金子恵美
会議録に記録された「金子恵美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,003 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業39 件
- 地方創生13 件
- 防災3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- GX・脱炭素2 件
- 医療2 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会44 件・44%
- 農林水産委員会38 件・38%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
- 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会7 件・7%
※ 全 2,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○金子(恵)委員 時間が参りましたので、終わります。 ありがとうございました。
第208回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○金子(恵)分科員 立憲民主党の金子恵美でございます。よろしくお願いいたします。 東日本大震災原発事故からもうすぐ丸十一年となります。しかし、復興は道半ばでございます。 昨年の十年で一区切りというふうになりまして、今年は政府主催の追悼式も開催されないということでございます。極めて残念なことでありますけれども、やはり、復興の課題がこの永田町で風化されないことを願うばかりでございます。 萩生田経産大臣におかれましては、まずは、十二日に福島市…
第208回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○金子(恵)分科員 確認いたしますけれども、そうしますと、原子炉建屋の解体計画の代わりに炉規法に基づく廃止措置という言葉を使い、そして、実際には計画はきちんと立てていくということでよろしいんですか。
第208回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○金子(恵)分科員 残すことは前提ではないということであれば、今のロードマップで目指している廃炉とはどのような状態なのかということは、大臣のお立場でおっしゃることはできないということかもしれません。今、実はそのことを質問しようと思っていましたが、しかし、やはり、では大臣としてはどのようなイメージを持たれているかということをお聞かせいただけますか。
第208回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○金子(恵)分科員 大臣が御視察されましたロボットアームについても、新型コロナウイルスの影響で開発が一年遅れたというふうに伺っております。やっと二月中旬から、今から約半年をかけて最終的な試験が行われるというふうにも伺っていまして、いろいろなことが私は遅れて進んでいるというふうに思っています。 でも、中長期ロードマップは、廃止措置終了までの期間というのは三十年から四十年後ということは堅持しているわけです。先ほど、改定がなされてきた、もう五…
第208回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○金子(恵)分科員 済みません、言葉足らずの質問だったかもしれません。ここで言っている廃止措置終了というゴールと、最終形を見るというところのゴールは、同じではないということですか。
第208回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○金子(恵)分科員 ありがとうございます。 ということであれば、現段階で、中長期ロードマップにある三十年から四十年後というところは、本当に分からない。今の段階で言えることであって、恐らく、少しずつではありますけれども、いろいろなところの状況などを見ていただいて、やはりこの部分というのを変えていかなくてはいけない、現実味のある数字にしていかなくてはいけない時期が来るんだというふうに思うんです。 その理解をさせていただいていいというふうに思…
第208回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○金子(恵)分科員 今のお約束、しっかりと受け止めさせていただきますが、そうであれば、早くそれをスタートさせていただきたいのです。 それとともに、今回のロボットアームの話もそうなんですけれども、これはイギリス製ですよね。やはり、国内でいろいろなことをきちんと開発、廃炉の技術を開発できる、そういう環境づくりを進めていただきたいというふうに思っていますし、それが国際教育研究拠点でできるのかどうかは現段階では全く分かりません。三月末までの基本…
第208回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○金子(恵)分科員 是非よろしくお願いいたします。法案審議のときにも、またその辺のところをしっかりとただしていきたいと思います。 それでは次に、ALPS処理水について質問をしたいというふうに思います。 ALPS処理水については、国民的議論がしっかりとなされなければやはり海洋放出はすべきでないという見解を持ち、私たちは、国民的議論のないままで基本方針が決められてしまったことを、間違っている、これは見直しすべきだというふうに言い続けておりま…
第208回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○金子(恵)分科員 イベントの開催もしていただく、風評被害対策ということで、もう既に基本方針が決定した段階で風評が広がっているから、やはり風評被害対策をしなくてはいけないということなんだと思います。 随分急がれまして、令和三年の補正予算では三百億円の基金を出していただいているということで、漁業者の方々、特に反対でいらっしゃいますので、例えば、お魚が売れないという状況であればそれを買い取る仕組みだというふうに伺っています。 ただ、これだけ…
第208回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○金子(恵)分科員 現場では、副読本に同梱されていたというふうには言われていません。後から送りつけられたということなんですけれども、いろいろ精査していただいて、調べていただいて結構なんですが、もし、後で送りつけられた、そういう印象が現場の先生方からあるとしたら、やはりそれも問題だと思うんです。やはりせっかく、大臣先ほど来おっしゃっていただいているように、国民的議論を展開できるようにいろいろな努力をされてこられた、もしそうだとしたらば、こ…
第208回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○金子(恵)分科員 ありがとうございます。 今、福島県の教育委員会でも調査中でございますので、是非連携を取っていただきながら、子供たちに政治的な意思というものを押しつけることがないようにお願いしたいというふうに思います。よろしくお願いいたします。 次に、申し訳ございませんが、一つ飛ばしまして、プラスチックの問題について質問させていただきたいと思います。 プラスチックの廃棄物削減の取組でございますが、実際にもう、今年四月施行されようとして…
第208回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○金子(恵)分科員 ありがとうございます。 世の中は変わっていかなきゃいけない、プラスチックのごみをできるだけ削減していかなくてはいけない。そうすると、循環させるだけじゃなくて、出す段階でもいろいろと変えていかなくちゃいけない。作り上げる段階で、例えばバイオプラスチックの導入に向けた取組もしなくてはいけないということだと思います。 令和四年度の経産省の予算の中にはプラスチック有効利用高度化事業というものもある。これが十一・九億円。そして…
第208回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○金子(恵)分科員 ありがとうございます。 環境省と連携、よい言い方だと思うので、環境省が中心じゃなくて、経産省が新たな製品を作っていく、そういう思いで進めていただきたいと思います。 そうなりますと、プラスチック使用製品の設計指針、これを策定されているわけなんですが、もちろん、この法律の施行日からこちらも施行される、政省令ももうできていますが、同じように四月からということになりますけれども、この指針に沿って事業所に製造してもらうためには…
第208回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○金子(恵)分科員 時間が参りましたので終わりますけれども、今おっしゃっていただいたように、予算措置、少しはしているけれども、設備投資だけ。そしてまた、なぜ補正予算なんだろう、本予算に何で入れていかないんですか。これは、毎回毎回補正予算で何となくつけ足しでやるような事業でしょうか。 それも含めまして指摘をさせていただきまして、私の質問を終わります。ありがとうございました。
第208回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第1号
○金子(恵)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、伊藤忠彦君を委員長に推薦いたします。
第208回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第1号
○金子(恵)委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第207回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○金子(恵)委員 立憲民主党の金子恵美でございます。よろしくお願いいたします。 今ほど神谷委員からもありましたけれども、生乳の大量廃棄は是非避けていただきたい。しかも、酪農家による大量廃棄、本当に生産者の心が折れるような状況に陥れるようなことをしてほしくないというふうに思います。 私は福島県の人間ですが、東日本大震災、原発事故後、酪農家の皆さんは、これは要因は違いますけれども、あのときは放射能の問題、出荷制限があったということではありま…
第207回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○金子(恵)委員 大臣、特に福島県の肉用牛ですけれども、枝肉の価格は全国平均よりも一キロ当たり二百円低い状態、これがずっと続いてきているんです。これは固定化されてしまっていて、そういう中で、でも、コロナ対策だということで、牛マルキンはブロック算定というのを導入しています。でも、これが導入されることによって、福島県はずっと低い水準で来ていますから、実際に交付金というのは減らされてきたというような、そういう課題もありまして、私も、昨年から、…
第207回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○金子(恵)委員 今後、ALPS処理水が海洋放出されればまた風評被害が悪化するのではないかというようなことから、今回、知事面談のときにも、知事から、処理水処分に伴う新たな風評によって生産者の心が折れないように全力で取り組んでほしい、そういう意見があったということですので、是非しっかりと受け止めていただきたいと思います。 そして、原発事故の影響を受けたのは福島県だけではないです。実際に、近隣県の栃木や宮城、少し離れた岩手でも、原発事故の影…