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自由民主党農林水産大臣衆議院参議院
総発言数
1,948
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1983/10/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会53 件・53%
  • 決算委員会44 件・44%
  • 行政改革に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,948 20 を表示
自由民主党農林水産大臣1983/10/04

100衆議院 農林水産委員会 第1号

○金子国務大臣 いま新聞をちょっと拝見いたしましたが、アメリカに出かけていっても、いろいろ立場立場によって自分の立場を守るため、自分の職場にプラスになるためには思い思いの発言をしておるわけなんですね。それはやはり自由主義、民主主義の国でありますから、こういう大きな農産物市場開放の問題が机上に上っていたとしても、その立場によって向こうに行って自由に発言しておることであって、それが政府の方針ではない、いわば商社的立場で出かけていって意見を述…

自由民主党農林水産大臣1983/10/03

100参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(金子岩三君) 北海道が特に冷害で被害が大きいということをよく私は承知をいたしております。いま、それぞれ各項目、三項目で御質問があって経済局長からお答えになりましたが、いま調査中でございますので、調査の一応結論が出ましたら道庁ともよく相談しまして、ひとつ皆さんにできるだけ御迷惑を少なくするように最善の努力をいたしたいと思います。

自由民主党農林水産大臣1983/09/29

100衆議院 決算委員会 第1号

○金子国務大臣 昭和五十五年度の農林水産省の決算につきまして、大要を御説明申し上げます。 まず、一般会計の歳入につきましては、収納済み歳入額は一千九百八十五億二千六十六万冊余でありまして、その主なものは日本中央競馬会法に基づく納付金であります。 次に、一般会計の歳出につきましては、支出済み歳出額は三兆八千二百一億六千九百五十七万円余でありまして、この経費の主なものは、地域の創意を生かした農政の総合的推進といたしまして七千四百七十三億四千…

自由民主党農林水産大臣1983/09/29

100衆議院 決算委員会 第1号

○金子国務大臣 競馬会の種馬輸入につきまして大変問題を生じ、いろいろお騒がせしたことは、まことに遺憾でございます。優秀な外国産種馬の計画的な輸入によって強い馬づくりを目指すとともに、競馬馬生産農家の経営安定を図ることはきわめて重要であります。今後このような事件が発生しないように厳重に指導をしていきたいと思います。

自由民主党農林水産大臣1983/09/29

100衆議院 決算委員会 第1号

○金子国務大臣 先ほど内村理事長がいろいろとこれからの予定を申し上げております。私は、内村さんのお話を聞いておって、大体年内いっぱいには片づくのじゃないか、そうして軌道に乗せることができる、このように考えております。

自由民主党農林水産大臣1983/09/29

100衆議院 決算委員会 第1号

○金子国務大臣 このような条件のもとで、新協定は現行協定に引き続きソ連の米国からの買い付け量に一定の枠を設定することから、中長期的には穀物貿易、穀物価格の安定に寄与し、わが国の穀物輸入の安定に資するものと考える。これでいいですかな。

自由民主党農林水産大臣1983/09/29

100衆議院 決算委員会 第1号

○金子国務大臣 私は、いまの穀物だけの問題じゃなくして、アメリカとソ連との取引とか協定とか、こういうものの谷間に日本が挾まれておって、利害関係が生じるわけでございます。したがって、一概にこの協定がわが国にプラスかマイナスかとかというような批判をすることは容易ではない。計算ができないわけですよね。この大国のやっていることはわからないわけですから、原則的に。以上の心境です。

自由民主党農林水産大臣1983/09/29

100衆議院 決算委員会 第1号

○金子国務大臣 井上さんが私の考え方を知りたいというのは、農産物の市場開放の問題等々、すべてを含めての私の考え方をお聞きしたいということであれば、これから少し長く申し上げますが、どうでしょうか。

自由民主党農林水産大臣1983/09/29

100衆議院 決算委員会 第1号

○金子国務大臣 それはいま御質問になっている穀物協定についての私の考え方は、先ほど申し上げたとおり、両大国がやっていることは私はわからない、余り理解ができない点ばかりであります。

自由民主党農林水産大臣1983/09/29

100衆議院 決算委員会 第1号

○金子国務大臣 私ぐらい素直に率直に物を言う政治家は余りいないのですが、いまの井上さんがわれわれの考え方を聞こうとしておるそのポイントが、どこの方を聞こうとしておるのか、私の心の持ち方、考え方は、先ほど率直に申し上げておるわけですから、後は具体的に何か専門家にお尋ねがあれば、ここに専門家がおりますから、ひとつ説明させていきたいと思います。

自由民主党農林水産大臣1983/09/29

100衆議院 決算委員会 第1号

○金子国務大臣 効果があったと見る側もあれば、余り効果がなかったと見る側もある。いわゆる二面的な判断が出るわけですね。いろいろ食糧による戦略ですか、それは、資源による戦略は、やはり御承知のとおり一ころ油によって大変な外交が展開されておりました。そういうことで、外国間で、特に大国の外交というのはテクニックがわれわれのような小国では判断できないようなテクニックを使いますので、ここで批判がましいことを言うだけの見識は私にはない、こういうことで…

自由民主党農林水産大臣1983/09/29

100衆議院 決算委員会 第1号

○金子国務大臣 食糧を兵器として使うべきではないという御意見なんでございますけれども、私はよく戦国時代のことを言うのですが、戦争を続けておるうちにやがて最終的には兵糧攻めによって勝負をうけておったように、わが国が総合安全保障の見地から食糧の自給力を高めていわゆる国の安全を守る、こういう考え方で農政の推進を図っておるわけでございますので、いずれ食糧によるいろいろな外交上の駆け引きも展開されるでしょうし、いざ何か有事の場合は当然食糧は大きな…

自由民主党農林水産大臣1983/09/29

100衆議院 決算委員会 第1号

○金子国務大臣 井上さんのお話を聞いておりますと、いまの御質問は、大体農林省の中で何名かだけしか知らなかったことがあるということでいろいろ御説明されておりましたので、その何名かだけなら官房長が知っておるはずだから私は官房長を立たしたのですが、私は、いまお尋ねになった内容のことについては全く承知いたしておりません。新聞も見ておりませんので、もし見ておればそのときにいろいろ内容を承知したかもしれませんけれども、だれかそのお尋ねの内容のわかっ…

自由民主党農林水産大臣1983/09/29

100衆議院 決算委員会 第1号

○金子国務大臣 井上さんの開かんとすることがようやくわかりました。 かつてオイルショックのときにこういうことがあったということを先ほどお話ししておりましたが、結論的に自給率をいかにして高めていくかということをお尋ねになっておりますので……。 日本は御承知のとおり狭い国で、狭い耕地しかないのでございますから、穀物などは三三%で、輸入に頼っておる。これがすべて日本の畜産のえさになっておるようなもので、畜産では七一、二%、自給率を高めてきたと…

自由民主党農林水産大臣1983/09/29

100衆議院 決算委員会 第1号

○金子国務大臣 農政審議会の報告は、井上先生もごらんになっておわかりと思いますが、やはりこれからの日本の農政はどうあるべきか、それは結局、生産性を高めて自給率を高める、そして農家経済の安定を図るということに尽きるわけでございまして、その方向に向かって具体的な施策、政策をいろいろときめ細かく打ち立てておるのでございます。私どもは、その農政審議会の報告は一九八〇年代から九〇年代に向かって当然わが国の農業で力を入れなければならない内容である、…

自由民主党農林水産大臣1983/09/29

100衆議院 決算委員会 第1号

○金子国務大臣 目下立てておる数字は穀物三三%と聞いておるのですが、六十五年は三〇%に下げておると言いますから、そういうことがあるのかなと私も疑問に思っておるわけでございますので、その内容の説明を角道官房長にさせます。

自由民主党農林水産大臣1983/09/29

100衆議院 決算委員会 第1号

○金子国務大臣 いま角道官房長が説明した内容を聞いておりまして、いまの三三%は飼料も入っておるわけですね。六十五年の時点では、食糧と飼料と振り分けて穀物の数字を出しておるようですから、これはまた午後再開してから内容をよく説明して、資料をつくってごらんに入れるようにいたしますから、これで休ませてください。

自由民主党農林水産大臣1983/09/29

100衆議院 決算委員会 第1号

○金子国務大臣 井上さんの熱烈なる食糧の安全保障について御意見を拝聴いたしました。 有事の際の食糧の問題を考えると決して安心はできません。これはもうはっきりしておるわけですね。畜産だけを考えてみても、大体二%しかえさの穀物の生産がないのでございますから、これはもう全面的に有事の際は畜産が崩壊する。したがって、動物たん白の補給は、いま水産で約五〇%魚で維持しているのですから、この面を拡大していく以外に手はないと思いますけれども、これとてや…

自由民主党農林水産大臣1983/09/29

100衆議院 決算委員会 第1号

○金子国務大臣 御説は御指摘のとおりでございまして、私は、農林省はやはり農産物の生産からいわゆる国民の末端の消費まで責任がある、したがってそれを含めて政策を取り入れていく、こういうことを就任の弁で言っております。いろいろ生産者団体が出てきて、末端のいわゆる消費の面まで政策として取り組むというような発言をした農林大臣はかってないというようなことを言ってとがめられましたけれども、私は本当にしんからそういう考え方をしておりまして、就任早々消費…

自由民主党農林水産大臣1983/09/29

100衆議院 決算委員会 第1号

○金子国務大臣 米ソ大国が協定を結んでおる、わが国は大変な友好国である、そこに協定がないとはどういうわけか、こういうようなお尋ねのようですが、私は、協定、契約、そういうものを超越した、いわゆる信頼し切った自由取引でやっておる、このように考えています。アメリカもいろいろな問題で、まあ日本を小さい国と思っていろいろ勝手なことを言っておるようでございますけれども、やはり日本を大事にしなければ世界の平和は維持できないということは百も承知しておる…