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自由民主党・無所属の会国土交通大臣参議院衆議院
総発言数
2,501
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
2022/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会89 件・89%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 行政監視委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,501 20 を表示
自由民主党総務大臣2022/06/02

208参議院 総務委員会 第10号

○国務大臣(金子恭之君) 若松委員御指摘の点は大変重要なことだと認識をしております。 例えば、総務省の有識者会議の取りまとめにおいても、NHKにおいては、予算消化を目的とする不要な支出が生じないよう、これまで以上にチェック体制を確保することが必要といった提言をいただいているところでございます。 総務省としては、NHKに対して予算や決算のチェック体制の確保を求めていくとともに、NHKの収支予算に付す総務大臣の意見や、予算や決算に関する国会…

自由民主党総務大臣2022/06/02

208参議院 総務委員会 第10号

○国務大臣(金子恭之君) お答え申し上げます。 私の地元も、山間地域、離島等もあり、難視聴地域も随分ございます。そのことも踏まえながらお答えをさせていただきたいと思いますが、我が国の放送は、NHKと民放の二元体制の下で、それぞれの長所を発揮することでその効用の最大化を図ってまいりました。御指摘のように、NHKによる民放への協力を義務とすることは、このようなNHKと民放の二元体制を損ないかねないものと考えております。したがって、字幕放送の…

自由民主党総務大臣2022/06/02

208参議院 総務委員会 第10号

○国務大臣(金子恭之君) 先ほどもお話ししましたけれども、民放への協力に要するNHKの費用を国の予算で措置することについては、国民・視聴者からの受信料によってその経営が支えられているNHKの公共放送としての位置付けやその自律性を損なうおそれがあり、極めて慎重な検討を要するものと考えております。

自由民主党総務大臣2022/06/02

208参議院 総務委員会 第10号

○国務大臣(金子恭之君) 芳賀委員におかれましては、山形のローカル局で人気のキャスターでありアナウンサーであられたと聞いております。 昨日の本会議で答弁したとおり、インターネット動画の普及などによる若者のテレビ離れなど、ローカル局を始めとした地上テレビ放送を取り巻く経営環境は厳しくなってきていると認識をしております。このため、私が総務大臣に就任後直ちに取りかかった問題の一つであり、就任後約一か月で有識者検討会を立ち上げ、検討を開始したも…

自由民主党総務大臣2022/06/02

208参議院 総務委員会 第10号

○国務大臣(金子恭之君) 御指摘の自民党から発出された文書につきましては、政党がされたことについて政府として良しあしをコメントするべき類いのものではないため、政府としてコメントすることは差し控えさせていただきたいと思います。 選挙期間中か否かにかかわらず、放送事業者は自主自律により放送番組の編集を行っていただくことが基本と考えております。

自由民主党総務大臣2022/06/02

208参議院 総務委員会 第10号

○国務大臣(金子恭之君) 放送番組は放送事業者が自らの責任において編集するものであり、放送法は、放送事業者が自主的、自律的に遵守するものであるという基本的な考え方については変わりがないと認識をしております。 以上です。

自由民主党総務大臣2022/06/02

208参議院 総務委員会 第10号

○国務大臣(金子恭之君) お答え申し上げます。 政見放送や経歴放送を放送事業者や選挙管理委員会のホームページに掲載することについては、全ての候補者等の平等、公正な取扱いをどのように確保するかや、政見放送等の放送回数の制限を設けている現行法との関係をどのように考えるかといった論点がございます。また、選挙運動に関する事柄であることから、各党各会派において御議論いただくべきものと考えております。 以上です。

自由民主党総務大臣2022/06/02

208参議院 総務委員会 第10号

○国務大臣(金子恭之君) 今局長からお話ししましたように、この検討会でどういう結論が出るかということについて私が今申し上げるべきではないと思っております。

自由民主党総務大臣2022/06/02

208参議院 総務委員会 第10号

○国務大臣(金子恭之君) もちろんそういう結果もあり得るのかなとは思っておりますが、今の時点ではそれ以上は申し述べません。

自由民主党総務大臣2022/06/02

208参議院 総務委員会 第10号

○国務大臣(金子恭之君) 御指摘の周波数帯については、現時点では携帯電話以外の大きな新たな利用ニーズは顕在化していないと認識をしております。総務省としては、引き続き今後の電波利用の状況を注視してまいります。 その上で、本法案においては、電波の一層の有効利用を推進するため、第三者機関である電波監理審議会が主体的に電波の利用状況を評価、提言できる仕組みを導入することとしております。 こうした枠組みによりまして、新たな電波利用ニーズが顕在化し…

自由民主党総務大臣2022/06/02

208参議院 総務委員会 第10号

○国務大臣(金子恭之君) 大臣に就任する前から電波オークションという言葉があることは知っておりました。また、大臣になって、電波オークションというのはどんどん値段がつり上がっていって、そうなってくると大変な状況になってしまうなということを感じました。これはもう率直な当初の思いでございます。 以上です。

自由民主党総務大臣2022/06/02

208参議院 総務委員会 第10号

○国務大臣(金子恭之君) おっしゃるとおりです。 それで、大臣になって分かったことは、電波オークションといってもいろんな、オークションという名前でありますけれども、総合的に判断するやり方とかもう価格だけで競争するやり方とか、いろんなやり方があるということも学びました。

自由民主党総務大臣2022/06/02

208参議院 総務委員会 第10号

○国務大臣(金子恭之君) 実は、私もそのことはよく分かりません。どっちがメリットがあってデメリットが多いのか分かりませんが、だからこそ、この検討会の中で専門家の皆さん方にヨーロッパとか世界各国の状況を見ながら、それを判断していただきたいというふうに考えております。

自由民主党総務大臣2022/06/02

208参議院 総務委員会 第10号

○国務大臣(金子恭之君) 御紹介いただきましたイギリス、フランス、いずれについても、それぞれの国における課題を踏まえ、政府が公共放送の財源の在り方について検討を始めているということは承知をしております。 いずれにしましても、公共放送の財源の在り方については、公共放送の果たす役割やその具体的なサービスの内容など、それぞれの国の実情を踏まえて定めているものと承知をしております。フランス自体も、負担をなくすということで決定をしたといっても、じ…

自由民主党総務大臣2022/06/02

208参議院 総務委員会 第10号

○国務大臣(金子恭之君) 伊藤委員にお答え申し上げます。 本法案につきましては、還元目的積立金の積立ての計算方法を総務省令で定める際、NHKの財政の安定のために留保することができる額の上限を具体的に定めることを考えております。 例えば、総務省の有識者検討会においても、公共放送の剰余金が年間収入の一定の割合を超える場合に積立てを行う諸外国の事例が紹介されておりますが、こうした事例を参考に具体的な検討を行ってまいりたいと思います。

自由民主党総務大臣2022/06/02

208参議院 総務委員会 第10号

○国務大臣(金子恭之君) お答え申し上げます。 パブリックコメントでは、NHKが財政安定の観点から留保できる額の上限を含め、還元目的積立金として積み立てる額の計算方法を定める総務省令の案を作成、公表いたしまして、国民の皆様に御意見をお伺いすることを考えております。その上で、パブリックコメントに寄せられた国民の皆様からの御意見を丁寧に検討をし、総務省としての回答を公表した上で、必要な総務省令を定めてまいる予定でございます。

自由民主党総務大臣2022/06/02

208参議院 総務委員会 第10号

○国務大臣(金子恭之君) 還元目的積立金の制度は、剰余金のうちNHKが財政の安定の観点とか必要な資金を留保した上で受信料の引下げの原資に充てるものでございます。 他方で、本制度においては、総務大臣の認可を受けて還元目的積立金を還元以外の目的のために取り崩すことや、合理的な理由を国会に提出することを前提に、積立金による還元を行わない収支予算を作成することが可能であるなど、NHKにとって状況の変化に柔軟に対応することが可能な仕組みとなってお…

自由民主党総務大臣2022/06/02

208参議院 総務委員会 第10号

○国務大臣(金子恭之君) 伊藤委員、先ほど私御説明申し上げましたが、総務大臣の認可は受けておりますが、還元目的積立金を還元以外の目的のために取り崩すこと、あるいは、合理的な理由を国会に提出することを前提に、積立金による還元を行わない収支予算を作成することが可能である等、NHKにとっては状況の変化に柔軟に対応することが可能な仕組みとなっております。 合理的な理由については、例えば積み立てられた還元目的積立金の額を受信料の引下げの原資に充て…

自由民主党総務大臣2022/06/02

208参議院 総務委員会 第10号

○国務大臣(金子恭之君) お答え申し上げます。 本審議会の委員は、先ほど御紹介いただきましたように、電波法におきまして、放送事業者、認定放送持ち株会社、電気通信事業者、無線設備の機器の製造業者、販売業者などや、その役員は、本審議会の委員となることができないこととされております。産学官協同のコンソーシアムに参加する学識経験者や研究者については、これのみをもって電波法上の欠格事由に該当するものではございません。 いずれにしましても、今後の委…

自由民主党総務大臣2022/06/02

208参議院 総務委員会 第10号

○国務大臣(金子恭之君) お答え申し上げます。 本法案では、電波の有効利用の程度の評価を第三者機関である電波監理審議会が新たに行うこととしており、さらに、評価のプロセスの透明性を確保するため、本審議会において事前に評価基準を含めた方針を定め、公表することとしております。 こうした枠組みにより、電波の有効利用の評価について、更なる透明性、客観性が確保されるものと考えております。