金子岩三
会議録に記録された「金子岩三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,948 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1983/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会53 件・53%
- 決算委員会44 件・44%
- 行政改革に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 本会議 第21号
○国務大臣(金子岩三君) 林業政策についてお答えいたします。 森林は、木材の供給という経済的機能のみならず、国土の保全、水資源の涵養、良好な自然環境の保全、形成などの公益的機能を通じ、国民生活にとって重要な役割りを果たしていると考えているところであります。このために、この国会において森林法等の改正が行われたところであります。これを契機に林業基盤の整備と林業生産活動の活発化を一層図るとともに、保安林の整備、治山事業の推進等を図ることとして…
第98回 参議院 農林水産委員会 第11号
○国務大臣(金子岩三君) ただいまの御指摘は当然でございまして、私の持論は、やはり足りないものは輸入に仰ぐけれども、余るものまで輸入して冷蔵庫で手持ちをして持ち越すようなそういうことはやらない。したがって、この法律が施行されまして、やはり肉用牛の生産は多少なりとも上昇する、こう計算をしておるわけですから、需要の伸びと生産の伸びを、目安の需給の動向を検討して、足りないものは輸入する、それで足るものを余るように輸入はしない、こういう考え方で…
第98回 参議院 農林水産委員会 第11号
○国務大臣(金子岩三君) 大変、御質疑を承っておりましていろいろむずかしい問題があるようでございます。この法律が通りましたならば、この運用面においていろいろと疑問をお抱きになっておる点等も含めて、ひとつ局長以下を督励して、できるだけ現実に即した法律の運用をやらしたいと思います。
第98回 参議院 農林水産委員会 第11号
○国務大臣(金子岩三君) いろいろ御指摘いただいております。御心配のような向きが生じないように十分配慮をして法の運用をさしていただきたいと思います。
第98回 参議院 農林水産委員会 第11号
○国務大臣(金子岩三君) いつも申し上げておるとおりの心構えでございます。先ほどちょっと時間をいただいてみたときに、やはり豪州との事務的レベルの会議を二十日にやりたいという相談があっておるので、これは外交ルートを通じて来ておるわけです。それについていろいろ相談があって出たんですが、これはアメリカは五十九年度以降のことなんですが、豪州のやつは五十八年度、現年度のことで、豪州の方は一年早く取りまとめなきゃならないようになっているわけですね。…
第98回 参議院 農林水産委員会 第11号
○国務大臣(金子岩三君) 来年三月以降も枠の拡大は必要はないと私は考えますね。大体需給状況、現在の状況を見ましても国内生産の伸びを考え、それからいわゆる消費需要の伸びを考えてみますと、現在決めておる枠を広げる必要はないのではないか、ということは来年四月以降のことなんですよ。それを申し上げているわけですから……。
第98回 参議院 農林水産委員会 第11号
○国務大臣(金子岩三君) 別にただ、いまという表現をしましたから、来年四月以降のことではなくて、現時点の、今年度中のことを言ったわけでもないんですよ。私は、いまの時点で考えてみると来年以降の枠の拡大も必要はないのではないかと、こう申し上げておるわけですから、いまの時点で考えると。
第98回 参議院 農林水産委員会 第11号
○国務大臣(金子岩三君) きちっと私はしておりますけれどもね。ただ交渉事ですから、農林水産大臣だけでこの問題が処理できないということも下田先生もよく御理解いただけるでしょう。したがって、大事をとって言葉にあやを少し残しておるわけでございまして、私の信念としては必要はないと、こういう信念で進めておりますので、どうぞ御安心をください。
第98回 参議院 農林水産委員会 第11号
○国務大臣(金子岩三君) ただいまの附帯決議につきましては、決議の御趣旨を尊重いたしまして、十分検討の上、善処するよう努力してまいりたいと存じます。
第98回 参議院 農林水産委員会 第11号
○国務大臣(金子岩三君) ただいまの附帯決議につきましては、決議の御趣旨を尊重いたしまして、十分検討の上、善処するよう努力してまいりたいと存じます。
第98回 参議院 農林水産委員会 第11号
○国務大臣(金子岩三君) 沿岸漁場整備開発法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 沿岸漁場整備開発法は、沿岸漁業の安定的な発展等に寄与することを目的として昭和四十九年に制定されました。以来、同法に基づき、沿岸漁場整備開発計画を策定し、魚礁の設置等の事業を計画的に推進するとともに、漁業協同組合等による特定の水産動物の育成を図る事業の実施を推進してきたところであります。 しかし、近年、国際的…
第98回 参議院 農林水産委員会 第11号
○国務大臣(金子岩三君) 漁業法及び水産資源保護法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 漁業法及び水産資源保護法に規定する罰金の額は、それぞれ昭和二十四年、昭和二十六年の法制定後現在に至るまで改正されておりません。この間における物価上昇等経済事情の変動には著しいものがあり、両法の罰金の額は現在の経済事情等に必ずしも適合したものとなっておりません。また、栽培漁業の進展に伴い、密漁等両法の違…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○金子国務大臣 御承知のとおり、遠洋漁業は二百海里が設定される以前のちょうど半分の水揚げに落ち込んでおります。その半分が今後どのように推移するだろうかというお尋ねと思いますが、私は、ソ連にしましてもアメリカにしましても大変強い圧力を年々かけておりますので、やはり粘り強い漁業外交を今後展開しましてひとつこの数字は確保していきたい。これは話し合いの上で決まることなんですから、交渉次第によって現在の遠洋漁業の二百万トンの水揚げを維持することは…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○金子国務大臣 御意見のとおりの推移を続けております。イワシの水揚げが三百万トン以上になりましたので、沖合い漁業の水揚げの六百万トンが維持されておるわけですね。今度はその代替でサバとサンマが激減しておるわけなんです。私は、半世紀以上この大衆魚、イワシ、アジ、サバ、こういう魚族資源の動きをずっと見ておりますと、大体水温とか潮流とか、いろいろそういう自然の気象条件の影響によることだろうとは思いますけれども、サバがとれなくなるとイワシがとれる…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○金子国務大臣 御承知のとおり、沿岸の水揚げ高は横ばいでございます。ただ、その中にかつてないつくる漁業、いわゆる養殖、養魚、これが入っておりますので、天然のものをとっておった沿岸のいわゆる漁業資源はやはり減っておる、こういう見方を私はしております。ただ、資源が減少するということもさることながら、私は、漁業従事者が今後他産業と所得の格差がなくて、むしろ漁業をやっていた方がいわゆる収入が多いんだという時代が続く間はこのような状態を沿岸も続け…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○金子国務大臣 四十五万の漁業者は生活を守るために漁業をやっているのでありまして、遊漁というのは読んで字のごとく遊ぶ漁と書いてありますが、日本の生活程度がどんどん高くなりまして、レジャーとしてやはりこれも見逃すわけにはいかない。その調和、調整をどうしてとっていくかということをいろいろ検討された結果、当初から比較しますと内容に相当大きな変化が出ているようでありますが、この法案を提出して御審議を願っておるのでございます。これは、実際にこの程…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○金子国務大臣 大変適切な御指摘をいただきました。 どうして消化できなかったかの理由を聞きますと、ただ対応がおくれたということをさっき大蔵は言っておりましたけれども、大体、金利の問題も大変支障になっておるわけですね。これは私の持論ですけれども、同じ農水省の中で農業の政策融資の金利は平均三分五厘くらいですよ。漁業は六分六、七厘、倍近くになっておる。これを是正すべきだと一ころ私はずいぶん水産庁を督励しましたけれども、なかなか下がらない。これ…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○金子国務大臣 大変きめ細かい、適切な御指摘でございます。 ただ、ビジョンと現実が大変違うじゃないか、こういう御指摘なんですが、ビジョンを立てるときはやはり遠大な理想と構想を持ってビジョンは立てておりますが、現実にこれを実行に移す場合はいろいろ理想どおりに理屈が合わない点が出てくるわけでございまして、ビジョンと現実が大変食い違っておるということは私は正しい御指摘と思います。そういう点については、ビジョンを立てる場合も、あるいは現実にこれ…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○金子国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、決議の御趣旨を尊重いたしまして、十分検討の上善処するよう努力してまいりたいと存じます。 ─────────────
第98回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○金子国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、決議の御趣旨を尊重いたしまして、十分検討の上善処するよう努力してまいりたいと存じます。 ─────────────