金子恵美
会議録に記録された「金子恵美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,003 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業39 件
- 地方創生13 件
- 防災3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- GX・脱炭素2 件
- 医療2 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会44 件・44%
- 農林水産委員会38 件・38%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
- 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会7 件・7%
※ 全 2,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 内閣委員会 第19号
○金子(恵)委員 省庁が頑張っているから関係大臣にも勧告を行うこともしなくても大丈夫だったという答弁だというふうに思うんですが。 私は、いろいろな環境ですよね、勧告を行うことがよりしやすい環境とか、そういうことも工夫していくべきだというふうに思います。 国が頑張っているというような、そういうことをおっしゃるかもしれませんけれども、実際に、今まだ、いろいろな地方あるいは地域において、障害のある方々の差別というのは解消されていないという状況…
第204回 衆議院 内閣委員会 第19号
○金子(恵)委員 普及啓発をしていくということですが、実際に、やはり固定されてしまった意識を変えるということは大変難しくなってきているというふうに思いますし、本来、障害の有無にかかわらず、地域社会の中で子供の頃から一緒に育ち、そして生活をしていくというような環境整備というものがあるのが一番だというふうに思っておりまして、就学前から、そして就学後も、共に学び、共に生活する、共に支えることが当たり前と思えるような、その意識を育てることが重要…
第204回 衆議院 内閣委員会 第19号
○金子(恵)委員 個別のことはおっしゃれない、おっしゃることができないということでありますが、実際に保護者の付添いの強制とか、そういうことが現場で行われていますので、もうこれは差別だというふうに是非おっしゃっていただきたいと思いますし、その部分については是非認識を高めていただきたいと思います。 もう時間が参りましたので、最後になりますけれども、障害女性の複合差別についても、政策委員会の意見の中では、基本方針で対処とは書いてありますけれど…
第204回 衆議院 内閣委員会 第19号
○金子(恵)委員 はい。 時間が参りましたので終わります。ありがとうございます。
第204回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○金子(恵)委員 立憲民主党の金子恵美でございます。よろしくお願いいたします。 東京電力第一原発から出ておりますトリチウムなど放射性物質を含む汚染水の問題について、質問させていただきたく存じます。 昨日、関係閣僚等会議が開かれまして、水の処分方法について基本方針が決定されたということでございます。梶山経産大臣も福島にお入りになられて、知事や県漁連の会長等に面会しているということでありますけれども。 驚いたのは、報道ベースで申し訳ないです…
第204回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○金子(恵)委員 私は昨年の十一月にもこの農水委員会で、当時、ALPS処理水について質問させていただきまして、そのときの答弁で大臣も風評被害対策についても触れられておりまして、そのときに、復興に向けた漁業者の皆様の努力を妨げないことを最優先に、これは経産省に対して働きかけをしていますというふうにおっしゃったんです。どのような働きかけをしてきてくださったのかというところが余り見えていないものですから。 そうであっても、漁業者あるいは農業者…
第204回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○金子(恵)委員 最後の部分、最大限の努力というのは全てということですか。全ての省庁に対して言っていることですね。農水省だけじゃないということでよろしいでしょうか。 気になるのが、では、放出するトリチウム年間総量をできるだけ小さくする努力とおっしゃっている、でも実際にそうすると、一回海洋放出が始まりましたら何十年かかりますか。
第204回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○金子(恵)委員 全て大臣にお答えいただきたいと思います。 三十年以上とか、三十年から四十年というふうに言われているわけなんですね。この間、そうすると、今までも、この十年間、ずっと風評被害と戦ってきたわけですけれども、それでも本当に懸命に漁業を諦めないということで頑張ってこられた、あるいは第一次産業を諦めないということで頑張ってこられた福島県民がそこにいるわけですけれども、三十年、四十年、ずっと新たな風評被害とまた戦っていくという可能性…
第204回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○金子(恵)委員 風評被害対策としてどのような具体策があるのかというのは、やはり御回答いただいていないんですよね。これからやるということですか、政府の方針の着実な実行に向けた関係閣僚等会議、これは関係九大臣等が参加されるというふうには聞いていますけれども。それをこれから開いて、そこで具体的に丁寧に、頻度を高くしていただいて開催するということもあるんだというふうにも思います。 もう一点申し上げると、風評被害対策として賠償云々の話がありまし…
第204回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○金子(恵)委員 私は、大臣はやはり風評被害のことを甘く見ているのではないかなと思っているんです。 麻生大臣が、飲んでも何ちゅうことのない処理水の海洋放出に理解を求める、そういうニュースが出てしまったんですけれども。別にあの水飲んでも何ちゅうことないそうですから、どんどんタンクを増やしていく経費が減ることになると思いますけれどもねと発言したと。これはニュースですね、報道されたわけですね。 余りにもひどいなと思います。今までの漁業者の方々…
第204回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○金子(恵)委員 時間が参りましたので終わりますけれども、国が前面に出て、漁具の回収についても是非財政的な支援等について御検討いただきたくお願い申し上げまして、私の質問を終わります。 ありがとうございます。
第204回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○金子(恵)委員 立憲民主党の金子恵美でございます。よろしくお願いいたします。 東日本大震災、原発事故から十年がたちました。法案の質疑に入る前に、被災地の農林水産業の再生についてお伺いさせていただきたく存じます。 農林水産省の集計によれば、東日本大震災による農林漁業への被害額が計二兆四千四百二十六億円に達した、三月の十一日の時点でありますけれども、そのように発表されました。避難指示が解除された福島県の一部地域で調査が進み、今年に入って約…
第204回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○金子(恵)委員 ありがとうございます。中長期的な支援が必要です。よろしくお願いいたします。 特に福島県の森林・林業の再生に向けた取組についてお伺いしたいと思うんですけれども、三月十三日、JAグループ福島により農林水産業の再生を祈念して開催された東日本大震災復興祈念大会がありまして、私も出席させていただきましたが、そこで共催団体の一つの福島県森林組合連合会の秋元会長が共同メッセージを示してくださいました。その中でこのようなことをおっしゃ…
第204回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○金子(恵)委員 ありがとうございます。今日は間伐等特措法改正案の審議なんですけれども、この改正が行われても、福島では残念ながら十分にこの法律を活用できない可能性があるということもありまして、大変厳しい状況であるということも御理解いただければと思います。 それでは、改めて間伐等特措法改正案について質問をさせていただきたいと思います。 まずは、この法律は、とにかく森林吸収量目標を着実に実行していこう、そういう目標があるわけですけれども、そ…
第204回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○金子(恵)委員 年平均四十五万ヘクタールの間伐に取り組んでいくということでありました。 ここで、先ほどもお話があったんですけれども、二〇五〇年目標を踏まえた対策の必要性であります。余り先のことだから分からないという話では私はないと思います。森林整備というのはやはり長期的な対応、対策というのが必要になってくる、しっかりと継続して予算を確保して、しっかりと対策を講じるという、その仕組みづくりもしなくてはいけないわけなので、改めてお伺いした…
第204回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○金子(恵)委員 今、イノベーションの話もされたので、済みません、順番を変えて、林業労働力の育成、確保の関係で、就業条件改善に向けた対策強化についてお伺いさせていただいてもよろしいでしょうか。 この法案でこれからやっていこうとすること、それを進める上でも、労働力をしっかりと確保していくということだというふうに思うんです。林業労働力の育成、確保、そして賃金、労働安全などに係る処遇改善は、今後の間伐、再造林を始めとする森林整備を進めていく上…
第204回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○金子(恵)委員 林業従事者は、日々の労働を通じて公共財である森林を保全し、その多面的機能を維持、発揮させているというふうに私は思います。 比較できるかどうか分かりませんけれども、介護職員も厳しい仕事だというふうに言われてきていて、これまで、例えば二〇〇九年からは処遇改善をするために介護職員処遇改善交付金というものが創設されました。現在は処遇改善加算というふうになっておりますけれども、交付金の際の財源は一〇〇%公費でありました。 このよ…
第204回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○金子(恵)委員 よろしくお願いします。 質問を一つ戻ります。再造林の推進に係る苗木供給、そして生産者への支援措置の拡充。これは先ほど同僚議員からも質問がありましたので、少し角度を変えた形で質問させていただきたいと思います。 先ほどお話がありましたように、とにかく、未更新地の発生を抑制するための一助に今回の改正がなり得るというふうには考えますけれども、全ての解消には至らないだろう、しっかりとした対策が必要であるということではありますが、…
第204回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○金子(恵)委員 是非お願いいたします。現実的に何ができるかをしっかりと考えていかなくてはいけないというふうに思います。 その上で、最後になりますけれども、国有林野事業について、職員、組織体制の確保ということでお伺いしたいと思うんです。 今回の間伐特措法とは直接の関係はないかもしれませんけれども、ただ、一般会計移行後は、施策の効率化、低コスト化等に係る先駆的な事業の実証を通じて民国連携の役割を果たしているということでございます。 国有林…
第204回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○金子(恵)委員 時間が参りましたので、終わります。 ありがとうございました。