金子恵美
会議録に記録された「金子恵美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,003 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業39 件
- 地方創生13 件
- 防災3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- GX・脱炭素2 件
- 医療2 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会44 件・44%
- 農林水産委員会38 件・38%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
- 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会7 件・7%
※ 全 2,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○金子(恵)委員 立国社共同会派の金子恵美でございます。よろしくお願いいたします。 まず、新型コロナウイルスで亡くなられた皆様方に心から哀悼の意を表しますとともに、今なお病床にある皆様方の早期御回復を心よりお祈り申し上げます。 そしてまた、新型コロナウイルスとの戦いをされている医療従事者の皆様方を始めとして、私たちの命と生活を守っている全ての皆様方に心から敬意と感謝の意を表したいと思います。 そして、そのような方々、医療従事者の方々、御…
第201回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○金子(恵)委員 ありがとうございます。 震災後、被災者の心のケア支援事業というものが存在をしているということで、今に至っております。 今回の法改正によって復興庁は十年間延長ということでありますが、心のケアについては五年の区切りとか十年の区切りで終わるものではないということで、今後も、この心のケア等の被災者支援というものが必要になってくるということで、改めてこの継続についてしっかりとお考えいただいているということを確認をさせていただきた…
第201回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○金子(恵)委員 ありがとうございます。 雇用の問題については、しっかりと発信をしていただいて、この継続性についてしっかりと担保していただけるような仕組みづくりをやっていただきたいというふうに思いますし、また、今申し上げましたように、訪問というような形での心のケアができない場合、実際に、オンラインカウンセリングというのはなかなか日本ではまだ広がってはいませんけれども、こういう方法もあるということで、いろいろな形での心のケアをしていく検討…
第201回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○金子(恵)委員 ありがとうございます。 そもそも、まずは、コミュニティーの形成等が難しい状況でもあったというふうに思いますし、例えば、私、前回の委員会でも、福島大学や岩手県立大学の研究グループ等が行ったアンケート調査について触れさせていただいたんですけれども、その中で、困り事を相談する相手がいないと半数近くが回答し、誰が入居者かわからないと約七割が回答しているという災害公営住宅の状況であります。 そこに、今のような新型コロナウイルスの…
第201回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○金子(恵)委員 それでは、続けまして、本会議でも私は質問させていただきまして、財源確保、どうなるんだということでありましたけれども、復興特別所得税の税収の上振れの実績を踏まえて、この税収の上振れ分で賄うことができるから、復興・創生期間後五年間の復興財源は新たな財源の確保というのは必要がないというようなことを政府はおっしゃっている。 本当にそれで大丈夫なのか。このコロナ禍の中で、新型コロナウイルスの経済への深刻な影響というのがある中で、…
第201回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○金子(恵)委員 最後に政務官から頑張りますというお言葉もいただきました。ぜひよろしくお願いしたいと思いますし、東京メトロ株については東京都との調整というのが必要であるということでありますけれども、郵政の方は、かんぽ生命保険の問題への対処状況というものをどういうふうに評価するか、そしてまた、今後株価がどうなっていくかということをしっかりと見きわめていくということにもなっていくというふうに思いますので、ぜひ、財源確保、よろしくお願いしたい…
第201回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○金子(恵)委員 地元と一体となりながらも、そしてこれをしっかりと全国に、そして世界に発信していく仕組み、ぜひつくっていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 次に、環境副大臣、石原副大臣おいででございますので、汚染土の再生利用について、除染の除去土壌の再生利用、これについておただししたいと思います。 省令改正、四月にもということだったと思いますが、それは断念されたということです。多くのパブリックコメントがあって、慎重にと…
第201回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○金子(恵)委員 農地として、食べる農作物をつくる実証事業を進めるということだというふうに思うんですけれども、今までは花などをつくっていて実証事業をやっていたということでありますけれども、今度は食べるものをつくるわけですよ。そうすると、やはりそこからまた新たな風評被害等が起こるのではないかとか、そういうことも含めて、しっかり対応していく課題というのが出てくるのだと思います。 今、情報発信をしっかりやるというふうにおっしゃったんですけれど…
第201回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○金子(恵)委員 時間が参りましたので、これで終了させていただきます。ありがとうございました。
第201回 衆議院 環境委員会 第4号
○金子(恵)委員 立国社共同会派の金子恵美でございます。 よろしくお願いいたします。 まず冒頭、新型コロナウイルスに感染されてお亡くなりになられた皆様方に哀悼の意を表しますとともに、病床にある皆様方に心からお見舞いを申し上げます。そして、医療従事者の皆様、廃棄物処理に本当に力を尽くされている皆様方に心から敬意を表したいというふうに思います。私たちの生活と命を守っている全ての皆様方が大変な御努力をされているところであります。 昨日、三十九…
第201回 衆議院 環境委員会 第4号
○金子(恵)委員 昨年でありますけれども、豊橋市で起こった事例を申し上げると、石綿が含まれる市施設の解体工事で、工事を請け負う建設業者が飛散防止の措置をとらないまま約二十日間にわたって作業していた、そういう事例もありました。また、一昨年の十二月でありますけれども、長野県の飯田市の私立保育園で、園児や職員の在園中に石綿の飛散が疑われる改修工事が行われたということで、これは事前の調査や届出を怠ったということでありますけれども、このことは大変…
第201回 衆議院 環境委員会 第4号
○金子(恵)委員 目標、ゴールというのは共通点があろうというふうに思いますし、向かっている方向というのは一緒だというふうに思います。そこに至るまで何をクリアしていくか。多くのことがあると思いますが、国全体として、やはりこの石綿対策をしっかりと他省とも連携をとりながらやっていくということは重要だと思います。 もちろん、我が国の石綿対策は、働く労働者の安全という点では厚生労働省、建造物、建物については国交省、そして一般大気環境については環境…
第201回 衆議院 環境委員会 第4号
○金子(恵)委員 石綿飛散防止をなくしていくんですか。飛散防止ということで……(小泉国務大臣「ああ、飛散をなくしていく。済みません」と呼ぶ)済みません。飛散をなくしていくということなんだと思いますけれども、そもそも石綿は危険なものだということがもうわかっているわけですから、そこにある石綿をとにかく取り除く、これをしていかなきゃいけないと思うんですね。飛散を防止じゃなくて、石綿自体をなくしていく。 そして、もともと危険なものがそこにあるの…
第201回 衆議院 環境委員会 第4号
○金子(恵)委員 ありがとうございます。 石綿含有建材について、情報をきちんと共有できる仕組みということですが、今おっしゃっていただいたように推奨じゃなくて、徹底していただきたいなというふうに思うんですけれども、今後の見通しはどうですか。
第201回 衆議院 環境委員会 第4号
○金子(恵)委員 モデル事業につきましては、令和二年度、今年度からということでありますが、令和十年には解体というものはピークになるというふうに言われているわけですよね。 それで、今モデル事業をやっているという状況でありますけれども、このモデル事業はいつまでやるんですか。
第201回 衆議院 環境委員会 第4号
○金子(恵)委員 一歩まではいかないけれども半歩前進というところで、いろいろな施策を考えていただきながら、今のようなモデル事業もスタートということではあるんですけれども、今回の法改正は、中身を見ますと、改正自体も、これをやりましたら検討は五年、つまり五年の見直しというふうに言っているわけなんですけれども、今この時期にそういうモデル事業などもやっていくという方向なのかなと。しかも、まだ中身が十分に固まっていないような今お話でしたので、私は…
第201回 衆議院 環境委員会 第4号
○金子(恵)委員 今、これからのモデル事業の方向性というものも大臣からお話をいただきましたので、よくわかりました。 しかし、それでもやはり、令和十年に解体工事等がピークになるということがわかっている、その方向で間に合うのかなという不安はあります。ですから、もちろんそのモデル事業という名称はおっしゃっていますけれども、そこで終わらずに、できることは全てやっていっていただきたいという思いがあります。 そういった意味で、今回、私大変残念だなと…
第201回 衆議院 環境委員会 第4号
○金子(恵)委員 本当であれば、今回の改正をする前に、いろいろな今おっしゃっていただいたようなことをもっと更に議論を深めていただいて準備をすることができたのではないかなというふうにも思いますので、自治体への支援が必要であれば、もっと更に自治体との情報共有をしながら議論を深めて、そして結論を出していくということは必要だったのではないかなというふうに思います。 でも、私はここで終わりだというふうには思っていませんので、先ほど来申し上げていま…
第201回 衆議院 環境委員会 第4号
○金子(恵)委員 私は、審議会、小委員会などでの議論をちょっと見せていただいて読ませていただいたわけなんですけれども、そうすると、やはり、大気濃度測定の義務化に真っ向から反対ではないんだと思うんです。現段階では難しい、困難な課題があります、でも、いつかはやらなくてはいけないことだと言われているというふうに思います。 ですから、今回は、賛否があったような言い方を今大臣はされましたけれども、そうではなくて、結論づけられなかったということだと…
第201回 衆議院 環境委員会 第4号
○金子(恵)委員 十分な時間をいただいていたと思っておりましたが、そうでもなかったので、ちょっと言いっ放しになってしまって申しわけないんですけれども、事前調査や、やはり作業終了後の確認というのは第三者がすべきだろうという議論も、これは審議会小委員会の中でずっとありました。 まず、そのことについての御認識をお伺いしたいというふうに思います。