金子恭之
会議録に記録された「金子恭之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,501 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2022/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災76 件
- デジタル行政51 件
- GX・脱炭素35 件
- 労働・賃金26 件
- 住宅・不動産22 件
- 医療21 件
- 地方創生14 件
- 経済安保13 件
- 観光・インバウンド13 件
- 半導体5 件
- 防衛3 件
- スタートアップ3 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会89 件・89%
- 決算委員会6 件・6%
- 予算委員会2 件・2%
- 行政監視委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 総務委員会 第14号
○金子(恭)国務大臣 電気通信事業法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 電気通信役務の利用者の利益の保護等を図るため、高速度データ伝送電気通信役務の提供に関する制度の整備を行うとともに、電気通信役務の利用者に関する情報の適正な取扱いに関する制度の整備を行うほか、第一種指定電気通信設備又は第二種指定電気通信設備を用いる卸電気通信役務に関する制度の整備等を行う必要があります。 次に、法律案の…
第208回 参議院 総務委員会 第8号
○国務大臣(金子恭之君) 岸委員御指摘のとおり、原油高、それから物価高、円安ということで、この対策というのは喫緊の課題と認識をしております。 現在、政府におきましては、総理からの指示を受けまして、原油価格や物価の高騰による国民生活や経済活動への影響に対応し、コロナ禍からの経済社会活動の回復を確かなものとするために、原油価格・物価高騰等総合緊急対策の策定に向けて検討を重ねております。この総合緊急対策の策定に当たっては、自治体が地域の実情に…
第208回 参議院 総務委員会 第8号
○国務大臣(金子恭之君) 委員御指摘のとおり、男性職員の育児休業取得率については自治体間で差が生じております。 総務省におきましては、取得率の高い自治体の取組内容を調査いたしました。そして、組織として取得方針や目標を明確にしていること、管理職が対象職員の意向に基づき取得計画を作成していることなどに加え、知事や市町村長などトップ主導での取組が進められていることが高い取得率につながっているものと認識をしております。 岸委員御指摘のとおり、ト…
第208回 参議院 総務委員会 第8号
○国務大臣(金子恭之君) お答え申し上げます。 地方公務員制度に関しましては、法律でその根本基準を定める一方で、その他の事項は条例等により各自治体が定めることとされております。 地方公務員の育児休業は、休暇とは異なり比較的長期間にわたり職務に従事しないことを認めるものでございます。また、その請求があったときは、業務分担の見直し、配置換え、代替職員の確保等により公務の適正な運用を確保する必要がございます。仮に、取得回数に一定の制約を設けず…
第208回 参議院 総務委員会 第8号
○国務大臣(金子恭之君) いろいろ御指摘をいただいております。 男性の家庭生活への参画促進は、男性自身の仕事と家庭生活の両立のみならず、女性の活躍促進、ひいては少子化対策の観点からも極めて重要であります。今般の地方公務員育児休業法の改正は、育児休業の取得回数の制限を緩和することによって夫婦交代での育児休業の取得や男性職員の育児休業の取得をしやすくするなど、より柔軟な取得を容易にするものでございます。 男性職員の育児休業取得促進に向けては…
第208回 参議院 総務委員会 第8号
○国務大臣(金子恭之君) 育児休業を取得しやすくするためには、制度を整備するのみならず、周りの職員の理解を含めた職場環境を整備していくことが非常に重要であると認識をしております。 総務省としても、自治体に対しまして、妊娠、出産を控えた職員に対して制度の個別の周知、意向確認を行うこと、育児休業を取得しやすい勤務環境のための研修を実施することや、相談体制を整備することを明記した条例例を発出をし、助言を行っております。 また、先ほど来お話をし…
第208回 参議院 総務委員会 第8号
○国務大臣(金子恭之君) お答え申し上げます。 公立病院が医師不足等によりまして厳しい経営状況に直面する中で地域に必要な医療提供体制を確保するためには、医師、看護師等の確保を進めつつ、限られた医師等の医療資源を地域全体で最大限効率的に活用することが重要でございます。 そのため、本年三月に策定をいたしました持続可能な地域医療提供体制を確保するための公立病院経営強化ガイドラインにおきましては、前ガイドラインの再編・ネットワーク化に代えて、病…
第208回 参議院 総務委員会 第8号
○国務大臣(金子恭之君) 私の地元も、熊本、県庁所在地から一番遠いところなんです。陸の孤島と言われたこともありますし、離島もございます。そういう意味では、公立病院の役割というのは非常に必要であるということは認識をしているところでございます。 先ほども申し上げましたとおり、各自治体が地域の実情を踏まえて各公立病院の経営強化に主体的、積極的に取り組んでいただくことで、持続可能な地域医療提供体制の確保に資するものと考えております。非常に、そう…
第208回 参議院 総務委員会 第8号
○国務大臣(金子恭之君) お答え申し上げます。 男性職員が育休の取得をためらう要因として、キャリアや収入面に対する不安や前例がなく取得しづらい環境を挙げる声もあると承知をしております。総務省としては、こうした懸念を払拭するためにも、男女問わず育児休業を取得できる環境整備を進めていくことが重要であると考えております。 昨年十二月二十四日には、各自治体に対して通知を発出をし、国家公務員の取組や先進的な自治体の取組を参考に、男性職員の育児休業…
第208回 参議院 総務委員会 第8号
○国務大臣(金子恭之君) 舞立委員の発言によって柳ヶ瀬委員がまた反論されているわけでありますが、それぞれ、反論といいますか、それぞれの思いが違いますので、やはり自分の生まれ育ったところ、地方のこと、思いはあるわけでありますが、一方、コロナ禍の中で、やはり過密な東京から地方に移住をするような流れもあったわけであります。 一極集中という、過度な行き過ぎた一極集中によって、例えば保育園に待機児童が発生をしてしまうとか、いろんな、仕事に、通勤の…
第208回 参議院 総務委員会 第8号
○国務大臣(金子恭之君) お答えいたします。 各自治体においては、多様化する行政課題に適切に対応して、質の高い公共サービスを提供していかなくてはなりません。このため、無駄な業務の廃止とともに効率的な行政体制を実現することで、公務員が対応すべき分野に集中することが必要であると認識をしております。 引き続き、各自治体において地域の実情に応じた自主的、主体的な取組を続けていただきたいと考えております。
第208回 参議院 総務委員会 第8号
○国務大臣(金子恭之君) 伊藤委員には現場の声を御指摘いただきました。 育児や介護を行う職員の職業生活と家庭生活の両立は官民共通の重要な課題となっております。 地方公務員の男性の育児休業の取得率は、近年増加傾向にあるものの、令和二年度においても一三・二%であり、国家公務員の取得率二九・〇%と比べ低水準で、その差が拡大しております。国家公務員の取得率が高く、伸び率も大きい要因としては、全ての男性職員が一か月以上を目途に育児休業を取得する目…
第208回 参議院 総務委員会 第8号
○国務大臣(金子恭之君) 済みません、再度の御指摘をいただきまして申し訳ありません。 先ほど申し上げましたとおり、育児を行う職員の仕事と家庭の両立は官民共通の重要な課題であり、地方公務員においても、男性、女性を問わず、職員が育児休業を取得しやすい職場環境を整備することが重要と認識しております。 自治体の現場においては、職員が育児休業を取得するに際して代替の任期付職員を採用する、あるいは、育児休業を取得する職員が毎年度一定の数見込まれる場…
第208回 参議院 総務委員会 第8号
○国務大臣(金子恭之君) はい。 ウクライナから避難された方々については、私も構成員となっておりますウクライナ避難民対策連絡調整会議において、円滑な受入れに向けて政府一丸となって取り組む方針が確認されております。 総務省としては、出入国在留管理庁と連携をし、政府の取組を周知するほか、個別の自治体から寄せられている問合せや相談を丁寧に聞き取るとともに、自治体に対しきめ細やかに情報提供を行っているところでございます。 今後とも、関係省庁とし…
第208回 衆議院 総務委員会 第13号
○金子(恭)国務大臣 おおつき委員におかれましては、民放におられて、よくこの状況をお分かりの上で様々な御指摘をいただきました。 私自身も、先ほど御質問のあった共聴施設とかあるいはローカル局の必要性、そういうことを認識しておりまして、先日、長野県にお伺いをして、NHK、ローカル局全社の方々から意見をお伺いをして、現場を見ながら御意見を伺ったところでございます。 今、おおつき委員から御指摘いただきましたとおり、本法案では、字幕放送、解説放送…
第208回 衆議院 総務委員会 第13号
○金子(恭)国務大臣 お答え申し上げます。 NHKの受信料は、NHKが公共放送としての社会的使命を果たすために必要な費用を広く国民・視聴者に公平に御負担いただくものであります。 したがって、今後の受信料の在り方については、幅広く国民・視聴者の皆様からの十分な御理解を得ながら、多角的な議論が必要であると考えております。 いずれにしましても、インターネットを通じたコンテンツ視聴の急速な拡大などの放送を取り巻く環境の変化を踏まえれば、デジタル…
第208回 衆議院 総務委員会 第13号
○金子(恭)国務大臣 お答え申し上げます。 先ほど局長からも御答弁いたしましたが、本法案については、免許や認定の申請時のみならず、その後も、外資比率などに変更があったときにはこれを届け出ること、外資比率などに変更がなくても、外資規制を守っていることを定期的に報告することなどの制度を整備するものでございます。これによりまして、外資規制の遵守状況をより的確に把握できるようにいたします。 また、法改正にとどまらず、外資規制審査官を設置して審査…
第208回 衆議院 総務委員会 第13号
○金子(恭)国務大臣 本法案では、中間持ち株会社がその下に入る子会社に出資するに当たり、その出資に関する計画である関連事業出資計画について、総務大臣の認定を受ける必要があることとしております。この出資計画の認定の申請があった際には、総務省において、NHKグループ全体の業務の効率化が図られるのかという観点から、しっかり審査したいと考えております。 また、認定後においても、中間持ち株会社の導入による具体的な効果について、まずはNHKにおいて…
第208回 衆議院 総務委員会 第13号
○金子(恭)国務大臣 お答え申し上げます。 私も地方の選出の議員でございます。 今お話がありました経営委員会委員の選任につきましては、放送法第三十一条第一項に基づきまして、公共の福祉に関し公正な判断をすることができ、広い経験と知識を有する者のうちから、教育、文化、科学、産業その他の各分野及び全国各地方が公平に代表されることを考慮して、両議院の同意を得て、内閣総理大臣が任命することとされております。 政府としては、こうした放送法の規定を踏…
第208回 衆議院 総務委員会 第13号
○金子(恭)国務大臣 お答え申し上げます。 社会全体のデジタル化の進展により、電波利用ニーズが拡大しており、一層の電波の有効利用が必要となっております。そのため、本法案では、広い経験と知識を有する学識経験者から構成される電波監理審議会が電波の有効利用の程度の評価を新たに行うこととしております。 その評価の実施に当たっては、プロセスの透明性を確保するため、同審議会において事前に評価基準を含めた評価方針を定め、公表することとしております。 …