金子恭之
会議録に記録された「金子恭之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,501 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2022/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災76 件
- デジタル行政51 件
- GX・脱炭素35 件
- 労働・賃金26 件
- 住宅・不動産22 件
- 医療21 件
- 地方創生14 件
- 経済安保13 件
- 観光・インバウンド13 件
- 半導体5 件
- 防衛3 件
- スタートアップ3 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会89 件・89%
- 決算委員会6 件・6%
- 予算委員会2 件・2%
- 行政監視委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 総務委員会 第10号
○国務大臣(金子恭之君) ただいま御決議のありました事項につきましては、その御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。
第208回 衆議院 予算委員会 第21号
○金子(恭)国務大臣 小野泰輔委員には、熊本の御縁もあり、また、今日は御指名いただきましてありがとうございます。こういう形で質疑するとは思っておりませんで、非常にうれしく思っております。 ただいま御意見いただきました、最高裁判所裁判官国民審査の在外投票を認めていない現行制度については、最高裁において違憲と判断されたことは厳粛に受け止めております。 御提案の、在外国民の国民審査について、在外公館においてタブレットによる電子投票を導入するこ…
第208回 参議院 本会議 第27号
○国務大臣(金子恭之君) 電波法及び放送法の一部を改正する法律案の趣旨について御説明申し上げます。 電波の公平かつ能率的な利用を促進するため、電波監理審議会の機能強化、携帯電話などの特定基地局の開設指針の制定に関する制度の整備、電波利用料制度の見直しなどを行うほか、近年の放送を取り巻く環境の変化などを踏まえ、基幹放送の業務に係る認定申請書などの記載事項に外国人などが占める議決権の割合などを追加をし、その変更を届出義務の対象に追加するなど…
第208回 参議院 本会議 第27号
○国務大臣(金子恭之君) 岸議員からの御質問にお答えいたします。 まず、電波監理審議会委員の人選基準などについて御質問いただきました。 本審議会の委員については、周波数の割当てに関する調査審議を行うほか、行政処分の審査請求などに対応するため、学界、経済界、法曹界、消費者の各分野から、技術のみならず、法制度やビジネスなどに精通した専門家をバランスを考慮しながら電波法に基づき任命しているところでございます。 次に、電波監理審議会の体制強化の…
第208回 参議院 本会議 第27号
○国務大臣(金子恭之君) 芳賀議員からの御質問にお答えいたします。 まず、地上テレビ放送の未来像について御質問いただきました。 現在、インターネット動画の普及などによる若者のテレビ離れなど、放送事業者を取り巻く経営環境は厳しくなってきていると承知をしております。他方で、信頼性の高い情報源としての放送の社会的役割は引き続き重要と考えております。 こうした認識の下、総務省では、有識者検討会を開催し、放送の将来像と制度の在り方について検討して…
第208回 参議院 本会議 第27号
○国務大臣(金子恭之君) 柳ヶ瀬議員からの御質問にお答えいたします。 まず、独立行政委員会では機動的、総合的な対応ができない根拠について御質問いただきました。 電波行政の分野は、技術革新や国際競争が激しく、国家戦略的対応が求められる分野です。一般論として、規制部門を独立行政委員会とし、振興部門が他の組織となりますと、情報が共有しにくくなることや意思決定に時間を要する可能性があるなど、課題が生じることが想定されます。このため、内閣の構成員…
第208回 参議院 本会議 第27号
○国務大臣(金子恭之君) 伊藤議員からの御質問にお答えいたします。 まず、NHK経営委員会の議事録について御質問いただきました。 NHK経営委員会の議事録については、放送法第四十一条に基づき、経営委員会の定めるところにより作成、公表を行うこととされているため、個別の議事録の取扱いについては、経営委員会において自律的に判断すべきものと考えております。 総務省としては、NHK予算に付した大臣意見において指摘したとおり、NHKにおいては、国民…
第208回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(金子恭之君) 伊藤委員にお答え申し上げます。 近年、多様化、激甚化、頻発化しております自然災害から国民の命を守るためには、タイムラインを利用した防災の取組は非常に有効と認識をしております。 総務省では、市町村によるタイムラインの策定経費や住民に対するタイムライン防災の普及啓発経費について、伊藤委員御指摘のとおり、特別交付税措置を講じているところでございます。また、このほか消防庁においては、地域におけるタイムライン防災を促すた…
第208回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(金子恭之君) お答え申し上げます。 まず、今回の事故によりお亡くなりになられた方々、その御家族の皆様方に対しまして心よりお悔やみを申し上げます。また、今回の事故に遭われた皆様に重ねて心よりお見舞いを申し上げます。 携帯電話は重要なインフラであることから、総務省では、居住地域に加え、道路や自然公園などの人が住んでいない地域においても携帯電話のエリア化を推進しております。他方、知床地域のような国立公園の区域内に携帯電話基地局を整…
第208回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(金子恭之君) しっかりと進めてまいります。
第208回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(金子恭之君) お答え申し上げます。 御指摘のような報道があったことは承知をしておりますが、個別の企業の人事に関することであり、総務省としてはコメントすることは差し控えさせていただきます。(発言する者あり)
第208回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(金子恭之君) お答え申し上げます。 日本郵政グループの採用に関することは、基本的には経営の裁量の範囲であると考えております。 したがって、繰り返しになりますが、具体的な事実関係については、まずは日本郵政グループにおいて説明いただく必要があると考えております。その上で、総務省としても、監督官庁として、今後の動向を注視し、必要に応じて適切に対応してまいりたいと思います。
第208回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(金子恭之君) 繰り返しになりますが、具体的な事実関係については、まずは日本郵政グループにおいて説明いただくことが必要と考えております。その上で、総務省としては、監督官庁として、今後の動向を注視をし、必要に応じて適切に対応してまいりたいと思います。(発言する者あり)
第208回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(金子恭之君) お答え申し上げます。 先ほど社長からも、マニュアルの存在というのは認められたわけでありますが、その後に、採用に関しては本人の適性や能力に基づき会社が厳正に選考しておるということをはっきり言われました。ということでありますので、我々としても、繰り返しになりますが、具体的な事実関係については、まずは日本郵政グループにおいて説明いただくことが必要と考えております。その上で、総務省としても、監督官庁として、今後の動向を…
第208回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(金子恭之君) お答え申し上げます。 繰り返しになりますが、具体的な事実関係については、まずは日本郵政グループにおいて説明いただくことが必要と考えております。何もしないとは言っておりません。その上で、総務省としても、監督官庁として、今後の動向を注視し、必要に応じて適切に対応してまいりたいと思います。
第208回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(金子恭之君) マニュアルについては私も今日の小池先生のそれで確認したところでございますが、先ほど社長からもお話がありましたように、採用に関しては、本人の適性や能力に基づき会社が厳正に選考しており、郵便局長会が認めた人物であるとか、報道にあったような政治活動に賛同することや配偶者の有無などを採用の基準とはしていないということを明言されております。 今後、先ほどから申し上げておりますように、日本郵政グループにおいて対応をしていた…
第208回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(金子恭之君) お答え申し上げます。 マイナポイント第一弾におきまして、マイナンバーカードの普及促進をやってまいりました。そして、マイナポイント第二弾を今実行しておりまして、できるだけ今年度中にほぼ全国民に行き渡るように努力をしてまいりたいと思います。
第208回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(金子恭之君) お答え申し上げます。 新型コロナウイルス感染症への対応を通じまして、改めて社会全体のデジタル化が強く求められる中、対面でもオンラインでも安全確実に本人確認を行えるデジタル社会の基盤となるツールであるマイナンバーカードを国民に広く普及させていくことは大変重要であります。 引き続き、関係府省及び自治体と連携をいたしまして、令和四年度末までにほぼ全国民に行き渡ることを目指して、マイナンバーカードの普及に全力で取り組ん…
第208回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(金子恭之君) お答え申し上げます。 お尋ねの富裕層が所有している金融資産については、総務省が実施をしております家計調査の調査結果に基づきお答えさせていただきます。 調査結果におきましては、金融資産の合計額に関するデータはございませんが、一世帯当たりの預貯金、有価証券、生命保険などの貯蓄現在額については、直近の二〇二一年では、年間収入の統計区分の最上位である一千五百万円以上の世帯におきまして、四千九百三十九万円となっております…
第208回 衆議院 予算委員会 第19号
○金子(恭)国務大臣 お答えいたします。 マイナンバーカードにつきましては、現在、政府全体で、令和四年度末までにほぼ全国民に行き渡ることを目指して、その普及促進に取り組んでおりますが、更なる普及促進に当たっては、御指摘のとおり、広報活動の徹底や高齢者へのサポートも重要だと考えております。 広報活動につきましては、総務省では、規模の大きい自治体にあるショッピングセンターなど人が集まりやすい場所におきまして、臨時のカード申請の受付窓口を設置…