金子岩三
会議録に記録された「金子岩三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,948 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1983/09/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会53 件・53%
- 決算委員会44 件・44%
- 行政改革に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第100回 衆議院 決算委員会 第1号
○金子国務大臣 井上先生は、どんな友好国といえども、十年前のことを考えればどういう事態が起こるかわからないから、食糧は契約をすべきじゃないかというようなお考え方に立っての御意見と思います。大いにこれからひとつ、先生の御意見も見方によっては当然なことだと考えますので、検討をいたしたいと思います。 それから、もうすぐやめるから云々とさっきお話しになったが、私はやめませんから、ひとつやめない大臣と思って信頼して、何でも御遠慮なく御忠告あるいは…
第100回 衆議院 決算委員会 第1号
○金子国務大臣 井上さんの御質問の内容にいまの政府委員のお答えがお答えになってないというように井上さんおっしゃっているようでございますけれども、政府委員はああ言わざるを得ないのじゃないでしょうか。あそこまでしか言えないというようにひとつ御理解をいただいて、質問を続けて、得心のいくまでお尋ねを願いたいと思います。
第100回 衆議院 決算委員会 第1号
○金子国務大臣 井上先生が御質問になっている内容について、政府委員では、政治家じゃないのですから答えにくいということでありまして、私が率直に申し上げますならば、井上先生が御心配なさっておるように、二百海里が一番最初にしかれたのがソ連であって、その次がアメリカ、やはり両大国が日本の漁業に圧力をかけておるわけでございます。 〔東家委員長代理退席、委員長着席〕この点は、今朝来いろいろ質疑を交わしておる中で、やはり大国意識の強い米ソの谷間に挾ま…
第100回 衆議院 決算委員会 第1号
○金子国務大臣 私も新聞で拝見したわけで、いま答えておる佐野経済局長が責任者で交渉をやっておるのでございますけれども、そこだけの話ということであったので一切言えないというようなことを言われておりますので、やはりこれを追及して聞かない方がいいのじゃないかなと私も思いまして、ただ、新聞が事実がなと、それじゃその新聞はどこからあの記事になったのかということで私もいろいろ疑問を持ちましたが、日本側からやはり大ぜい出ておりますから、外務省も出てお…
第100回 衆議院 決算委員会 第1号
○金子国務大臣 その具体的な、新聞に書いておるような数字は承っておりませんけれども、自由化を取り下げだということも言わない、いわば自由化をわきにおいておって途方もない枠を言ったという程度のことは聞いておるわけですよ。数字は具体的に私も聞こうとせず、事務当局も言わない方がいいなということで言わない。
第100回 衆議院 決算委員会 第1号
○金子国務大臣 皆さんにしてみれば非常に不可解で、果たしてそれで責任担当大臣がいいのかなというようにいろいろ御疑問もあろうかと思いますが、それは当然だと思います。ただ、私の考え方は、私がふだん閣議の後の定例記者会見で言ったことでも皆推測でいろいろ書きまして、生産者が騒いだりいろいろしておるものですから、やはり事アメリカとの正式の折衝、交渉で取り決めたことについて、内容を知らない方が私は動きやすいという考え方で、具体的な数字は聞いていない…
第100回 衆議院 決算委員会 第1号
○金子国務大臣 いつでしょうか。
第100回 衆議院 決算委員会 第1号
○金子国務大臣 あったでしょう。何か単独記者会見とかなんとか書いておった記事でしょう。ありました。しかし、あの内容は私の言ったこととは違います。
第100回 衆議院 決算委員会 第1号
○金子国務大臣 そういう具体的なことは申しておりません。
第100回 衆議院 決算委員会 第1号
○金子国務大臣 私が申し上げておるのは、その新聞記者会見だけでなくして、私は農林大臣に就任して以来、自由化はもちろんのこと、枠の拡大もいまのところ必要ないのではないか、不足するものは輸入しなければならないけれども、余るものを輸入して冷蔵庫へ入れて保管するようなばかなことはやらないということを言い続けておるのでございます。したがって、記者会見の折には必ず枠の問題を聞きますから、枠も必要があればそれはふやさなければいかぬでしょう、それは需給…
第100回 衆議院 決算委員会 第1号
○金子国務大臣 私は、レーガン大統領が訪日を決定した日の閣議の後で、記者会見で、レーガンさんが訪日するように決まった、したがって、中曽根総理が一月に訪米したときにこの問題が俎上に上りまして、これはひとつ専門家レベルで検討してもらう、自由化はもちろんできない、その他のことはひとつ専門家レベルで検討していく、こういう約束をしておるのでありますから、一月から十一月というともう十カ月経過した後ですから、その相手のレーガンさんが日本に見えるという…
第100回 衆議院 決算委員会 第1号
○金子国務大臣 御指摘の点、よく理解いたしました。局長を督励して、ひとつ御要望のとおりやらせます。
第100回 衆議院 決算委員会 第1号
○金子国務大臣 私の日米農産物市場開放の問題についての基本的な姿勢は、いささかも変わっていません。ただ、レーガンさんが訪日するということが決まりましたので、だとすれば、中曽根さんが一月にこの問題は専門家で検討させようということを決めていらっしゃるのですから、やはりお見えになるまでにはひとつできるだけ誠心誠意で努力をしてこの問題に取り組んでみる、取り組んでみてどのような状態になるのか、その誠意をもって取り組む姿勢を示すことが国際儀礼上必要…
第100回 衆議院 決算委員会 第1号
○金子国務大臣 温州ミカンが二〇%減反をして、その上ことしなどは大変な豊作で、先月から盛んに摘果をやっておるようでした。そういう状態の中で、それと競合する柑橘類の枠を広げるということは大変不可能な事態であると考えています。
第100回 衆議院 決算委員会 第1号
○金子国務大臣 私が柑橘類と申しておるのは、いわゆる一切の加工品も含めてのことを言っておるのでございまして、いろいろ言われておりますけれども、ただ、貿易立国を私が予算委員会でお話をしたり、中曽根内閣の一員である、農林水産大臣であると同時に内閣の一員である、したがって、内閣で何か農林省と、私の考え方と変わった方針が出た場合はまた話が別になってくるおそれもある、こういう含みのことを私は申し上げておりますけれども、私の力の限りは、日本の農業を…
第100回 衆議院 決算委員会 第1号
○金子国務大臣 そのとおり決意をいたしてやっていきます。
第100回 衆議院 決算委員会 第1号
○金子国務大臣 内閣にはいろいろそれぞれ立場がありまして、仮に通産省の立場を考えますと、こちらはやはり鉱工業製品の輸出を主体として責任を持って仕事をしておる立場でありますし、また外務省は外務省で、やはりいかにして対外関係を友好を増大していくか、保っていくかということでその責任を遂行しておる立場の人なんですから、そこに問題を提起しても容易ではない、かえってマイナスの面が起こる、こういうような感じがしますので、そういう公式の場で問題を提起す…
第100回 衆議院 決算委員会 第1号
○金子国務大臣 先ほど春田さんに申しあげたとおりでございまして、私は別に、レーガンさんが訪日するのでその前に国際儀礼で何が何でも政治的に無理やりこれを片づけようという考え方はないのでありまして、いつの時点か、三月末までには決着をつけることになりますが、そのときもやはり日本の農家の方々の理解を得る、納得できる線でなければこの問題は決着はつかない、このような考え方で取り組んでまいります。
第100回 衆議院 決算委員会 第1号
○金子国務大臣 私のこの問題についての基本的な考え方は変わっていません。
第100回 衆議院 決算委員会 第1号
○金子国務大臣 基本的な私の考え方は、やはり枠拡大も一歩も譲らないという考え方で、レーガンさんが見える前にひとつ目鼻をつけたい、こういうことで発足しましたけれども、いまの模様ではつきそうもない。だとすれば、東京ラウンドの日限が切れる三月いっぱいまでには結論が出るでしょう。その結論はどういうふうに目鼻をつけるのかと申しますと、やはり日本の柑橘生産の状況、畜産農家の状況等をアメリカに理解してもらって、無理を言わないように、日本の農業に悪影響…