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日本共産党衆議院
総発言数
1,399 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1982/12/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会58 件・58%
  • 商工委員会19 件・19%
  • 予算委員会第三分科会12 件・12%
  • 予算委員会第八分科会6 件・6%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,399 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,399 件中 20 件を表示
日本共産党1982/12/14

第97回 衆議院 予算委員会 第2号

○金子(満)委員 そこで、済みません、資料を配ってくれますか。 大企業の脱税に甘い税務行政という問題の一つなんですが、これは私ども共産党が、公にされているいろいろのものからピックアップしたものです。七七年からのものでありますが、ここには十大商社その他幾つか拾ってあります。 それで、たとえば三菱商事、三井物産、丸紅、伊藤忠、住友商事などなど十大商社、以下鹿島建設から三越、いろいろありますが、こういう中で、脱税というのがこの表で見るように非…

日本共産党1982/12/14

第97回 衆議院 予算委員会 第2号

○金子(満)委員 間違いありません。ところが、昭和五十六年だけでも、税務署関係ですから中小企業一般ですね、これが二万九千七百六十七件青色申告が取り消しになっております。こういう点から見ても大きな違いがあります。 そこで、これは国税庁の十月の調査課所管法人の課税の問題についてその報告でありますが、この中で、細かくはもう申し上げませんが、国税調査課が担当している大法人、資本金一億円以上ですが、約一万九千社のうち五分の一の四千二百社を実地調査…

日本共産党1982/12/14

第97回 衆議院 予算委員会 第2号

○金子(満)委員 そういうことの中で、この税金問題というのは非常に及ぼす影響はでかいし、いま国民が中曽根内閣のもとで税制がどういう形に展開してくるかというのは大きな関心、注目が寄せられていることは事実であります。そういう中で、いまいろいろの税務行政の中では、大企業に対してはいま言ったように青色申告取り消しゼロという中で、中小企業、商店はあれだけの件数がどんどんやられます。数が多いと言えばそうですけれども、片方はゼロであり、片方はたくさん…

日本共産党1982/08/18

第96回 衆議院 本会議 第33号

○金子満広君 私は、日本共産党を代表して、鈴木内閣不信任決議案に対し、賛成の討論を行います。(拍手) 言うまでもないことでありますが、いまわが国政治に課せられている最大の責務は、金権腐敗政治の徹底的な究明であり、核戦争の阻止と軍縮、国民生活の安定と日本経済の危機の打開であります。 しかるに、発足以来二年、鈴木政治の実態は、この責務にことごとく背を向け、世紀の疑獄ロッキード事件の真相の隠蔽であり、党利党略に基づく公職選挙法の改悪の強行であ…

日本共産党1982/06/24

第96回 衆議院 予算委員会 第21号

○金子(満)委員 私は、核戦争の危険、それから核兵器の完全禁止、使用禁止の問題を中心にして、主として総理の基本的な考え方を伺っておきたいと思います。 御承知のように、昨年来、わが国を含め、ヨーロッパからアメリカから、世界の各地で史上かつてないと言われるほどの反核運動が広がりました。その中心的なスローガン、要求は、核戦争を絶対に起こさない、核兵器をなくしていく、そして米ソは核軍拡競争をやめろ、世界に平和を、これが大体中心のスローガンであっ…

日本共産党1982/06/24

第96回 衆議院 予算委員会 第21号

○金子(満)委員 総理、私が伺っておるのは、この四項目の内容を支持できるかということなんです。その点はいかがですか。

日本共産党1982/06/24

第96回 衆議院 予算委員会 第21号

○金子(満)委員 これは非常に具体的な問題でありまして、国連総会でも、また六月十二日のニューヨークのデモでも、この四つの基本的課題というのは圧倒的支持を受けたわけです。これは総理、それ以上答えなければ、時間もありませんから、具体的に一つ一つの問題で明らかにしていきたいと思います。 私は、ことしの一月二十八日の衆議院本会議の代表質問の中で、広島や長崎で亡くなった幾十万の人たちがいま原爆をなくせという声を上げることができないとすれば、生きて…

日本共産党1982/06/24

第96回 衆議院 予算委員会 第21号

○金子(満)委員 いや、私が聞いているのはそのことでなくて、この春の本院で総理が答弁されたこと、核兵器は絶対悪である、核兵器の使用は人道に反するんだという、このことは変わりないですかと言っている。

日本共産党1982/06/24

第96回 衆議院 予算委員会 第21号

○金子(満)委員 ところが、総理は、六月二十一日の衆議院の本会議で、わが党の瀬長副委員長の質問に対する答弁の中で次のように述べています。つまり、この核兵器の先制使用の問題です。欧州のように、ソ連が通常戦力の分野で圧倒的優位に立っている状況でアメリカが核の先制使用はしないことを表明すれば、米国の柔軟かつ効果的な防戦態勢に対する信頼性を失わせ、抑止力を損なうということが西側諸国の一致した基本認識である、わが国としても、これを理解している、こ…

日本共産党1982/06/24

第96回 衆議院 予算委員会 第21号

○金子(満)委員 つまり、先制使用あり得るという立場を理解したという、そういうことだと思うのですね。ここでは、瀬長副委員長に対する答弁ではヨーロッパという限定はありますが、これはアジアの場合も同じような意味にとっていいのですか。アジアも同じだ、こういうように理解してよろしいですか。

日本共産党1982/06/24

第96回 衆議院 予算委員会 第21号

○金子(満)委員 ロストウ局長は、そういう中で二十日には、米国の核の使用を辞さないという問題は、米国が欧州と日本に対して一貫して核の傘を提供してきておるのはそういうためだということで、先制使用あり得るということを否定していないのですね。いまの総理の考え方の中に私は非常な危険があると思うのです。つまり、通常兵器に対して核兵器で対抗する。つまり、それは抑止力だけではなくて先制使用あり得るということは、通常兵器がなくならないうちは核兵器もなく…

日本共産党1982/06/24

第96回 衆議院 予算委員会 第21号

○金子(満)委員 たまたま国会の決議が引用されますから、着実に一歩一歩ということとか、あるいはまた国連総会で、総理は、言うはやすく行うはかたいとか、千里の道も一歩とか、いろいろ言われました。しかし、国会の決議というのは、御承知のように、これまであった究極的には核兵器を廃絶するというその個所から、究極的という文字を全部削除しました。したがって、その中で「人類共通の崇高な目標である世界の恒久平和と安全に到達するため、被爆国日本国民の悲願であ…

日本共産党1982/06/24

第96回 衆議院 予算委員会 第21号

○金子(満)委員 大変重大だと思うのです。私がいつ歪曲したのですか。私がどこでこの決議を歪曲しましたか。歪曲したのは総理だと私は思うのですよ。

日本共産党1982/06/24

第96回 衆議院 予算委員会 第21号

○金子(満)委員 だから、総理が歪曲して言っているのじゃないと言うけれども、総理の言っている力の均衡というのは、この国会決議の中にはどこにもないのです。ないだけではないのです。よろしいですか。「すべての核兵器保有国に対し」ということで、すべての核保有国は、アメリカであり、ソ連であり、イギリスであり、フランスであり、中国である、この五カ国であることは明白なんですから、それに対して核兵器の廃絶を、つまり究極的を取った廃絶を要求するんだという…

日本共産党1982/06/24

第96回 衆議院 予算委員会 第21号

○金子(満)委員 言葉が違うだけじゃなくて、全然意味が違うんですね。核軍縮を最優先ではなくて、核兵器の廃絶を最優先、こういう立場でやるというのが世界の世論であり、日本の国会の決議の方向だ、私はこういうように思うのです。 それでは、ひとつ総理に伺いますが、国会決議が行われた直後の六月二日の外務委員会で、これはわが党の野間友一議員が外務大臣に質問をしておるのですが、アメリカが一万七千発の核弾頭を新しくつくる、こういう計画がある、このことにつ…

日本共産党1982/06/24

第96回 衆議院 予算委員会 第21号

○金子(満)委員 外務大臣、あなた、そうすると、アメリカがいま核でおくれているからそこまで追いつくために一万七千発の核弾頭をこれからつくるということもやむを得ない、理解できるということで、アメリカがおくれているということをあなたはおっしゃるのですか。

日本共産党1982/06/24

第96回 衆議院 予算委員会 第21号

○金子(満)委員 これは総理も聞いておいてもらいたいのですが、とんでもないことだと思うのですね。それは外務大臣が何と言おうと、これはアメリカの第二次戦略兵器制限交渉、いわゆるSALTIIの首席代表を務めたウォーンキ元国防次官補がことしの四月に言っておる。「レーガン米大統領はソ連の米国に対する核の優位を主張して米国世論を誤った方向に導いている」「ソ連が核で優位にあるとの発言は無責任であり、START」、これは今度新しく発足する核兵器、今度…

日本共産党1982/06/24

第96回 衆議院 予算委員会 第21号

○金子(満)委員 私も、理解するとかしないとかじゃなくて、現実に数字を挙げて一万七千発の増強計画ですよ、核弾頭ですよ、それでどうですかと言ったら、増強ということは好ましくないけれども、均衡を保つということであれば理解をしなければならないというので、核軍拡の方向に賛意を表したということは事実なんですね。こういうことは前後を見ても同じなんです。前後を見てもそのことを支持したことに変わりはないのですから。こういう点は明確にしておきたいと思うの…

日本共産党1982/06/24

第96回 衆議院 予算委員会 第21号

○金子(満)委員 最後に一言。西側の一員の立場で発言をされて、答弁をされておりますけれども、被爆国日本というのは世界に一つしかありません。ただ一つの被爆国であります。その政府は、被爆者、被爆国民の側に立って、アメリカにもソ連にも、核保有国のすべてに対して、核兵器の廃絶、これが緊急の課題であり優先的な課題だ、使用禁止はすぐやらなければならない、この立場を要求する、このことを政府に強く求めて、質問を終わりたいと思います。

日本共産党1982/05/27

第96回 衆議院 外務委員会 第16号

○金子(満)委員 第二回国連軍縮特別総会に関連して総理に若干の質問をしたいと思うのです。 最初に確認しておきたいことがあります。これは当然のことだと思うのですが、第一回の特別総会の諸決議、最終文書については、これを今日も土台にし、そして第二回の特別総会をその発展の上に成功させる、こういうことで変わりはない、こういうように思いますが、総理、どうですか。