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自由民主党・無所属の会国土交通大臣参議院衆議院
総発言数
2,501
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
2009/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会89 件・89%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 行政監視委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,501 20 を表示
自由民主党国土交通副大臣2009/04/21

171衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号

○金子副大臣 申しわけありません、先生、一点目をもう一回、ちょっと質問をお聞かせいただけますか。

自由民主党国土交通副大臣2009/04/21

171衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号

○金子副大臣 直轄事業負担金については、今まさに、国土交通省も含めた政府と地方団体とが協議をしているところであります。今回の新しい経済対策の中の、地元負担の部分の九割を交付金で賄うというのは、あくまでも景気対策ということでありまして、根本的なものではないというふうに私は理解をしているところでございます。 それから、直轄事業負担金は、直轄事業の便益が地元にも直接及ぶということで、受益者たる地方団体が費用の一部を負担するのが合理的という考え…

自由民主党国土交通副大臣2009/04/21

171衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号

○金子副大臣 直轄事業の負担金については、どうも国が一方的に地方に押しつけたような御意見があるということでありますが、基本的には、年度当初、それから概算要求後の秋ごろに、国と都道府県において幹部同士が定期会議を実は設置して、情報交換と意思疎通を行いながら連携しているということなんですね。しかしながら、そのことが、それぞれの考え方というのが少し、もっともっと密にしなければいけなかったかなということは思います。 そういう意味では、そのことに…

自由民主党国土交通副大臣2009/04/21

171衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号

○金子副大臣 今の質疑を聞いておりまして、大変複雑な土地であったということも十分認識をしております。また、広瀬川の管理については、宮城県が管理を行っているという面もございます。 今、先生からお話があったように、これらのがけ地では、将来的に河川の流水によって侵食が進行するとか、崩落するおそれもあるということで、宮城県からは、この地域でたしか協議会をつくっていただいたというふうに聞いておりますし、仙台市と宮城県と一緒に今協議中であるというふ…

自由民主党国土交通副大臣2009/04/14

171参議院 国土交通委員会 第9号

○副大臣(金子恭之君) 今、長浜先生からお話がありました地域活力基盤創造交付金につきましては、その道路の部分については道路法がございます。また、河川については河川法というのがあるわけでございまして、そういう意味では、その対象となる法律、補助制度の存在する事業につきましてはその個別法の規定に基づきまして交付されますし、またそれ以外の事業、今回、効果促進事業ということでソフト事業が新たに追加されたわけでありますが、個別法の規定がないものにつ…

自由民主党国土交通副大臣2009/04/14

171参議院 国土交通委員会 第9号

○副大臣(金子恭之君) 今回の地域活力基盤創造交付金、先ほど長浜先生からお話がありましたように、道路特定財源制度の廃止ということで、一般財源化に伴い廃止ということで、この制度は、地方道路臨時交付金制度はなくなりました。 一方、先ほどからお話があっていますように、この地方道路整備臨時交付金というのは本当に地方から見ると、地域の課題に基づいてパッケージで、その中で自由裁量でできるという意味では地方の評価は非常に高うございました。補助国道まで…

自由民主党国土交通副大臣2009/04/14

171参議院 国土交通委員会 第9号

○副大臣(金子恭之君) 私も、その当時、いろんな議論があったときにはまだ副大臣じゃございませんでした。 確かに、大江議員が言われるように、道路の要請というのは物すごく大きいんですね。和歌山でもそうです、熊本もそうです。とにかく命の道路、経済の道路を造ってくれというふうな話があったことは事実であります。今、大江議員が言われたことも、私個人的に考えれば、そういうこともあったんだろうと思います。 しかし、これからは、事業量が盛り込んでいないわ…

自由民主党国土交通副大臣2009/04/09

171参議院 国土交通委員会 第8号

○副大臣(金子恭之君) 今回の地域活力基盤創造交付金、これについては九千四百億ということでありますが、これは、各地方自治体から計画を作っていただいて、道路を中心にして道路に関連するインフラ整備それからソフト事業ということでございますので、道路以外の事業にも使えるということでございます。

自由民主党国土交通副大臣2009/04/09

171参議院 国土交通委員会 第8号

○副大臣(金子恭之君) これまでも地方道路整備臨時交付金、非常に地方においては地域の課題ごとにパッケージでやっていけるということで、これは道路整備でございました。それを地方から丁寧に御要望を聞いてまいりました。地方六団体、あるいは全国知事会、あるいは各それぞれの県から要望といった中で、道路以外のいろんな要望がございました。 ですから、これは、道路を中心にしたものではございますが、それは基本的には地方公共団体が自由に、もちろん道路整備を一…

自由民主党国土交通副大臣2009/04/01

171衆議院 国土交通委員会 第10号

○金子副大臣 新たに創設いたします地域活力基盤創造交付金についても、地方道路整備臨時交付金と同様に、地方公共団体が地域のニーズを踏まえ作成する計画に対し交付金を交付し、個別事業箇所への配分は、地方公共団体の裁量にゆだねることとしております。 道路のネットワークというのは、幹線道路と生活道路が一体となってその効果を生み出すものでありますので、御指摘の地域高規格道路についても、地域の課題解決のために、地方公共団体が交付金の対象とすることはあ…

自由民主党国土交通副大臣2009/04/01

171衆議院 国土交通委員会 第10号

○金子副大臣 これまでの地方道路整備臨時交付金と同様に、道路の舗装とか橋梁の補修など道路の修繕については、今回の地域活力基盤創造交付金の対象ではございますが、今言われました除草や路面清掃などの道路維持につきましては、原則としては対象としておりません。しかし、今回、新たな交付金につきましては、地方公共団体から強い要望があったものについて、道路維持のうちの豪雪等の緊急時に行う除雪とか火山灰、降灰除去事業につきましては、地域の安全、安心の確保…

自由民主党国土交通副大臣2009/04/01

171衆議院 国土交通委員会 第10号

○金子副大臣 今、道路につきましては、改築それから修繕、維持とあるんですが、穀田先生がお話しになった維持補修ということの定義がよくわかりませんが、今言われたお話の中で、ガードレールの補修とか、例えば陥没したところというものは、修繕事業ということで、この事業の中に含まれております。

自由民主党国土交通副大臣2009/04/01

171衆議院 国土交通委員会 第10号

○金子副大臣 これまでの地方道路臨時交付金にかわる今度の新しい交付金でございますが、これまでも地方六団体あるいは全国知事会、それぞれの県等々も含めまして、正式に要望も聞いてまいりましたし、現在もなお要望をいただいているところでございます。これらの要望を踏まえまして、本日、要綱を地方公共団体にお示ししたところでございます。 そういう意味では、これまでも丁寧に地方公共団体からの御意見を聞いた上でこれをつくっておりますので、これは地方公共団体…

自由民主党国土交通副大臣2009/04/01

171衆議院 国土交通委員会 第10号

○金子副大臣 先ほど古賀先生からお話がありましたように、港湾と道路とか、あるいは河川と道路とかという仕組みはこれまではございませんでした。という意味では、今度の交付金におきましては、もちろんこれはこれまで地方団体からきちんとお話を聞いた中で、そうはいっても道路を中心にして関連するほかのインフラあるいはソフト事業も対象としたという経緯がございます。 また、道路はそういう意味では中心にしてということでありますので、必ずそのパッケージの中に道…

自由民主党国土交通副大臣2009/04/01

171衆議院 国土交通委員会 第10号

○金子副大臣 これは事業としてできることになっております。

自由民主党国土交通副大臣2009/03/31

171衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第9号

○金子副大臣 この大変痛ましい事故でお亡くなりになられました市川さんの御冥福を心よりお祈り申し上げますとともに、御遺族の皆さん方に改めてお悔やみ申し上げたいと思います。 昨日、関係者が書類送検された東京都港区シティハイツ竹芝エレベーター事故の事故原因につきましては、今もお話がありましたように、ブレーキライニングの摩耗や不適切な保守管理といったことが指摘されておりますけれども、昨年十二月三日に、捜査当局の御協力のもと、社会資本整備審議会の…

自由民主党国土交通副大臣2009/03/25

171衆議院 国土交通委員会 第7号

○金子副大臣 森本委員、もう十分御承知のとおりだと思います。 地方道路整備臨時交付金というのは、昭和六十年度に創設された制度で、揮発油税収の四分の一を限度に、地域生活に密着した道路整備を推進するため、地方公共団体に一括して交付される交付金である、高度医療の充実とか市町村合併、一体として整備をしなければいけないものについて一括に交付される、パッケージとして交付をされる交付金でございます。 また、今回の地域活力基盤創造交付金というものは、そ…

自由民主党国土交通副大臣2009/03/25

171衆議院 国土交通委員会 第7号

○金子副大臣 これは総務大臣から通知されます引き上げ率というのがございまして、それに準じてやっております。

自由民主党国土交通副大臣2009/03/25

171衆議院 国土交通委員会 第7号

○金子副大臣 地方公共団体の財政力指数において、〇・四六以上については五五%、〇・三二から〇・四五については六〇%、〇・一七から〇・三一については六五%、〇・一六以下では七〇%ということで、そういう財政力指数を使って算定をしております。

自由民主党国土交通副大臣2009/03/25

171衆議院 国土交通委員会 第7号

○金子副大臣 まだ決定したわけではございませんが、実は、現在ある地方道路整備臨時交付金につきましては、平成二十年からこのかさ上げ制度をつくっております。補助金制度についてはかさ上げのシステムはあるんですが、交付金についてはなかなか、こういう交付金をかさ上げするというのはまれなケースでございまして、これはやはり道路を整備するという意味では地方において需要度が高いということで、また、財政力を見ながらそういうところには財政措置をした方がいいと…