金子恭之
会議録に記録された「金子恭之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,501 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2022/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災76 件
- デジタル行政51 件
- GX・脱炭素35 件
- 労働・賃金26 件
- 住宅・不動産22 件
- 医療21 件
- 地方創生14 件
- 経済安保13 件
- 観光・インバウンド13 件
- 半導体5 件
- 防衛3 件
- スタートアップ3 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会89 件・89%
- 決算委員会6 件・6%
- 予算委員会2 件・2%
- 行政監視委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 総務委員会 第17号
○金子(恭)国務大臣 お答え申し上げます。 今御指摘の不祥事について、厳格に処罰をし、厳しい基準を設けております。 飲食すること自体は否定されたわけではなくて、もちろん、利害関係者とそういう、事業者に対して利益を供与するということではなくて、関係者と意見交換することは必要であると思っております。 局長からも御説明がありましたように、そういう基準はありますけれども、現在のところ、そのような会食が行われたとは聞いておりません。
第208回 衆議院 総務委員会 第17号
○金子(恭)国務大臣 お答え申し上げます。 いろいろ世界の基準とか罰金の問題についても御指摘をいただいたわけでございますが、近年、デジタル化の進展に伴って、通信サービスについては、社会経済活動や国民生活の基盤として、また、自由な情報の発信、人と人とのコミュニケーション、多様な情報の収集、利用の手段としての重要性が急速に増している一方、情報の不適正な取扱いのリスクが顕在化しているものと認識をしております。 阿部委員からも、利用者のしっかり…
第208回 衆議院 総務委員会 第17号
○金子(恭)国務大臣 中司委員まさにおっしゃるとおり、災害時を含む非常時におきまして、住民の安否確認や現場の被災状況の把握など、国民の生命財産を守るための情報伝達手段として、情報通信ネットワークの確実な確保は必要不可欠なものでございます。 総務省においては、通信経路の複数ルート化や停電対策などの通信事業者が遵守すべき基準を定めており、これに基づき、通信事業者においては、災害時に臨時に基地局を開設できる車両や移動電源車などの配備を進めてい…
第208回 衆議院 総務委員会 第17号
○金子(恭)国務大臣 西岡委員にお答え申し上げます。 近年、デジタル化の進展に伴い、通信サービスについては、社会経済活動や国民生活の基盤として、また、自由な情報の発信、人と人とのコミュニケーション、多様な情報の収集、利用の手段としての重要性が急速に増している一方、情報の不適正な取扱いのリスクが顕在化しているものと認識をしております。 このような中で、本法案は、利用者が安心して利用できる通信サービスの確保に向けて、必要な制度を整備するもの…
第208回 衆議院 総務委員会 第17号
○金子(恭)国務大臣 お答え申し上げます。 利用者が信頼できる通信サービスの提供を確保し、デジタル化を推進していくためには、事業者が利用者情報をどのように取り扱っているのか分かるように透明性を確保し、利用者がサービスを適切に選択できるようにすることが必要であります。 これを踏まえ、本法案では、事業者に対し、情報の取扱いについての方針の公表や、情報を第三者に送信する場合に利用者が確認する機会を確保することを義務づけることとしており、これら…
第208回 衆議院 総務委員会 第17号
○金子(恭)国務大臣 お答え申し上げます。 一〇〇%というのはなかなか、いろいろな意味で難しいと思いますが、そういう意味では、文字どおりあまねくというような形で、それを目標に今取り組んでいるところでございます。
第208回 衆議院 総務委員会 第17号
○金子(恭)国務大臣 宮本委員には、先ほどから、非常に、法律の根幹に関わることから含めて、世界で様々な体系がございます、基準がございます。そういうことまで引き合いの中で、御意見を賜ったわけであります。 再三御答弁申し上げておりますが、この法律案は、本年二月の電気通信事業ガバナンス検討会の報告書等を踏まえたものでありますが、本報告書を取りまとめる過程において、事業者団体のみならず、消費者団体、経済団体など、様々な関係者の御意見を聞いてまい…
第208回 衆議院 総務委員会 第17号
○金子(恭)国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、その趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。 ―――――――――――――
第208回 衆議院 総務委員会 第16号
○金子(恭)国務大臣 井林委員とは、様々な分野でこれまで仕事をさせていただきました。冒頭、心のこもった御激励をいただき、心より感謝申し上げたいと思います。心を込めて答弁をさせていただきたいと思います。 井林委員御指摘のとおり、国際競争力強化の観点から、デジタル分野を含め、国際的なルールの形成に我が国が主導的な役割を果たしていくことは極めて重要であります。 例えば、信頼性のある自由なデータ流通、いわゆるDFFTや、AIの開発、利活用の推進…
第208回 衆議院 総務委員会 第16号
○金子(恭)国務大臣 川崎委員には、現場をよく知っている立場で、今回の法案のポイントについて御指摘をいただいております。今後ともしっかりと、これからも御指導、御指摘をいただきたいと思います。 御指摘のとおり、本法案は、利用者が安心して利用できる通信サービスを確保するために必要な制度を整備するものでございます。他方で、その制度の内容については、規制の対象を大規模な電気通信事業者に限定するとともに、自らのビジネスの実態に応じて、利用者情報の…
第208回 衆議院 総務委員会 第16号
○金子(恭)国務大臣 輿水委員御指摘のとおり、近年、世界的なデジタル化やデータを活用したビジネスの急速な進展、通信サービスのグローバル化等を背景として、諸外国において利用者情報の適正な取扱いを求める規制が広がりつつあります。 本法案は、こうした国際的な規制動向とも整合性をしっかり取っており、我が国の事業者がグローバルな市場で活躍するための環境についても十分考慮したものとなっております。 情報通信分野はグローバルであることを前提に、引き続…
第208回 衆議院 総務委員会 第16号
○金子(恭)国務大臣 道下委員にお答え申し上げます。 本法案は、通信サービスの円滑な提供とその利用者の利益の保護という電気通信事業法の目的の範囲内で、通信サービスに関する利用者情報の適正な取扱いの確保のための制度を整備するものであります。 そのため、個人の権利利益を保護することを目的としている個人情報保護法とは目的も規制の対象となる範囲等も異なっており、二重規制という御指摘は当たらないと考えております。 なお、本法案につきましては、個人…
第208回 衆議院 総務委員会 第16号
○金子(恭)国務大臣 今、道下委員から御指摘があったわけでありますが、今回の法律については、今御提示をしているわけでありますが、おっしゃることもよく理解できます。 しかし、今後、やはり有識者会議等々でしっかり議論していただくということが必要だと思っておりますので、しっかり受け止めさせていただきたいと思います。
第208回 衆議院 総務委員会 第16号
○金子(恭)国務大臣 近年、デジタル社会の進展に伴い、社会経済活動、国民生活の基盤として、また、自由な情報の発信、人と人とのコミュニケーション、多様な情報の収集、利用の手段としての通信サービスの重要性が急速に増してきております。 また、デジタル化を推進する上で、情報の不適正な取扱い等のリスクに対応し、利用者が安心して利用できる信頼性の高い通信サービスの提供を確保することは極めて重要であります。 総務省としては、電気通信事業法の目的として…
第208回 衆議院 総務委員会 第16号
○金子(恭)国務大臣 お答えいたします。 デジタル化が進展をし、情報の適正な取扱いが大きな課題となっている中、道下委員御指摘のとおり、電気通信事業ガバナンス検討会における議論は極めて重要だと考えております。 本法案は、事業者団体、消費者団体、経済団体など様々な関係者の御意見を丁寧に伺った上で取りまとめられた本検討会の報告書等を反映したものとなっておりますが、法案成立後も本検討会は引き続き開催される予定でございます。 本検討会での議論も十…
第208回 衆議院 総務委員会 第16号
○金子(恭)国務大臣 本法案は、携帯電話などの通信ネットワークを保有している事業者の交渉上の優位性を是正するとともに、それを借りて格安の携帯電話サービスなどを提供する事業者が必要な情報を得て交渉できるようにするための環境の整備を図るものでございます。ネットワークの使用料、すなわち卸料金の水準についてまで細かく規制することを目的とするものではございません。 したがって、ネットワークを他社に貸し出すサービス、すなわち卸通信サービスについては…
第208回 衆議院 総務委員会 第16号
○金子(恭)国務大臣 お答え申し上げます。 交付金の総額は、現時点での試算では、年間約二百三十億円、一契約当たりの負担額は月額約八円と見込んでおります。ただし、これらの数字はあくまで現時点での一定の仮定に基づく試算であり、具体的な算定方法は、法案成立後、利用者の御意見を丁寧に伺いながら、審議会等のオープンな場で改めて検討することを予定しております。 また、御指摘の交付金については、制度上、ブロードバンドサービスを提供する事業者が負担する…
第208回 衆議院 総務委員会 第16号
○金子(恭)国務大臣 しっかり受け止めさせていただきたいと思います。
第208回 衆議院 総務委員会 第16号
○金子(恭)国務大臣 お答え申し上げます。 御指摘の情報の第三者への送信については、欧州のように同意の取得を義務づける例があることは承知をしております。 しかし、同意の取得については、それが何度も繰り返されることにより、かえって利用者の理解が不十分になる、いわゆる同意疲れの懸念も指摘されております。 このため、同意の取得に限定することなく、状況に応じた柔軟な対応を可能とすることが重要と考えております。実際に、米国のように通知によって利用…
第208回 衆議院 総務委員会 第16号
○金子(恭)国務大臣 委員の御趣旨を踏まえて、しっかり対応してまいりたいと思います。