金子恭之
会議録に記録された「金子恭之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,501 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2009/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災76 件
- デジタル行政51 件
- GX・脱炭素35 件
- 労働・賃金26 件
- 住宅・不動産22 件
- 医療21 件
- 地方創生14 件
- 経済安保13 件
- 観光・インバウンド13 件
- 半導体5 件
- 防衛3 件
- スタートアップ3 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会89 件・89%
- 決算委員会6 件・6%
- 予算委員会2 件・2%
- 行政監視委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 予算委員会 第19号
○金子国務大臣 大変大事な御指摘をいただきました。 コスト縮減については、先ほど道路局長から一部御説明させていただきましたように、大きなトランペット型のインターチェンジ、これを平面Y字と言っていますけれども、というふうにするとか、二つの川を一本で渡しておった橋を、これを修正いたしまして、二つの川を別々の橋にすることによって、橋梁を下げて、コストを二三%下げるといったような努力も、コスト削減をやってきております。これは、御指摘のとおり引き…
第171回 衆議院 予算委員会 第19号
○金子国務大臣 今の先生お尋ねの鉄骨関係でいきますと、この中でも特に溶接の技術というのが、やはり安全性という意味で、品質を確保するという意味で、施工能力という意味では非常に大事だと言われております。 ただ、先生御指摘のように、中小企業に非常に負担をかけている、それから、これだけ細分化された技術資格というものが妥当なのかどうか。これは、鉄骨に限らず、工事、完成物の安全などの観点から必要な範囲で行っておりますが、同時に、こういう制度の見直し…
第171回 衆議院 予算委員会 第19号
○金子国務大臣 私も点検をさせていただきたいと思います。
第171回 衆議院 予算委員会 第19号
○金子国務大臣 今、大島委員から生々しいお話を承りました。 鉄道関係というお話でございますが、最近、鉄道の関係では、切符のインターネット予約が普及をしてきたというようなことで、駅の窓口業務の効率化を図る、そのために駅の業務に携わる契約社員をふやすというようなことが出てきているというお話も、そして正社員化を求める声があることも認識しております。 鉄道という公共機関であります。良質な鉄道サービスの提供も重要であります。そういう中で、雇用形態…
第171回 衆議院 予算委員会 第19号
○金子国務大臣 何といっても、雇用というのは企業の社会的な一番大事な役割だと思っております。そういう意味で、先ほど麻生総理の正規雇用が好ましいとおっしゃっているということも御紹介させていただきましたけれども、それが何とか実現できるように努力していきたいと思っております。
第171回 衆議院 予算委員会 第19号
○金子国務大臣 御指摘のとおり、非常に社会資本、特に高度成長期のときに整備されました道路、河川、港湾等々について、社会資本全体の老朽化が急速に進行する状況を認識しております。 特に、国土交通省が実施した調査では、去年の四月でありますが、地方公共団体が管理する橋梁のうち、老朽化、古い基準による設計等の理由によって通行規制している橋梁が一千橋ある。さらに、全国の地方公共団体が管理する橋の長さが十五メーター以上の橋梁十三万の橋のうち、過去五年…
第171回 衆議院 予算委員会 第19号
○金子国務大臣 御指摘のことは本当に大事なテーマであると思っております。 地方公共団体のこれを促進するためにも、財政的な面、技術的な部分というのが地方団体はどうしても不足する部分でもありますので、そういう技術者を養成するということをあわせて進めていきたいと思っております。 ちなみに、費用の面、財政的には、平成十九年度に、こういう老朽化に対する修繕計画の策定費用に対して国が補助する制度を新たに創設いたしました。今御審議いただいております第…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○金子副大臣 お答えいたします。 今お話がありました、旧公庫時代の段階金利制度というのがございまして、当初十年間の返済額を抑制して、ライフステージの早い段階での住宅取得を支援することを目的としてつくっておりまして、そういう意味で、借り入れを行う時点で返済終了までの毎月の返済額等は明示しておりますし、利用者としては、借入期間を通じた返済計画の策定が可能なものというふうに承知をしておりますが、今お話がありましたように、経済情勢の変動等により…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○金子副大臣 お答えいたします。 道路整備については、先ほど先生からお話がありましたように、道路特定財源制度に基づきまして、受益者負担の考えのもと、道路の利用によって最大かつ直接的な便益を受ける自動車利用者の方々に財源を負担していただきながら進めてきたところでございます。 私自身も国土交通省副大臣室にいる際、全国各地から、もちろん広島からもそうでありますが、道路をもっと整備してほしいという声もいっぱいあります。また、私の地元においても、…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○金子副大臣 道路事業の場合は、さっき言いましたように、地域の事情があるわけです。用地買収もしていかなければいけないし、地形の問題もございます。工事ができるところと技術的にできないところもありますし、そういうものももろもろ含めた中で、そこを解決すべく、地域の要望を聞きながらできるところからやっているというのが現状だと思います。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○金子副大臣 我々も丁寧に地方の要望を受けております。一部の人たちが要請したからといって、これは事業ができるわけじゃございません。地域の、国民に近いところにおられる各市町村の議員さんなり首長さんなりが、この地域にはこの事業が必要なんだということを要望を持って、県に要望し、そして国に上がってくるわけでございまして、国土交通省が一部の方々の要請によって事業をやっているわけではございません。これはきちんとしたプロセスを踏んで国民の要望にこたえ…
第171回 参議院 国土交通委員会 第2号
○副大臣(金子恭之君) 広田委員からお話しのとおり、今回の地域活力基盤創造交付金の具体的な制度設計につきましては現在検討中でございますが、個別事業箇所への配分は地方公共団体の裁量にゆだねる、あるいは地方公共団体の財政状況に応じた国費比率のかさ上げ措置、原則五五%で財政力に応じて七〇%までということで、高知県においては七〇%ということで現行の臨交金においてはなっているわけでございますが、そういう現行の地方道路整備臨時交付金の制度に関しまし…
第171回 参議院 国土交通委員会 第2号
○副大臣(金子恭之君) 今委員からお話がありましたように、具体的な細目については検討中でございますけれども、今お話がありましたように、離島の道路整備と併せた船舶等の導入とか、あるいはバスや路面電車の走行空間整備のための道路の改築と併せてバスなどの車両を購入できるとか、あるいは通学路整備に併せて防犯灯、あるいは防犯カメラの設置をするとか、ドクターヘリのヘリポートの整備とか、道路から公共施設入口までのバリアフリー化等の除雪作業とか、これまで…
第171回 参議院 国土交通委員会 第2号
○副大臣(金子恭之君) 今の、現行の臨交金というのは、遅れている地方の生活道路の進捗確保を目的として創設されたものでございまして、地方の生活道路につきましては、高速道路などの基幹道路とは違いまして、道路の新設より、むしろ既存道路の狭い区間の拡幅工事とか、あるいはバイパスによる迂回、傷んだ舗装や古い橋梁の手直しなどの対応が求められているということがありまして、いわゆる改築、修繕事業をその交付対象としてきたところでございます。 今委員がおっ…
第171回 参議院 国土交通委員会 第2号
○副大臣(金子恭之君) 先日、大江委員には、和歌山の首長さん、議会の皆さん方をお連れいただきまして、いかに地方において道路整備が待ち望んでいらっしゃるのか、安全、安心、あるいは命の道路であり、あるいは経済の道路であるということをよく私自身も受け止めさせていただいたところでございます。 今、大江委員、もう十分御承知だと思いますが、今回の地域活力基盤創造交付金の制度設計につきましては、道路を中心に関連する、先ほど来大臣からお話をしていますと…
第170回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○金子副大臣 不適切なタクシー代の支出に対する国会の御指摘も踏まえまして、タクシー代については支出の適正化を図ることを基本的な方針といたしまして、国土交通省本省では、本省職員の業務に最低限必要なタクシー代としまして、対前年比で九千六百十三万円を減額いたしまして、七億一千六百五十八万円を二十一年度に要求をしております。 また、地方整備局におきましては、公共事業費からの不適切なタクシー代の支出に対する指摘を踏まえまして、予算の透明性の向上を…
第170回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○金子副大臣 今御答弁申し上げましたように、前年に比べまして九千六百十三万円を減額して要求をしておりますし……(高山委員「それは本省分ですよね。地方整備局分」と呼ぶ)はい。地方整備局につきましては、今、予算編成に向けて検討を進めておりまして、予算要求段階では、具体的な事業箇所とか事業内容を確定できませんので、細部にわたる積算ができないものですから、タクシー代としての要求は今行っておりません。
第170回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○金子副大臣 今御指摘のとおり、これまでは調査費とか測量試験費等から必要なタクシー代を捻出しているわけでありますが、先ほど申し上げましたように、来年度の予算の編成段階において、予算科目の見直しを行いまして、タクシー代を明示する方向で今検討しております。
第170回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○金子副大臣 今、予算編成に向けてやっているわけで、それについては明示をしておりません。
第170回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○金子副大臣 これまでは、先ほど申し上げましたように、調査費とか測量試験費で出していたものを、これからはタクシー代を明示する方向にするということでございますので、大きく変わっていると思いますけれども。