金子恵美
会議録に記録された「金子恵美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,003 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業39 件
- 地方創生13 件
- 防災3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- GX・脱炭素2 件
- 医療2 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会44 件・44%
- 農林水産委員会38 件・38%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
- 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会7 件・7%
※ 全 2,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○金子(恵)委員 立憲民主党の金子恵美でございます。 よろしくお願いいたします。 まず、東日本大震災、原発事故から十年を迎えるに当たりまして、改めて、犠牲となられた皆様方に哀悼の意を表しますとともに、今もなお避難をされている皆様方に心よりお見舞いを申し上げます。 愛する人たち、大切なものを失うその悲しみ、心の傷は癒えるものではありません。そしてまた、二月十三日に起きました福島県沖地震で被災された皆様方に心からお見舞いを申し上げたいと思い…
第204回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○金子(恵)委員 しっかり調査をしていただきながら、そしてまた、もう一度申し上げますけれども、東日本大震災の余震なんだということで、この復興までの道のりの中に今回あるということでありますので、是非お考えいただきたいと思います。 その部分と、今回の地震の影響というのを大きく受けている東京電力福島第一原発の廃炉が遅れるのではないかという、そういう懸念も出てきているわけですので、そのことも含めて、私は、この復興と廃炉というのは一体となって進ん…
第204回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○金子(恵)委員 全ての人から感謝されるまで復興を進める、そういう財源を確保するということですか。
第204回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○金子(恵)委員 メンタルヘルスの、心のケアの問題はもちろん進めていただきたいというふうに思いますけれども、福島県の原発の事故に遭った被災地の問題というのは、まだまだ本当に長い時間が必要となるということでありまして、避難区域設定の、県内十二市町村に対してのアンケート調査でありますけれども、福島民報という地元紙がされたものではありますけれども、復興が進んでいないと答えているのは五四・一%というふうになっていますので、まだまだであるというこ…
第204回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○金子(恵)委員 ありがとうございます。 是非応援していただきたいんですが、二月の二十六日に、帰還困難区域を抱える富岡町、大熊町、双葉町、浪江町、葛尾村の五町村でつくる協議会が、復興拠点以外の避難指示解除の方針を六月までに示すように国に求めています。 それで、皆さん困っているんですね。早く方針を決めてほしいということで、困っていらっしゃいます。 先ほど、困った方々に寄り添うのが政治の役目だとおっしゃったので、是非、そうであれば、ここは期…
第204回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○金子(恵)委員 今日の朝、新しい復興基本方針が閣議決定されたわけです。その中で、今申し上げた帰還困難区域のお話と、そしてまた国際教育研究拠点の話も新たに出てきていて、重要なことはたくさんあるというふうにちゃんと示してはいただいていますが、でも、実際にどういうふうに動いていくかというのが大変見えない、見えにくい基本方針だというふうにも思うんです。 それで、とにかく施策が遅いという指摘の声がありますよということが、これも地元紙の二月十日の…
第204回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○金子(恵)委員 ですから、新たな復興基本方針にもきちんと入っている重要な国際教育研究拠点の整備ですが、細かいことはこれからと言いながら、いろいろなことを決定することを先送りする。立地場所だってまだまだ分からないわけですよね。そしてまた、法人をどのようなものにしていくかということは秋頃までに決めるというようなことは伺っていますが、本当にできるんだろうかと懐疑的に思っていらっしゃる方もいると思います。 時間がなくなってしまったので、最後に…
第204回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○金子(恵)委員 時間が参りましたので、終わります。
第204回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○金子(恵)分科員 立憲民主党の金子恵美でございます。よろしくお願いいたします。 もうすぐ、東日本大震災、原発事故から丸十年となります。この十年間、様々な自然災害の被害も受けてまいりました。私たち被災地の者にとっては、十年の節目というものはありません。ただただ、本当のふるさとの復興再生のために前進したいという強い思いでいるところでございますが、コロナ禍にもありまして、大変厳しい状況の中、二月十三日深夜、東日本大震災の余震でもある福島県沖…
第204回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○金子(恵)分科員 今おっしゃっていただきました、全壊だけではない、半壊も、一部損傷という形で、瓦が落ちた、それに対しての対応もしなくてはいけない。新地町というところでは、町長様の言葉をおかりいたしますと、私も現地に入りまして見てまいりましたけれども、全戸被害を受けているという言い方をしています。ですので、そういった意味からも、しっかりと御対応いただければというふうに思っておりますので、よろしくお願いいたします。 御存じのとおり、新地町…
第204回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○金子(恵)分科員 この最終処分を完了するまでに、中間貯蔵施設搬入から三十年以内という約束をしています。中間貯蔵・環境安全事業株式会社法第三条の二に、「中間貯蔵開始後三十年以内に、福島県外で最終処分を完了するために必要な措置を講ずるものとする。」とあります。 確認をさせていただきたいと思います。今、ステップの話をさせていただき、そして今後の取組の話もさせていただきまして、全国的にきちんとこの事業についても発信をしていくというようなお言葉…
第204回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○金子(恵)分科員 ということは、完全に中間貯蔵施設から搬出をしていって、そして、その中間貯蔵のために使っている土地をきれいにして返すというところまでいかなくてもいいということですか。
第204回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○金子(恵)分科員 環境省が中間貯蔵施設の用地のために当該施設の地権者との間に締結している地上権設定に関する契約書は、二〇四五年三月を超える契約はないということですが、今後も二〇四五年三月を超えるような契約や、契約の延長はしないのかどうかということも課題になってくるというふうに思います。 もし、何かしら最終処分場のようなものを造ればそれでいいんだということであれば、中間貯蔵施設の中にもまだ廃棄物が残っているという状況が残るわけですね。そ…
第204回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○金子(恵)分科員 それでは、重ねてお願いを申し上げますけれども、この法律にあるとおりに、三十年以内に最終処分を完了するということは、そもそも、この契約上も延長はない。地上権設定に関する契約書は、申し上げましたように二〇四五年三月を超える契約は現在ないということでありますので、その範囲の中でしっかりとそこまで完了していくということでお願いをしたいというふうに思います。
第204回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○金子(恵)分科員 ありがとうございます。是非約束を守っていただきたいというふうに思います。 そこで、次に、特定復興再生拠点区域以外の帰還困難区域の除染の関係なんですけれども、これも、菅総理が昨年十月の所信表明演説においても、「将来的に帰還困難区域の全てについて避難指示を解除する決意は揺るぎません。」と述べている、そして政府としてもここは譲らないということで、揺るがない決意ということであります。 そうなんですけれども、ただ、特定復興再生…
第204回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○金子(恵)分科員 今後、それが決定していくと、帰還困難区域の除染をどのようにやっていくかということになりますと、そこからまた、除染をしますと決定した場合に、その廃棄物の処理についてもまた新たな課題になってくるわけです。それが現在の中間貯蔵施設で受入れが可能なのかどうかとか、さらに、それをまた最終処分という形ではどうするのかとか、いろいろな課題が次から次と出てくるというふうに思うんです。 ですので、まず方針を決めていただいて、そして実際…
第204回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○金子(恵)分科員 よろしくお願いいたします。 それでは、プラスチック関係の質問をさせていただきたいと思います。 昨年の七月から、国民のライフスタイル転換を図るものとして、レジ袋の有料化が開始されました。レジ袋については一定の効果があったものと認められますが、他方で、新型コロナウイルスの感染拡大に伴って、マスクとかフェースシールド、手袋などの様々な使い捨てのプラスチック製品が感染予防のために使用されるようになっているということで、新たな…
第204回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○金子(恵)分科員 ありがとうございます。 このようなときだからこそしっかりと対応するというお言葉は本当にありがたいと思っておりますが、それでは、今、脱炭素社会に向けてという話もありましたので、プラスチックの熱回収について質問させていただきたいと思います。 プラスチックを始めとする循環資源は、循環型社会形成推進基本法に基づいて、再使用、再生利用、熱回収という順位づけがなされているわけなんですけれども、プラスチック循環利用協会が公表してい…
第204回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○金子(恵)分科員 ありがとうございます。是非お願いいたします。 バイオプラスチックについても、二〇三〇年までに二百万トン導入という目標を掲げています。でも、実際には、日本バイオプラスチック協会が出されている数値を見ますと、二〇一九年の段階で四万六千六百五十トンということですので、まだまだ大変低い数値というふうになっています。 ただ単に量を増やせばいいということじゃなくて、やはり、原料から廃棄に至るまでの全体を通して環境によいものかどう…
第204回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○金子(恵)分科員 時間が参りましたので、これで終わります。 生物季節観測については、是非気象庁と連携をとって、何かしらの形で続けていただきたいということをお願い申し上げて、終わります。 ありがとうございます。