金子恭之
会議録に記録された「金子恭之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,501 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2022/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災76 件
- デジタル行政51 件
- GX・脱炭素35 件
- 労働・賃金26 件
- 住宅・不動産22 件
- 医療21 件
- 地方創生14 件
- 経済安保13 件
- 観光・インバウンド13 件
- 半導体5 件
- 防衛3 件
- スタートアップ3 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会89 件・89%
- 決算委員会6 件・6%
- 予算委員会2 件・2%
- 行政監視委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 総務委員会 第11号
○金子(恭)国務大臣 電波法及び放送法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 電波の公平かつ能率的な利用を促進するため、電波監理審議会の機能強化、携帯電話などの特定基地局の開設指針の制定に関する制度の整備、電波利用料制度の見直しなどを行うほか、近年の放送を取り巻く環境の変化などを踏まえ、基幹放送の業務に係る認定申請書などの記載事項に外国人などが占める議決権の割合などを追加し、その変更を届出義…
第208回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○金子(恭)国務大臣 谷田川委員から御意見をいただきましたが、投票率については、例えば天候とか選挙の争点など様々な事情が総合的に影響するため、上下する要因を一概に申し上げることは困難であります。過去の国政選挙についても、選挙期日の閣議決定日から選挙期日までの長短と投票率との関係は確認はできず、選挙期日の決定時期と投票率の関係についてお答えすることは難しいと考えております。 一方で、投票率が低下傾向にあることは残念に思っております。期日前…
第208回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○金子(恭)国務大臣 委員もお触れいただいたように、昨年の衆議院総選挙につきましては、十月に衆議院議員の任期満了を迎えることになっていたことから、各選挙管理委員会においては、事前に必要な準備を進めていただいたものと承知をしております。 また、十月四日に総理から、具体的な選挙に関する日程として、十月十四日解散、十九日公示、三十一日総選挙の表明があり、総務省としても各選挙管理委員会に対し、管理執行上の留意点等について速やかに通知をし、総選挙…
第208回 衆議院 本会議 第18号
○国務大臣(金子恭之君) 電波法及び放送法の一部を改正する法律案の趣旨について御説明申し上げます。 電波の公平かつ能率的な利用を促進するため、電波監理審議会の機能強化、携帯電話などの特定基地局の開設指針の制定に関する制度の整備、電波利用料制度の見直しなどを行うほか、近年の放送を取り巻く環境の変化などを踏まえ、基幹放送の業務に係る認定申請書などの記載事項に外国人などが占める議決権の割合などを追加し、その変更を届出義務の対象に追加するなど情…
第208回 衆議院 本会議 第18号
○国務大臣(金子恭之君) 鈴木議員からの御質問にお答え申し上げます。 まず、中間持ち株会社制度の導入の理由とNHKグループの一体改革について御質問いただきました。 中間持ち株会社によるNHKグループの経営管理を認めることとしたのは、グループ内での重複業務の排除などにより、グループ全体の業務を合理化、効率化し、NHK本体の支出抑制につなげるためであります。 NHKが策定した中期経営計画においても、グループ全体の業務の合理化、効率化の方針が…
第208回 衆議院 本会議 第18号
○国務大臣(金子恭之君) 沢田議員からの御質問にお答えいたします。 まず、ソサエティー五・〇の実現に向けた課題や取組について御質問いただきました。 ソサエティー五・〇時代に向けて、社会全体のデジタル変革が進む中、ビヨンド5Gなどの次世代の無線システムの実現に向けて、更なる電波の有効利用が必要です。 これを踏まえ、昨年八月のデジタル変革時代の電波政策懇談会報告書において、二〇二五年度末までに約十六ギガヘルツ幅、二〇三〇年代までに約百二ギガ…
第208回 衆議院 総務委員会 第10号
○金子(恭)国務大臣 おおつき委員には、御自身の経験に基づき御指摘をいただきまして、ありがとうございます。 育児又は介護を行う職員の職業生活と家庭生活の両立は、官民共通の重要な課題となっております。今般の地方公務員育児休業法の改正は、育児休業の取得回数の制限を緩和することによって、夫婦交代での育児休業の取得や、男性職員の育児休業の取得をしやすくするものでございます。 仕事と家庭の両立支援施策を職員がしっかりと活用できるよう、今般の制度改…
第208回 衆議院 総務委員会 第10号
○金子(恭)国務大臣 私は、党の保育関係の幹事長をやっております。また、大臣になって、総務省が出しております「地方公務員におけるダイバーシティ・働き方改革推進のためのガイドブック」、これにも実はマミートラックというのは出てくるんですね。 子育てをしながら働く女性が、様々な制約のある働き方をせざるを得ないことを理由として、本人の能力や意思にかかわらず、仕事における役割や業務内容まで限定されてしまい、従来のキャリアコースから外れてしまうこと…
第208回 衆議院 総務委員会 第10号
○金子(恭)国務大臣 今、部長からもるる総務省の取組等々をお話をしましたけれども、非常に重要なことだと思っております。ここをしっかりと解決をすることが重要なことだと思っております。しっかり取り組んでまいります。
第208回 衆議院 総務委員会 第10号
○金子(恭)国務大臣 今、本当に石川委員から様々な観点から御指摘をいただきまして、ありがとうございます。 御質問の会計年度任用職員に対する勤勉手当につきましては、会計年度任用職員制度の開始時には、今後の検討課題としていたところでございます。 検討に当たっては、各自治体における期末手当の定着状況や国の非常勤職員に対する支給の運用状況なども踏まえる必要がありますが、制度創設に当たり、自治体と意見交換を行った経緯も考慮いたしますと、まずは自治…
第208回 衆議院 総務委員会 第10号
○金子(恭)国務大臣 阿部委員には、こういう機会を設けていただきまして、ありがとうございます。 育児又は介護を行う職員の職業生活と家庭生活の両立は、官民共通の重要な課題となっております。 今般の地方公務員育児休業法の改正は、育児休業の取得回数の制限を緩和することによって、夫婦交代での育児休業の取得や男性職員の育児休業の取得をしやすくするものでございます。 特に、男性職員の育児休業については、取得率の増加やトータルの取得期間の長期化、職業…
第208回 衆議院 総務委員会 第10号
○金子(恭)国務大臣 国と地方の役割分担は非常に重要な問題だと思います。 地方自治法におきましては、国は、国際社会における国家としての存立に関わる事務や、地方自治に関する基本的な準則に関する事務の実施など、国が本来果たすべき役割を重点的に担うこととしつつ、住民に身近な行政はできる限り自治体に委ねることが基本とされております。 こうした国と地方の役割分担の原則を踏まえ、必要な法律や条例の整備、運用が適切に行われるべきものと考えております。…
第208回 衆議院 総務委員会 第10号
○金子(恭)国務大臣 先ほどまで部長からテレワークについてのお話があったわけでありますが、テレワークは、職員の柔軟な働き方を可能とし、働き方改革や新型コロナウイルス感染症対策だけではなくて、災害時等の業務継続のためにも有効な働き方でございます。 総務省では、全職員がテレワークできる環境を整えており、多い月では、九割を超える職員が一日以上のテレワークを行っております。 これからテレワークが当たり前の働き方として更に定着していくように、テレ…
第208回 衆議院 総務委員会 第10号
○金子(恭)国務大臣 西岡委員には、様々な御指摘をいただきました。 地方公務員の男性の育児休業の取得率は、近年増加傾向にあるものの、令和二年度においても一三・二%となっており、国家公務員の二九・〇%と比べ低水準で、その差が拡大しております。 国家公務員の取得率が高く、伸び率も大きい要因としては、全ての男性職員が一か月以上を目途に育児休業を取得する目標を明確化する、管理職員が職員の意向に基づき取得計画を作成するなどの取組を進めていることが…
第208回 衆議院 総務委員会 第10号
○金子(恭)国務大臣 先ほど来、育児休業の取得率等々についての数字を出しましたけれども、今先生からこういう細かい数値を見せていただくと、やはり男性の取得の仕方に、大変、今後、課題を残しているなと思います。 もちろん、回数もそうでありますが、一回の時間をいかに取ってもらうか、そのための環境をどう整えていくのか、これはしっかりと我々も検討していかなければいけないというふうに思っております。
第208回 衆議院 総務委員会 第10号
○金子(恭)国務大臣 宮本委員には、これまでも、この委員会で現場の生の声をお聞かせいただきました。不十分だとお叱りを受けるわけでありますが、保健師さんの増員もやってまいりました。しっかりやはり現場の実態を知ることが一番重要なことだと思っております。 その上で、今回、育児を行う職員の仕事と家庭の両立というのは官民共通の重要な課題であり、また、地方公務員においても、職員が育児休業を取得しやすい職場環境を整備することが重要というふうに認識をし…
第208回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(金子恭之君) 小野田先生の御地元岡山の大水害、私も現場に行って見させていただきました。そして、おととしの令和二年七月豪雨災害、松村委員長、そして私の地元が大水害起きました。本当に自然災害の頻発化、激甚化というのは非常にもうゆゆしきことでありますし、防災・減災対策をやらなければいけないというのは喫緊の課題であると思います。 河川氾濫などの被害を未然に防ぐために、地方単独事業として自治体が河川などのしゅんせつを実施できるよう、令…
第208回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(金子恭之君) 若松委員にお答え申し上げます。 私も大臣になる前に林政の委員長をやっておりましたし、この森林環境譲与税、森林環境税を導入に当たってもいろいろと勉強させていただきました。 もう委員御承知のとおり、森林環境税及び森林環境譲与税は、我が国の温室効果ガス排出削減目標の達成等を図るため、必要な地方財源を安定的に確保する観点から創設されたものでございます。このため、譲与税の使途については、法律上、森林の整備やこれに関する施…
第208回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(金子恭之君) 若松委員のこれまでの御尽力に心より敬意を表したいと思います。 政策の形成、評価におきましては、EBPMをしっかり実践していくことが重要だと考えております。総務省としても、これまで各府省と共同で政策効果を把握、分析する手法の研究を行うことなどを通じてEBPMの推進に取り組んできたところでございます。 現在、政府では、デジタル臨時行政調査会の下でデジタル時代にふさわしい政策形成、評価の在り方について議論が行われてお…
第208回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(金子恭之君) 清水委員にはこの携帯電話の値下げについて御評価いただきまして、心より感謝申し上げたいと思います。 携帯電話料金の低廉化については、岸田内閣においても引き続きこの取組を引き継いでまいりたいと思っております。