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自由民主党・無所属の会国土交通大臣参議院衆議院
総発言数
2,501
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
2009/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会89 件・89%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 行政監視委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,501 20 を表示
自由民主党国土交通副大臣2009/03/25

171衆議院 国土交通委員会 第7号

○金子副大臣 今検討中でございますが、現行の地方道路臨時交付金に準ずる検討を今進めているところでございます。

自由民主党国土交通副大臣2009/03/25

171衆議院 国土交通委員会 第7号

○金子副大臣 一般的に、交付金を含む補助金というのは、新たな法律の制定を必ずしも必要とするものではございません。 今回の地域活力基盤創造交付金というのは、交付金を交付する上で新たに法律を要する事項がないため、交付金の交付について法律に規定することはしていないところでございます。 現行の地方道路整備臨時交付金につきましては、揮発油税収の予算額の四分の一相当額を一般会計を経由することなく特別に直入して、それを財源に国の義務として交付するとい…

自由民主党国土交通副大臣2009/03/25

171衆議院 国土交通委員会 第7号

○金子副大臣 申しわけありません、答弁漏れをいたしまして。 今回の地域活力基盤創造交付金につきましては、あくまでもこれは地方公共団体が作成した計画に基づき交付されるということでございまして、我々から八割とかということを義務づけるということではございません。ただ、現行の地方道路臨時交付金の継続事業等を考えますと、おおむね八割程度が道路に使われるんじゃなかろうかということでございます。 でも、これはあくまでも地方公共団体が計画に基づいてやる…

自由民主党国土交通副大臣2009/03/25

171衆議院 国土交通委員会 第7号

○金子副大臣 ですから、今度の新たな交付金については、九千四百億というのは決まっております。しかし、そのうちの、道路に例えば八千億を使うとか八割を使うということは決まっておりません。 これはあくまでも、今よく言われているものについては、現行の地方道路臨時交付金というものについて、今現在進行中の道路の進捗状況、継続状況というのを考えれば、それが地方にとって必要だということで使われているわけですから、それが多分継続されるんじゃなかろうかとい…

自由民主党国土交通副大臣2009/03/25

171衆議院 国土交通委員会 第7号

○金子副大臣 それはもうもちろん、地方で必要だということで使っていただいているということだと思います。

自由民主党国土交通副大臣2009/03/25

171衆議院 国土交通委員会 第7号

○金子副大臣 済みません、森本先生、私ちょっと質問の内容を少し取り違えていたような気がしますので、重要なところなので再確認させていただきます。 森本委員が言われた八千億を使っているというふうなお話がございましたが、それは平成二十一年度の新たな交付金のことということでしょうか。(森本委員「そう」と呼ぶ) そういうことであれば、まだこれは執行していないわけでありますから、八千億を使っているとかという事実はございません。これからその内容につい…

自由民主党国土交通副大臣2009/03/25

171衆議院 国土交通委員会 第7号

○金子副大臣 済みません、そういう意味では八千億というのは決まっておりません。予算書の中にも書いていないはずです。そこはこれから決めるということでございますので、たびたび申しわけありません。

自由民主党国土交通副大臣2009/03/25

171衆議院 国土交通委員会 第7号

○金子副大臣 スケジュールにつきましては、今お話がありましたように、対象事業などを定める要綱を、現在、地方六団体から、あるいは、例えば埼玉県とか北海道とか、それぞれのところから今お話、要望を聞いております。 その結果として、今検討中でございますが、これまで道路事業しか使えなかったこの交付金でありますが、離島航路の船舶等の購入とか、通学路への防犯灯、カメラ、ブザー等の設置とか、あるいは公立病院の入り口から道路までのバリアフリー化とか、そう…

自由民主党国土交通副大臣2009/03/25

171衆議院 国土交通委員会 第7号

○金子副大臣 午前中もお答えしたとおりでございまして、今、要綱につきましては、昨年から、地方六団体からの要請を受けたり、全国知事会からは、ことしになって一月十六日に要請をいただき、あるいは各都道府県においても、それぞれ、こういうふうにしてほしいというような要望をいただいているところでございます。 具体的な制度設計についてはそういうものを踏まえて検討中でございますが、これまで道路整備に特化していたものを、離島の道路整備とあわせた船舶等の購…

自由民主党国土交通副大臣2009/03/25

171衆議院 国土交通委員会 第7号

○金子副大臣 午前中もちょっとお話を申し上げたとおり、今度の交付金については、地方公共団体からの計画を受けての配分になると思います。 ですから、午前中お話があったように、今の現状を見ると、八割程度は継続になるのじゃないかというような予測もあるわけでありますが、それはもちろん地方公共団体が考えられることであって、継続したのをやめて新たな別なものに変えられることも可能であると思います。 ですから、これは、我々から継続をしなさいということでは…

自由民主党国土交通副大臣2009/03/25

171衆議院 国土交通委員会 第7号

○金子副大臣 国であります。

自由民主党国土交通副大臣2009/03/25

171衆議院 国土交通委員会 第7号

○金子副大臣 はい、そうです。

自由民主党国土交通副大臣2009/03/17

171衆議院 国土交通委員会 第5号

○金子副大臣 徳田先生においては、日ごろから、お父様のふるさと、そして先生のふるさと奄美のために積極的に御提言をいただき、また、この施策について御尽力いただいております。心より感謝申し上げます。 また、今、苦悩の奄美群島の歴史についてお話がございました。本当に、この法律の重さ、重要さというものを改めて認識させていただいたところでございます。 今、局長からも先ほど答弁をしましたように、奄美群島の自立的な発展を促すために、総合的かつ戦略的な…

自由民主党国土交通副大臣2009/03/17

171衆議院 国土交通委員会 第5号

○金子副大臣 今、江田先生からお話がありましたように、公明党におきましても、奄美群島の振興開発におきまして御尽力いただいております。ありがとうございます。 奄美群島地域におきましては、法に基づく振興開発計画によりまして、自立的な発展、住民の生活の安定等を目的として積極的に支援しております。この結果といたしまして、奄美群島では、振興開発計画に基づいて、着実な生活基盤整備や産業インフラ整備が進捗いたしまして、島民からも一定の評価を得るなど、…

自由民主党国土交通副大臣2009/03/17

171衆議院 国土交通委員会 第5号

○金子副大臣 奄美群島におきましては、観光、自然保護などの分野で地域主体の取り組みが見られる一方、若年層の人口流出が続いていることから、地域住民等が主体となった地域活性化の取り組みの定着とU・Iターン者を含めた就業の促進を図ることが、自立的な発展をさらに促進するために不可欠と認識しております。 このため、本延長法案におきましては、新たに、地域の関係者間の連携協力の確保と就業の促進を基本方針、振興開発計画に盛り込むこととしているところでご…

自由民主党国土交通副大臣2009/03/17

171衆議院 国土交通委員会 第5号

○金子副大臣 昨年十二月に、審議委員の皆さん方とともに行ってまいりました。確かにおがさわら丸だけだということで、二十六時間、本当にそういう意味では大変な地域だというふうに認識をしております。

自由民主党国土交通副大臣2009/03/17

171衆議院 国土交通委員会 第5号

○金子副大臣 正確な答えになっているかどうかわかりませんが、私も現地に行ってまいりました。やはり、今先生のおっしゃるとおり、念願なんですね、航空路、飛行場をつくって飛行機を飛ばすというのは。しかし、用地の問題、どこに航空路をつくるかという問題がありました。それからもう一つは、本土から小笠原まで行くような今のような飛行機がなかったんです。 そういうこともありまして、飛行機では無理だということで、それであれば、おがさわら丸よりも速いこの船に…

自由民主党国土交通副大臣2009/03/17

171衆議院 国土交通委員会 第5号

○金子副大臣 お答え申し上げます。 奄美、小笠原の両地域におきましては、法に基づく振興開発計画によりまして、自立的発展、住民の生活の安定等を目的として、社会資本整備あるいは産業振興策を積極的に支援してまいりました。 この結果、両地域ともに、振興開発計画に基づいて着実な生活基盤整備や産業インフラ整備が進捗いたしまして、両地域の島民からも一定の評価を得るなど、相応の成果を上げていると思います。

自由民主党国土交通副大臣2009/03/11

171衆議院 国土交通委員会 第4号

○金子副大臣 上田先生の御指摘のとおりだと思います。 今、下水道それから道路橋についてのお話があったわけでありますが、都市部に限らず、社会資本の点検や補修などの維持管理につきましては、国民の安全、安心を確保するためには非常に重要だというふうに考えております。さらに、道路等の社会資本の適切な維持管理を行うことは、今お話がありましたように、観光振興とかあるいは国際競争力の強化にもつながるものと認識をしております。 高度成長期以降に大量に整備…

自由民主党国土交通副大臣2009/02/24

171衆議院 予算委員会 第19号

○金子国務大臣 対象になりますのが、高規格道路について百七十三カ所、その他直轄事業について約四百五十カ所を予定しております。