金子恵美
会議録に記録された「金子恵美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,003 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業39 件
- 地方創生13 件
- 防災3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- GX・脱炭素2 件
- 医療2 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会44 件・44%
- 農林水産委員会38 件・38%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
- 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会7 件・7%
※ 全 2,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 環境委員会 第9号
○金子(恵)議員 ただいま議題となりましたプラスチック廃棄物等の削減等の推進に関する法律案につきまして、提出者を代表して、その趣旨及び概要を御説明申し上げます。 近年プラスチック廃棄物等やプラスチック製品の増大により、海洋環境のみならず、気候変動等、様々な分野において悪影響が生じています。プラスチック廃棄物が環境中に流出することにより、環境中に蓄積し、二〇五〇年までに海洋中に存在するプラスチックの重量が魚の重量を超過するとの予想も発表さ…
第204回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○金子(恵)委員 立憲民主党の金子恵美でございます。よろしくお願いいたします。 法案の質疑に入る前に、東電福島第一原発のトリチウムを含む処理水の海洋放出基本方針について、政府の動きがありましたので、前回に引き続きまして質問させていただきたく存じます。 四月十六日に、政府は第一回目の、ALPS処理水の処分に関する基本方針の着実な実行に向けた関係閣僚等会議、実行会議という名称だということですけれども、これを開催しました。野上農水大臣も御出席…
第204回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○金子(恵)委員 もう一言、御決意もいただければなというふうに思ったんですけれども、改めて、関係閣僚等会議で配られました資料の中では、政府一丸となって、スピード感を持って着実に実行していくとあるんです。 私は、今回の海洋放出の基本方針というのは本当に乱暴に決定してしまったので、決定までのプロセス等については大変な批判があるということを承知していますし、それについて認識をしていただき、今後、国民の皆さんにどういう発信をするのかというところ…
第204回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○金子(恵)委員 ありがとうございます。 関係閣僚会議の初会合でも、大臣は、福島県産の農林水産物や加工品の買い控え、価格低下が新たに生じることが懸念されているとおっしゃったと報道されています。その懸念というものを払拭できるのかどうか。あるいは、実際に、風評被害以上に実害となっていくとは思うんです。 でも、今回の実行会議では、風評被害対策と言ったらいいんですか、一言で言えばそれを主にやっていくということではあるんですが、実際に、風評対策に…
第204回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○金子(恵)委員 国民の皆さん全体の意見を聞いていく、情報発信をしながら聞いていくということも大切だと思いますし、報道されていることが全てということではないかもしれませんけれども、ここのところ、例えば昨日の地元紙を見ても、「福島ブランドに逆風」と福島民報新聞に出ている。「悪夢の日々よぎる」果樹園を営む方からのそういう言葉もありました。ですから、漁業だけじゃないですね。また、もう一つの地元紙で、福島民友という新聞があります。これも昨日の新…
第204回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○金子(恵)委員 ありがとうございます。 ただ、本来、賠償がないように、とにかく風評被害対策をやるんだということですので、万が一の場合の賠償の話まで出ているということでありますけれども、これについて、やはり厳しい声もあったというようなことだと思うんです。 実際に、私は、農水大臣に、このことについてどのようにお考えになられているか、皆さんの現場の声をどのように受け止めていらっしゃるかということを質問させていただきたかったので、通告させてい…
第204回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○金子(恵)委員 それでは、長坂副大臣、ありがとうございました。御退席いただいて結構ですので、ありがとうございます。 続いて、風評被害で苦しんでいるのは漁業者だけではないということを何度も申し上げさせていただいているんですが、昨年の十二月八日の委員会でも取り上げさせていただいたんですが、福島県産の畜産物は風評被害によって低い価格で取引がされていて、以前の水準に戻らないという状況であります。その中で、昨年四月からコロナの影響で肉牛が下落し…
第204回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○金子(恵)委員 福島県の現場からの声としては、理解はしていないですよ。 実際に、こちらからちょっと申し上げさせていただきますと、見直しができないという話でしたから、二月の段階で説明が行われたというふうには聞いていますが、その代わりに福島県農林水産業再生総合事業における肥育農家への支援というのが新たにつくられたということで、モデル牛を導入したときは十万円、優良牛を導入したときは七万円なんですね。これはこれで、ありがたいことだと思っていま…
第204回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○金子(恵)委員 海洋放出の問題もあって、これからまた、再度申し上げますけれども、新たな風評被害が起きる可能性がある、価格が低迷また低下する可能性もある。是非しっかりと支援をしていただければというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。 法律案についてでありますけれども、先ほど来、コストの削減の話は御答弁をいただいています。鉄骨では一割、木造では三割。でも、一方で、畜産クラスター事業というものの基準事業費が引き上げられている措置も…
第204回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○金子(恵)委員 重複しないように質問させていただいていますので、よろしくお願いいたします。 利用基準、ソフト基準、今回、省令で決めていくということなんですが、実際にどのように決めていくのか。畜舎の規模、畜種の違いとか、様々な観点から決めていかなくてはいけないというふうに思いますが、どのようなお考えをお持ちでしょうか。実際に、避難経路、避難訓練はどのようなことを想定しているのか、お伺いしたいと思います。
第204回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○金子(恵)委員 第三回目の新たな畜舎建築基準等のあり方に関する検討委員会が昨年五月の十一日に書面開催されていますが、ソフト面で何ができるかというところも含めてではありますけれども、そこで本川委員がこのように言っています。法人として雇用を持つなら、働く人たちの環境づくりと安全性の確保、経営の安定・持続性を高めていくことから、家畜の命を軽視してはならない、被災時の損害を軽減し、人がけがをすることもなく、家畜の命も守ることによって早期に生産…
第204回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○金子(恵)委員 終わります。
第204回 衆議院 内閣委員会 第19号
○金子(恵)委員 立憲民主党の金子恵美でございます。よろしくお願いいたします。 障害のある者の家族として差別を受けた経験を持ちます。そして、東日本大震災原発事故から十年となっていますけれども、福島差別というものも経験しました。また、今は、コロナ禍にあって、コロナ差別もあります。あらゆる差別というのが社会にあります。 そこで、障害者差別解消法改正案の中身について質問する前に、大臣にお伺いしたいと思います。 差別とは何でしょうか。そして、差…
第204回 衆議院 内閣委員会 第19号
○金子(恵)委員 人権侵害ですよね。 今、大臣、いろいろなところから、辞書も含めて引っ張ってきていただいて定義というのをおっしゃっていただきましたけれども、確かに、この障害者差別解消法には、障害者差別の明確な定義というものはありません。 障害者差別解消法の施行三年後の見直しに関する意見、これは、先ほど来お話がありますが、当事者の方々を中心とする障害者政策委員会が取りまとめたものですけれども、その中でもいろいろな議論があって、もちろん、社…
第204回 衆議院 内閣委員会 第19号
○金子(恵)委員 丁寧な議論をしてこられたというところについて、あと、当事者の方々の意見等も踏まえて議論がなされたという点については了としたいというふうに思いますが、先ほどほかの委員の方々に対しての答弁の中でとても気になっているところがあって、例えばこの国連の対日審査があるから、そしてまた今年はパラリンピックが開かれるからというような形で、何か、それに合わせるような形で今回の法改正というようにおっしゃられているような感がいたしました。そ…
第204回 衆議院 内閣委員会 第19号
○金子(恵)委員 丁寧な議論を積み重ねてきてくださったということであるんですけれども、一番大きいのは合理的な配慮を事業者に対して義務化するということでありますので、これは法律が成立したその当時もいろいろな議論があったというふうに思いますし、経済界の皆さんとのやり取りというものもあったんだというふうに思います。そこは今回改正案に盛り込まれてよかったなというふうには思っていますけれども、でも、そうはいっても、障害者権利条約の求める権利水準に…
第204回 衆議院 内閣委員会 第19号
○金子(恵)委員 それでは、全体の話ということでありますので、もちろん基本方針の改正の話、そして対応指針のお話も先ほど来出ておりますけれども、この法律に基づいて社会全体が改善されているのかどうか、そして今後改善されていくのかどうかということはどのようにチェックをしていくのか、お伺いしたいというふうに思います。
第204回 衆議院 内閣委員会 第19号
○金子(恵)委員 私、見直し規定がありません、ですからどうしましょうということは、これから質問をしようと思っていたところではありましたが、今、先に御答弁をいただきました。 私は、やはり今回見直し規定がないということは問題だと思っていまして、今回の改正ができたのは、附則七条において、施行後三年を経過した場合に、事業者における合理的配慮の在り方その他の施行状況について所要の見直しを行うということがきちんと書かれていたから大変動きやすいんだと…
第204回 衆議院 内閣委員会 第19号
○金子(恵)委員 障害者政策委員会、とても重要な組織です。障害のある方々、当事者が本当に意見をきちんと述べていける、そういう場だというふうに思うんですけれども、でも、もっともっと生かしていかなくてはいけないというふうに思うんです。 障害者基本法の三十二条に基づいて内閣府に設置されていて、そしてその任務としては、障害者基本計画の策定に関する調査審議、意見具申、そして基本計画の実施状況の監視、必要があると認めるときは関係大臣に勧告を行うこと…
第204回 衆議院 内閣委員会 第19号
○金子(恵)委員 それはなぜですか。