茶飲み話でなくて、本格的にこの共同声明を受けて、共同声明で期限を切ったわ…
第94回 衆議院 外務委員会 第11号
○金子(満)委員 日米の首脳会談が準備されているわけですが、日米首脳は、いつ、幾日に会談をするか、または幾日間になるか、その点、わかっておったらお知らせ願いたいと思うのです。
第94回 衆議院 外務委員会 第11号
○金子(満)委員 一日だけになるということもあり得るわけですね。
第94回 衆議院 外務委員会 第11号
○金子(満)委員 それでは、日米首脳会談と関連して、若干の問題で政府の見解をただしておきたいと思います。 まず、三月に伊東外務大臣が訪米した際に、ワインバーガー国防長官から、日本の防衛協力問題でいわゆるグアム以西、フィリピン以北ということが示唆された、こういうことが言われておりますが、その件について、三月三十日のこの委員会で、伊東外務大臣は、「そういう区域を広めていくということはまだ国民のコンセンサスはないのだから、それはむずかしいこと…
第94回 衆議院 外務委員会 第11号
○金子(満)委員 示唆かどうかは別として、そういう話が出た。出た話について、伊東外務大臣の立場としては、今でも三月三十日にこの委員会で言われたとおりの立場である、したがってこれを貫いておる、こういうことに当然確認はできるわけですね。
第94回 衆議院 外務委員会 第11号
○金子(満)委員 そういう中で、その後、その後というのは三月三十日以後でありますが、塩田防衛局長などがこの国会で、何か防衛協力の区域を広げるとも受け取られるような発言をしているということもありますが、いまの外務大臣の見解を聞いてそのことははっきりしたわけで、伊東外務大臣の見解が政府の立場であろう、こういう点を確認をしておきたいと思います。 それから次に、日米首脳会談と関連してですが、原子力潜水艦の当て逃げ事件ですけれども、日米会談の前に…
第94回 衆議院 外務委員会 第11号
○金子(満)委員 そこで、その立場でもう一つ伺いたいのですが、国民の納得する解決とは一体何だろうという問題になりますね。この点では新聞の社説その他でもいままで繰り返し出ているところであり、そして多くの国民が望んでいることは、私は最小限三つあると思うのです。 一つは、なぜ衝突事故を起こしたのか、もう一つは、なぜ救助活動をしなかったのか、三つ目は、なぜ日本政府への通告をおくらせたのか、最小限この三つははっきりしないと、今度の問題が解明された…
第94回 衆議院 外務委員会 第11号
○金子(満)委員 その方向でぜひ解明を急いでもらいたいと思います。 いずれにしても、政治決着という言葉が一時はやった時期もあるし、いまでも尾を引いているのがあるのですね。たとえば金大中問題なども、政治決着ということで真相をあいまいにしたまま何が何だかわからないというので答えを出して、それがかえって問題をこじらせているということもありますから、その点はいま大臣が言われるように、最小限明らかにしていってもらいたい、こういうように思います。 …
第94回 衆議院 外務委員会 第11号
○金子(満)委員 そこで、具体的な問題ですが、アメリカ側の調査責任者というのはリッチ大佐ということは報道されているとおりですが、このリッチ大佐というのはどういう資格の人ですか。どういう役職についている人ですか。
第94回 衆議院 外務委員会 第11号
○金子(満)委員 そこで、そのリッチ大佐がいろいろな意味で日本に調査に来た。調査の対象は第七艦隊であるということは北米局長もいままで答弁されておりますから、それはそうだと思うのです。それで、第七艦隊で何を調べたか、御存じですか。
第94回 衆議院 外務委員会 第11号
○金子(満)委員 日本には第七艦隊といえば対潜哨戒航空団であることは常識的にわかっているわけですが、そういう中で防衛庁も参議院の安保特で三沢からP3Cが出ているということは言っているわけで、リッチ大佐は当然そのP3Cというものを調査に来たということはだれでもわかるわけですね。この点、P3Cにも調査がされているということは言えませんか。
第94回 衆議院 外務委員会 第11号
○金子(満)委員 北米局長、P3Cが第七艦隊の所属であるということは御存じですね。
第94回 衆議院 外務委員会 第11号
○金子(満)委員 その点は、第七艦隊所属の第二哨戒航空団だ、これは三沢と嘉手納だ、こういうようになっていると思いますが、どうですか。在日米軍ですか、P3Cは。
第94回 衆議院 外務委員会 第11号
○金子(満)委員 防衛庁、それはどうですか。
第94回 衆議院 外務委員会 第11号
○金子(満)委員 いま、いわば事件の内容を一番よく知っている、総合的につかんでいる者とすれば、ぶつかった当該潜水艦はよく知っているわけですが、すでにグアム島に行ってしまっておる。それから在日米軍は、これは防衛庁の答弁でも明らかになっているように、この事件は知らない。そうなってきますと、いま防衛庁からの言明でもありますように、第七艦隊に所属しているP3Cが総合的に全体を知っているだろう。したがって、この全般的なことを知っているという点で言…
第94回 衆議院 外務委員会 第11号
○金子(満)委員 それでは、話を進めますが、四月十日の米側からの知らせ、これには大きなうそがあった、虚偽の事実があったということは何回も指摘をされていますから、その点は繰り返して申しませんけれども、外務省はそれを最初発表するときに、たとえ口頭であっても、最も肝心な部分を落としてやってきている。しかも肝心なものというのは、言われているように、当該船舶が遭難の様子もないまま航行し去るのを目撃したというとんでもないことまであるのですが、こうい…
第94回 衆議院 外務委員会 第11号
○金子(満)委員 そういうことであれば、これはもう衆参のそれぞれの委員会で議論になっているわけですが、たとえばP3C、三沢からのフライトプランというのがある。これはもうあるわけですね。ところが、運輸省の方は、運輸省だけの判断ではできない、出せない、こういうことまで言っているわけですね。そうしますと、外務省としては、これを出していい、運輸省が独自に発表してよろしいということを当然言えると思うのですね、隠しておけという権利は外務省は何にも持…
第94回 衆議院 外務委員会 第11号
○金子(満)委員 当然、運輸省の管制保安部としてはそのコピーを持っておるわけですから、外務大臣がもう出して差し支えないということですから、これはまた別の機会に要請して私はやりたい。こういうことは明確にしておきたいと思うのです。 そこで、全体のP3Cの飛行計画については、何回質問しても出ないのですけれども、少なくとも米側からの通報によると、「当該潜水艦とともに行動していた米国の航空機一機は、」これは複数いたか、単数であるかは別として、「航…
第94回 衆議院 外務委員会 第11号
○金子(満)委員 これはP3Cということを初めていま北米局長が認めて、これは大事なことだと私は思いますね。 そこで、防衛庁でも当然これは掌握していることだ、つかんでいることだと思いますが、同じですね。
第94回 衆議院 外務委員会 第11号
○金子(満)委員 私は、大事なことが判明したと思うのですね。三沢から飛び立ったということ、それからP3Cであるということ、そして事件の起きたその時刻及びその直後からかなりの時間、事故現場の海域の上空にいたということ。 そうしますと、あとは航跡を含めて飛行プラン、飛行計画があるわけですから、このコピーは当然この委員会にも報告できるし、いまここで報告できなければ、後刻速やかにこの委員会に出していただきたい。これはいろいろな問題を解明していく…