金子恵美
会議録に記録された「金子恵美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,003 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業39 件
- 地方創生13 件
- 防災3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- GX・脱炭素2 件
- 医療2 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会44 件・44%
- 農林水産委員会38 件・38%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
- 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会7 件・7%
※ 全 2,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第203回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○金子(恵)委員 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 最後の質問になってしまうんですけれども、牛マルキンのことについてお伺いします。 肉用牛肥育経営安定交付金制度についてでありますけれども、五月支払い分から算定方法の見直しが行われました。標準的販売価格をブロック別算定としたところであります。 実は、このことによって福島県の状況というのは大変厳しくなってきているということでありまして、試算によりますと、一頭当たり十万円以上の…
第203回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○金子(恵)委員 このことによって、福島県の生産者の皆さんは本当に憤っているということです。 とにかく、今までも苦労に苦労をして、やっとここまで、東日本大震災、原発事故からの畜産の再生ということで頑張ってきた、今に至っているということなんですけれども、どこに目を向けていくか、やはりその地域地域の実情に合った形でしっかりと検証していくということが第一だというふうに思っておりますので、ぜひよろしくお願いを申し上げまして、時間が参りましたので…
第203回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○金子(恵)委員 立憲民主党の金子恵美です。 よろしくお願いいたします。 少し前の新聞報道でありますけれども、十月五日の地元紙、福島民報の一面に、福島民報と福島テレビが共同で行った県民世論調査の結果に関する記事というものがありました。東日本大震災、東京電力第一原発事故から十年目の現在、政府において風化が進んでいるかどうか聞いたところ、風化が進んでいると答えた方は五五・二%に上りました。風化が進んでいないと答えた方は二四・一%ですので、か…
第203回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○金子(恵)委員 支援といっても、さまざまな形で支援というのがあるわけです。 今、山崎委員からもありましたけれども、県外に避難されている方々の支援というのもとても重要でありますけれども、たまたま十月の十一日に報道されて、これもまた報道ベースで申しわけないんですけれども、全国にネットワークを持つ日本精神科看護協会の戸別訪問でわかったことは、やはり県外に避難した世帯のうち三割の方々に心身の健康に何らかの懸念がある、そういう御家族がいるという…
第203回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○金子(恵)委員 ぜひ、具体的に何ができるかということをお示しいただきたいというふうに思います。 時間が限られていますので次に行きますが、復興庁は二十七日、先週の金曜日でありますけれども、東京電力第一原発事故で避難区域が設定されておりました富岡町、双葉町の住民意向調査というものを公表いたしました。 前年の同時期にもやっている調査で出ているものですから比較ができるんですけれども、富岡町では、既に富岡町で生活している、九・二%、前年比一・七…
第203回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○金子(恵)委員 特に富岡町は、帰還困難区域を残して避難指示が解除されてからしばらくたっても、やはりこのような数字ですから。 この調査というのは、世帯主、世帯の代表者に聞いているということもありますので、どちらかというと人生の先輩方を対象にして聞いているということになってしまって、例えば富岡町でいえば六十歳以上の方が六五・九%という形でこの調査の対象になっているということでありますので、やはりどうしても今申し上げたような医療とかの問題を…
第203回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○金子(恵)委員 わかりました。 大臣の御発言、大変重いわけで、それも一つ、検討の一つだろうというふうにはおっしゃったんだというふうには思いますけれども、やはり、今おっしゃっていただいたように、とにかく地元の意向、それをとにかく尊重していく、これは当然のことでありますので、ぜひよろしくお願いいたします。 それで、最後の質問になってしまうんですけれども、国際教育研究拠点についてであります。 大臣も所信で、六月に有識者会議の最終取りまとめが…
第203回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○金子(恵)委員 終わります。
第203回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○金子(恵)委員 立憲民主党の金子恵美でございます。よろしくお願いいたします。 野上農水大臣は、十月の三日、就任後初めての視察を、福島県入りということで、そのような形で、東日本大震災や東京電力第一原発事故の被害を受けた福島県の沿岸部の一市三町、いわき市、楢葉町、富岡町、浪江町を訪れたというふうに伺っております。 新聞報道もされましたし、そのときの、視察後の記者会見でのコメント等も拝読させていただいているところでありまして、まずは、菅内閣…
第203回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○金子(恵)委員 もちろん、東日本大震災、原発事故の被災地というふうに、直接的な津波の被害や、そしてまた原発事故で大きな影響を受けて、そして避難を余儀なくされた地域という部分で今回視察されたんだと思いますけれども、実は、福島県全体で風評被害もありまして、大変厳しいさまざまな課題を乗り越えて今に至ってきたということもございますので、浜通り、中通り、会津地方と福島県はありますけれども、他の地域にもぜひ目を向けていただければありがたく感じます…
第203回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○金子(恵)委員 十月の二十七日にも処分方法が決定するのではないかというふうに地元紙で大きく報道され、全国紙にも出ていたというふうに思いますが、実際はそれは先送りされました。それは、多くの漁業者の方々や多くの市民の皆さんの声があったからだというふうにも思います。 漁業者だけではなくて、JAの皆さんや、林業の、森林組合の皆さん等も、生産者の皆さんというのは基本的に大変慎重な姿勢でこのALPS処理水を見ていらっしゃるということで、そういう目…
第203回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○金子(恵)委員 済みません、もう一度教えていただきたいんですけれども、大臣のお考えです。 今おっしゃっていただいたのは政府全体としてのお考えなんだと思いますが、最も漁業者に寄り添うべき農水大臣なので、やはり、政府小委員会の報告書を踏まえた形での議論ということでは足りないんだというふうにおっしゃっていただいて、もう少し処理水の処分方法については幅広く検討をすべきではないかというふうにお思いにはならないでしょうか。
第203回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○金子(恵)委員 その働きかけに大いに期待したいというふうに思うんですけれども、ここのところいろいろと報道されている中では、与党自民党の方からも、風評は必至、処理水は放出せず保管というような意見が出たということを伺っております。 そうすると、どうもこれまでは、どうしても、経産省を中心として、海洋放出を軸としてその処分方法を決定するのではないかと見えていたようなんですけれども、そうではない、もっと広い議論、検討もしていくということでよろし…
第203回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○金子(恵)委員 これも地元紙で申しわけないんですけれども、十月の二十三日の福島民報新聞というものの地元紙の一面に政府の小委員会の委員を務めた福島大学の小山良太教授のコメント等が入っているんですけれども、もともとはこれはタスクフォースの作業部会で、処分方法については地層注入とか海洋放出、水蒸気放出、水素放出、地下埋設などがあって、それを絞り込んだ形で小委員会の報告書というのが出されているわけなんですね。それが両方とも放出と、海洋放出、大…
第203回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○金子(恵)委員 いや、ですから、大臣に私が質問させていただいているのは、決定する前の段階で大臣がどのように動いてくれるかという話をしているんです。あるいは政府がどのように動くかということを申し上げているわけで、もう決定してしまって、海洋放出がもし決定してしまったら、その段階で何とか風評被害対策をやります、これで終わりでいいと思いますか。 日本の漁業を守る取組、どうされますか。御決意を伺います。
第203回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○金子(恵)委員 それが処分方法をしっかりと検討していくということだと思うんですよ。それが見えないまま、葉梨副大臣がチームの中に入っているからいいということではないので、もちろん頑張って漁業者を守る発言をしていただきたいというふうには思っていますけれども、でも、ただ決定を待つということのスタンスでは、本当に漁業を守ることは私はできないと思います。 本年十二月に改正漁業法も施行されますし、また、この国会にも水産流通適正化法案というのがある…
第203回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○金子(恵)委員 新型コロナ対策として、国産農畜産物供給力強靱化対策というのがあります。輸入農畜産物から国産に切りかえ、継続的、安定的な供給を図るための体制整備をするための対策だというふうに説明を受けています。 今回のコロナの問題で、もう第三波だろうというふうに言われているんですけれども、私たちがしっかりと認識をしなくてはいけなかったことというのは、やはり食料の安全保障だというふうに思うんです。食料の自給率がこれだけ低くて、特に加工品は…
第203回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○金子(恵)委員 食料自給率向上に向けて頑張るというような御決意はいただいたんですが、今回、組織の見直しが行われるということで伺っておりまして、特に、輸出・国際局を設置、新たな畜産局の設置についても今後のさらなる輸出拡大の主翼を担う畜産分野について新たな市場環境に適応した生産基盤の強化等を推進するというふうに言っていて、随分輸出に力を入れるという方向性を打ち出しているように見えてしまうんですけれども、いかがでしょうか。どのような農業を目…
第203回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○金子(恵)委員 でも、農政改革を更に推進するとして今回組織再編をするわけなんですけれども、輸出・国際局を設置するんですよね。そして、畜産分野においても輸出に力を入れるということですよね。大丈夫ですか。どちらにまず力を入れましょう。 この時期に何が重要なのかといえば、やはり、先ほど来申し上げている、とにかく自給率をしっかり高めていく方向、今のこのコロナ禍にあってのピンチをチャンスに変えていくということだと思うんです。国民の皆さんも意識を…
第203回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○金子(恵)委員 時間が参りましたので終了させていただきますが、農福連携室も設置されるということであったり、それから、定員合理化計画によりますと、農林水産省の合理化目標数は二千八百二十人、今期はそのような人数となっているということで、ほかの省庁に比べると大変削減率が高いということでありまして、一言で言えば、こうやって大臣が一生懸命こういう農業をしっかり確立するんだというふうにおっしゃっていただいても、それをしっかりと進めていただく人員の…