金子恭之
会議録に記録された「金子恭之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,501 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2010/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災76 件
- デジタル行政51 件
- GX・脱炭素35 件
- 労働・賃金26 件
- 住宅・不動産22 件
- 医療21 件
- 地方創生14 件
- 経済安保13 件
- 観光・インバウンド13 件
- 半導体5 件
- 防衛3 件
- スタートアップ3 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会89 件・89%
- 決算委員会6 件・6%
- 予算委員会2 件・2%
- 行政監視委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○金子(恭)委員 私が副大臣のときに、金子大臣から指名をされて、あのとき大戸川ダムとかいろいろな問題が出てきまして、そのときに、ダム事業プロセス検証タスクフォースというのをつくって、ダム事業というのは非常に長くかかる、どういう問題点があるのか検証しようということでやらせていただきました。 そのときに、我々政治家では出てこないような意見があったんですね。あふれさせる治水、要するに、今はとにかく洪水を起こさないようにしていたものを、もうしよ…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○金子(恭)委員 八ツ場ダムの方は、八ツ場ダムだけではやはり無理なんですね。でも、御案内のとおり、昭和二十二年のカスリーン台風を契機にして、これはやらなきゃいけないと。八斗島の上流にもう六つダムができていますよね。今度は七つ目ですよね。要するに、これが総合的に治水を守っていくというふうに我々は認識をしているわけです。一つだけじゃだめです。カスリーン台風と同じものが来たらというと、それは降り方が違うので、この降り方にはこのダムがきく、この…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○金子(恭)委員 知事も苦渋の選択をされた。今までずっと八年間、議論はするけれども決断をしない知事がおられたものですから、ずっと延びてきたんですね。おかげで、ようやくダムによらない対策を考えていこうという中で、みんな、どんなものがあるんだろう、きっとあるはずだと多分思っていると思うんです。多分、知事もそう思っていらっしゃる節があるし、人吉の市長だって、治水安全度というのは間違いなく言われますから、治水安全度の数字が出てくればおのずと変わ…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○金子(恭)委員 ダムの方が安い場合もございますので、そこは、またこれから議論する場もいっぱいあると思いますので、大臣とはきちんとこうやって話ができると思っておりますので、ぜひ今後ともよろしくお願いします。 ありがとうございました。
第174回 衆議院 本会議 第12号
○金子恭之君 自由民主党の金子恭之です。 自由民主党・改革クラブを代表して、ただいま趣旨の説明がございました国の直轄事業に係る都道府県等の維持管理負担金の廃止等のための関係法律の整備に関する法律案について御質問いたします。(拍手) 鳩山政権は、「コンクリートから人へ」などという人心を惑わすスローガンのもと、平成二十二年度予算を「いのちを守る予算」と位置づけながら、国民の安全と安心を守る社会資本を整備する手段である公共事業関係費について、…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○金子(恭)委員 おはようございます。自由民主党の金子恭之でございます。 きょうは、全国的にも大変注目されており、また、今後の我が国の治水、防災の方向に非常に大きく影響を与える八ツ場ダムの集中審議、トップバッターということで大変ありがたく思っているところでございます。 私は、御案内のとおり、東の八ツ場、西の川辺と言われるんでしょうか、川辺川ダムの地元から選出をされている議員でございます。川辺川ダムの本流であります球磨川の二十メーターぐら…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○金子(恭)委員 ありがとうございます。 それでも、この支援制度でいくと、一たび災害が起きてしまったときに、個人への支援というのはほとんどわずかなものだというふうに思います。という意味では、その災害が起きないように、防災担当副大臣でございますので、しっかりやっていただきたいと思います。 一つのデータとして、平成十七年のアメリカ・ニューオーリンズで起きましたハリケーンのカトリーナ、あれが来たときに、事前に予防措置をしておれば、防災対策をき…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○金子(恭)委員 大島副大臣、どうぞもうお帰りいただいて結構でございます。 今申し上げましたように、基本とするところは、災害を起こさない、これが第一なんだろうと思います。 私、この前、前原大臣の所信表明を聞かせていただき、あるいは予算概要説明を聞きまして、ちょっとおかしいんじゃないかということを感じました。それは何でかというと、「治水事業については、できるだけダムに頼らない治水へ政策転換」と言われたんですね。 私は、御案内のとおり、半年…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○金子(恭)委員 しかし、我々も、ここに前金子大臣がおられるわけでありますが、長いことダム事業が時間がかかっているという中で、検証をしようということでダム事業プロセス検証タスクフォースというのをつくりまして、今の有識者会議とは多少違うんでしょうけれども、真剣にそのことも含めて議論を始めたところでございました。 という意味では、我々も、政策転換というような大きな違いはないんだろうと私は思います。しかし、それを何か、いかにも我々だけがやって…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○金子(恭)委員 よく大臣が答弁されるときに、長い時間がかかっているから中止というような、極端に言えばそういうふうに聞こえるんですが、八ツ場については、昭和二十七年に調査着手をして五十七年、これだけがひとり歩きしているんです。川辺もそうであります。川辺川ダムも四十三年たつんですけれども、その間、何をやってきたかということなんですね。八ツ場はその間、水没地域の皆さん方の理解を得るために、丁寧に丁寧に理解を得るための努力をしてこられたんです…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○金子(恭)委員 時間が来てしまいまして、もっと言いたかったんですが、利水が電力が抜けたのは事実でありますが、基本は治水ですから、治水のためのダムをつくって、せっかくダムをつくるんだから農業用利水と発電が入ったということはぜひ御理解をいただきたいと思います。 要は、予見されるような災害、八ツ場があれば防げたというようなものが起きたときに国家賠償責任みたいなことがやられたときに、大臣は責任をとれるんでしょうか。そのことだけは申し上げて、終…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○金子(恭)委員 では、済みません、お願いします。
第174回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○金子(恭)委員 どうもありがとうございました。
第171回 参議院 行政監視委員会 第4号
○副大臣(金子恭之君) 佐藤先生、実は私も五、六年前に、先生と同じような問題意識を持って同僚議員三人と与那国島に行きました。防空識別のお話とかあるいは地域の産業のこととか見てきたわけでありますが、本当に目の前に台湾があって、天気がいいときは見えるそうです。あるいは、大陸がもうそばにあるわけで、ここに人がいなくなったらどうなるんだろうか、安全保障の問題でも大変我々も心配をしたわけであり、今先生が言われたように、人が住む、それが一番の最低条…
第171回 参議院 行政監視委員会 第4号
○副大臣(金子恭之君) さきの通常国会での議論も踏まえまして、新たな交通需要予測と評価手法の見直しを昨年の十一月に取りまとめました。これらの見直しを受けまして、二十一年度予算に向けて高規格幹線道路及び直轄国道などのすべての事業についてBバイCの点検を実施をいたしまして、三月三十一日に公表いたしました。点検の結果、BバイCが一以下の十八事業につきましては、既に支払が約束済みのものを除きまして、平成二十一年度の事業執行を当面見合わせたもので…
第171回 参議院 行政監視委員会 第4号
○副大臣(金子恭之君) 私自身も学生時代、大学の友達を連れてあのきれいな道路を回ったり、三回ぐらいあそこは通ったことがあるんですね。そういう意味では非常に観光的にも産業的にも必要な道路だと思っております。 もう釈迦に説法かもしれませんが、国道二百二十号線、青島から日南の改良事業というのは、宮崎市から日南市にかけて縦断する延長二十三・五キロが対象でありまして、地域の生活や観光、産業の基幹ルートであることは間違いございません。この当該事業に…
第171回 参議院 行政監視委員会 第4号
○副大臣(金子恭之君) 松下先生、同じような考えでおります。 今回の見直しに当たっては、もちろんBバイCでありますから、コストをできるだけ、できる限り削減するという意味では事業内容の見直しもしなければいけません。一方、今言われたような、無駄遣いというような印象を国民に与えているというふうに言われましたが、一方、道路整備によって各地域に及ぼされる多様な、さっき言いましたような、先生から御指摘もありましたような、地域にとっては必要な道路であ…
第171回 参議院 行政監視委員会 第4号
○副大臣(金子恭之君) 先生も盛んにそのことは訴えていただいております。また、多くの先生方からもそういうお話は聞いております。そういう国会での議論とか、あるいは地方公共団体ですね、そこに住んでいらっしゃる方々、あるいは学識経験者を含めた有識者からの意見においては、現行の今おっしゃったような三便益によるBバイCでは道路整備による効果のすべてをとらえることはできないと、先ほどから再三出ておりますような命の道とか観光振興とか、重要な要素が抜け…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○金子副大臣 ただいま福島先生から、合同庁舎の整備につきましては、いろいろな重要なことについて御指摘をいただきましたし、私自身も、そこは各関連の省庁とはきちんと連携をした上で、国民に理解を得ながら頑張っていかなければいけないというふうに考えております。 特に、地方分権改革というのは重要な課題だというふうに我々国土交通省としても認識をしておるところでございます。合同庁舎を整備するに当たっては、そういう地方分権改革との間でそごを来さないよう…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○金子副大臣 今、先生からお話がありました、続けざまに五月の十二日、十三日、十九日と、国際海上コンテナに係る事故が連続して発生をして、多くの痛ましい犠牲者が出ておられることを大変遺憾に思っております。このような悲惨な事故の再発防止が重要であると我々も認識をしております。 確かに、現場で運転をする方が、このコンテナに何が入っているのか、どういう重さなのか、片寄っているんじゃないか、そういうのがわからない状況で運転をするというのは、非常に私…