金子岩三
会議録に記録された「金子岩三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,948 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1983/07/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会53 件・53%
- 決算委員会44 件・44%
- 行政改革に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○金子国務大臣 先ほど安井先生にお答えしたとおりでございます。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○金子国務大臣 私は、今年の消費者米価のときも、大蔵省から大変強い値上げの要請がありましたけれども、据え置きました。それはやはり物価政策もありますし、生産者米価を上げるとそれが消費者に転嫁するということは私は必ずしも賛成でありませんので、そういう考え方に立って、これを消費者米価に連動させるようなことは考えておりません、こう申し上げておるわけであります。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○金子国務大臣 いつまでさせないとか、そういうお約束をできるはずもございませんけれども、私のこの米の扱い、米価の決定についての考え方を申し上げておるわけでございますので、ひとつ御理解をいただきたいと思います。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○金子国務大臣 その日にちを言うわけにはいきませんが、私が農林大臣を務めておる間は上げません。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○金子国務大臣 私は数字のことは余り記憶してないのですよ。その都度お聞きして判断しておるのであって、そこで、その数字のことですから、次長に答えさせます。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○金子国務大臣 先ほどからたびたび申し上げておりますとおり、私の考え方は連動はさせるべきではない、こういう考え方です。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○金子国務大臣 御指摘の流通関係もひとつこれからよく検討をいたしまして、合理化を図りたいと思います。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○金子国務大臣 きょう諮問いたしますと、米審は諮問案に対していろいろの立場、生産者、中間消費者それぞれの立場で大いに議論をして、そして結論を出していただいて答申をいただくわけですから、私は非常に大事な使命を帯びておると思います。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○金子国務大臣 御指摘のとおり、私は選挙中から米価についての考え方を率直に申し上げてまいりました。それは選挙のために申し上げたわけじゃないんですね。これは、選挙でお伺いしますと、農業団体が各県皆お集まりになって、米価についての陳情をいただくわけでございます。その折、私はことしの米の取り扱いについて、私の率直な考え方を申し上げておったわけでございます。別に演説会なんかで、私は米のことなんか触れてないんですよ。農業団体の代表の方々に各県でお…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○金子国務大臣 先ほどからいろいろ吉浦先生おっしゃっておりますが、政府は一・五で党が二ですか、足して二で割るようなことをよく新聞が書いておりますね。自民党方式とかなんとか書いておりますけれども、あれは新聞が書いておることであって、別に私どもは表に農林省の考え方として数字を出したものはないのですよ。私どもの手元でどういう試算をしておるかというと、試算はしておりますけれども、これは表には出てないわけです。巷間伝えられていることは、あれは全部…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○金子国務大臣 私が申し上げておるのは、かねて通常国会でも申し上げておったと思うのですが、猫の目農政と言われて大変農家から心配されておりますので、猫の目でないような、いわゆる長期展望に立って三期水田対策は取り組んでいきたい、こういうことを申し上げております。したがって、それに基づいて目下鋭意いろいろな資料を、各区地方農政局長会をたびたびやりまして集めております。できることなら十年ぐらいは、減反面積をふやすとか減らすとかいうことを言わなく…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○金子国務大臣 いわゆる冷害で凶作が四年続くかもしれない。私も大変心配をいたしております。その農家に対する被害を米価によって見るというようなことは不可能なんですね。したがって、それにはそれなり救済事業もありますし、災害が起これば災害のいろんな制度がありますので、農家が困らないように、困っても最小限度にそれを食いとめるようにあらゆる法律制度の活用を図ってひとつ処置をいたしたい、このように考えております。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○金子国務大臣 稲富先生の御指摘の点、私どもの大先輩で、かねがね農政に非常に熱心に取り組んでいらっしゃる先生ですから、かねての御持論なり御主張を全く私どもは同じような考え方で承っております。 ただ、結論的にこのたびの米価について上げ幅が非常に小さい、あるいは日本の将来の農業を守るために果たしてこれでいいのかといういわゆる御指摘であると私は受けとめておるのでございます。その点も全く同感でございます。農村に活力を持たせる、意欲を持たせる、こ…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○金子国務大臣 御指摘の点は、私も全く同感でございます。今後は十分気をつけて取り組んでまいりたいと思います。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○金子国務大臣 大変貴重な御指摘をいただきまして、外から見ると立場によっていろいろ今度の米価決定にも批判がおありと思いますけれども、私はいままでよりもずいぶんよくなってきたのではないか、このように考えておりますので、これからひとつ徐々にすっきりした形の米価決定ができますように私どもは努力をいたしたい、このように考えております。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○金子国務大臣 いろいろ御指摘がありますが、ことしの一・七五%で農民の期待に沿うただろうかということをお尋ねになりますと、必ずしもそれは期待に沿うことができたとは私も申し上げにくいのでございますけれども、私どもとしては精いっぱい取り組んでまいった、こういう心境でございます。ひとつ御理解をいただきたいと思います。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○金子国務大臣 防衛費と米価と対照比較していろいろ御意見がありましたが、これはちょっと別に切り離してお考えいただくことがいいのじゃないかと思います。防衛費と米価は別物である、こういうふうに御理解をいただきたいと思います。 それから、いろいろおっしゃっておりますけれども、消費者に米価をはね返しをやるのじゃないかということを先ほどからもいろいろ御意見がございましたけれども、これはやっぱり財政の都合で、財政当局は逆ざやを何とかして解消しようと…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○金子国務大臣 先ほどからの御質問にお答えしておるとおりでございます。私は、生産者米価が上がったからといってそれを消費者米価に連動する、そういう考え方は全くありません。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○金子国務大臣 いま市場に流通しておる米が約七百万トン、そのうちの四〇%が自流米になっておるわけでございます。それが四〇%、二百六、七十万トンにふくれ上がったというのは、やはり奨励金、良質米の助成金、こういうものが誘い水になってこのような状態まで持ってきておるわけでございますから、私は考え方によって、いま四百万トンが政府の買い上げで、二百七、八十万トン、三百万トン近くは自主流通米になっておる、こういう現状でございますから、食管はやはり計…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○金子国務大臣 御指摘の点、自主流通米をもっと大きく伸ばすという考え方、私も全く同感でございます。したがって、いろいろ御指摘の点は十分ひとつ事務当局とも相談して皆さんのお考え方を取り入れていきたい、このように考えております。