金子恭之
会議録に記録された「金子恭之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,501 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2022/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災76 件
- デジタル行政51 件
- GX・脱炭素35 件
- 労働・賃金26 件
- 住宅・不動産22 件
- 医療21 件
- 地方創生14 件
- 経済安保13 件
- 観光・インバウンド13 件
- 半導体5 件
- 防衛3 件
- スタートアップ3 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会89 件・89%
- 決算委員会6 件・6%
- 予算委員会2 件・2%
- 行政監視委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 総務委員会 第13号
○金子(恭)国務大臣 お答えいたします。 御指摘の、NHKの番組をインターネットで配信する業務、すなわちインターネット活用業務は、放送法上、NHKが受信料を財源として任意でできる業務として位置づけられております。 したがって、その業務の実施に当たっては、国内放送などの実施が義務づけられている業務、すなわち必須業務の円滑な実施に支障を来すことがないよう、その費用は適切な範囲内に収めることが求められております。 これに基づき、NHKから、こ…
第208回 衆議院 総務委員会 第13号
○金子(恭)国務大臣 沢田委員御指摘の電波利用料制度に関しては、電波法上、少なくとも三年ごとにその施行状況について電波利用料の適正性の確保の観点から検討することとされており、これを踏まえて不断の見直しを行ってまいります。 また、平成三十一年電波法改正の衆議院総務委員会の附帯決議において、電波利用料の料額について原則として三年ごとに検討すべき旨の御指摘をいただいているところであり、その趣旨も最大限尊重してまいりたいと考えております。
第208回 衆議院 総務委員会 第13号
○金子(恭)国務大臣 お答え申し上げます。 放送の多元性、多様性、地域性を確保するため、特定の者がテレビなどの複数の放送局を支配することを制限をするマスメディア集中排除原則が放送法上規定されているところでございます。 本制度については、放送を取り巻く環境変化等を踏まえ、経営の選択肢を拡大する観点から、グループ経営を可能とする認定放送持ち株会社制度の創設など、順次緩和を行ってまいりました。 他方、本制度を見直すに当たっては、放送の多元性、…
第208回 衆議院 総務委員会 第13号
○金子(恭)国務大臣 情報通信分野は、技術革新や国際競争が激しいため、内閣の一員として国家全体を俯瞰する大臣の責任の下において、機動的かつ総合的に判断して取り組んでいくことが適当であると考えております。 その際、技術基準の策定や許認可といった規制だけではなく、予算措置等を通じたインフラ整備や研究開発などの振興策と有機的に連携させ、戦略的な対応を進めることが必要不可欠でございます。 規制と振興を両輪として大臣の責任の下で一体的に取り組むこ…
第208回 衆議院 総務委員会 第13号
○金子(恭)国務大臣 阿部委員御指摘の衛星通信は、人工衛星を利用して通信するものであり、広い範囲を同時にカバーし、離島や山間部等の条件不利地域や海上を含むエリアでの通信が可能となります。また、災害にも強いことから、通信ネットワークが被災した場合にバックアップ回線として提供をされるなど、衛星通信は非常に重要な役割を果たしているものと認識をしております。 近年では、多数の小型衛星を一体的に運用し、高速大容量通信を提供するシステムの開発が進ん…
第208回 衆議院 総務委員会 第13号
○金子(恭)国務大臣 西岡委員にお答え申し上げます。 現在、NHKの放送を視聴することができるテレビを設置した方のうち約二割の方が受信料を支払っておらず、受信料を支払っている方との間で負担の不公平が生じております。 これを踏まえまして、本法案において、御指摘の割増金を法律上の制度として位置づけることといたしました。これにより、受信契約の動機づけを行うとともに、NHKが本制度について国民・視聴者の皆様に丁寧な説明を行うことで実効性が確保さ…
第208回 衆議院 総務委員会 第13号
○金子(恭)国務大臣 お答えいたします。 我が国は議院内閣制を採用しており、内閣の一員である各省大臣が責任を持って行政を執行することが原則であると認識をしております。 また、通信・放送を含む情報通信分野は、技術革新や国際競争が激しく、国家戦略的対応が求められる分野であります。 したがって、機動的、総合的な判断が可能となるよう、内閣の構成員である大臣の責任の下において、規制と振興の両輪で迅速に取り組んでいく体制が適当だと考えております。
第208回 衆議院 総務委員会 第13号
○金子(恭)国務大臣 宮本委員から御指摘をいただきました情報通信行政検証委員会の最終報告書につきましては、総務省として、正面から重く受け止めております。 報告書で指摘された事項については、これまでもしっかりと対応してきておりますが、国民からの信頼回復を図るため、引き続き全力で取り組んでまいります。
第208回 衆議院 総務委員会 第13号
○金子(恭)国務大臣 お答え申し上げます。 御指摘の還元目的積立金の制度は、もう御案内のとおり、NHKが事業の中で生じた剰余金について、その一部を受信料の引下げに充てなければならないこととするものでございます。 本制度においては、受信料の額は、業務に必要な費用に見合う収入を確保する、いわゆる収支相償に基づき算定されるものであることから、適正水準を上回る剰余金については、受信料の引下げによって国民・視聴者の皆様に還元するべきであるとの考え…
第208回 衆議院 総務委員会 第13号
○金子(恭)国務大臣 現在、NHKの放送を視聴することができる受信設備を設置した方のうち、約二割の方が受信料を支払っておらず、受信料を支払っている方との間で負担の不公平が生じている状況でございます。 こうした不公平感は、更なる未契約や受信料の不払いを招き、ひいては受信料制度の在り方そのものに影響を与える可能性があると考えられることから、本法案において、御指摘の割増金制度を法定化することとしたものでございます。 他方で、受信料の支払い率の…
第208回 衆議院 総務委員会 第13号
○金子(恭)国務大臣 お答え申し上げます。 これまでも局長からお話を申し上げましたとおり、我々も、そういう御批判もあることは存じ上げますけれども、しっかりと対応させていただきたいと思います。
第208回 衆議院 総務委員会 第13号
○金子(恭)国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、その御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。 ―――――――――――――
第208回 衆議院 総務委員会 第12号
○金子(恭)国務大臣 輿水委員御指摘のとおり、社会全体のデジタル変革が進む中、今後、電波の利用ニーズが一層拡大することが予想されております。 具体的には、総務省で開催をいたしました昨年八月のデジタル変革時代の電波政策懇談会報告書におきまして、5G、ビヨンド5Gなどの携帯電話に加え、衛星通信、IoT、無線LAN、自動運転等の次世代モビリティーなどの分野を中心に、今後ニーズが拡大することが指摘されております。二〇二五年度末までに約十六ギガヘ…
第208回 衆議院 総務委員会 第12号
○金子(恭)国務大臣 お答え申し上げます。 私も5G対応のスマホを持っているんですが、やはり4Gであったり5Gだったりあるわけでありますが、意外なところで5Gが出ると、ああ、こんなところまで来たかというような、実感することもございます。 今、局長の方から、条件不利地域での基地局の整備についてお答えをさせていただきました。 お話があったビヨンド5G、いわゆる6Gは、二〇三〇年代の社会や産業の基盤となるものでございまして、その早期の実現に向…
第208回 参議院 総務委員会 第7号
○国務大臣(金子恭之君) 小沢委員には先日もこの委員会でこの案件につきまして御指摘をいただきました。 統計の調査票の情報につきましては、統計委員会の対応精査タスクフォースの報告書において、検証のために再計算を要する場合などを念頭に、調査票に記入されたデータを残しておく必要性が指摘をされております。 一方、小沢委員御指摘の紙の調査票の長期保存につきましては、膨大な調査票を保存するスペースの確保や、事後に検証する際の情報抽出の困難さといった…
第208回 参議院 総務委員会 第7号
○国務大臣(金子恭之君) 現場の声をしっかりお届けいただきました。 自治体の現場におきましては、常勤、非常勤を問わず、数多くの職員の皆様方が地域住民の期待に応えるべく最前線で御尽力いただいております。 会計年度任用職員制度は、臨時・非常勤職員の適正な任用と処遇を確保する観点から導入したものであり、各自治体においてその制度の趣旨に沿って運用されることが重要だと考えております。 御質問の給与水準については、地方公務員法に定める職務給の原則や…
第208回 参議院 総務委員会 第7号
○国務大臣(金子恭之君) お答え申し上げます。 御質問の会計年度任用職員に対する勤勉手当につきましては、会計年度任用職員制度の開始時には今後の検討課題としていたところでございます。検討に当たっては、各自治体における期末手当の定着状況や国の非常勤職員に対する支給の運用状況なども踏まえる必要がありますが、制度創設に当たり自治体と意見交換を行った経緯も考慮いたしますと、まずは自治体の御意見を改めて伺うことなどに取り組みたいと考えております。
第208回 参議院 総務委員会 第7号
○国務大臣(金子恭之君) 芳賀委員御指摘の事業につきましては、どなたでも応募することが可能であり、既に地域の中小ITベンダーにも御参画いただきまして講習会を開催した実績がございます。今年度も更に拡大をして事業を実施する予定であり、地域の中小ITベンダーの方々におかれても、引き続きその知見を生かし本事業に参画いただきたいと考えておりますので、是非応募いただきたいというふうに考えております。 以上です。
第208回 参議院 総務委員会 第7号
○国務大臣(金子恭之君) お尋ねの映画「香川1区」は拝見をしておりません。 法解釈につきましては、選挙部長から答弁をさせていただきたいと思います。
第208回 参議院 総務委員会 第7号
○国務大臣(金子恭之君) お答え申し上げます。 その報道があったことは承知をしております。一般論として、再就職のあっせん等の法令違反なく民間企業が国家公務員出身者の能力を業務上必要と判断をし採用することは、国家公務員法の規定に照らしても問題ないものと考えております。 いずれにせよ、総務省としては、昨年十月の情報通信行政検証委員会の最終報告書を正面から重く受け止め、国民からの信頼回復を図るため、引き続き再就職規制を遵守しつつ全力で取り組ん…