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自由民主党農林水産大臣衆議院参議院
総発言数
1,948
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1983/10/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会53 件・53%
  • 決算委員会44 件・44%
  • 行政改革に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,948 20 を表示
自由民主党農林水産大臣1983/10/05

100参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(金子岩三君) 昨年八月の農政審議会の答申に基づきまして、次の八〇年代の農政はどうあるべきかということを一応踏まえまして、いろいろな政策を推進しております。自給率の問題に触れましたが、穀物が昭和三十三年、二十三年前には八十数%がいまは三三%というような御心配がありましたけれども、これはやはり畜産が非常に盛んになりまして、大体えさ、トウモロコシだけで一千三百万トン入ってきておるわけです。アメリカから入れておる大体二千七、八百万ト…

自由民主党農林水産大臣1983/10/05

100参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(金子岩三君) 前段の問題、アメリカの農民はさほど日本に農産物を押しつけがましく考えていないというようなお話を受けたのです。私もそういう情報を得ています。したがって、全く政治的な問題ではないか、こういうことも先生の御主張に御理解ができます。 後段の問題、日本型の食事と日本の農業の関連をお尋ねになりましたが、むずかしい問題で、どこの方をどういうふうにつながりをつけるか。やはり日本の食事が諸外国で大変健康食だということで高く評価さ…

自由民主党農林水産大臣1983/10/05

100参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(金子岩三君) いろいろ御指摘いただきましたことは一々ごもっともでございます。復帰後日が浅いので第一次産業の基盤整備が、いわゆる農業から漁港の整備に至るまで大変本土と比較しておくれているということはよく承知いたしております。したがって、特別措置を講じておりますけれども、何か行革など考えぬでとこう先ほど言われましたが、行革で厳しい予算編成あるいは切り込みをやっておりますけれども、災害の復旧などにはその影響はないので、ひとつその点…

自由民主党農林水産大臣1983/10/04

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○金子国務大臣 この問題は青森県の所管事項でございますけれども、いろいろ問題があるとすれば、水産庁を督励してひとつ適正な処置をしたいと思います。

自由民主党農林水産大臣1983/10/04

100衆議院 農林水産委員会 第1号

○金子国務大臣 次期水田再編対策について、基本的な私の考え方はずっと通常国会以来申し上げております。よく猫の目農政ということを言われておりますのは、やはり減反面積が毎年くらくら変わるということが農家にとって大変苦痛になっておるというようなことだと私は考えておりますので、何とかして次期対策は長期展望に立って、農家が安定して、そしてまた転作作物を定着させるようにというあらゆる面から検討しますと、これはひとつ慎重に長期計画を立てたいということ…

自由民主党農林水産大臣1983/10/04

100衆議院 農林水産委員会 第1号

○金子国務大臣 いま亀井さんが御指摘になりましたとおり、アメリカの態度というのは私どもには理解し得ない態度をとってこの問題に取り組まれておるようでございます。私が就任以来農産物の市場開放について申し上げておる考え方は、今日もいささかも変わっていません。ただ、レーガン大統領が訪日するということが決定しましたその日の閣議の後の記者会見で、レーガンさんが訪日するとするならば、一月に中曽根総理が訪米した折に、この問題は専門家レベルで検討を続けて…

自由民主党農林水産大臣1983/10/04

100衆議院 農林水産委員会 第1号

○金子国務大臣 先ほどもお答えしましたとおり、この農産物の市場開放の問題については、私の基本的な考え方はいささかも変わっておりません。ただ、レーガンさんの見える前に云々という話をしたことも、何か僕が変わってきたんじゃないかとか、いろいう言われております。いまも申されました中曽根内閣の一員であるという発言をしたことも、やはり何か考え方が変わっているのじゃないかといろいろよく言われておるようでございますけれども、私の基本的な考え方は、いわゆ…

自由民主党農林水産大臣1983/10/04

100衆議院 農林水産委員会 第1号

○金子国務大臣 ほかと話し中に佐野さんが答えていたものですから、何を答えていたのかわからぬのでちょっと耳打ちしたのですが、私たちはやはり希望を持って、相手に敬意を表して、いわゆる国際外交の基軸がアメリカであるというのがいま日本の立場でありますから、農産物でアメリカとお互いに国民感情を必要以上に悪くする必要はないと思うわけですよ。したがって、話を積み重ねていっておるうちに何となく国民感情に何も残るものはなくて一件落着することもあるのじゃな…

自由民主党農林水産大臣1983/10/04

100衆議院 農林水産委員会 第1号

○金子国務大臣 日野先生の御指摘は、私も全く同感でありますよ。ただ、取り組む姿勢を、むだなことならやらぬでもいいんじゃないかというお気持ちがあるかもしれませんが、私はむだでも何でも構わぬ、とにかくお互いこういうもつれごとの場合は話をすること以外に方法はないのですから、話を積み重ねていけるうちに何か見出せることができるならということで話を続けていきたい、こういうことを申し上げておるのですから、それはよく皆さん方のお気持ちを承知しながら、そ…

自由民主党農林水産大臣1983/10/04

100衆議院 農林水産委員会 第1号

○金子国務大臣 私は、たびたび申し上げておるとおりでありまして、初心は変わってないわけです。ただ、手続、手段としてアメリカとどういう話をしていくかとか、どういうっき合いをしていくかとかいうことは、それぞれ人によって手段が違います。けんかをしてみたり、いちゃいちゃしてみたり、いろいろやる人もおるし、じわじわじわじわどこまでこの話が、本当に真剣勝負の段階までいくのか詰めていくいわゆる交渉の手段もある。したがって、この手段については、はたから…

自由民主党農林水産大臣1983/10/04

100衆議院 農林水産委員会 第1号

○金子国務大臣 御推測の御発言があっていますが、いろいろ御推測は大体当たっておるように考えます。その中で、私はやはり中曽根内閣の中で日本の農業を守るただ唯一の存在ですから、毅然として、私の責めはいかなる困難があっても背負うて立つという決意でやっておるのでございますから、ひとつ御協力を願います。

自由民主党農林水産大臣1983/10/04

100衆議院 農林水産委員会 第1号

○金子国務大臣 御指摘の点、私も同感でございます。それを慎重に時間をかけて、できるだけ早くと、こういうことで進めておりますけれども、やはり慎重に、皆さん方が納得できるような線を出したいと思います。

自由民主党農林水産大臣1983/10/04

100衆議院 農林水産委員会 第1号

○金子国務大臣 小川さんの御指摘は適切な御指摘だと思います。当然農林省に責任があります、監督の地位にあるのでございますから。いろいろ癒着云々のお話が質問の中にありましたけれども、そこの辺は私は承知いたしませんけれども、この問題、長い間世間を騒がせておるわけでございますから、五十年以来、わが方には監督の地位にありながら大変手落ちがあった、このように反省いたしております。今後はひとつ強い姿勢で競馬会を指導してまいりたいと思います。

自由民主党農林水産大臣1983/10/04

100衆議院 農林水産委員会 第1号

○金子国務大臣 ただいまの御指摘のとおりであるとするならば、やはり矛盾が大変はなはだしいと思います。いま申されましたとおり、片一方では迷惑をかけ、損をかけて、片一方ではもうかる、こういうことは常識でやれることじゃないのでございます。農林水産省がその内容、実態を把握し切らぬでこういうことがずっと続けられておるのかどうか、私もよく承知いたしておりませんので、最後の御指摘の点は初めてきょう承りました。よく検討をして、ひとつ善処をいたしたいと思…

自由民主党農林水産大臣1983/10/04

100衆議院 農林水産委員会 第1号

○金子国務大臣 吉浦先生の御指摘を承っておりまして、養鶏が非常に経営が困難であるということ、もちろん卵価にも相場に非常に大きな変動があるということでありますが、これはやはり養鶏の経営安定を図り、今後養鶏農家が意欲を持って取り組むような政策をきめ細かくこれからひとつ検討させてみたいと思います。いろいろ御指摘の点は十分承りました。

自由民主党農林水産大臣1983/10/04

100衆議院 農林水産委員会 第1号

○金子国務大臣 私自体もその具体的な数字を承知しておるわけでなくして、あの数字が各紙に出まして、ははあと驚いてむちゃくちゃと、こういう発言をしたのですが、局長がその交渉に当たっておりますので内容をどうだと聞くと、ただ話になりませんというだけで数字は何も言わないわけですよ。したがって、あの数字は農林省から出ておる数字じゃないと私は思うわけですね。それで、あの数字がもし事実だとするならむちゃくちゃだ、こういう発言をしておるわけでして、その点…

自由民主党農林水産大臣1983/10/04

100衆議院 農林水産委員会 第1号

○金子国務大臣 私は、いま寺前さんが申されておるような一歩前進なんということを聞いたことがないのですよ。

自由民主党農林水産大臣1983/10/04

100衆議院 農林水産委員会 第1号

○金子国務大臣 佐野局長から一歩前進という話は私は聞いたことがありません。ただ、私の考え方を申し上げますならば、中曽根総理が一月に訪米して専門家に検討させようという約束をして帰ってこられてから、いままで四回か五回か佐野局長あるいは前の次官が非公式に訪米をしてこの問題で話を持ちかけてみても、ただ自由化一点張りで問題にならないというようなことを繰り返しておりましたので、九月十四、十五日の会談で自由化をわきに置いて枠の話をしておるから、自由化…

自由民主党農林水産大臣1983/10/04

100衆議院 農林水産委員会 第1号

○金子国務大臣 交渉の手順、やり方なのでございまして、まだ日本側から枠でも言い出すような段階まで来ていないというようなことです。 私は、かねて崎山化はもちろん枠の拡大も必要はない、こういうことをずっと言い続けておるわけでございます。いまの枠というのは、東京ラウンドで、牛肉の場合三千三百トン、柑橘の場合五千トン、ずっと毎年ふやしてきておるわけですが(私はそれ以上の枠を拡大する必要はないということを強調しておるわけなんですから、もし日本側が…

自由民主党農林水産大臣1983/10/04

100衆議院 農林水産委員会 第1号

○金子国務大臣 別に閣議の話題になったこともございません。そういう私のニュアンスの違いについては、私は話が下手なので一遍一遍ニュアンスは違うわけなんですよ。しかし、私の基本的な考え方は、自由化はもちろん枠の拡大も必要はない、こういうことを自分の信念としてこの問題に取り組んでおるわけなんです。ただ、内閣全体として物を考える場今いろいろあるだろうというようなことを言ったりいろいろしまして、そのとき私が私の基本的な姿勢が変わって言っておるとい…